精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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2020年1月の「みんなCafe 」

2020年1月の「みんなCafe 」_a0103650_10394267.jpeg
ハートネットの皆さま
 いよいよ2019年も終わりますね。
 今年の9月、ふと思い立ち始めた「みんなCafe 」でしたが、お陰さまで毎月10名前後の方が参加して下さり、小さなほのぼのした集まりを続けることができました。
 ありがとうございました。
 新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。


2020年1月の「みんなCafe 」

2020.1.11(土) 13時~16時
盛岡市総合福祉センター 3F講習室
盛岡市若園町2-2
参加費100円(お茶・手づくりケーキ付)
出入り自由
当事者・家族の方を中心に、どなたでも参加できます。
おしゃべりをしに、ひと休みしに、どうぞお立ち寄り下さい。
今回は、「みんなで歌おう」がテーマです。
歌いたい曲がある方は、あらかじめメールで教えていただくとうれしいです。
(問い合わせ・申し込み)高田
mail / takada.iori@gmail.com
blog / https://ameblo.jp/tyyuni/


by open-to-love | 2019-12-30 20:32 | みんなCafe | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「白衣を捨てて町へ」&リカバリ―活動賞

 盛岡ハートネットのみなさま 今年最後のメルマガ配信です。コンボは12/27(金)が年内最後となります。昼すぎから1年ぶりの大掃除(!)にとりかかります。年明けは、1/6(月)より、スタートいたします。今年もまた、コンボは多くの皆様にさまざまな形で支えていただきました。スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。よい年の瀬、そしてお正月をお迎えください。来る年が皆様にとってよき一年となりますように!来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

★HEADLINES★
(1) こんぼ亭(1/18): 『白衣を捨てて町へ』~事前申込受付中~
(2) SHARE研修会in東京(1/25・26): ~事前申込受付中~
(3) 第15回精神障害者自立支援活動賞(リカバリ―活動賞):締切延長!(1/14まで)
(4) 「コンボ版今年の漢字2019」アンケート:結果発表!
(5) コンボ後援: きらりの集い2020 in 東京(東京都新宿区&千代田区)

●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪1≫第63回こんぼ亭月例会
  『僕は白衣を捨てて町に出た~精神医療、診察室の外へ出る~』
   2020年1月18日(土)~事前申込受付中~
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 先日、2019年12月のこんぼ亭で「亭主」を引退した伊藤順一郎先生(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長)が、「メインゲスト」として登場します! お迎えするのは、新「亭主」の市来真彦先生(東京医科大学)です。テーマには、伊藤先生のライフワークともいえる、アウトリーチをとりあげます。
━━━━━━━━━━━
 メインゲスト:伊藤順一郎先生からのメッセージ
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 「白衣を捨てて」にはいろいろな意味合いがあります。 第一に、診察室という場を出て、生活の場で仕事をするようにしたという意味があります。 第二に、白衣に象徴される「権威」の力を借りることをやめたという意味もあります。 第三に、「問診 - 診断 - 処方」という流れを、利用者との対話の中心に置くことをやめたということでもあります。そのことによって、生まれてきたこと、それは、生活の場にふさわしい態度で、利用者のご自宅や生活の場におもむき、彼らの苦悩に耳をかたむけ、共に悩み、考え続ける対話的態度を身につけてきたということでしょうか。 そして、同時に収穫と思うのは、さまざまな人 のつながりの中で、リカバリ―の旅が進むのを体験したことです。 この延長に、差別や偏見から自由になる精神医療があるのではないか --- 僕がめざしたいのは、隔離や身体拘束、閉鎖的空間を不要とするような精神医療、それをみなさんと作り上げていくことなのです。
 ☆詳細はコンボのHPから
 https://www.comhbo.net/?page_id=24326
 ☆案内チラシはこちらから(裏面に申込用紙つき)
 https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/12/comhbotei63fliers-1.pdf
 ☆ウェブ申込はこちらから(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)
 https://comhbotei63.peatix.com/
━━━━━━━━━━━
 お客様
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 〇伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長;コンボ共同代表)
 〇上久保真理子(ぴあクリニック)
 ☆こんぼ亭「亭主」(ご案内役): 市来真彦(東京医科大学精神医学分野准教授)
━━━━━━━━━━━
 日時&会場
━━━━━━━━━━━
 【日時】 2020年1月18日(土)   
      13:00 ~ 15:30 (12:30開場)
      ※30分ほど延長することがあります。 
 【会場】 小岩アーバンプラザ (東京都江戸川区北小岩1-17-1)
      ○最寄り駅: JR総武線「小岩駅」、京成電鉄「江戸川駅」
      〇アクセス → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/11/55map.jpg
 【参加費】 事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日3500円
       ※コンボ賛助会員とは → https://www.comhbo.net/?page_id=5759
 【お問合せ】 認定NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870  FAX: 047-320-3871
         EMAIL: comhbotei@gmail.com

