精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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盛岡ハートネットのみなさまへ

障害者の地域生活をともに作っていく活動をしている、CILもりおかです。
細々やってます。
広報誌34号ができましたので、お送りします。
これからも、よろしくお願いします。
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※いい詩ですね。広報誌をもっと読みたい方は下記まで…(黒田)。

編集:CILもりおか
〒020-0863 岩手県盛岡市南仙北2丁目27-1鈴木ビル1階2号室
電 話:019‐636‐0134
FAX:019‐681‐0820
夜間は、転送にてお受け致します。

電子メール:cil_morioka@tmt.ne.jp
ホームページ:http://cilmorioka.web.fc2.com/
by open-to-love | 2012-01-30 00:05 | CILもりおか | Trackback | Comments(0)
HP「公衆衛生ねっと」 災害時の公衆衛生

 さまざまな分野の公衆衛生専門家の集まる情報ネットワーク「公衆衛生ねっと」。

http://www.koshu-eisei.net/

 そのホームページ内に、東日本大震災復興支援ネット「災害時の公衆衛生」が設けられています。
 「平成23年3月11日に発生しました東日本大震災に対する公衆衛生面からの支援を円滑に進めるため、ヘルスプロモーション研究センターが平成23年3月16日に公衆衛生ねっと内に情報提供サイトとして立ち上げたものです」とのことです。

http://www.koshu-eisei.net/saigai/index.html

ラインナップは…

◎陸前高田市のいま
  復興にむけた陸前高田市の取り組み
◎被災地からの報告
  研修会等で被災地から行われている報告をアップ
◎震災関連書籍
  読んでおきたい書籍
◎災害からの復旧・復興
  災害からの復旧・復興、計画策定関連資料
◎現地の取り組み
  仙台市若林区等での支援、支援時の姿勢
◎災害支援パブリックヘルスフォーラム
  被災地を公衆衛生の観点から支援する仕組み
◎被災地支援の公衆衛生ボランティア
◎ボランティア/作業者
  ボランティアの心構え、作業者の健康管理等
◎公衆衛生全般
  総論、保健師活動、支援の心構え、文献、等
◎栄養
  栄養、食事、アレルギー等
◎母子保健
  妊婦と放射線、母子保健 、 母乳栄養、等
◎医療
  妊婦受入れ、プライマリケア、医療行為、医療機関の状況、等 Q&A
◎循環器
  高血圧、循環器疾患のリスク、予防、支援、対処
◎こころのケア
  こころのケア、メンタルヘルス
◎高齢者
  認知症
◎口腔、歯科
  口腔、歯科の保健医療とケア
◎災害関連文献
   ダウンロード可能なものを掲載
◎外国籍
  外国籍住民の支援
◎生活上の工夫と支援
  避難生活でのおむつ、生理の対処、入浴可能施設
◎震災全般
  衛星写真、交通情報、情報収集サイト、津波予測、等
◎放射線関連
  被ばくへの対応、等
◎地図
  岩手県、宮城県、福島県、陸前高田市

ちなみに、この中の「こころのケア」を見てみると…

◎国立精神・神経医療研究センター内の情報サイトに、次々と新しい情報がアップ。
◎こころのケアマニュアル(日本赤十字)
◎災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
◎災害時のこころのケア(岐阜県精神保健福祉センター)
◎日本小児精神医学研究会 子どものこころのケア(PTSD)
◎日本小児科医会パンフレット「もしものときに…子どものための心のケアのために」
◎震災ストレス ケア・マニュアル(ストレスマネジメント教育実践研究会)
◎前川あさ美・東京女子大学教授(臨床心理士・臨床発達心理士)『災害にあった子どもの心とその援助者のためのマニュアル』(ほんの森出版)
◎サイコロジカル・ファーストエイド 実施の手引き「第2版」(兵庫こころのケアセンター)
◎災害時地域精神保健医療活動ガイドライン(厚生科学特別研究事業)
◎日本トラウマティック・ストレス学会
◎精神医学2006年3月号『災害精神医学の10年ー経験から学ぶ』
◎最相葉月(みすず書房)『東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ―阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか』

