精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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盛岡ハートネットのみなさんへ

こんにちは。べてるの伊藤知之です。

9月28日に放送されたNHK教育TV
「ハートをつなごう」でべてるが紹介されました。
皆さんご覧いただいたでしょうか?

今回見逃してしまった皆さんに再放送のお知らせをいたします。

再放送 10月5日(火)正午~12時29分
(以下NHK「ハートをつなごう」HPより抜粋)

6月に放送した「若者のこころの病」には、「励まされた」という若い当事者やその家族から多くの反響が寄せられました。その第2弾をお届けします。

1回目は「早期発見・早期対応」について。若者のこころの病は、病気を早期に発見・治療、対応すれば重症化を免れ、また社会との接点もきれることなく、よい回復につながるというのが、精神医療界の世界的なトレンドになっています。日本における先進的な取り組みを紹介しながら、このことについて考えていきます。

2回目は、幻聴や妄想などの症状と、どう向き合っていけばよいのかを考えます。北海道浦河町の当事者グループ「べてるの家」では、こころの病を抱える当事者が、自身の症状とむきあう「当事者研究」を行っています。自分の病気を客観的に見ることができ、生きづらさも軽減できるといわれています。幻聴や妄想などの症状との向き合い方を、番組でじっくりと考えていきます。

よろしくお願いします。

伊藤知之
hqhmr956@ybb.ne.jp
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by open-to-love | 2010-09-30 19:29 | べてるの家 | Trackback | Comments(0)
家族のための相談コーナー

「外に出る働きかけが欲しい」

「みんなねっと」編集委員 良田かおり

Q.今日は息子のことでお話しさせていただきたいのですが、よろしいですか?

A.どうぞおっしゃってください。息子さんに関するお悩みですか?

Q.はあ。息子は32歳です。統合失調症と言われました。初めのころは幻聴とか妄想とかあったのですが、今はいくらか治まっています。たまに幻聴があって大声で叫ぶこともありますけど、大体静かに家で過ごしています。横になっていることが多くて、たまに絵を描くくらいでこれといったことはしていません。

A.そうですか。病気のほうは幾分落ち着いたんですね。通院はお一人で行かれるのですか?

■人が怖くてひきこもっている

Q.私が車で一緒に行きます。一人ではだめなんです。年に2回ぐらいとても具合が悪くなる時があって、その時は病院にも行けないので私が薬をもらってきます。その時は大変です。家族もくたくたになります。それにほとんど家から出ませんのでね、これから先どうなるのかと思って不安なんです。人が怖いようで、電話にも出ませんし、もちろんチャイムが鳴ると逃げるように奥の部屋に行ってしまうんです。もう4、5年こういう状態が続いています。最初の頃はデイケアに行ったりしてたんですけど、対人関係がうまくいかなかったらしくて、今はどこにも行きたがりません。

A.なるほど、それがお悩みなんですね。息子さんは全く家から出られないのですか?

Q.たばこやコーヒーを買いに近くのコンビニには時々行きます。暗くなってからですね。近所の人と顔を合わすのが嫌みたいなんです。子どものころから住んでるところですし、あの子の友達もみんな結婚したり就職したりしてますから、そんなこともあるかもしれません。
 あの子は学校に行ってた時はスポーツもできるし、まあ成績もいいほうだったので、結構人気者だったんです。それが病気になってしまって、太ってしまいましたし。本人も悩んでいると思います。

■将来のことを考えて

A.お母さんご自身は、そこらへんのことは気持ちも整理がついておられるのですか?

Q.正直言って初めのころは隠したい気持ちで一杯でした。でも病気になって10年以上になります。親もだんだん歳をとっていきますし、将来のことが心配です。このままどこにも行かない生活でどうなるのだろうかと不安です。生活支援センターというところもわりと近くにありますし、どこかにつながってほしいなと思います。私も5年前に家族会に入会しました。今はあの子がもっと生活を広げてほしいと願っています。今は隠したい気持ちもそれほどありません。仕方がないと思っています。

A.そうですか。ご自身で少しずつ克服されてきたのですね。ご立派だと思います。将来一人になった時が心配というのはもっともですね。デイケアでお友達はできませんでしたか。職員の方との関係はどうでしょう。何かつながりはありませんか?

Q.お友達から今もたまに携帯に電話があるようです。でも会ったりはしていません。職員の方も最初はお誘いの電話もありましたが、もう5年になりますから、今は全くありません。

A.なるほど、今はご家族との交渉はあっても、社会的には孤立してしまっている状況なのですね。お母さんのご心配はよくわかります。外に出られないということについて、主治医の先生はどうおっしゃっているのですか?