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 ≪2≫ 『SHARE研修会in東京』
   2020年1月25・26日(土・日)~事前申込受付中
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 当事者と主治医がともに責任を分かち合いながら今後の方針を決めていく「共同意思決定(Shared Decision Making: SDM)」。今回の研修会では、SDM(エス・ディー・エム)を支援するパソコン/タブレットツールである「SHARE(シェア)」を用いて、実際にSHAREを使ってみる「ユーザー体験研修」、SHAREの利用者を支える人や機関向けの「実施研修」を、2日間にわたって行います。多くの方のご参加をお待ちしております。
 ☆詳細はコンボのHPから(講師、プログラム、参加費、申込方法)
 https://www.comhbo.net/?page_id=24426
 ☆ウェブ申込はこちらから(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)
 https://share-tokyo2019.peatix.com/
 ☆SHARE(シェア)とは
 https://share-sdm.accelight.jp/
 【日時】 
  〇ユーザー体験研修  
     2020年1月25日(土)13:00~17:00 (12:30受付開始)
  〇SHARE実施研修(スタッフ研修) 
     2020年1月26日(日)10:00~16:00 (9:30受付開始)
  ※SHAREに触れてみたい方は「ユーザー体験研修(1/25)」を、SHAREの利用者をサポートするピアスタッフ・支援者・医師やSHAREを導入したい機関の職員は「ユーザー体験研修(1/25)」+「実施研修(1/26)」を受講してください。
 【会場】 ビジョンセンター東京八重洲南口 6F 602 
      (東京都中央区八重洲2-7-12 ヒューリック京橋ビル6F)
      〇アクセス → https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/
 【講師】SHARE普及員会:伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長)、他
 【定員】40名
 【事前申込締切】2020年1/20(月)
 【お問合せ】 認定NPO法人コンボACT-IPSセンター(担当:久永)
         FAX: 047-320-3871
         EMAIL: share2.training@gmail.com

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 ≪3≫ 第15回 精神障害者自立支援活動賞(新通称:リカバリ―活動賞)
   郵送でも受付けます!& 締切延長します!~2020年1月14日まで
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 「第15回 精神障害者自立支援活動賞」、こと、「リカバリー活動賞」は、ご希望多数につき、郵送でも受付をいたします!応募用紙をダウンロードし、必要書類などとともに事務局までお送りください。また、締め切りも延長いたします。みなさまからのご応募をお待ちしております!!
  ☆詳細はコンボのHPから
  https://www.comhbo.net/?page_id=23659
  ☆郵送用応募用紙のダウンロードはこちらから
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/12/ouboyoushi.pdf
  【募集締切】 2020年1月14日(火)まで延長します(当日消印有効)
  【お問合せ】
   認定NPO法人コンボ内 「リカバリ―活動賞」事務局
   TEL:047-320-3870

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 ≪4≫コンボメルマガ企画
    「コンボも今年の漢字を募集してみます2019」結果発表!
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 「コンボも今年の漢字を募集してみます2019」の結果をまとめました。それぞれの1文字に込められたいろいろな思いもあわせて掲載しています。アンケートにご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました!
  ☆結果はコンボのHPをご覧ください
  https://www.comhbo.net/?page_id=24399
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 ≪5≫ コンボ後援
   きらりの集い2020 in 東京
   2020年1月11~13日(土~月・祝) (東京都新宿区&千代田区)
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 きらりの集いは、自分の人生を生きる当事者同士として、互いの経験から学びあう「ピアサポート」と、自分らしい生き方を探求する「リカバリー」をテーマとした全国規模のイベントです。2013年の福岡よりスタートし、各地で開催されてきました。今回は、初の関東、東京での開催です!
 ☆ウェブサイトはこちらから
 https://kirari2020.wixsite.com/tokyo
 ☆スケジュール
 https://kirari2020.wixsite.com/tokyo/schedule
 ☆分科会情報
 https://kirari2020.wixsite.com/tokyo/bunkakai
 【日程】 2020年1月11~13日(土~月・祝)
 【会場】 
   <新宿会場> 新宿文化センター
   https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/
   <御茶ノ水会場> 明治大学 駿河台キャンパス(リバティタワー&アカデミーコモン)
   https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 【お問合せ】
   きらりの集い2020 in 東京 実行委員会
   Email: kirari_tokyo2020@yahoo.co.jp

○================○
  コンボの活動にご協力をお願いします
○================○
 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間6,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
   《書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
   《DVDの紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
   《電子書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=13458
 【寄付を通じて】
   ☆コンボのホームページ(寄付のお願い)
https://www.comhbo.net/?page_id=182
   ☆CANPAN決済サービスのページ
(クレジットカード決済、コンビニ支払いに対応)
https://kessai.canpan.info/org/comhbo/
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
○================○
  コンボ賛助会員の方へのウェブサービス
○================○
  ☆体調管理をサポートする「SPIS(エスピス)」
  https://www.comhbo.net/?page_id=6905
  ☆大野裕の認知行動療法活用サイト「こころのスキルアップ・トレーニング」
  https://www.cbtjp.net/
  ☆うつ病の方のご家族のための「みまもメイト」
  https://mimamo-mate.jp/concept
○================○
  《競輪の補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ●共同意思決定システムの推進
   ●リカバリーフォーラム発信
○================○
  《うるおい日本プロジェクト》
   http://www.uruoi-japan.jp/
   コンボも参加しています!
○================○
認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: https://comhbo.net
Twitter: https://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
Instagram: https://www.instagram.com/comhbo2017/
Blog: https://ameblo.jp/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
*********************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/


by open-to-love | 2019-12-25 22:44 | 精神科病院 | Trackback | Comments(0)
みんなねっとフォーラム2020

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テーマ『精神科医療をよりよくするために』
日 時:2020年2月21日(金) 午前10時〜午後16時
会 場:としま区民センター:多目的ホール(池袋駅東口 徒歩5分)
参加費:みんなねっと賛助会員は無料(非会員は500円)
定 員:400名
主 催:公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
協 賛:一般社団法人日本うつ病センター(JDC)、認定NPO法人地域精神保健福祉機構構(コンボ)
    NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)

プログラム:
◆講演 「精神保健医療福祉施策の近未来展望」
  山之内芳雄(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所所長補佐/精神医療政策研究部部長
課題となっている精神保健福祉法の改正をステップに、さらなる近未来を展望します