…という感じです。とってもいいサイトだと思います。(黒田)
by open-to-love | 2012-01-28 21:29 | 公衆衛生ねっと | Trackback(2) | Comments(0)
コンボ「お知らせメール便へのご登録をお願いします!」
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by open-to-love | 2012-01-28 20:47 | コンボ(地域精神保健福祉機構) | Trackback | Comments(0)
コンボ「こんぼ亭のご案内」(2012年2〜3月)
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by open-to-love | 2012-01-28 20:42 | コンボ(地域精神保健福祉機構) | Trackback | Comments(0)
ロバート・ポール・リバーマン著『精神障害と回復 リバーマンのリハビリテーション・マニュアル」
西園昌久監修、池淵恵美、SST普及協会翻訳
(星和書店、2011年3月26日)
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 SST(社会生活技能訓練)の創始者、リバーマン博士による、精神障害リハビリテーション理論と技術の集大成が,SST普及協会の総力を結集して,ここに邦訳。リカバリー概念を中核とした心理社会的リハビリテーションの体系的理論書にして、最新技術が獲得できる実践マニュアル。著者の強い信念に貫かれ,リハビリテーションのあるべき未来を見据えた「生きた教科書」。

第1章 リカバリーへの道としてのリハビリテーション

第2章 精神障害リハビリテーションの原理と実践

第3章 疾病管理

第4章 機能的アセスメント

第5章 社会生活技能訓練(SST)

第6章 治療とリハビリテーションに家族の関与を得る

第7章 職業リハビリテーション

第8章 リハビリテーションサービス提供のための手段

第9章 特定集団のための特別援助

第10章 リハビリテーションとリカバリーにおける新たな展開
by open-to-love | 2012-01-27 21:11 | リカバリー | Trackback | Comments(0)
『精神保健福祉白書〈2012年版〉東日本大震災と新しい地域づくり』
(精神保健福祉白書編集委員会編集、中央法規出版、2011年12月)
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 3,11以来、格差・弱者・地域・生活といった概念があらためて見直されることになり、本年版では東日本大震災を小特集とした。ここ数年は自立支援法を中心に変革してきたが、現在新法制定に向けて議論の最中にあり、本年からは「地域生活支援」の中に取り込むこととした。

目 次
第1章 トピックス
 1−0ー1 障害者基本法改正
 1ー0ー2 障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言−新法の制定を目指して
 1ー0ー3 新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム
 1ー0ー4 アウトリーチ
 1ー0ー5 チーム医療推進のためのガイドライン
 1−0ー6 認知症関連諸機関における実態調査
 1ー0ー7 障害福祉計画
 1ー0ー8 プログラム評価と事業仕分け
 1ー0ー9 障害者虐待防止法の制定
 1ー0ー10 地域主権改革の動向
 1ー0ー11 「こころの健康を守り推進する基本法」制定を目指す100万人署名推進運動
 1ー0ー12 精神障害者社会適応訓練事業の廃止が決まって
 1ー0ー13 精神障がい者雇用促進モデル事業を実施して
 1ー0ー14 援助付き雇用とIPS
 1ー0ー15 精神障害の労災認定の見直し
 1ー0ー16 精神障害者施策を3障害で行うことになって−政令都市川崎市からの報告
 小特集:東日本大震災
 1ー1ー1 総論ー東日本大震災における精神保健活動の実際と課題
 1ー1ー2 仙台市における震災後メンタルヘルス対策の取り組み
 1ー1ー3 東日本大震災への精神医療対応
 1ー1ー4 対策本部機能
 1ー1ー5 大規模災害時のメーリングリストによる情報伝達
 1ー1ー6 被災者の回復支援
 1ー1ー7 災害時の要援護精神障害者に対する支援

第2章メンタルヘルス
 2ー0ー1 概況
 第1節 自殺対策
 2−1ー1 自殺対策の歩み、現状と課題
 2ー1ー2 睡眠キャンペーンとGーPネットの連動
 2ー1ー3 誰でもゲートキーパー作戦
 2ー1ー4 学校領域における自殺対策の取り組みー現状と課題
 2ー1ー5 今後の自殺対策における課題と関連学会の果たす役割
 2ー1ー6 自殺対策に果たす認知行動療法の役割
 第2節 地域における精神保健
 2ー2ー1 児童虐待
 2ー2ー2 ひきこもり
 2ー2ー3 認知症関連問題と地域保健活動
 2ー2ー4 アルコール関連問題と地域保健活動
 2ー2ー5 職場におけるメンタルヘルス
 2ー2ー6 支援者のメンタルヘルス
 2ー2ー7 犯罪被害者支援とメンタルヘルス

