精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:お茶っこの会2017( 26 )

盛岡ハートネット第44回お茶っこの会「フードバンクに協力しよう」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第44回お茶っこの会「フードバンクに協力しよう」は2017年12月23日の土曜日、盛岡市のフキデチョウ文庫で開かれました。

 イブイブに、県内外の27人が参加。今回は、盛岡市・フードバンク岩手事務局長の阿部知幸さんに、フードバンク岩手の取り組みを、わかりやすくお話しいただきました。

 そして、みんなで持ち寄った食料品(いずれも賞味期限1カ月以上)を贈呈。なんと、お米もずっしり。本当にたくさんの提供ありがとうございました。

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 お菓子の差し入れもありがとうございました。

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 今回に限らず、余ってる食料品がありましたら、フードバンクに提供しましょう。そして、みなさん、良いお年を。(事務局)


by open-to-love | 2017-12-29 00:47 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第44回お茶っこの会「フードバンクに協力しよう」収支報告

日時:2017年12月23日(土曜日)
場所:フキデチョウ文庫
参加:27人

ゲスト:阿部知幸さん(盛岡市・フードバンク岩手事務局長)


収入:2万6346円
 参加費:300円×27人=8600円
 気仙地区心のケアシンポジウムの講師謝金:9196円
 同・交通費:8550円


支出:1万6892円
 コピー代:500円(ジョイス)
 郵送代:4792円
 ペーパーカップ代:200円(ダイソー)
 フードバンク岩手にカンパ:5000円
 フキデチョウ文庫にカンパ:3000円

 NPO法人もりおかユースポート「ひきこもり支援プラザゆきわり」賛助会費:2000円

【差し引き】プラス9454円

【前回=第21回例会「福島と共に…part2」からの持ち越し】プラス1万8468円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】プラス2万7922円

 ☆遅ればせながら、収支報告です。参加者の頭数より参加費が多い、ということは、どなたか、多めに参加費払っていただいた、ということでしょうか。それから、気仙心のケアシンポジウムのシンポジストして来ましたので、その謝金と交通費は、ハートネットの活動費として活用させていただきます。
 支出。今回は、フードバンク岩手とつながりが深いフキデチョウ文庫をお借りしたので、若干、カンパさせていただきました。それから、「ゆきわり」は、ハートネットもお世話になってました。以前、私が個人的にカンパしたこともありましたが、今回はせっかくなので、ハートネットとしてカンパさせていただきました。(事務局)

by open-to-love | 2017-12-29 00:14 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第44回お茶っこの会「フードバンク」アンケート集計

(2017年12月23日・盛岡市フキデチョウ文庫)

ゲスト:阿部知幸さん(フードバンク岩手事務局長)
参加者:27人
アンケート回答:12人

Q1.フードバンク岩手の阿部さんのお話で、なるほどと思ったことは、どんなことですか?

◎「もったいない」を「ありがとう」に…。いい表現だと思いました。今回のお話をきっかけに、自分もできる範囲でフードバンクに協力したいです。誰かの笑顔のきっかけになれば。
◎フードバンクの存在は知っていましたが、細かい活動内容などのお話は初めて聞いたので、目からウロコが落ちました。その家庭の特徴に応じて、届ける食料を微妙に変えるという一手間に、なるほどなあと思いました。
◎見た目だけでは判断できないのが現代の貧困だと知り、びっくりした。
◎フードバンクが必要とされる貧困の現実を思い知らされた。
◎今後、職場や地域で多少なりとも協力できればと思った。
◎私もシングルマザーだったので、その当時にフードバンクがあったら…
◎支援が欲しいときに、情報が得られる仕組みを本当に願います。
◎資金の大変さ、食料の持続的支援の必要性など
◎あらためて環境問題について考えさせられた
◎大変わかりやすい説明でした
◎普段、まだ食べられるものや未開封のものを何気なく捨てたりする行為を改めようと思った。
◎給食だけの食事。そんな子どもたちが身近にたくさんいる事実に、自分にできることは何?と考えさせられた。
◎フードバンクは食糧支援だけではないことを初めて知りました。
◎子どもたちが負の連鎖を引きづらないように、希望の持てる新しい生き方ができるよう、私たちの小さな支援の輪が広がるよう何かやりたいと思いました。
◎フードバンクが食べ物の支援だけではなく、貧困からの脱出を目指した根本問題の解決を目的にしているのは素晴らしい活動だと思った。
◎品物の流れが分かりました。
◎社会的弱者に対しての支援は、行政からこぼれたら、助け合うことしかないのかな。
◎内容が豊富でした。
◎子どもの貧困の見えづらさが気になりました。負の連鎖の立ち切りは難しいのでしょうか。
◎今まで家で眠らせていた食品を、極力、バンクに寄付し、活用してもらいたいと思いました。
◎仕分けのボランティアをしてみたいと思っていたのですが、需要と供給のバランスの難しさを感じました。