■症状があっても自立できる?

Q.家でなんとかなっているからいいほうだよとおっしゃいます。でも私は親はいつまでも生きていられませんから、症状があっても、具合が悪くなることがあっても、一人で生活できるようになってほしいんです。そうしないと、息子は親がいなくなったら、入院しなくてはならないかもしれません。それはかわいそうだと思うんです。

A.全くその通りですね。症状がなくなることが自立の要件になったら、自立は遠い話になってしまいますね。症状が変化しても、社会とつながりを持つことはできるはずですからそれを目指したいですね。
 ご本人が外出を望んでいれば、障害者自立支援法の行動援護というサービスを利用して買い物などに出掛けられるのですが、ご本人に希望がないとできませんね。それに息子さんの場合は、なじみのない人との行動は無理なようです。誰か少しずつ息子さんの気持ちをほぐしていって、外出につなげていく必要があります。
 訪問看護というサービスもありますが、通院先の病院にありませんか?地域の訪問看護ステーションが精神障がいのある人にも訪問している場合がありますから調べてみるといいですね。残念ですがいま日本ではこうした訪問型のサービスがあまり用意されていないのです。

Q.そうなんですか。以前「みんなねっと」で、訪問していろいろな働きかけをしているクリニックの話を読みましたけど、いろいろな所にあるわけじゃないんですね。残念です。ちょっと期待していたのですが。

■とっかかりは好きなことから

A.ところで息子さんは絵を描かれるということですが、絵がお好きなんですか?

Q.はい。発病する前に少しパステル画を習ったことがあるんです。今も思い出して描いています。親が言うのも何ですが結構上手なんです。

A.そうですか、それはいいですね。何か好きなことがあるというのはよいことだと思います。作品を生活支援センターに展示してもらうなどして、本人が行くきっかけになるといいですね。褒めてもらったりするのは気持ちがいいことですから、今まで描いたものをとっておいてください。役に立つかもしれません。生活支援センターでは絵画教室などをやっていませんからね。やっぱりとっかかりは好きなことだと思います。

Q.そうですね。今まであきらめていたので調べてみることもありませんでした。センターのほうにも相談してみようと思います。息子も親が言うと動きませんけど、どなたかに誘っていただければ変化があるかもしれません。少し気持ちが楽になりました。ありがとうございました。
(よしだ かおり)
全福連「みんなねっと」2010年8月 通巻40号

※全福連事務局長の良田かおりさんは2010年10月6、7日に盛岡市のマリオス・アイーナで開かれる第3回全国精神保健福祉家族大会(みんなねっと岩手大会)の2日目(7日)午前9時30分から、マリオス小ホールでの第1分科会「家族会活動」の司会を務められます。なお、話題提供者は盛岡ハートネット事務局の山口みどりさんです。みなさん、応援に来てくださいね!(黒田)
by open-to-love | 2010-09-25 20:33 | ひきこもり | Trackback | Comments(0)
全福連トピックス 2010年6月

■知っておきたい精神保健福祉の動き

障害者制度改革推進本部に第1次意見を提出、基本的な方向が閣議決定される

□障がい者制度改革推進会議

 【第15回・6月28日】いよいよ「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第1次意見)」が障害者制度改革推進本部に提出されることになりました。意見提出に際して数人の構成員から、ただ提出するだけでなく、短くてもよいから説明する機会を得てほしい、それだけでも内容の伝わり方に違いがあるとの強い要望が出ました。閣議決定に強い期待がもたれていることを感じました。
 第1次意見の障害者制度改革の基本的方向性は、障害者基本法の抜本的改正、差別禁止法の制定、障害者総合福祉法(仮称)の制定が3つの柱となっています。また制度改革の基本的考え方において、「家族への依存からの脱却」が明記されています。さらに個別分野における基本的方向性には、強制入院のあり方や「保護者制度」について見直し、あり方を検討することも含められています。今後の2次意見に向けての検討が期待されます。
 6月29日に障害者制度改革推進本部(第2回)が開催され、第1次意見をふまえてまとめられた「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」が閣議決定されました。