第3章地域生活支援
 第1節 生活支援
 第2節 支援機関
 第3節 自助活動等
 第4節 人権擁護

第4章 職業支援
 第1節 職業支援機関と制度
 第2節 能力開発支援
 第3節 雇用や職業の拡大

第5章 文化・社会
 第1節 文化
 第2節 社会

第6章 精神保健福祉にかかわる専門職
 第1節 精神保健福祉にかかわる専門職

第7章 社会保障
 第1節 年金
 第2節 医療保険
 第3節 介護保険
 第4節 生活保護

第8章 精神科医療
 第1節 精神科医療の現況
 第2節 疾患
 第3節 治療・その他

第9章資料
 第1節 団体リスト
 第2節 年表
 第3節 統計資料
by open-to-love | 2012-01-27 20:58 | 東日本大震災関連書籍 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「36の質問に167の回答がある本」

盛岡ハートネットのみなさま

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
どんな悩みでも、解決した人たちがすでにたくさんいるはず。ではその人たちの知恵を集めればいいじゃないか。質問は36、回答は167、回答者は96人のQ&Aの本ができました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 コンボの丹羽と申します。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 私は、コンボで本づくりをしております。昨年末につくった本なのですが、ある意味で、実にコンボらしい本となりましたので、紹介させていただきます。
 その本は、「メンタルヘルス相談室 ~問題を解決する経験者たちの知恵~」です。 精神疾患をもつ方(以下=当事者)の悩みを解決する本です。
 この本には、96人の経験者が登場します。96人の経験者が知恵を出して、当事者が 日常生活のなかで直面する悩みや問題を、どのように解決したらよいのか、どのように対処すればよいのか、知恵を出し合います。
 通常のQ&A本は、1つの質問に、1人の専門家が回答をする1問1答ですよね。
 ところが・・・この本を作るときに、回答者はすべて当事者かご家族にしました。また、他の本と違うのは、1つの質問に複数の回答(全部で36の質問に、167の回答)を掲載していることです(一つの質問に4つ~5の回答)。

 本書で取り上げる質問は、「居場所がない」「自宅で安心して休めない」「理解のない父親との二人暮らし」「うつ病の夫にイライラする」「病気の影響でお風呂に入ることができない」などと、当事者の多くが直面してしまう36の困ってしまう事です。
 どんな方も、悩みや問題に直面したときに、いろいろな苦労や不安をもちながら試行錯誤を重ねています。その積み重ねはその方にとって貴重な体験です。

 とはいえ、その問題の大きさやプレッシャーで身動きができなくなってしまったり、解決不可能とあきらめてしまう人もいることでしょう。
 でも、日本は広いです。ある人が初めて体験をするような困りごとや悩みは、他の人にとっては、すでに解決済みの体験がたくさんあります。この本ではその解決済みの体験談を集大成してみました。当事者の方達が何か困ってしまうとき、すでに体験した人たちの声を開いてみると、何かのヒントが湧いてくるのではないかと思って、本書を制作いたしました。
 ●普通だと、「この本は当事者の方に読んでもらいたい」とか「専門職の方に読んでもらいたい」という「読者対象」というのがあります。
 でも、この本は、精神疾患をもつ方ばかりでなく、ご家族、専門職、なんでもない人だけれども関心のある人、などなど、なるべく多くの方に読んでいただいて、本当に役立ててもらいたいのです。

【本書のくわしい内容・ご注文はこちらからお願いいたします】
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000084
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 【本書の特長】
 ●さまざまな悩みごとに96人が回答
 ●回答者がすべて当事者か家族
 ●1つの悩みに複数の回答を掲載(質問総数36に対して回答総数167)
 ●さまざな悩みや困りごとに、すでに解決済みの人たちの経験をもとにした回答を掲載
 ●質問事項は、見過ごされがちな日常生活のなかで直面する問題が中心
 ●このQ&Aをきっかけに全国に500人以上のコンボライターが誕生
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【制作裏話】
1つの質問にいくつもの回答を掲載するようにした経緯
――全国に500人の読者ライター誕生
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 この本は、コンボが発行をしている月刊メンタルヘルスマガジン「こころの元気+(プラス)」に連載をしている、いわゆるQ&Aのコーナーである「お困りですか それでは他の人に聞いてみましょう」というコーナーをまとめたものです。
 メンタルヘルスマガジン「こころの元気+」の創刊は2007年3月号ですが、創刊前の企画段階でこのQ&Aコーナーは、「一つの問いに一つの答え」という一般的なスタイルを予定していました。
 しかし、企画会議が進むなかで、「悩み事や問題への対処方法や解決のヒントは一つだけではないはずだ。いくつもの回答を掲載したらどうだろう」という意見が出ました。
 それはおもしろい! ということになり、そのスタイルでいくことが決まりました。ところが、何人もの人に書いてもらうということで、まず困ったのは執筆者さがしでした。インターネットで、うつ病などの自助グループを探して執筆をお願いしたり、以前から知っている人たちにお願いをしたりしていましたが、それにも限界があります。
 そこで思いついたのが、メールを使った原稿募集のよびかけでした。メールアドレスを登録してもらい、質問を投げかけます。すると、多くの読者の皆さまから回答が寄せられるようになりました。現在では、全国におよそ500人の方が読者ライターとしてが登録をしています。これがコンボライターズの誕生でした。
 本書では36の質問に、167の回答を掲載しております。また、回答者数は96人です。 本書の特長である、複数の回答というスタイルはこうして生まれました。

