精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」報告集できました。

盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」報告集できました。  _a0103650_23254540.jpg


目次
◎はじめに 「リカバリーへの道」へ
◎当日のタイムスケジュール&講師紹介
◎「3・11/4・21/リカバリー」(事務局趣旨説明)
◎第1部:前田ケイ先生講演「リカバリーへの道」詳報
◎第1部:前田ケイ先生パワーポイント資料
◎第2部:安保寛明さん「リカバリーのこと、考えよう!」報告詳報
◎第2部:安保寛明さんパワーポイント資料
◎第2部:安保寛明さんグループワーク詳報
◎第2部:安保寛明さんパワーポイント追加資料
◎第2部:グループワーク作品紹介
◎参考文献&用語解説
◎アンケート集計
◎盛岡ハートネットの軌跡
◎おわりに 「リカバリーへの道」を共に

※2012年4月21日、前田ケイ先生と安保寛明さんを講師に招いて100人の参加で開かれました、盛岡ハートネット第18回例会「精神の病からのリカバリー、震災からのリカバリー」の報告集です。大槌町の印刷屋さんに印刷をお願いしました。
 写真の撮り方がイマイチですが、本物はなかなかいい感じです。
 7月8日、盛岡ハートネット第9回「お茶っこの会」で、お披露目しますね。(黒田)
by open-to-love | 2012-06-29 23:25 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第9回「お茶っこの会」のご案内

盛岡ハートネット第9回「お茶っこの会」のご案内_a0103650_23164931.jpg


盛岡ハートネット第9回「お茶っこの会」のご案内
~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

 2011年3月11日の東日本大震災で亡くなった方々、被災された方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は月1回ペースで、小さな集まり「お茶っこの会」を開いています。震災で悲しみの淵にある人も、震災以外のことで悩みを抱えている人も、思いの丈を語りたい人も、のんびり寝そべりたい人も…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 月1回ペース…と言いつつも、最近、公私共にままならず、なかなか会を開けず、すいませんでした。久々の第9回は、夜にやります。というのは、この日の午後にどうしても外せない用事が…。遠方にお住まいの人には厳しい時間設定で、すいません。かなり少人数の集まりになるでしょうけど、その分、たくさんお菓子食べて、ごろごろして、おしゃべりしましょう。
 ゲストは…今回はいません。でも、4月21日に前田ケイ先生と安保寛明さんを講師に招いて開いた第18回例会「精神の病からのリカバリー、震災からのリカバリー」報告集が完成しましたので、そのお披露目となります。どうぞお楽しみに!
 震災で失ったものは多い。でも、少しずつ、新たなつながりをつくっていきませんか?

日時:2012年7月8日(日曜日)18:00~20:30
場所:盛岡市総合福祉センター3階老人教養室(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)
参加対象:当事者中心の会と考えていますが、ご家族でも、どなたでもどうぞ!
定員:30人(要事前申し込みです。準備の関係上、よろしくお願いします)
参加費:300円(お茶&お菓子代)、お金のない人は0円

◎安心して語り合うため、プライバシーは守りましょう。
◎会場準備、後片づけはみんなでしましょう。
◎お茶っこの会は「少人数で安心しておしゃべり」するため、定員制にしています。定員がいっぱいになった際は、初めて参加される方を優先させていただきます。どうぞご了承ください。
◎事務局が遅刻する可能性大です。その際は、どうぞご容赦ください…。
◎会場にて「リカバリー」報告集を販売します。お金ある人500円、ない人0円です。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

※味も素っ気もないチラシで、すいません…。(黒田)
by open-to-love | 2012-06-29 23:19 | お茶っこの会2012 | Trackback | Comments(0)
岡山県精神保健福祉協会「こころの健康vol.54 特集 東日本大震災をめぐって」

岡山県精神保健福祉協会「こころの健康vol.54 特集 東日本大震災をめぐって」 _a0103650_2311974.jpg


特集 東日本大震災をめぐって

シンポジウム

第19回県民精神保健講座「高次脳機能障害を理解する〜私たちにできること」

社団法人岡山県精神保健福祉協会
by open-to-love | 2012-06-29 22:59 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
べてるの家「べてるもんど2012年春号発売!!」