◆シンポジウム
テーマ『精神科医療をよりよくするために〜私たちは何をすべきか』
座長兼総括: 野村忠良(みんなねっと理事・政策委員会書記長)
シンポジスト:
〇「問題だらけの精神科医療〜出口はあるのか?」
   佐藤光展(ジャーナリスト・元読売新聞記者)
〇「精神保健福祉法の改正に向けて〜ここを変えるべき」
  野林信行(九州弁護士会連合会精神保健に関する連絡協議会委員長・弁護士)
〇「『病院から地域へ』の加速、そして地域から病院への移行を阻みたい」
   伊沢雄一(全国精神障害者地域生活支援協議会あみ常任理事)
〇「これからの精神科病院はどうあるべきか〜そのためにできること」
  松原三郎(松原病院院長・石川県)
総括「私たちは何をすべきか」
  野村忠良(みんなねっと理事・政策委員会書記長)


by open-to-love | 2019-12-22 09:38 | 全福連(みんなねっと) | Trackback | Comments(0)
みんなねっとメールマガジン【2019.12.20 vol.89】

 早いもので、今年も残り10日ほど。よいお年をお迎えください。

MENU
・「みんなねっとフォーラム2020」を開催します
・「家族による家族学習会セミナーinかごしま」開催のお知らせ
・九州ブロック家族会沖縄大会開催のお知らせ
・職親会の事業報告会&懇親会のお知らせ

◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
「みんなねっとフォーラム2020~精神科医療をよりよくするために~」開催のお知らせ
◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
 精神保健福祉法は、2013(平成 25) 年に改正され、翌年4月の施行後3年を目途として、医療保護入院の手続のあり方、退院促進措置のあり方、入院中の処遇、退院等に関する意思決定等の支援のあり方、長期入院患者の地域移行に向けた精神科医療のあり方などを見直すことが課題とされています。
 その後、身体拘束中の患者の死亡事件や身体拘束そのものが激増していること、未だに解消できずにいる長期入院や、家族頼みの入退院など、精神科医療には課題が山積しています。
 このような状況を放置せず、よりよい精神科医療を獲得していくために何をすべきか、医療関係者はもとより、私たち当事者・家族をはじめ保健・福祉関係者や行政、障害者雇用に取り組む企業など、多くの関係者が共有すべきこととして、考えていく必要があります。

日 時:2020年2月21日(金) 午前10時~午後16時
会 場:としま区民センター:多目的ホール(池袋駅東口 徒歩5分)
参加費:みんなねっと賛助会員は無料(非会員は500円)
定 員:400名
主 催:公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
協 賛:一般社団法人日本うつ病センター(JDC)、認定NPO法人地域精神保健福祉機構構(コンボ)
    NPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)

◆講演 「精神保健医療福祉施策の近未来展望」
 山之内芳雄(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所所長補佐/精神医療政策研究部部長
課題となっている精神保健福祉法の改正をステップに、さらなる近未来を展望します

◆シンポジウム
テーマ『精神科医療をよりよくするために~私たちは何をすべきか』
座長兼総括: 野村忠良(みんなねっと理事・政策委員会書記長)
シンポジスト:
〇「問題だらけの精神科医療~出口はあるのか?」
   佐藤光展(ジャーナリスト・元読売新聞記者)
〇「精神保健福祉法の改正に向けて~ここを変えるべき」
   野林信行(九州弁護士会連合会精神保健に関する連絡協議会委員長・弁護士)
〇「『病院から地域へ』の加速、そして地域から病院への移行を阻みたい」
   伊沢雄一(全国精神障害者地域生活支援協議会あみ常任理事)
〇「これからの精神科病院はどうあるべきか~そのためにできること」
  松原三郎(松原病院院長・石川県)
総括「私たちは何をすべきか」
   野村忠良(みんなねっと理事・政策委員会書記長)

【申し込み方法】
① 申込書をご利用ください;みんなねっとホームページの開催案内に申込書が付属しています
http://u0u0.net/XN8p
② 下記サイト(peatix)からも申し込みできます
https://minnanetforum2020.peatix.com/
③ FAXでお申し込みの場合;
お名前、ご所属、賛助会員の別、ご住所・連絡先、FAX番号、メールアドレスまたは電話番号をご記入の上、みんなねっとフォーラム2020事務局までお申し込みください。
FAX:03-3987-5466
mail:minnanet_event@seishinhoken.jp

◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
「家族による家族学習会セミナーinかごしま」を開催します
◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
 全国に広がりを見せている「家族による家族学習会」を知っていただくためのセミナーを鹿児島市で開催します。
2020年2月26日13時~16時
参加費:無料
会場:鹿児島県精神保健福祉センター(鹿児島市小野一丁目1番1号ハートピアかごしま2階)
主催:みんなねっと、NPO法人鹿児島県精神保健福祉会連合会
どなたでも参加できます。
下記宛に、お名前・電話番号・所属をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください。
minnanet_event@seishinhoken.jp
FAX:03-3987-5466
詳細は、下記サイトへ
http://u0u1.net/YRC5

◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
九州ブロック家族会精神保健福祉研修会(沖縄大会)開催のお知らせ
◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
【1月30日】
会場:パシフィックホテル沖縄(沖縄市西3-6-1)
テーマ:一人も取り残さない ゆいまーる 沖縄大会
特別企画「沖縄の私宅監置」(ドキュメント上映、トークセッション)、他
※問い合わせ:沖縄県精神保健福祉会連合会(TEL:098-889-4011)
◇◆詳しくは、下記サイトをご覧ください
http://www.okifukuren.org/publics/index/141/

◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
職親会の事業報告会&懇親会のお知らせ
◇◆━━━━━━━━━━━━━◇◆
 精神・発達障害者の雇用を取り巻く環境や法制度はこの10年ほどで激変しました。職場のメンタルヘルス対策へのニーズも高まっており、「ニート」「引きこもり」と言われる方たちの職場への受け入れでも、当事者の多数が何らかのメンタル課題を抱えていると言われています。
 本事業報告会では、精神・発達障害者やメンタル不調者の雇用問題について、企業の人事管理者、医療・福祉の専門家、そして当事者それぞれの立場からの知見や経験、課題を共有し、企業の雇用マネジメントの今後のあるべき姿、また当事者の社会参加としての就労について論点整理を行います。

テーマ「精神・発達障害者の就労実現のために企業がなすべきこと~合理的配慮のできる組織風土醸成~」
【行政報告】 厚労省障害者雇用対策課
【基調講演】 北里大学大学院産業精神保健学教授・田中克俊
【シンポジウム】
○雇用企業の立場から
株式会社 ドコモ・プラスハーティ業務運営部担当部長・岡本孝伸
有限会社まるみ代表取締役・三鴨岐子
全国土木建築国民健康保険組合専務理事・依田晶男
○支援機関の立場から
社会福祉法人多摩棕櫚亭協会理事長・小林由美子
○当事者の立場から
認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)共同代表理事・宇田川健
主催 NPO法人全国精神保健職親会(TEL:06-6307-1616/担当:じょん、山崎)
◇◆詳しくは、下記サイトをご覧ください
https://www.vfoster.org/event_detail.php?id=120

by open-to-love | 2019-12-22 09:33 | 全福連(みんなねっと) | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」アンケート&リカバリ―活動賞締切迫る!

 盛岡ハートネットのみなさま 師走も半ばが過ぎ、街がなんとなく慌ただしくなってきました。寒さのせいか、皆さっさと歩いています。お店には、クリスマス関連のものとお正月関連のものが混在しておいてあり、テレビのドラマは軒並み最終回を迎え、コンボでは来る大掃除に備えて、お掃除グッズの在庫チェックに余念がありません。

★HEADLINES★
(1) 「こころの元気+」アンケート: 「ピアスタッフについて」
(2) こんぼ亭(12/21): 『元どおりに戻ることにこだわらない!』~当日参加できます~
(3) 第15回精神障害者自立支援活動賞(リカバリ―活動賞):締切せまる!(12/31まで)
(4) コンボからのお知らせ: 「コンボ版今年の漢字」募集12/20まで!
(5) コンボ耳より情報: ピアサポートワーカー研修生募集中@東大病院精神神経科
(6) コンボイベント最新情報

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪1≫「こころの元気+」アンケート
     2020年3月号特集「ピアスタッフ」
     ~アンケートにご協力ください!~
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 メンタルヘルスマガジン「こころの元気+」編集部からのお願いです。「こころの元気+」2020年3月号では、「ピアスタッフになれますか?」という特集を企画しています。そのなかに掲載をするためのアンケートへのご記入をお願いしております。皆さまぜひご協力ください。
  【アンケートの趣旨】
     ピアスタッフの経験がない人は、ピアスタッフになりたいか、そして、ピアスタッフとして働いている人には、どんなきっかけでピアスタッフとして雇用されたのか、大切にすることは何か、どのような苦労や葛藤があるのか、などをお聞きしています。
  【回答してほしい方】
     精神疾患をもつご本人(当事者)
     ※ピアスタッフの経験のない方もお答えください
  【回答期間】
     本日~2020年1月5日(日)まで
  【アンケートに答える方法】
     下記をクリックし、アンケート回答サイトにて、アンケートにお答えください。
https://forms.gle/JBdZmG9yApQ7gX1u8
     〇このアンケートはグーグルフォームという機能を使用しているため、
     グーグルアカウントというものに登録をされている方のみが回答できます。
     何卒ご容赦ください。
  【掲載】
     アンケートの結果は、「こころの元気+」2020年3月号に掲載予定です。
       ※後日ホームページや電子書籍などで公開する場合があります。
       ※研究論文で引用されたり、メディアで紹介されたりする場合があります。
       ※アンケートではお名前や住所は聞いていませんので、個人が
        特定されることはありません。ご安心ください。
  【ご注意】
    〇コンボライターにはすでに同じご案内をお送りしています。
    〇1人1回の記入設定にしてあります。
    〇病院や施設などで、同じパソコンから複数人のご回答を入力される場合、
      事前にTEL: 047-320-3870(担当:丹羽または篠原)へご連絡ください。
      設定を変更します。
  皆様どうぞよろしくお願いいたします。
●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪2≫ 第62回こんぼ亭月例会
     『元どおりに戻ることにこだわらない!
     ~リニューアルされた自分になるススメ~』
     2019年12月21日(土)
     ~当日参加できます~
●~●~●~●~●~●~●~●~●
 年内最後のこんぼ亭月例会、当日参加できます。参加ご希望の方は、直接会場にお越しください。
  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?p=23823
 【お客様】 
   〇市来真彦(東京医科大学精神医学分野准教授)
   〇当事者の方お二人: うつ病での休職、リワークプログラム、
        復職、再発などの経験を語る
   ☆こんぼ亭「亭主」(ご案内役): 
   伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長)
        ※今回のこんぼ亭で、「亭主」を引退いたします。
 【日時】 2019年12月21日(土)   
      13:00 ~ 16:00 (12:30開場)
        ※30分ほど延長することがあります。 
 【会場】 市川市文化会館 小ホール 
      (千葉県市川市大和田1-1-5)
      〇最寄り駅: JR総武線・都営地下鉄新宿線「本八幡駅」(徒歩約10分)、
         京成線「京成八幡駅」(徒歩約15分)
      〇アクセス → https://www.tekona.net/bunkakaikan/access.php
 【参加費】 当日参加:3500円
         ※当日参加の場合コンボ賛助会員割引はありません
         ※コンボ賛助会員とは → https://www.comhbo.net/?page_id=5759
 【後援】  市川市
 【お問合せ】 認定NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870

