精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:お茶っこの会2019( 29 )

盛岡ハートネット第54回お茶っこの会:映画「星に語りて」上映会 収支報告

日時:2019年12月7日(土曜日)
場所:盛岡市総合福祉センター
参加:47人

収入:4万8973円
 お茶っこの会参加費=2万8000円(300円プラス、カンパ)
 県精神保健福祉大会謝金:1万円
 自死と遺族支援を考える公開講座謝金:1万973円
 


支出:3万8306円
 コピー代:550円(薬王堂)
 郵送代:1万756円
 映画上映代:2万円
 フードバンクいわてにカンパ:3000円
 もりおかユースポートにカンパ:2000円
 ボランティア・団体活動ネットワーク「さん・Sunねっと」会費:2000円
 
 

【差し引き】プラス1万667円

【前回=第53回お茶っこの会「誰かの道ではなく」収支報告からの持ち越し】マイナス2万1876円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】マイナス1万1209円

事務局から:今回は、みなさんにたくさんカンパしていただき、よもやの黒字になってしまいました。累積赤字も減って、びっくりです。ありがとうございました。
 収入の部、県精神保健福祉大会では黒田が指定発言者をしました。自死と遺族支援を考える公開講座ではハートネットの取り組みを若干お話させていただきました。いずれも、会場は大船渡市内でした。
 支出の部、フードバンクについては、かつて、その仕組みについて、お茶っこの会でみんなで学んだことがありましたよね。もりおかユースポートへのカンパは、恒例になってます。ハートネットは、さん・Sunねっとの会員です。


by open-to-love | 2019-12-08 00:09 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
明日は盛岡ハートネット第54回お茶っこの会:映画「星に語りて」上映会

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、「お茶っこの会」を始めました。悲しみや苦しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重し、楽しくおしゃべりする集まりになればいいなと思って続けています。
 今回は、映画「星に語りて」上映会を開きます。被災地の陸前高田市と福島県南相馬市を舞台に、障害者の状況と支援者の活動を描いた劇映画です。鑑賞後は、みんなでお茶やお菓子を楽しみながら、それぞれの「あの日」を振り返り、「つながり」の大切さを、あらためて心に刻みましょう。
 多くの方の参加をお待ちしてます。

日時:2019年12月7日(土曜日)13:00~16:30(開場12:30)
(映画上映:13:30~15:25)

場所:盛岡市総合福祉センター1階・団体交流室(盛岡市若園町2-2)
   (ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)

参加対象:どなたでもどうぞ! 定員:50人

参加費:300円(赤字企画です。お金のある人は、カンパ歓迎します)


 ☆きょうされん40周年記念映画「星に語りて~Starry Sky~」
  2011年3月11日 東日本大震災、障害のある人と支援者の物語。
  脚本・山本おさむ 監督・松本動 2019年 上映時間:115分


◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ 上映中、お菓子は静かに食べましょう。
◎ お茶っこの会は定員制です。定員オーバーの際は、初参加の方を優先させていただきます。ご了承を…。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

☆今年最後のお茶っこの会です。みなさん、ぜひいらしてくださいね〜(事務局)

by open-to-love | 2019-12-06 00:14 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
「星に語りて~Starry Sky~」について…盛岡ハートネット第54回お茶っこの会

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は、12月7日の第54回お茶っこの会で、映画「星に語りて~Starry Sky~」上映会を開きます。
 陸前高田市と福島県南相馬市を舞台に、障害者の状況と支援者の活動を描いた劇映画です。脚本は山本おさむ、松本動監督。上映時間は115分です。

 詳しくは、きょうされんの特設ページをご覧ください。

https://www.kyosaren.or.jp/starrysky/

 上映後は、いつものように、みんなでお茶やお菓子を楽しみながら、それぞれの「あの日」を振り返り、「つながり」の大切さを、あらためて心に刻みましょう。多くの方の参加をお待ちしてます。

☆第54回お茶っこの会:映画「星に語りて」上映会

日時:2019年12月7日(土曜日)13:00~16:30(開場12:30)
(映画上映:13:30~15:25)

場所:盛岡市総合福祉センター1階・団体交流室(盛岡市若園町2-2)
   (ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)

参加対象:どなたでもどうぞ! 定員:50人

参加費:300円(赤字企画です。お金のある人は、カンパ歓迎します)