盛岡ハートネットの皆さんへ

 こんにちは。べてるの伊藤知之です。べてるの雑誌「べてるもんど」2012年春号が発売されました。内容は…
・対談 大澤真幸×向谷地生良
・当事者研究の現象学
・木林美枝子インタビュー
などです。価格400円。べてるのホームページ「べてるねっと」からお申込みできます。
http://bethelshop.cart.fc2.com/
よろしくお願いします。
--------------------------------
伊藤知之
hqhmr956@ybb.ne.jp
--------------------------------
べてるのメルマガ「ホップステップだうん!」
毎月1日・15日に配信中!
お申込は↓
http://www.mag2.com/m/0001471590.html
まで。
配信料 月額315円
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今年のべてるまつりは8月25日・26日です。
お申込みは
http://bethel-net.jp/fes2012.html
からお願いします。
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「レッツ!当事者研究 2」発売中!!
定価 1,365円(税込み)
お問い合わせはべてるまで
http://bethelshop.cart.fc2.com/
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by open-to-love | 2012-06-29 22:41 | べてるの家 | Trackback | Comments(0)
くらしとお金の困った!を解決します=今年度初の合同相談会を開催

(盛岡市消費生活センター、2012年6月29日発表)

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by open-to-love | 2012-06-29 22:36 | 盛岡市消費生活センター | Trackback | Comments(0)
すまいる倶楽部 おしゃべりCafe

「障がい福祉サービスinもりおか広域 なう?」

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 今回のおしゃべりCafeは、この4月から新しくなった福祉のお話です。盛岡市の障がい福祉課の方をお招きして地域のサービス最新情報などを伺ってみましょう。日頃の疑問、質問大歓迎!!みんなでわいわいお茶をのみながら、気軽に参加してみませんか?

とき 2012年7月5日(木)10:30〜12:30
ところ 厨川老人福祉センター集会室
by open-to-love | 2012-06-29 22:27 | すまいる倶楽部 | Trackback | Comments(0)
鈴木庸裕著『「ふくしま」の子どもたちとともに歩むスクールソーシャルワーカー―学校・家庭・地域をつなぐ』
(ミネルヴァ書房、2012年05月)
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 「東日本大震災」とその後の復興に直面したスクールソーシャルワーカーたち。そして、ともに支援チームを組んできた教育関係者や保健福祉関係者との軌跡を、その当事者の視点から論じていく。学校、家庭、地域の大変貌が及ぼした子どもや家庭、教育現場の現状を分析的に捉え、学校におけるソーシャルワークの視点から、再生していくそのプロセスを論じる。そして、今後、全国的に展開されているスクールソーシャルワーカーの実践と理論に新たな提案を行なう。

目次
第1章
 大震災が浮き彫りにした学校におけるソーシャルワークの課題
  「3.11」と出会い、生まれてきたもの
  学習空白と家族分離にある子どもたち
  復興への架け橋―創造者としてのSSWr
第2章
 災害復興をみつめる視点
  子どもの学習権保障と生活のケア
  震災遺児・震災孤児への対応―未成年後見をめぐる新たな連携
  支援者へのストレス予防とケア
  子どもの視点から考える「県外受入れ支援」の取り組みと課題
第3章
 子どもと歩むスクールソーシャルワーカー
  いま自分の力を生かしたい
  地域包括支援センター時代の経験をいかに活かすか
  遠く離れた土地にやってきた子どもたちと
  保育所の取り組みからみえてきたこと
  高校生の進学・就労へのきめ細かい自立への支援
第4章
 地域に根ざすスクールソーシャルワーカーと人材の育成
  地域を基盤としたソーシャルワークの萌芽
  支援者を支える支援の仕組みづくり―スーパービジョン体制の充実と地区連絡会の活動から
  スクールソーシャルワーカーの後方支援とスーパービジョン
  これからの学校防災と学校ソーシャルワーク