●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪3≫ 第15回 精神障害者自立支援活動賞(新通称:リカバリ―活動賞)
      締切迫る!~2019年12月31日まで~
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 「第15回 精神障害者自立支援活動賞」、こと、「リカバリー活動賞」募集の締切が迫ってきました。自薦、他薦、問いません。ふるってご応募ください!
  ☆応募についての詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=23659
  ☆案内チラシ
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/10/recoverysyo.pdf
  【お問合せ】
   認定NPO法人コンボ内
   「リカバリ―活動賞」事務局
   TEL:047-320-3870

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 ≪4≫ コンボからのお知らせ
     コンボ版今年の漢字:募集は12/20まで!
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 一年を振り返って、一文字応募してみませんか?
  【アンケート回答サイト】 
   https://docs.google.com/forms/d/1zL70elF1UU4blDFIRkrxaoQLdXi7qrxXK2swoA2L3yg/edit
  【アンケート回答期間】 
   2019/12/20(金) 12:00まで

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 ≪5≫コンボ耳より情報
   ピアサポートワーカー研修生募集中
   @東京大学医学部附属病院 精神神経科(東京都文京区)
   2020年1月7日(火)まで
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 東大病院精神神経科では、今年度もピアサポートワーカー研修生を募集しています。研修は1年にわたって行われ、プログラムには、ピアサポートの理念に根ざした対話中心の講義や、東大病院での実習などが含まれており、じっくり腰を据えて学ぶことができます。詳しくは下記ページをご覧ください。
  ■2020年度 ピアサポートワーカー研修生募集要項
    https://co-production-training.net//wp/wp-content/uploads/2019/12/c09b9ccdec2519421fe4f3cc98a6c9ca.pdf
  ■この研修は<価値に基づく支援者育成事業> の
   「養成コースD」として行われます
    https://co-production-training.net/
  【お問合せ & 出願先】
    東大病院 精神神経科内 TICPOC事務局
      E-mail: utokyo.co.production.training@gmail.com
      TEL: 03-3815-5411(内線33617)

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 ≪5≫ コンボ★イベント 最 新 情 報
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  ◎第63回こんぼ亭月例会◎
  ※事前申込受付開始!
  『僕は白衣を捨てて町に出た~精神医療、診察室の外へ出る~』
  【お客様】伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ)、ほか
  【日時】2020年1月18日(土)
  【会場】小岩アーバンプラザ (東京都江戸川区)   
  ☆詳細はコンボのHPから
  https://www.comhbo.net/?page_id=24326
  ☆案内チラシ(裏面に申込用紙つき)
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/12/comhbotei63fliers-1.pdf
  ☆ウェブ申込
  https://comhbotei63.peatix.com/

 ◎家族まるごと支援と家族のリカバリー in 沖縄◎
  ※事前申込受付開始!
  【日時】2020年2月15日(土) 13:00~16:00
  【会場】沖縄県教職員共済会館「八汐荘」屋良ホール (沖縄県那覇市松尾)
  ☆詳細はコンボのHPから
  https://www.comhbo.net/?page_id=24280
  ☆チラシはこちらから(申込用紙つき)
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/12/fam2019okinawaflier-s.pdf
  ☆ウェブ申込はこちらから
  https://comhbo-fam-okinawa.peatix.com/

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  コンボの活動にご協力をお願いします
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間6,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
   《書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
   《DVDの紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
   《電子書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=13458
 【寄付を通じて】
   ☆コンボのホームページ(寄付のお願い)
https://www.comhbo.net/?page_id=182
   ☆CANPAN決済サービスのページ
(クレジットカード決済、コンビニ支払いに対応)
https://kessai.canpan.info/org/comhbo/
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  コンボ賛助会員の方へのウェブサービス
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  ☆体調管理をサポートする「SPIS(エスピス)」
  https://www.comhbo.net/?page_id=6905
  ☆大野裕の認知行動療法活用サイト「こころのスキルアップ・トレーニング」
  https://www.cbtjp.net/
  ☆うつ病の方のご家族のための「みまもメイト」
  https://mimamo-mate.jp/concept
○================○
  《競輪の補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ●共同意思決定システムの推進
   ●リカバリーフォーラム発信
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  《うるおい日本プロジェクト》
   http://www.uruoi-japan.jp/
   コンボも参加しています!
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: https://comhbo.net
Twitter: https://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
Instagram: https://www.instagram.com/comhbo2017/
Blog: https://ameblo.jp/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
*********************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/

by open-to-love | 2019-12-22 09:24 | ピアサポート | Trackback | Comments(0)
べてるの家:「べてるカレンダー・スケジュール帳2020」発売中!