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ 上映中、お菓子は静かに食べましょう。
◎ お茶っこの会は定員制です。定員オーバーの際は、初参加の方を優先させていただきます。ご了承を…。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
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(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


☆きょうされん特設ページには、全国各地の上映スケジュールが掲載されており、ハートネット主催の上映会も掲載されました。他県の上映会の料金設定を見ますと、大人いくら、障害者いくら、子どもいくら…と、きめ細かですが、ハートネットは一律300円。こうして見ますと、なんか、いかにもテキトーな感じがしないでもありません(笑)。ハートネットとしては、300円というのには、それなりに理由があるのですが…。


☆劇映画「星に語りて」は、きょうされん40周年記念映画です。同じく40周年記念事業として、ドキュメンタリー映画「夜明け前」も制作されました。今から100年前、精神病者を救おうと奔走した呉秀三の功績を描いています。「この国に生まれたる不幸…」という言葉で有名な人です。こちらの映画も現在、各地で上映中。岩福連の研修会で見た人も多いかもしれませんが、まだ見てない人は、ぜひご覧くださいね。


by open-to-love | 2019-11-27 21:05 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第54回お茶っこの会:映画「星に語りて」上映会

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、「お茶っこの会」を始めました。悲しみや苦しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重し、楽しくおしゃべりする集まりになればいいなと思って続けています。
 今回は、映画「星に語りて」上映会を開きます。被災地の陸前高田市と福島県南相馬市を舞台に、障害者の状況と支援者の活動を描いた劇映画です。鑑賞後は、みんなでお茶やお菓子を楽しみながら、それぞれの「あの日」を振り返り、「つながり」の大切さを、あらためて心に刻みましょう。
 多くの方の参加をお待ちしてます。


日時:2019年12月7日(土曜日)13:00~16:30(開場12:30)
(映画上映:13:30~15:25)

場所:盛岡市総合福祉センター1階・団体交流室(盛岡市若園町2-2)
   (ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)

参加対象:どなたでもどうぞ! 定員:50人

参加費:300円(赤字企画です。お金のある人は、カンパ歓迎します)


 ☆きょうされん40周年記念映画「星に語りて~Starry Sky~」
  2011年3月11日 東日本大震災、障害のある人と支援者の物語。
  脚本・山本おさむ 監督・松本動 2019年 上映時間:115分


◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ 上映中、お菓子は静かに食べましょう。
◎ お茶っこの会は定員制です。定員オーバーの際は、初参加の方を優先させていただきます。ご了承を…。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
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(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2019-11-13 22:27 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
第53回お茶っこの会「誰かの道ではなく」アンケート集計