鈴木庸裕:1961年大阪生まれ。愛知教育大学大学院教育学研究科修了。現在、福島大学大学院人間発達文化研究科(学校福祉臨床領域)教授。日本学校ソーシャルワーク学会・理事(事務局長)、日本スクールソーシャルワーク協会・理事、特定非営利活動法人福島スクールソーシャルワーカー協会・理事長。福島県教育委員会スクールソーシャルワーカー・スーパーヴァイザー。
by open-to-love | 2012-06-27 22:52 | 東日本大震災関連書籍 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:今どうなってるの?精神病院をなくしたイタリア!

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。今週末、6/30(土)の9回こんぼ亭は、「精神病院をぶっこわしたイタリアのすごさとあやうさ」をお伝えします。なんだかものすごいタイトルですが、おおまじめです。 イタリアは法律で精神病院をなくしてしまいました。今、どんなことがおきているのか? いいことばっかりなんでしょうか? 困ったことは起きていないのでしょうか? その気になるところを、ジャーナリストの大熊一夫さん、イタリアのトリエステでスタッフとして勤務されていた坂本沙織さんに、あますところなく語ってもらいます。 今回、第9回月例会に寄せて、出演者の坂本沙織さんから熱いメッセージをいただきました。事前申込は締め切らせていただきましたが、当日、まだお席がございます。皆様、どうぞふるってご参加ください。
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第9回月例会  6月30日(土)
『精神病院をぶっこわしたイタリアのすごさとあやうさ』
~当日券あります!~
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★坂本沙織さんから皆様へ★

 これまで、多くの方のご協力によってイタリア・トリエステ県の精神保健の取り組みをお話する機会をいただいてきましたが、同県について全くご存じない方にご説明するさい、必ず、歴史と制度、システムから話さなければなりませんでした。このような 説明になると、どうしても全体像を伝えるため、形式的な部分しかお伝えできません。 その結果トリエステ県の取り組みは「国、国民性、文化、制度、システムが違う日本 の現実から乖離した実践」という印象を与えてしまい、私自身非現実的なことを話しているようで虚しさを抱えていました。私が最後に伝えることができたのは、なんとも 説得力のない言葉だけでした。
 しかし今回の“こんぼ亭”では、大熊さんや伊藤順一郎先生もいらっしゃいますの で、私は「支援者」として、「一般住民」としてそして「当事者の友達」としてトリエステ精神保健実践の現実を建前なしに初めて語ります。そこには法制度の弱点、支援者と当事者、当事者家族の苦労もたくさん隠れているからこそ日本と類似している点、 現実的に日本に示唆出来る点等を説明できると考えています。トリエステの方たちは 理想郷の中で生きているわけではありません。日本で頑張られている当事者、医療保健福祉関係者、就労支援者、行政関係者と同じようにイタリアでも多くの課題の中で皆奮闘しながら生きています。それは私達日本人と何も変わりませんし、もちろん日本人の取り組みのほうが素晴らしい点もあり、日本のみなさんにも是非自信と 誇りをもって今後も頑張っていただきたいと思っています。
 これまで何度もイタリアのことをお聞きになり、勉強された方も、実際に見学に行かれた方も、現実をもう少し知りたいと思われる方は来ていただけると幸甚です。そして今後の日本の精神保健について様々な立場の方の御意見を聴かせていただき、御教示いただけましたら光栄です。(坂本沙織)