□障がい者制度改革推進会議総合福祉部会

 【第4回・6月22日】議題は障がい者総合福祉法(仮称)の論点表についてです。まず部会長より今後の部会の論議について以下の5項目の提案がされました。①深いの進め方②どこまで提案するのか・条文まで作るのか③学習会を持つ④来共通理解を持つこと⑤用語の定義。
 進め方については、6月中に論点を合意し、7月から9月までにあるべき姿を形成する。10月から1月にかけて作業チームなどで整理し、終点の目処は平成23年の8月であることなどが報告されました。次に論点表のたたき台に対する各委員からの意見を取り入れた論点の文言が説明されました。具体的な論議に入れていない状況に、委員からはもっと明確な提案をすべき、今後の計画を提示すべき、必要な調査を早くするようになどの意見が出されました。

■お知らせします みんなねっとの活動

□ブロック研修会の開催

 毎年、全国8ブロックごとに開催しているブロック研修会の平成22年度の予定をお知らせします。多くのみなさまの参加をお願いします。北海道・東北ブロックは「みんなねっと岩手大会」(2010年10月6、7日、マリオス、アイーナ)が行われます。 
 
全福連「みんなねっと」40号(2010年8月)
by open-to-love | 2010-09-25 20:20 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネットのみなさま

 このたび、コンボの最新刊としてIPSブックレットシリーズの1巻目となる「リカバリーを応援する個別就労支援プログラム IPS入門」が発刊されましたのでご案内させていただきます。
「リカバリーを応援する個別就労支援プログラム IPS入門」発刊_a0103650_10462855.jpg

リカバリーを応援する個別就労支援プログラム IPS入門
定価1500円(税込・送料別)
A5判  112頁

監修  
伊藤順一郎 (国立精神・神経医療センター精神保健研究所)
香田真希子 (NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボACT-IPSセンター)

「どんな重い障害を持っていても、
『働きたい!』
という気持ちを持つ限り、人は働くことができる」

 本書は、精神の病いを抱えながら生活している皆さんを応援するために、アメリカで開発された援助付き雇用IPS(Individual Placement and Support)の入門書です。

 実際に日本でIPSに関わる専門家が、実践例を盛り込みながらやさしく解説しています。これからIPSを導入したいと考えている専門職の皆さん、IPSを利用したいと考えている当事者、ご家族の皆さんに最適の1冊です。

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【ご注文方法】
(1)コンボのウェブサイトからご注文いただけます → http://www.comhbo.net/
(2)お電話かファックスでご連絡ください。
ファックスの場合は、1、本の題名 2、ご注文冊数 3、送り先ご住所 4、お名前 5、電話番号をお書き下さい。
TEL 047-320-3870 / FAX 047-320-3871  担当:田口、黒澤
(3)メールでご注文いただけます  →  book@comhbo.net
ファックス同様メールの本文に1、本の題名 2、ご注文冊数 3、送り先ご住所 4、お名前 5、電話番号をお書き下さい。

【お支払い方法】
(1)ウェブサイトからのご注文の場合、クレジットカード決済、代金引換、郵便振替の3つからお選びいただけます。
(2)お電話・ファックス・メールでのご注文の場合は、書籍と一緒に郵便振替用紙を同封してお送りしますので、書籍が届いた後で郵便局でお支払いください。
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【IPSブックレットシリーズを読んでもらいたい人】
就労支援を始めたいと想っている方
IPSモデルに基づく実践を開始したいと思っている人
従来の就労支援にIPSモデルの要素を取り入れたい人
当事者、家族、企業、行政関係者など、誰もが見ても理解しやすいタッチのIPSに関するシリーズです。

【この本を書いた方たちはこんな人です】
IPSを日本でいち早く取り入れた、「働きたい」を応援したい人
就労支援の経験がそれまでほとんどない人
作業療法士、精神保健福祉士、看護師などの多様な職種の人
リカバリーを大切にしている人
人の可能性を信じている人
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【IPSブックレットラインナップ】
★IPSブックレット1 (本号です。刊行済み)
 「リカバリーを応援する個別就労支援プログラム IPS入門」 
ブックレット1では、精神の病を経験している方たちのリカバリーを応援するために、
アメリカで開発された援助付き雇用であるIPS(Individual Placement and Support)を
体験談を組み合わせながら、わかりやすく概説しています。

「IPSに必要な概念」「働くことの意味」「IPS就労支援プロセス」「日本でのIPS実践例」
「海外におけるIPS」「Q&A」から成っています。

★IPSブックレット2 (2010年度中に刊行予定)
「IPS実践ツール集」
 ブックレット2では、IPSを実践する(利用する)際に活用できるIPSの実践ツールやその使い方が、わかりやすく載っています。
「ツール集(職業プロフィール・プランシート・ジョブサポートチェックリストなど)」
「職場開拓」「オープン/クローズドのメリット/デメリット」「生活保護の収入認定、障害年金」
「ハローワークの使い方」「履歴書・職務経歴書の書き方のコツ」「面接のコツ」「IPSのフィデリティー尺度」
などが実践例を活用しながらわかりやすく掲載されています。