●いろいろな視点があることに気がつく
 複数の回答に接すると、場合によってはまったく正反対の考え方も提示されたりするので、いろいろな視点から物事を見ることが可能であることに自然と気がつくようになります。病気を抱えていると、将来への希望が感じられなくなってしまいます。また、精神疾患の特徴として、物事を否定的に捉えがちになってしまいます。
 困ったときに、本書をちょっと手にした読者の方が少しでも一歩を踏み出すきっかけになればと願っております。

【本書のくわしい内容/ご注文はこちらからお願いいたします】
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000084
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
http://comhbo.net
http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net
コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

http://comhbo-mail.blogspot.com/
こちらで過去のお知らせメール便がご覧になれます。
by open-to-love | 2012-01-27 20:50 | コンボ(地域精神保健福祉機構) | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「リワーク(復職)を支援する会社があります」

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。こんぼ亭スタッフチームからのお知らせです。2月4日に開催をいたします第7回こんぼ亭「また働きたい――リワークの秘訣」で お話をしていただきます、伊藤崇さんからのメッセージをお届けいたします。伊藤さんは、リワークのプロフェッショナルです。なぜか? それは、日本でもめずらしい、リワークのための会社リヴァの創設者なのです。こんぼ亭は、そのリワークのプロフェッショナル伊藤さんと、リワークドクターのパイオニア秋山剛さんのお2人をお招きして開催。
それでは、伊藤さんからのメッセージをご一読ください。
==========================================
 みなさま、こんにちは。リヴァの伊藤です。リヴァ?という方も多いですよね。弊社のような設立して日が浅い会社に、このような機会を頂き恐縮しております。リヴァは、うつ病等の気分障害の方に対して、在職者・失業者問わず、通所型の訓練を提供することで、社会復帰・復職支援をお手伝いしております。わたくしの前職は、障がい者の方の就労支援を展開している会社でした。企業に営業する中で、人事担当者がメンタルに関して本当に困っていました。そして身近なスタッフの何名かが休職をくり返すようになり、職場復帰出来るように 必死に頑張ったのですが、うまくいきませんでした。どの企業も頭を抱えることを身をもって体験し、もっと根本的に取り組まなければならないと思うようになりました。
 うつは誰でもなりうる身近な疾病であるのに、一度発症してしまうと再発をくり返し 長引いてしまうことも多く、なかなか復帰が難しい疾病です。そして自殺者が14年連続3万人を超えているように最悪の事態もありえる恐いものです。
 当日は、なぜ職場復帰が難しくなってしまっているのかを支援の経験を通じて感じたことを事例を交えながらお伝え出来ればと思っております。弊社を利用している人だけをみても、誠実で優秀な方が多いと感じております。そういった方々が生きづらくいるのは、社会的にも大きな損失です。世の中には、うつ等に対しての偏見や知られていないことがまだまだ多いと感じております。今回のような機会を通して、少しでも生きにくいと感じている方への参考になれば幸いです。
 当日、みなさまとお会いできることを楽しみにしております。
==========================================
 現在、休職中のかた、これから復職を考えている方、病気のため退職をされた方、あるいは、就労支援をされている支援者、企業でメンタルヘルスの知識を必要とされている方などにぜひご参加いただきたいと思っております。くわしくは、下記をごらんください。
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※詳細はコンボのHPでもご覧になれます。 
→http://www.comhbo.net/event/report/report_20111226.html
*********************
2/4(土) 13:30~
こんぼ亭月例会第7回
『また働きたい~リワークの秘訣』
申込まだまだ受付中!
*********************
≪出演者≫
お客様:
○秋山剛さん(NTT東日本関東病院 精神神経科部長)
○伊藤崇さん(株式会社リヴァ代表取締役)
○復職サービスを利用している当事者の方
こんぼ亭亭主:
○伊藤順一郎(精神科医、国立精神・神経医療研究センター)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
≪日時、場所、参加費≫
○日 時:
2月4日(土) 13:30 ~ 16:00 (13:00開場)
※30分程度延長の場合あり
○場 所:
赤羽会館4階 大ホール(東京都北区)
*アクセス ? JR赤羽駅(京浜東北線、埼京線、高崎線、宇都宮線)東口徒歩5分、ま たは東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 徒歩10分
*地図はこちら http://www.comhbo.net/event/pdf_data/akabane_map.pdf
○参加費:
事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日:3500円
○定 員: 250人
○事前申込み締め切り日: 1月27日(金)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
≪申込方法≫
(1) 参加費を郵便局から郵便振替用紙にてお振り込みください。
⇒ 口座番号:00280-4-116662  加入者名:こんぼ亭
(2) 参加申込用紙に必要事項をご記入の上、
ファックス、電子メール、郵送にてコンボまでお送りください。
(3) 上記(1)&(2)が確認できましたら、入場券(ハガキ)を
お送りいたしますので、当日ご持参ください。
※チラシ(裏面が申込用紙)のダウンロードはこちらから → http://www.comhbo.net/
event/pdf_data/111226_7_8_comhbo_arbr_flyer.pdf
※お申し込みは先着順に受け付け、定員に達したところで締め切らせていただきます。 ※お振り込み後のキャンセルには対応いたしませんので、ご了承ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
≪送り先&お問い合わせ≫
NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ 「こんぼ亭」係
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
Email: comhbotei@gmail.com
URL: http://www.comhbo.net/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【今後の月例会】※申込受付中!
≪第8回月例会≫ 3/3(土)「いろいろ応用できる認知行動療法」
 ⇒出演: 大野裕(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長)、他 *詳細は当ページや「コンボお知らせメール便」にて順次お知らせしていきます。
 ☆「お知らせメール便」の登録はこちらから
 → http://www.comhbo.net/news_mail/index.html
*テーマ、出演者は変更の可能性があります。
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
http://comhbo.net
http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net
コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