【時間】13:00~15:30(12:30開場)※30分程度延長の場合あり
【会場】かめあり・リリオホール (東京都葛飾区亀有)
→ http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/lirio_access.html
【参加費】当日:3500円
【お客様】
○大熊一夫(ジャーナリスト/イタリアの改革に精通)
○坂本沙織(西南学院大学/イタリアのトリエステでスタッフとして勤務)
☆ご案内役のこんぼ亭「亭主」は伊藤順一郎(精神科医/国立精神・神経医療研究センター)が努めます。
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◎コンボのイベント◎
「リカバリー全国フォーラム2012」~申込受付中!~
8月24日(金)&25日(土)
帝京平成大学・池袋キャンパスにて
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★8/23(木)のフォーラム前夜祭では、『昔あるところに「Mattoの町(精神病院)」がありました』を上映します。今回の「こんぼ亭」のテーマであるイタリアの精神保健 改革の先頭にたったひとりの精神科医フランコ・バザーリアとその仲間、そして、彼らのもとでリカバリーしていった当事者たちの姿を実話にもとづいて再現したドラマ
で、イタリアでテレビ放映され大変な話題になりました。本邦初公開です!
★8/25(土)午後の分科会20「精神保健医療福祉システムとリカバリー」は、前夜祭 との「連動企画」です。「「Mattoの町(精神病院)」をなくすために私たちが日本でできることは何かについて、立場を越えて語り合います。前夜祭に参加していなくても、もちろん、ご参加いただけます!

★プログラムの詳細、申込み方法などは:
コンボのHP → http://www.comhbo.net/event/report/report_20120605.html
フォーラムウェブサイト → http://recoveryforum.net/
★開催案内・申込書(8ページ目)はこちらから:
 → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/RNF2012_info_guide.pdf
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◎次回のこんぼ亭◎
第10回月例会  7月28日(土)
『発達障害の人の可能性を広げよう!~人間関係を変えるコミュニケーション~』
申込受付中!
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【お客様】
○藤井和子(まめの木クリニック)
  子供の発達障害:イライラが減っていく。ペアレント・トレーニングに学ぶ親の役割
○冠地情(東京都精神発達障害当事者会)
  大人の発達障害:特性は必ず変化する。自分の魅力を見つけて可能性を広げよう!
【時間】13:00~15:30(12:30開場)※30分程度延長の場合あり
【会場】なかのZERO・小ホール(東京都中野区)
→ http://www.nicesnet.jp/access/zero.html
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日:3500円
【事前申込締切り】7月20日(金)
※託児できます(未就学児・先着10名様)
【もっと詳しく!】
→ http://www.comhbo.net/event/report/report_20120425.html
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
http://comhbo.net
http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net (コンボ広報チーム)

http://comhbo-mail.blogspot.com/
こちらで過去のお知らせメール便がご覧になれます。
by open-to-love | 2012-06-27 22:44 | 世界のトピック | Trackback | Comments(0)
応援してます大槌町…「マーブルシフォンケーキ」

応援してます大槌町…「マーブルシフォンケーキ」 _a0103650_2236516.jpg


※大槌町の友人にいただいた、同町の手作り工房シフォンさんのシフォンケーキと、カップケーキです。
by open-to-love | 2012-06-27 22:37 | 応援してます大槌町 | Trackback | Comments(0)
山崎英樹著『認知症ケアの知好楽―神経心理学からスピリチュアルケアまで』
(雲母書房、2011年5月30日)

山崎英樹著『認知症ケアの知好楽―神経心理学からスピリチュアルケアまで』 _a0103650_0393859.jpg
脳を患った人が体験する世界を医学の知識とスピリチュアルな感性で読み解く! 
物忘れ・胃ろう・看取りまで広く考察を重ねた認知症ケアの総合ガイド

認知症ケアを【知】り、【好】きになり、【楽】しむためのコツを伝授!
認知症というカラダの不自由をアタマで考え(知)、ココロに感じ(情)、タマシイという壮大な楽観を意志すること(意)が、バランスのとれた認知症ケアのいわば知情意であり、知→好→楽に通じるのだ。

山崎英樹:1960年生まれ。岩手県大槌町出身。東北大学医学部卒業。同大学病院、三枚橋病院、国立南花巻病院(神経科医長)を経て、99年仙台市に「いずみの杜診療所」を開設。現在、清山会医療福祉グループの代表。医学博士。

※あとがき、泣かさります。(黒田)
by open-to-love | 2012-06-24 00:40 | 認知症 | Trackback | Comments(0)