★IPSブックレット3 (刊行時期未定)
 「リカバリーと働くこと~私の体験談~」
実際にIPSの就労支援サービスを活用している方たちが、
「働くことが自分のリカバリーにどのように影響しているのか」
「働きたいのに働けないときの気持ち」
「働きたいと思ったきっかけ」などの体験談を語っています。

 また、精神の病を経験している人を雇っている企業サイドの声や、支援者(就労支援の専門家・生活医療のサポーター・ハローワーク・医師など)の声も通して、「リカバリーと働くこと」について、改めて考える機会となります。

【本書の内容】

第1章
 序章として、精神の病を経験している方たちのリカバリーを応援するために、アメリカで開発された援助付き雇用であるIPS(Individual Placement and Support)を、概説しています。
 「IPSの魅力」として、今まで日本で実施されてきた伝統的な就労支援と、どのような点が違っており、どこにIPSの魅力があるのか、具体的に記載されています。
 より効果のあがる要素としての「IPSの基本原則」を紹介した上で、「IPSのエビデンス」として、その背景となる科学的根拠を示し、日本での研究成果についても触れ、日本でのIPS普及の可能性についても述べられています。
 従来伝統的に行われてきた就労支援のモデルとIPSモデルの違いを、わかりやすい表を活用して紹介します。

第2章
 IPSで大切にしている3つの考え方(概念)である、「リカバリー」「ストレングスモデル」「Place‐Trainモデル」をわかりやすく説明しています。
 この3つの概念は、就労支援だけでなく、あらゆる支援でも役に立つ考え方です。
 この考え方を大切にした支援に転換していくことで、本人も支援者も家族も企業も元気になっていくことができます。

第3章
 改めて「働くことの意味」について問い直しています。
 働くことがリカバリーに役に立つことが、IPSのサービスを利用して働いている方の手記からも、ダイレクトに伝わってきます。
 逆に、働きたいのに働けない状況でいるときに、感じることの多いストレスから生じる、防衛機制(自分の心身を守るメカニズム)の観点からも、働くことのもつ意味を問い直しています。
 支援者が陥りがちな、就労支援に消極的になりやすい状況に対して、実証研究の側面からも、働きたいと希望する人は「働くことができる」という、人の可能性を信じることの重要性が述べられています。

第4章
 IPSの就労支援プロセスを、フローチャートや各支援プロセスごとに事例なども紹介しながら、わかりやすく書かれています。
 まずはじめに「支援者に求められる姿勢」があり、そして「インテーク、アセスメント、プランニング、職場開拓、継続・転職支援」の一連の支援のプロセスだけでなく、「履歴書の書き方のコツ、障害年金・生活保護など経済的側面の支援、ハローワークの使い方、同行面接のコツ、ネットワーク活用のコツ など」、IPSモデルで実際に就労支援を実践している就労支援者たちが、痒いところにも手が届くような、実践的な支援方法を紹介しています。

第5章
 日本で実際にIPSを実践している就労支援者が、自分たちのIPSの実践例について紹介しています。
 授産施設・病院・デイケア・クラブハウス・ACTなど、様々な場所で、IPSを先駆的に取り組んでいる実践者達が「私にとってのIPSの魅力」「これからIPSを始める人へのメッセージ」などを述べています。
 これからIPSをはじめようと思っている方々にとっては、モデルとして活用できたり、IPS先駆者からの熱いエールが伝わってきます。
 海外でのIPSの取り組みや、これからの可能性についても紹介しています。

第6章
最終章では、Q&A方式で、「重い精神障害をもつ人達も本当に働けるのか、主治医との連携、職場開拓、定着支援IPSの始め方 など」のテーマについて、IPSについてよく耳にする疑問にお答えしています。

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★コンボ書籍ブース情報
第3回全国精神保健福祉家族大会 みんなねっと岩手大会にコンボの書籍販売ブースを設置します。
日時:平成22年10月6日(水)・7日(木)
会場:盛岡市民文化ホール(マリオス)・いわて県民情報交流センター(アイーナ)・ホテルメトロポリタン盛岡(本館)
みんなねっと岩手大会に参加なさる方は、どうぞコンボの書籍を手にとってご覧ください。