http://comhbo-mail.blogspot.com/
こちらで過去のお知らせメール便がご覧になれます。
by open-to-love | 2012-01-26 19:46 | 就労・復職 | Trackback | Comments(0)
クッキングハウスから温かい支援物資(ソアン)
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東京調布にあるクッキングハウスからヒートテックやダウンコートなど温かい支援物資が届いております。
「癒し空間ソアン 代表 佐藤 充子」

クッキングハウスとは・・・ http://www.cookinghouse.jp/

 1987年、一人でも多くの心病む障害者が快適に、自信を持って地域で暮らしていける事を願って、食事作りで交流する場を設立。
 その後、1997年『千客万来福祉レストラン』としてNHKテレビで、又朝日新聞『天声人語』に活動が紹介されるなど次第に活動が広まり、24年の活動が認められ2009年特定非営利活動法人『クッキングハウス会』として認証されております。
 代表の松浦幸子氏はSSTで有名な方で著書も沢山あります。一部ご紹介いたしますので、ご興味がありましたら・・・
「生きてみようよ」―心の居場所で見つけた回復のカギ― ¥1,785(教育史料出版者)
「元気になれるSST」―クッキングハウスの楽しいSSTガイドブック― ¥500(クッキングハウス会編著)
「当事者の体験から学ぶ、メンタルヘルス市民講座」(クッキングハウス会編著)¥500
他 多数

※ 生活保護を受けている方が、食費やお小遣いを節約してヒートテックを買ってくれました。その気持ちを大切にお届けしたと思っております。

♪~被災された方やそのお知り合いの方へ~♪

 ヒートテックの下着やダウンコート、マフラーなどご希望の方は癒し空間ソアンまでご連絡ください。

電話 019-622-7689
メールアドレス:vippl-el@amber.plala.or.jp

 サイズはS,Mです。ご希望の方へはお送り致しますが、出来ましたら代表の方がまとめて受け取って頂けるとありがたいです。

癒し空間ソアン  佐藤 充子 http://www9.plala.or.jp/soin
by open-to-love | 2012-01-25 23:02 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第6回「お茶っこの会」が開かれました

(2012年1月21日・盛岡市総合福祉センター)

ゲスト:
藤原伸哉さん(豊心会相談支援事業所トーク 釜石市・大槌町相談支援専門員)
金野一博さん(県立釜石祥雲支援学校教諭・進路指導主事)

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お茶菓子各種。2011年12月4日の「PNPP@盛岡」で、主催のコンボのみなさんに「お茶っこで食べてくださいね」と差し入れいただいた千葉名物などなど。さらに、参加者からも、カッパ系お菓子など各種差し入れがありました。
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藤原さんのお話
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金野先生のミニライブ。歌はいいですね!
by open-to-love | 2012-01-24 13:56 | お茶っこの会2012 | Trackback | Comments(0)