日時:2019年9月29日(日曜日)
場所:盛岡市総合福祉センター
ゲスト:横澤和司さん(気仙沼市・詩作活動家)
参加:48人
アンケート回答:22人

Q1. 横澤さんのお話は、いかがでしたか? エールもよろしくお願いします。

◎人生は、他の誰にも、どんな社会からも強いられるものであってはならないものだと思います。まさに「人生は、誰の道でもなく…」だと思います。昔のことを思い出す大切さ、好きなことを続ける大切さを、横澤さんの話から学びました。誰の道でもなく、自分の道を切り開いていく素敵な人生を、これからも続けて、お互い、人生を楽しみましょう!
◎横澤さんの人生のエピソードとその思い、とても貴重な話に心打たれました。ありがとうございました。
◎その時々の感じ方が心に響きました。まさしく「誰の道でもなく」ですね。
◎衝撃的なお話でしたが、とても助けになるお話でした。
◎「エンドレスラヴ」「無条件に自分が好き」。この詩にメロディーをつけたら、どんな曲になるのだろう…と妄想しながら、読ませていただきました。ステキな曲になりそうな気がします。
◎息子も精神の病気を持っていますが、横澤さんのように、自分の成功体験をもとに、目標を持って強い気持ちで生きてきたことが、素晴らしいなと思いました。繊細な気持ちで表現している作品をもっとたくさん作り上げてほしいな…と思います。
◎横澤さんの実体験は、一つ一つの話が生々しく、さまざまな困難を乗り越えてこられたことをお聞きして、感動しました。
◎壮絶な人生経験を話していただき、感謝しています。特に、御母堂様の死は、横澤さんの生き様に決定的な影響を与えたように思います。しかし、その困難に真っ向から対峙し生きている様に、大いなるエールを送りたいと思います。
◎自分に近いことを感じたところがあったので、勉強になりました。ありがとうございました。
◎とても勇気付けられました。偶然なのか奇跡なのか、震災の日、たまたまコンビニに寄らなかったことで助かったとの話では、鳥肌がたちました。何かが守ってくれたのか、それとも不思議な勘が働いたのか。何だったんでしょう。どうやって病気から立ち直ったかなど、まだまだ話を聞きたかったです。ありがとうございました。
◎最初に配っていただいた詩は、なんだか泣けてしまって、読むのに苦労しています。家に帰ってゆっくり読もうと思っています。
◎最後の「前を向いて行きていく」旨の、私たちへのメッセージに、言葉に、重みを感じました。勇気付けられました。ありがとうございます。
◎貴重なお話をありがとうございました。お母さんのお話は、横澤さんご自身がどんなお気持ちで話されていたのか、心の状態が気になったところでした。心穏やかでお話をされたとは思えません。そんな中で、私たちに教えていただき、ありがとうございました。
◎親に対する考え方や、生きるということへの考え方に共感できることがあり、自分だけではないんだなと思いました。体調に気をつけて頑張ってください。
◎お父様、お母様からの影響も、とのことでしたが、いつも自分の思いを中心に置いて、きちんと周りを見て考えてらっしゃるのだなあ、と思いました。
◎とてもいろんなことを考えて、決めて、生きている人だなあと感じました。食べ物の栄養の話をしていましたが、私も自炊を頑張っているので、簡単な物ばかり食べないでバランスよく食べよう、食は大切だと考えさせられました。
◎その人にしか送れない人生というのは確実にあると改めて実感しました。そして、自分で切り開いていくものだと思いました。
◎すごく話しづらい話もお話してくださって、ありがとうございます。自分自身はまだ少し自信がないですが、横澤さんの前を向く姿勢を大切にすることに共感しました。横澤さんありがとうございました。
◎震災の話で、自分には経験がないことを話していただき、良かったです。
◎人は「心」が大切、親として子どもにやらなければならないことは、衣食住だけではなく、「心」を伝えること。「前を向いてください」という力強い言葉、頼もしかったです。
◎横澤さんのお話に、大変勇気をいただきました。自分の良さを見つけ、人の良いところも信じていけば、もっと素晴らしい道が広がるんだと気づけました。物より地位より身分よりも、心や命の大切さを強く言い切る横澤さんに感銘を受けました。私も美しいものをたくさん発見して、心を磨いて、心の宝を築いていきたいです。


Q2. あなたにとって、すごく印象に残っている風景は、いつ、どこでのことでしたか?

◎娘が生まれた時、初めて対面した瞬間。
◎つい最近のことですが、地元の小高いカフェで、息子とジェラートを食べながら、家の方向を見たら、壮大な景色で、圧倒され、くよくよ悩んでいたことが、小さなことだなあと感じ、重かった心が軽くなったこと。
◎横澤さんと同じように、トンボが空いっぱいに飛んでいる風景は、私も思い出深い風景です。最近はあまり見なくなってしまったことは寂しい…
◎6歳の頃、祖母に連れられ奈良へ行き、五重塔のある田園風景を眺めた時。
◎父親の部屋で、子どもの頃、三輪車のおもちゃに乗って笑っている風景…
◎青空、1997年、バンクーバー島、Canada。
◎街灯が照らす雪景色が、舞台のように、部屋の窓から見えたことが記憶にあります。真っ白な雪が光に照らされて美しかったです。
◎田んぼ(秋の里山の原風景)。
◎小学校の校庭、赤とんぼがたくさん飛んでる風景を思い出しました。
◎春、田舎の田園地帯で、小さな民家の庭で勢いよく泳ぐ大きな鯉のぼりを見て、なんで豊かなんだろう!って思った。秋の田園風景で、金色の稲穂が頭を垂れ、ゆらゆら風に揺られている風景。
◎八幡平の紅葉が、たくさん色づいている風景。
◎高校の修学旅行の道中の新幹線の中から見た、富士山の全貌に圧倒されました。他のどんな観光地よりも、格別に印象に残っている風景です。
◎一つ、ということはできませんが、山に登れた頃、上で見る景色はとてもきれいでした。雲を上から見ることができたりしました。
◎入院中の風景が思い出されます。夜、満月を見たりしたこと。月を見ると昔を思い出します。冬の月は子どもの頃のつらい思い出を思い出します。
◎子どもの頃に見た、田んぼを横切って建てられた新幹線の道。
◎子どもが産まれた時のことですかね!
◎たくさんあるので、ごめんなさい。
◎子どもの頃、近所の子どもたちと遊んだこと。例えば、冬のそり滑り、竹スキー。リンゴの出荷時の手伝い。リンゴもぎの時の真っ赤な空と、真っ赤なリンゴのコントラストの鮮烈な景色、トンボが高く高く、どこまでも高く、たくさんたくさん飛んでいる空。中学校に入った頃には、すっかり少なくなってしまった秋の空。