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☆「コンボお知らせメール便」は、コンボ職員に名刺を下さった方々、
メールアドレスをご登録いただいた方々にお送りしております。
☆「コンボお知らせメール便」に登録した覚えのない方、配信を止めたい方は、
こちらまでご連絡ください。 ⇒ info@comhbo.net
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
http://comhbo.net
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net
コンボお知らせメール便 担当:宇田川健
by open-to-love | 2010-09-24 21:37 | コンボ(地域精神保健福祉機構) | Trackback(1) | Comments(0)
厚生労働省報道発表資料(2010年9月)

心の不調に気づき、治療や生活を支援するウェブサイト開設

9月10日からの自殺予防週間にあわせ、心の不調に気付いた時の対処法などを紹介する「みんなのメンタルヘルス総合サイト」と若い世代向けの「こころもメンテしよう」のウェブサイトを、厚生労働省ホームページ内に開設しました。
 ご自身やご家族の心の不調で悩んでいる方は、サイトにぜひアクセスしていただき、病気になったときの支援サービスや生活に役立つ情報などをご活用ください。
※サイト開設については、ツイッターでもお知らせしています。

○みんなのメンタルヘルス総合サイト

 心の不調に関する説明や、病気になったときに受けられるさまざまな支援サービスの紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすくまとめた総合サイト

http://www.mhlw.go.jp/kokoro

○こころもメンテしよう~10代・20代のメンタルサポートサイト~

 10代・20代とそれを取り巻く方々(家族・教育職)を対象に、本人や周囲が心の不調に気付いたときにどうするかなどを分かりやすく紹介する若者向けサイト

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/mobile/index.xhtml(モバイル版)
by open-to-love | 2010-09-23 22:08 | 心の病入門編 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネットのみなさま

・リカバリー全国フォーラム2010が無事終了しました。

 おかげさまで、事前登録で約800名の参加希望があり、当日参加を含めると1000人を超える参加者が集まりました。スタッフ、出演者あわせると約1200人がリカバリーの名のもとに集まることができました。9月10日のWRAPの創始者であるメアリー・エレン・コープランドさんの当事者としてのお話、11日のジャーナリストの大熊一夫さんの精神病院を無くしたイタリアのお話、またトークライブ、各分科会ともに大盛況でした。

 今回のフォーラムで宇田川の印象に残ったのは大熊一夫さんの講演に続くシンポジウムで司会者が「こういったことは一部の悪意ある精神病院で行われているというわけではなく、私たち全員が行っている普通の精神科サービスの中で行われているのです。」という言葉でした。詳しい報告は、コンボのホームページに載せていく予定ですので、「こういったこと」の内容は、報告をお待ちください。その時にはまたお知らせします。

・コンボの行った調査が各地の新聞で取り上げられています。~統合失調症治療の実態と、治療継続のために必要な情報・サポートについて調査を行ないました。

 コンボでは、統合失調症の患者さんとご家族を対象に、疾患と治療に対する意識や行動を把握することを目的としてアンケート調査を実施しました。
 統合失調症の患者さんとご家族あわせて1399人にご参加いただき、コンボが取りまとめました。この調査結果を多くの新聞で記事として取り上げていただきましたのでお知らせします。

 掲載された順番にご紹介しますと、新潟日報、上毛新聞、日本経済新聞、中國新聞、北日本新聞、山形新聞、静岡新聞、徳島新聞、南日本新聞、京都新聞、琉球新報、熊本日日新聞などです。

 今回の調査は、コンボが発行している機関誌「こころの元気+」の購読者へアンケート用紙を配布し、回答の得られた統合失調症の患者さん(710名)とご家族(689名)を分析対象としています。精神疾患の患者さん・ご家族双方の意識を対比させることを目的とした調査は、国内初の試みです。
統合失調症の治療は長期にわたることが多い中、病識を持ちにくい、判断力が低下するなどの疾患特性から、治療が中断し、状態が再び悪化してしまうケースも少なくありません。症状の悪化は、患者さん本人だけでなくそのご家族にとっても大変な負担となります。

詳しい調査結果はコンボのホームページを御覧ください。
http://www.comhbo.net/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=2
こちらに掲載されています。

・NHK教育テレビで若者のこころの病 第2弾が放送されます。
NHKオンライン ハートをつなごう ホームページより
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/