 こんにちは。べてるの伊藤知之です。
 べてるのオリジナルカレンダーとスケジュール帳が2020年も登場しました!
 カレンダーは今年もべてるの仲間の大切にしている言葉や、すずきゆうこさんの優しいイラストが満載。
 手帳は、昨年一部リニューアルしたイラスト付きメモページですが、お客様からのご要望に おこたえして、以前のデザインに戻しました。ぜひ2020年もべてるのスケジュール帳をスケジュール管理に活用ください。
 よろしくお願いします。

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by open-to-love | 2019-12-14 11:11 | べてるの家 | Trackback | Comments(0)
「You-Meゆいっこ便」No.204(2019.12.15)

皆様
令和元年 色々お世話になりました、
 インフルエンザが大変になっていますね
お子さん お孫さん ワクチンを受けたかどうかには関係なく
また、抗インフル剤のどれを飲んだかに関係なく
窓から飛び降りるなどの症状があるらしく 
この病気の特質かもしれないと専門家も頭をかしげている様子
小学校 中学校 高校のお子さんが インフルにかかったら 
熱が下がるまでは 目を離さないようにしましょう
 岩手では元大臣が拳銃で撃たれる事件がおきたり、
大きな地震もあちこちで起きています 特に寒くなってから頻発しています
 令和元年、まだまだ油断できません・・。
どうか来る年が 平和で 静かで 楽しい年でありますことを祈念して
本年最後の会報をお届けいたします。
You-Meゆいっこ

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by open-to-love | 2019-12-14 11:02 | You-Meゆいっこ | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:リカバリー活動賞&「今年の漢字」募集中

 盛岡ハートネットのみなさま、2019年の「今年の漢字」が発表されました。ずばり、「令」! 納得です。コンボの便乗企画、「コンボも今年の漢字を募集してみます2019」は、まだ応募受付中です。お気軽にご参加ください。

★HEADLINES★
(1) 第15回精神障害者自立支援活動賞(リカバリ―活動賞):まだまだ募集中!
(2) IMR研修会 in 金沢(石川県金沢市)~当日参加できます~
(3) こんぼ亭(12/21): 『元どおりに戻ることにこだわらない!』~事前申込締切延長!~
(4) 「コンボ版: 今年の漢字」~ご応募ください!~
(5) コンボ後援: アウトリーチ講演会(東京都中央区)

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 ≪1≫ 第15回 精神障害者自立支援活動賞(新通称:リカバリ―活動賞)
     まだまだ募集中!~2019年12月31日まで~
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 よそおいも新たに、新通称「リカバリー活動賞」として、新たなスタートを切ることとなった「第15回 精神障害者自立支援活動賞」、まだまだ応募を受け付けています。ご質問などありましたら、お気軽にお問合せください!
  ☆応募についての詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=23659
  ☆案内チラシ
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/10/recoverysyo.pdf
 受賞対象となるのは、「リカバリーの支援に積極的に取組む活動」です。受賞者はコンボの「リカバリー志向活動パートナー」にご就任していただき、受賞後1年の間、コンボの諸活動(こころの元気+、リカバリー全国フォーラムなど)に「パートナー」としてご参加いただきます。また、受賞した活動を講演や誌面、ホームページで社会に広める活動にご協力させていただきます。
  【お問合せ】
   認定NPO法人コンボ内
   「リカバリ―活動賞」事務局
   TEL:047-320-3870

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 ≪2≫ リカバリー全国フォーラム地方版分科会『IMR研修会 in 金沢』
     2019年12月15日(日)(石川県金沢市)~当日参加できます!~
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 IMR (Illness Management and Recovery:疾病管理とリカバリー) は、ひとりひとりのリカバリーの実現に向かって、自分で疾病管理ができるように支援するパッケージ化されたプログラムです。IMRを行うさい(利用者にとっても提供者にとっても)大前提となる「リカバリ―」について体感していただくワークショップもあります。当日参加できますので、ご希望の方は直接会場にお越しください。ご参加お待ちしております!
  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=23901
  ☆チラシはこちらから
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/10/IMR2019kanazawaflier-s.pdf
  【日時】
    2019年12月15日(日) 10:00~16:00 (受付開始 9:30)
  【会場】
    金沢歌劇座 大集会室
    (石川県金沢市下本多町6番丁27番地)
    〇アクセス: https://www.kagekiza.gr.jp/access/
  【参加費】 ≪当日≫ コンボ賛助会員:3,000円、一般:3,500円
  【お問合せ】
      NPO法人コンボ
      TEL: 047-320-3870  FAX:047-320-3871
      E-mail: imr@comhbo.net

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 ≪3≫ 第62回こんぼ亭月例会
     『元どおりに戻ることにこだわらない!~リニューアルされた自分になるススメ~』
     2019年12月21日(土)
     ~事前申込締切延長!12/16(月)正午まで~
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 今回のお客様、「ドクトル・イチキ」こと市来真彦先生(東京医科大学)に加え、当事者の方お二人にも登壇していただくことになりました。うつ病での休職、リワークプログラム、復職、再発など、ご自身のさまざまな経験を語っていただきます。今年最後のこんぼ亭、ふるってご参加ください!
  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?p=23823
  ☆案内チラシ(裏面に申込用紙つき)
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/11/comhbotei62flier.pdf
  ☆ウェブ申込(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)
  → https://comhbotei62.peatix.com
 【お客様】 
   〇市来真彦(東京医科大学精神医学分野准教授)
   〇当事者の方
   ☆こんぼ亭「亭主」(ご案内役): 
   伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ院長)
   ※今回のこんぼ亭で、「亭主」を引退いたします。
 【日時】 2019年12月21日(土)   
      13:00 ~ 16:00 (12:30開場)
      ※30分ほど延長することがあります。 
 【会場】 市川市文化会館 小ホール 
      (千葉県市川市大和田1-1-5)
      〇最寄り駅: JR総武線・都営地下鉄新宿線「本八幡駅」(徒歩約10分)、
         京成線「京成八幡駅」(徒歩約15分)
      〇アクセス → https://www.tekona.net/bunkakaikan/access.php
 【参加費】 事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日3500円
       ※コンボ賛助会員とは → https://www.comhbo.net/?page_id=5759
 【お問合せ】 認定NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870
         FAX: 047-320-3871
         EMAIL: comhbotei@gmail.com