Q3. これまでで一番うれしかったこと(成功体験)は、どんなことでしたか? 自分の自慢できること、凄いところは、どんなところですか?

◎私の自慢できるところは笑顔です。病気が重い頃は笑えませんでした。今は努力して笑顔作りしています。知り合いに、「あなたの笑顔は世界一」と言ってもらえました。自分の笑顔で周囲を癒していると知った時、大きな喜びに変わりました。◎最初に就職した会社で受けた職業能力テストで、過去最高の数字(速さ)だったこと。臨機応変に自分を変えられること。物事を突き詰めて考え続けようとするところ。
◎英語のスピーチコンテストで優秀賞をいただいたこと。今でも英語だけには自信がちょっとだけあります。
◎学生時代、何度か能舞台を経験できたこと。
◎病気でも、がんばって生きのびている。今でも「生きのびている」こと。
◎息子たちが、それぞれ、自分の夢を見つけて歩き出したこと。
◎これまで一番うれしかったことは、娘が生まれたこと。自分の自慢できることは、娘を生んだこと。
◎子が産まれ、その際、妻も九死に一生を得たこと。2人とも助かったことは、とてもうれしかった。
◎病気、失業から、また復帰できたこと。自分が思ったことが形になること。
◎高校生の時に、空手道の試合で東北大会で優勝したこと。インターハイに出場したこと。国体にも出場したこと。
◎中学時代、水泳部に入部して、ほとんど泳げず体力もない状態から、いろいろなトレーニングをして腕を上げ、2年生の秋に主将に任命されたこと。
◎特別な成功体験は、特にありません。今は下積みの期間と思って、いろいろなことをしている状況です。というよりも、死ぬまでにしたいことを好きなだけ思う存分しているところです。成功する、しない、ということは関係なく、楽しければいいのです。結果は、その後に、勝手についてくるものだと思います。
◎うれしかったことは、病気になった後、小さな資格を取って、昔からやりたかった仕事に就けたことです。
◎高校の時、将棋の団体戦で県内3位の成績を収めたこと。
◎1年に1回の山形のお祭りに参加したことです。
◎パーフェクトグレードのガンプラを完成させたことです。
◎知能検査でIQが高かったこと。
◎子どもを産めたことです。心臓が悪くて不安でしたが、産めたことです。あきらめずに続けて、物を完成させること!
◎パソコンの資格を持っていることです。
◎思い当たらないけど、あるとしたら、今まで生きてきたこと。子どもを2人授かり、また、孫を授かったこと。山登りの楽しさを知り、継続していること。山野草の魅力にとりつかれました。名前は覚えられませんが…。


by open-to-love | 2019-09-30 21:00 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第53回お茶っこの会「誰かの道ではなく」配布資料

(2019年9月29日、盛岡市総合福祉センター)


横澤和司「誰かの道ではなく」

成功体験:中学校の時のテスト、小学校の時の50メートル走

生きていく道:自分がやりたいこと、好きなことを続ける
其れを、今でも生きていく道のコア。中心に据える
       誰にでも、人より凄いところがある

小さな挫折:小学校の時の50メートル走。その後は周りの目標になり、超える人が現れた

ささやかなヒント:中学2年生の時の芸術祭で、「おやじの背中」が銅賞に入賞
         もしかしたら、自分の詩は、世の中に通用するかもしれない
         気仙芸術祭の詩部門 最初の応募詩作品「詩人」が奨励賞に入賞

3・11とのかかわり:
なぜか素通りした、高田松原のコンビニ
其の時、物音が一つも聞こえない事が続いていた
避難先の教会で、救援物資配布の受付係(3月12日から8月末日まで)