教育テレビ 9月27日(月)、28日(火)午後8時~8時29分
再放送 10月4日(月)、5日(火)正午~12時29分

 6月に放送した「若者のこころの病」には、「励まされた」という若い当事者やその家族から多くの反響が寄せられました。その第2弾をお届けします。
 1回目は「早期発見・早期対応」について。若者のこころの病は、病気を早期に発見・治療、対応すれば重症化を免れ、また社会との接点もきれることなく、よい回復につながるというのが、精神医療界の世界的なトレンドになっています。日本における先進的な取り組みを紹介しながら、このことについて考えていきます。
 2回目は、幻聴や妄想などの症状と、どう向き合っていけばよいのかを考えます。北海道浦河町の当事者グループ「べてるの家」では、こころの病を抱える当事者が、自身の症状とむきあう「当事者研究」を行っています。自分の病気を客観的に見ることができ、生きづらさも軽減できるといわれています。幻聴や妄想などの症状との向き合い方を、番組でじっくりと考えていきます。(NHKオンラインホームページより抜粋)
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
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〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
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コンボお知らせメール便 担当:宇田川健
by open-to-love | 2010-09-17 20:59 | コンボ(地域精神保健福祉機構) | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネットの皆さんへ

こんにちは。べてるの伊藤知之です。
大好評の「べてるな人びと」の第2集が出ました!

著/向谷地生良
発行/一麦出版社

今度は超ド級な「当事者研究」をめぐる、あれやこれやのエピソード。
必殺・向谷地式「雪かき場面反転法」など、目からウロコの必殺技が、肩の力も抜き取ります。

定価/1,680円(税込み)

お申込はべてるのHP
http://bethelshop.cart.fc2.com/ まで。
お支払いは代金引換となります。
別途送料・代引き手数料がかかります。

伊藤知之
hqhmr956@ybb.ne.jp
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2010年の日本精神障害者リハビリテーション学会は、10月22日(金)~24日(日)に浦河で開催します!
大会HP
http://www.japr2010.com/
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べてるの新刊「治りませんように」 著・斉藤道雄 発売中!
2,100円(税込み)
お申込はべてるのHP
http://bethelshop.cart.fc2.com/ca3/72/p-r-s/
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べてるの新刊「べてるの家の恋愛大研究」
10/20発売予定!!
大月書店・刊 1,680円(予定)
お申し込みはべてるまで
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by open-to-love | 2010-09-15 20:08 | べてるの家 | Trackback | Comments(0)
「ゆいっこ便」第92号(2010.9.15)

You-Me ゆいっこ
代表 上中 雅文/編集責任者 吉田 央
〒020-0851 岩手県盛岡市向中野字八日市場45 番9号
TEL/FAX 019-635-3828
E-mail mail@yuikko.org


 残暑お見舞い申し上げます!?
 皆さん熱中症にもならずよくこの暑い夏を乗り切ってこられました。
 しかし、9月に入ってもまだまだ暑い日々が続いております。
 このYou-Me ゆいっこ便 を見て頂いている皆さんは、北は北海道から南は九州までおられます。 今年に限っては全国すべての方からもれなく「暑い!!」という言葉が今だにかえって参ります。天変地異とは申せ本当に異常な日常性が普通なことになりつつあることに気づかされます。 慣れというものは、本来的な人間の感性を狂わしてしまうのかもしれません。 身の回りをもう一度見回して、従来は異常と思っていたことが普通になってしまっていないか・・・考えてみたいと思います。
 といっても、さすがに9月半ばです、朝晩は肌寒さを感じる時もあります(盛岡は)。こんな時こそ体調に気をつけて、次の季節に向かって準備をしたいものです。
 もう少し、もう少し 暑さに耐えましょう・・・・!!
 どうぞご自愛下さいますように。

いちご苗植え・あすぱら収穫体験(いちご保育園)

 9月8日の岩手日報に、記事を見つけました。 私たちが日頃からお世話を頂いている、フォレスト百万石の館沢さんが 同社が経営する保育園の子供たちに、いちごの苗の植樹体験をさせた・同時に私たちのアスパラハウスにも来て頂いて、アスパラの収穫も体験して頂いたという記事です。 子供たちに明日を託す舘沢さんの温かい気持ちが伝わるようないい写真ですね。

つぶやき(N0.86)

 鎌田 実先生の「いいかげんがいい」と言う本を読んだ。 一人で・・・もったいないと思ったので、要点を皆さんにもお裾分け・・・・もう読まれた方にはスミマセン。

鎌田実・・「いいかげんがいい」より・・・①

豊かになりたいと頑張って、息苦しい社会を作り出してしまった。
「いい加減」の本来の意味を忘れて、がんばりすぎをよしとしてきた。
「がんばる」というメンタリテイは、ストレスやうつと背中合わせにある。
うつうつとしている人、物事をネガティブに考えてしまう人が日本人の8人に一人・・。
社会は豊かになったのに、多くの人が喜びよりもストレスを感じている。
「いい加減」はマイナスのイメージの言葉になっている。 「いい加減」という言葉の復権をしたい!!
がんばる人間だけで一枚岩になろうとした日本社会、しかしそうじゃない人間がいても良いのではないかと考えた。