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 ≪4≫ コンボメルマガ企画
     「コンボも今年の漢字を募集してみます2019」
     ~12/20(金)まで募集中!~
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 おもしろい(面白い、興味深い)回答が、続々集まっています。ぜひご参加ください!
  【アンケート回答サイト】 
   https://docs.google.com/forms/d/1zL70elF1UU4blDFIRkrxaoQLdXi7qrxXK2swoA2L3yg/edit
  【アンケート回答期間】 
    2019/12/20(金) 12:00まで
     〇このアンケートはグーグルフォームという機能を使用しているため、グーグルアカウントというものに登録をされている方のみが回答できます。何卒ご容赦ください。

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 ≪5≫ コンボ後援
     ☆朝日新聞厚生文化事業団主催☆
     講演会『精神障害のある人の地域でのくらしを豊かにするために~本人を中心に多様なアウトリーチ支援を考える~』
     2020年1月11日(土)(東京都中央区)
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 「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築推進がうたわれる中、実際に各地域では何を実践していけるのか、アウトリーチでの支援を中心に、地域生活を支える特徴的な事例を取り上げながら、精神障害のある人が安心して地域でのくらしを継続していくために必要な環境を考えます。アウトリーチ支援を利用してみたい人、家族、地域づくりに関心のある人、専門職、どなたでもご参加いただけます。

 ☆プログラムの詳細、お申込方法など詳細はこちらから
 →  http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2019/11/mental-2001.html
 【日程】 
    2020年1月11日(土) 13:00~16:30
 【会場】 朝日新聞東京本社 読者ホール 
      (東京都中央区築地5-3-2) 
      アクセス: https://www.asahi.com/corporate/guide/outline/11050854
 【お問合せ】
     朝日新聞厚生文化事業団
     「精神保健福祉講演会」係
     TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
     E-mail: outreach@asahi-welfare.or.jp

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  コンボの活動にご協力をお願いします
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間6,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
   《書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
   《DVDの紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
   《電子書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=13458
 【寄付を通じて】
   ☆コンボのホームページ(寄付のお願い)
https://www.comhbo.net/?page_id=182
   ☆CANPAN決済サービスのページ
(クレジットカード決済、コンビニ支払いに対応)
https://kessai.canpan.info/org/comhbo/
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  コンボ賛助会員の方へのウェブサービス
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  ☆体調管理をサポートする「SPIS(エスピス)」
  https://www.comhbo.net/?page_id=6905
  ☆大野裕の認知行動療法活用サイト「こころのスキルアップ・トレーニング」
  https://www.cbtjp.net/
  ☆うつ病の方のご家族のための「みまもメイト」
  https://mimamo-mate.jp/concept
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  《競輪の補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ●共同意思決定システムの推進
   ●リカバリーフォーラム発信
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  《うるおい日本プロジェクト》
   http://www.uruoi-japan.jp/
   コンボも参加しています!
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: https://comhbo.net
Twitter: https://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
Instagram: https://www.instagram.com/comhbo2017/
Blog: https://ameblo.jp/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/

by open-to-love | 2019-12-14 10:59 | リリー賞 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第54回お茶っこの会:映画「星に語りて」上映会が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第54回お茶っこの会は2019年12月7日(土曜日)、盛岡市総合福祉センターで開かれました。

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 今回は、東日本大震災被災地の障害者を描いた映画「星に語りて」上映と、おしゃべり。盛岡市内を中心に、47人が参加しました。

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 たくさんのお茶菓子の差し入れ、ありがとうございました。
 
 いい映画でした。改めてあの日を振り返り、来るべき災害に備える、いい機会になったんじゃないかなあと思います。


by open-to-love | 2019-12-09 22:17 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第54回お茶っこの会:映画「星に語りて」上映会アンケート集計

日時:2019年12月7日(土曜日)
場所:盛岡市総合福祉センター
参加:47人
アンケート回答:16人

Q1.映画「星に語りて」の感想や、被災した障害者へのメッセージをお願いします。

◎見たのは2回目です。今日は涙が出ました。お茶っこのみなさんと見たからでしょうか?上映していただき、ありがとうございました。
◎震災時、障がい者の方や家族、施設の方々がどのような状況にあったのか、初めて具体的に知ることができました。死亡率の高さや避難所での生活の困難さを目の当たりにし、普段からの備えや地域の人々とのつながりが大切であること、そして仲介的な役割を担う人々や団体の存在が大きいと感じました。
◎障がいについて、普段の生活をしている中ではほとんど意識することがなかったと思います。出演者のモデルとなった方のことは中学時代に知っていましたが、何かアクションを起こしたことはありません。今回の上映をきっかけに、もっと故郷のこと、震災のこと、障害のことに向き合っていきたいと思いました。
◎当時私は、介護施設で働いていました。あの日のことをありありと思い出します。1人暮らしの老人の家を一軒一軒回り、希望者を施設に連れていくことをしました。沿岸部ではどれほどの苦難があったのか、計り知れません。もし自分が被災地に住んでいたら、どうやって老人の方々を助けたら良いか、途方に暮れたことでしょう。
◎勉強になりました。特に行政とのつながりを模索中だったので、いろいろと考えさせられました。初めは、あの頃を思い出し見るのがつらかったのですが、ぜひ多くの人に見てもらいたいと感じました。行政が持っている手帳所有者リストや、災害時の要支援者リストなどからもれている人についても考えていかなければと思いました。
◎娘の大好きな「負けないで」をトランペットで吹くシーンに励まされ、希望を持ち続けていたいと思いました。
◎無力さを感じます。命って何だろう。障害があってもなくても同じ命なのに…。
◎思い出してツライ場面もありましたが、やっぱり忘れてはいけないと、あらためて思いました。
◎見ることができてよかったです。多くの人に見てほしい映画です。
◎当時の状況はすさまじいものがあったと思います。私は内陸で、何もできない無力な自分を感じていました。生き残った方々は、この体験を私たちや、これからの人たちへ伝えていってもらいたいです。
◎災害で、たいへんな状況にある「仲間たち」へ。ひとりではないです。はなれていても、どこにいても、おもうひとは、います。
◎3・11のことが、こうしてドキュメンタリー的な作品として残り、良かったです。自分も障害者なので、被災したら大変なんだろうなと思いました。
◎被災された障害者の実情が良く分かり、素晴らしい映画だと思いました。この映画がさらに広く見られることで、支援の仕組みがより強固になればと思った次第です。
◎星にちなんで言えば、映画「スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」も素晴らしい映画です。主題歌もいいです。ぜひ見ていただきたいです。
◎当時を振り返るとても貴重な時間でした。
◎被災者でありながら、いまだ第三者的視点しか持ち得なかったのですが、今回の映画で、災害に対しての認識を改めることができました。
◎東日本大震災から9年になろうとしています。災害の風化が進んでいる中、ちゃんと備えるようにしたいですね。