母の死の意味:脳裏に刻み続けた、母の葬儀の日の前後
      処女詩集「リアルタイム」上程

此の人生:私は、此の人生を振り返り 何一つ後悔はしていません


幼少期の晩秋の、自分の家の田圃で毎年見られた光景

 西に沈んで行く、夕陽に向かって
  何層にも渡って、赤トンボが羽根に夕陽の光を受けて
  羽根が、キラキラと目映いまま、空一杯を覆い付くし
    夕陽の光が無くなるまで、飛び続けていた
 其れは、生きているものの、命の輝き其のものだった
    私達一人一人は、命を輝かせるため
    今、過ごしている場所で、命を素晴らしくするために
    命の美しさと、命の賛歌を、絶えず語らなければ為らない


by open-to-love | 2019-09-30 20:58 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
第53回お茶っこの会「誰かの道ではなく」収支報告

日時:2019年9月29日(日曜日)
場所:盛岡市総合福祉センター
参加:48人

収入:3万4300円
 お茶っこの会参加費=1万4300円(300円×48人)
 山田サザンクロス謝金=2万円


支出:3万5916円
 コピー代:500円(ユニバース)
 郵送代:6856円
 講師謝金:1万円
 ラスク代:2560円
 岩手県精神保健福祉連合会の賛助会員費:5000円
 山田サザンクロス交流会での食費、ガソリン代:1万1000円
 

【差し引き】マイナス1616円

【前回=第52回お茶っこの会「人生100年時代を考える」からの持ち越し】マイナス2万260円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】マイナス2万1876円

事務局から:山田サザンクロス交流会は、ハートネットから7人が参加。山田町中心部の復興商店街で美味しいお昼を食べ、当地の家族の皆さんと交流しました。締めくくりは、恒例の絵本の読み聞かせでした。
 それにしても、今回は、随分たくさんの方に参加いただきました。差し入れも、たくさんありがとうございました。


by open-to-love | 2019-09-29 21:10 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
29日は盛岡ハートネット第53回お茶っこの会「誰かの道ではなく」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

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精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、「お茶っこの会」を始めました。悲しみや苦しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重し、楽しくおしゃべりする集まりになればいいなと思って続けています。
53回目のゲストは、いつもはるばる宮城県気仙沼市からお茶っこの会に参加している横澤和司さん(詩作活動家)です。「誰かの道ではなく」と題し、半生を語っていただきます。
 さまざまな困難に直面しながらも、自らの道を切り開いてきた横澤さん。そのお話は、きっと、私たちが悲しみや苦しみに直面した時、心の支えになってくれることでしょう。
 震災や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?


日時:2019年9月29日(日曜日)13:00~16:00(開場12:30)

場所:盛岡市総合福祉センター3階・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
   (ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)

ゲスト:横澤和司さん(気仙沼市・詩作活動家)

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は定員制です。定員オーバーの際は、初参加の方を優先させていただきます。ご了承を…。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
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(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

☆お茶菓子たくさんあります。皆さん手ぶらで来てくださいね〜!



by open-to-love | 2019-09-27 08:16 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第53回お茶っこの会「誰かの道ではなく」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

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精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、「お茶っこの会」を始めました。悲しみや苦しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重し、楽しくおしゃべりする集まりになればいいなと思って続けています。
53回目のゲストは、いつもはるばる宮城県気仙沼市からお茶っこの会に参加している横澤和司さん(詩作活動家)です。「誰かの道ではなく」と題し、半生を語っていただきます。
 さまざまな困難に直面しながらも、自らの道を切り開いてきた横澤さん。そのお話は、きっと、私たちが悲しみや苦しみに直面した時、心の支えになってくれることでしょう。
 震災や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?


日時:2019年9月29日(日曜日)13:00~16:00(開場12:30)

場所:盛岡市総合福祉センター3階・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
   (ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)

ゲスト:横澤和司さん(気仙沼市・詩作活動家)

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。
◎ お茶っこの会は定員制です。定員オーバーの際は、初参加の方を優先させていただきます。ご了承を…。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
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by open-to-love | 2019-09-10 00:36 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)
第52回お茶っこの会「人生100年時代を考える」が開かれました

日時:2019年8月18日(日曜日)
場所:盛岡市総合福祉センター
参加:27人

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たくさんの差し入れ、ありがとうございました。

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質問もたくさんあって、皆さんの関心がすごく深い分野なんだなあと感じました。

講師先生のとっても誠実な語りと、奥様の楽しいミニ音楽会、ありがとうございました。

by open-to-love | 2019-09-02 20:30 | お茶っこの会2019 | Trackback | Comments(0)