がんばれない人間や、がんばらない人間を排除しない社会は強い !!
多様な人がいる組織は鋼のようにたわみながらなかなか折れないのだ。
危機的な状況に陥ったとき、異質な人間のしたたさかや、がんばらない人間のしなやかさが強みを発揮することがある。
しなやかさや弱さを認められる社会であるべきだと思う。
* 弱さもある自分をきちんと認めよう・・・。
弱さというのは強さを持つ自分になるために必須のものだ・・・・と気づく。
そのほうが、鋼のように折れそうで折れない強さになる。
強さと弱さの加減が大事なのだ。
「いい加減」が大切!
硬くて強いものほど折れやすい。やわらかくて弱くていいのだ。(自分は弱いけれど折れないのだと思い続ける・・・。)
「たわむ」
弱さによる「たわみ」はいつか強い自分になるための「力」になる。
感情をコントロールできないときは我慢しないようにする。泣きたいときは泣く・・肩の力がぬける・・・。
この国ではじっとこらえるのが美徳とされてきた。でもわんわん泣いてしまったほうが、うつうつとした気持ちがたまらずにすむ。泣くことや笑うことは副交感神経を刺激するのでリラックスできる。 一度自分の殻を破ってみてはどうだ・・・。
* 自分の弱さを認めてから変わることができた。
自分の弱さを認めるのは「演じる」のをやめるということでもある。
すなわち、「がんばらない」ということ。
やまない雨はない。絶対にないのだ。
うつ病やパニック障がいになったとしても、ダメな自分だとは思わないで欲しい。
波の大きさは人によって違う。たとえ底に沈んでも、またいつか波に乗れる日がくる。
その波を待っている人だと考えて。ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番。今は休む時間だと考えればよい。
* 精神的にまいっていると、食事も掃除もおっくうになり何もする気が起きないものだけれど、そういうときほど、何も考えずに無心で米をとげばよい・・・。
* 大きな自然のなかで、ぼくたちは生きている。そのことに気がつけば生きる力がわいてくる。(自分も自然のなかの一つである・・・・)
* いい意味の「いい加減さ」
自分が先に病気になったらどうしょう・・・・とか自分も体が不自由になったらどうしょう・・・・とか考えて、クヨクヨ行動できないままで終わるのではなく今の時間を過ごすための「楽しさ」のなかにポーンと飛び込んでいく・・。 楽観性が素晴らしい。
女は子を産み、育てながら、掃除をし、料理を作り、人によっては仕事も続けた。そのうえ編み物をしたり夫の変わりに地域の行事に参加してきた。・・・・・いくつものことを平行して肩に力を入れずに いい加減に やれる。 見事に「いい加減」なのである。
また、女の井戸端会議こそが、一人で家に閉じこもって子育てしていたらつぶれるところを救ってきた・・・
だからこそ女たちは生きてこられた。
ロザンナ
「ホウキとバケツと長靴があれば生きていける」
「マンジャーレ、カンターレ、アモーレ」・・食べて、歌って、愛し
*次号に続く(少々長いのですが次号までお付き合い下さいませ)*

==ちょっと一服== (No.75)

 猛暑だった今年の夏も終わりの予告なしで突然秋風が吹き始めた。盛岡の秋はいつも予告なしだ。私は暑いのには強いはずだったがさすがに今年の夏は・・応えた・・。
 ゆいっこで植えた夏大根も暑さのせいなのか例年になく出来が良くなかった。秋大根に期待しよう!! 期待と言えば枝豆(だだちゃ豆)の出来はすこぶる良好であっという間に「売り切れゴメン」の状態でした。食べた方々の感想は「こんなに美味しい枝豆は初めて食べた」との大絶賛の声をあちこちからいただきました。収穫は一週間くらいで終わらなければならなかったので作業した人たちは暑い中大変だったと思います。改めてお疲れさまでした。来年の枝豆はお早めの予約をお願いします(^^)/
( ちょっと早すぎ!!)