Q2.もし災害が起きたら? 「自助」「共助」「公助」について、それぞれ書いてくださいね。

【自助】
◎停電への備え。非常食の用意。連絡網のシミュレーション。
◎車に避難バック(水、食料、タオル、ラップなど)を準備し、ガソリンはこまめに給油するように心がけています。何かあれば実家に帰ろうと思っていますが、帰れない状況になった場合の備蓄や防寒対策が足りないと感じました…。
◎避難バッグを準備しました。水、乾パン、インスタントご飯、麺、トイレットペーパー。風呂の水は捨てず、カセットガスコンロなども常備しています。
◎防災学習を団体で行うことで、よりチャレンジしやすい状況にしたいと取り組み中です。家庭では、備蓄、ローリングストック、持ち出し袋の用意。
◎リュックに、生活に必要な物を少し入れて、玄関近くのクローゼットに入れてある。
◎水を常備しています。
◎備えは、薬と、懐中電灯、ラジオぐらい…。持ち出し用避難袋とか、作った方が良いかもしれないですね。
◎食料や飲料など備えていないので、気をつけないとと気づきました。
◎「死を受け入れる気はない」という強い思い
◎災害セットを購入しました。また、家が河川に近いので、救命胴衣を買おうかと考えています。


【 共助】
◎見た目わかる障害の人は、ご近所さんに会った時は挨拶や一言二言を大事にして、存在を知っておいてもらえると良いと思います。見ただけではわからない障害をご近所さんにわかってもらうのはむずかしい。何かあった時に、身近な人よりも遠くから来た人にこそ相談できたり話せたりする場合もありますね。こうして、お茶っこの会で出会ったことも繋がりですね。支えて支えられる繋がりですね。
◎公営住宅に住んでいるので、高齢者や障がい者、母子家庭など、さまざまな状況があります。せめて同じ階のどの部屋にどんな人が住んでいるのかをお互いに知っていて、声掛けができたらと思います。
◎いろいろな事情で家にいる人のことを、「いい年して」「怠け者」といった変な目で見ないで、理解してほしい。
◎子どもたちの家族以外とのつながりとして、デイの利用、近所へのお知らせなど。
◎声をかけ合えたらと思います。
◎子どもが集団行動が苦手なので、なかなか行政の避難訓練や町内会の活動に参加できず、共助の力を借りるところまでたどり着けない。まずは自助力を上げ、地域防災活動への参加につなげられるようがんばっていきます。
◎地域の人や行政に、障害について理解を深めてもらえると安心。
◎声がけ。
◎少し病気のことを分かってくれると有り難いかな。もし、避難所のお世話になったときに、ちょっとでも…理解があるとうれしいな。
◎安否確認してほしいです。
◎個人情報保護法等、緊急時には法が障害になる場合があると実感させられた。その場合、何が重大事かという個人の判断の重要性を痛感させられた。
◎アパート内で近所付き合いをしていただきたい。


【 公助】
◎福祉サービスの柔軟性。福祉避難所の開設。医療ケアが必要な場合、電源が必要な場合の病院の緊急受け入れ。
◎公的な機関からの支援を考えたことがありませんが、もしも震災時に怪我や体調を崩してしまった場合、かかりつけの個人病院は対応してもらえるのか疑問に思いました。特に小児科医さんに確認してみようと思います。
◎行政は弱者の味方にはなってくれないことを何度も痛感しました。「全障ネット」の継続的な支援はすばらしいです。心を見習いたい。
◎まずはこの映画を見てほしい。障害者団体や家族会とのつながり、連携を日頃から。防災訓練、防災学習への参加支援、協力を。福祉避難所の整備、周知。平時における障害者の生活状況の把握。それが無理なら、関連団体・家族会を十分に活用してほしい。
◎身内もなく、一人取り残された人への対応。
◎情報を確実に届けてほしいです。
◎不安なきもちや、生活のことを、「だいじょうぶ」な状態になるまで支え、見守ってくれえると安心します。
◎薬が届かなくなるとこわいですね。
◎もう少し、障害者就労支援施設職員の教育をしていただきたい。
◎どんな法律であっても、「超法規的違法性阻却事由」は存在するんじゃないかなと思います。だから、行政には、善意に基づいた行動を求めます。
◎薬の供給。

☆みなさん、たくさん回答していただき、ありがとうございました。プライバシーに差し支えない範囲内で、紹介させていただきます。(事務局)


by open-to-love | 2019-12-09 20:55 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)