むっちゃん便り (No.76)

『季節の変わり目に気をつけよう!!』の巻
 記録的な猛暑も少し和らぎ、朝晩はようやく過ごしやすくなりました。みなさん体調は如何ですか?
 気温は過ごしやすくなったものの、こんな温度の変化がある時、季節の変わり目とでもいうこの時期は、体調を崩してしまう人が多いですよね。なぜ季節の変わり目に体調を崩すかというと、気温の変化により体温を調整している自律神経にストレスを与え、免疫力や抵抗力が弱まってしまうからです。
 まずは、免疫力を高めることが大切です。休養・バランスのとれた食事・適度な運動を心がけ、免疫力を高めましょう。
 特に、ビタミンCを摂るよう心がけて下さい。

= ビタミンCが多く含まれている食品(水分が40%以上の食品で) =

・赤ピーマン ・芽キャベツ
・黄ピーマン ・レモン(全果)
・ゆず(果皮) ・なすのからし漬
・アセロラジュース ・ケール
・パセリ ・ゴーヤ

 電話がなりました!!
 懐かしい恩師の声です。
 古着や色々なものを役立てろとの 心遣いだった。
 何歳になっても心をかけて頂ける。
 このことだけでも自分は生きていけると心を強くさせられます。
 秋風とともに恩師の心がさわやかに私たちに語りかけます。
 温かい心があれば人は生きていける・・・・
 助けあう心・・。人を思う心・・・。
 またしても教えられた・助けられた。
 今 自分に出来ることを 今やる・・・・ですね。
 ありがとう・・・・・・・・・・・。

八日市場コーナー

①「白骨」

 命のはかなさをしみじみ思い知らされた。
 8月のある日、中学生が水の事故で亡くなった。くしくも花火大会の朝、その会場付近で見つかった。若い命がふとした(流されたサンダルを追いかけた・・・)ことで失われた。
 そして、昨朝ラジオから我が友の名前が流れるのを聞き、半信半疑で現場に駆けつけた。前日鮎釣りに出かけ鉄砲水にあった・・・。ちょうど彼が車に収容されているところに到着した。絶句した!!。
 人の命のはかなさよ、悔やんでも悔やみきれない・・・。
 蓮如上人の「白骨」を思い出さずにはいられなかった。
 「・・・・・我やさき人やさき、けふともしらず、あすともしらず、おくれさきだつ人は、もとのしずく、すゑの露よりもしげしといへり。
 されば朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。・・・・・・」

 You-Me ゆいっこ を影で支えて下さった高橋敏弘さん(一歩のご主人)が亡くなりました。

 合掌


近道を行ったらいかん
近道を行ったら その先は行き止まりだ
(水木しげる)

何時も明るくのんきでいきましょう
(ゲゲゲの女房)
(ゲゲゲの女房より)

 9月3日(金)の岩手日報に、難病の小学生 竹内義貴君 郷里・矢巾からも支援 救う会岩手支部設立と言う記事を見ました。You-Me ゆいっこの事務局長である佐々木眞喜子の孫が通う保育園(義貴君が通っていた)でも募金活動を開始したと聞きます。
 私たちは矢巾の地で農業をさせて頂いています。かねがね申しておりますように「土に触るということは命にふれる」ということだと思います。 私たちもこの救う会に本当に微力ですが協力をさせて頂きたいと考えました。 この会報をお読みの方で募金を頂ける方は下記まで、またはYou-Me ゆいっこへご連絡をお願いします。
 何時も思うのですが、この国の子供たちの命は誰が守っていくのでしょうか。臓器移植法の改正がありましたが、本質的な命を守るということに純粋に行き着くことがあるのでしょうか? ともかくも、一つの命を守る戦いを「人ごと」ではなく「お互いさま」の立場で捉えていきたいと思います。
 この小さな命の火が決して途絶えることのないように、何とか早めの治療が出来ますように・・・・・祈りながら。



よしきくんを救う会 岩手やはば支部 代表 細川浩光(矢巾駅東口 多目的ホール)
090-2997-7411 FAX019-611-1551
( 9時~17時 都合で不在の時あり)
埼玉県新屋市野寺2-1-13-201(清水真里)
048-481-6680 '46AX048-481-6685
http://yoshikikun.blog133.fc2.com/

* 「岩手やはば支部のパンフ」添付しましたのでまわりの人にもお願いします。
by open-to-love | 2010-09-15 20:05 | Trackback | Comments(0)

よしきくんを救おう!

よしきくんを救おう!

よしきくんを救おう!_a0103650_142482.jpg

by open-to-love | 2010-09-15 14:24 | You-Meゆいっこ | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センターちらし(小)

岩手自殺防止センターちらし(小)_a0103650_18291877.jpg
岩手自殺防止センターちらし(小)_a0103650_18292656.jpg

by open-to-love | 2010-09-13 18:29 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)