Q2.今年はどんな年でしたか? 新年の抱負も、よろしくお願いします。

◎本年も多忙な1年でした。何をやり遂げたか実感できるような1年にしたいものです。
◎トランプ大統領と北朝鮮のニュースに振り回された1年でしたが、個人的には特段の変化もなく、平穏な年でした。来年、北朝鮮の成り行きが注目されますが、我が国の軍備増強も気になるところです。経済面では国際発行残高と日銀のその保有残高の水位が大いに心配視されるところです。
◎来年は事故も人間関係のトラブルもなく、より良い年にしたいです。
◎たくさんの方と出会い、助けていただきました。新年は、できることから一つずつ、毎日を大切に生きていきたいと思います。
◎4月からハートネットに参加しました。来年もよろしくお願いします。
◎今年初めてハートネットに参加しました。気持ちよく参加でき、うれしく思いました。来年も来れるように…。
◎社会全体で言えば、あまり明るい話題のない年であったと思う。来年は少しでも、社会全体の暮らしが良くなることを祈ります。
◎変化を受け入れられた年。
◎新しいことにチャレンジし、あっという間の一年でした。年明けも講習は続きますし、また何か新しいことを見つけたいとも思っています。
◎今年は自分にとって「変化」と「前進」の年でした。目標ができて、その目標に向かって頑張ることができました。時々、気持ちが煮詰まることもありましたが、周りの人たちにずいぶん助けられました。当面は、その目標のために、努力する日々が続きます。やっと望んでいたことが、動いた今年。来年も、希望を抱え、前進したいです。


by open-to-love | 2017-12-25 23:23 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
明日は盛岡ハートネット第44回お茶っこの会「フードバンクに協力しよう」

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~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。悲しみや苦しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重し、楽しくおしゃべりする集まりになればいいなと思っています。
 最近、ハートネットの参加者から「これまでずいぶんお世話になってきたので、自分も社会に貢献したい」という声を、よく聞きます。そこで今回は、みんなでフードバンクに協力してみましょう。
 今、貧困が社会問題になっています。フードバンクは、食べ物がなくて困っている人に、食べ物を届ける運動をしています。もし家に、いただきものや買いすぎてしまった食料品があったら、持参してくださいね。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しい支え合いの輪を、少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年12月23日(土曜日)13:30~16:00(開場13:00)

場所:フキデチョウ文庫(盛岡市中ノ橋通1丁目8番6号)
・Nanak(ななっく)から徒歩2分くらい。
・近くに「東屋本店」「紅茶の店しゅん」などがあります。
・道に迷ったら、黒田の携帯に電話してください。迎えに行きます。

ゲスト: 阿部知幸さん(盛岡市・NPO法人「フードバンク岩手」事務局長)

《持参してほしい食料品…もちろん、持参しなくても参加OKです!》
 ・缶詰類(サバ缶、ツナ缶、焼き鳥缶など)
 ・レトルト食品(カレー、ミートソースなど)
 ・瓶詰類(サケのフレーク、なめ茸など)
 ・ふりかけ類(ふりかけ、お茶漬けの素など)
 ・乾物類(ワカメ、かつお節、昆布など)
 ・お米(精米、玄米ともに前年度までの分)
 ・乾麺(スパゲティ、素麺、ラーメン、うどん)
 ・贈答品(海苔、お茶、お中元の品など)
《条件》
 ・賞味期限が1カ月以上
 ・常温保存可能
 ・未開封
  ・アルコール類、自家製品(漬物など)は受け付けていません

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-12-22 00:59 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
食料品提供のお願い…第44回お茶っこの会に際して

 盛岡ハートネット第44回お茶っこの会(2017年12月23日、盛岡市中の橋通・フキデチョウ文庫)のテーマは、「フードバンクに協力しよう」です。

・フードバンクとは何か。

 賞味期限内でまだ食べられるのに印字ミスや箱の破損などで販売できない食品を企業から寄贈していただいたり、また生産者や市民から提供をしていただいた食料を生活困窮者や児童・障がい者施設などに無償で提供する活動や、それを行う団体のことをいいます。

 このフードバンクは全国で広まりつつあるそうです。

 詳しくは、盛岡市のNPO法人「フードバンク岩手」のホームページをご覧ください。

http://foodbankiwate.web.fc2.com/index.htm

・今回のお茶っこの会では、せっかくですから、もし、皆さんの家に余ってる食べ物があったら、持ってきてくださいね。提供いただきたい食料品は、下記の通りです。

●インスタント食品、レトルト食品、乾物
●保存食品(缶詰、瓶詰など)、お菓子類
●調味料(みそ、醤油、マヨネーズなど)
●お米(精米)、麺類、小麦粉など
●のり、お茶漬け、ふりかけ
●贈答品(お歳暮、お中元、引き出物など)
●お茶、珈琲、紅茶、その他飲料

・なお、下記、ご注意を。

●賞味期限が1 ヶ月以上のもの
●未開封の物

※アルコール類、自家製品(漬け物等)は受付けていません。

・もし、当日来れなくても、提供したい食料品をお持ちの方は、フードバンク岩手のホームページに詳しいことが載ってますので、見てみてくださいね。




by open-to-love | 2017-12-15 01:05 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第44回お茶っこの会「フードバンクに協力しよう」
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~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。悲しみや苦しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重し、楽しくおしゃべりする集まりになればいいなと思っています。
 最近、ハートネットの参加者から「これまでずいぶんお世話になってきたので、自分も社会に貢献したい」という声を、よく聞きます。そこで今回は、みんなでフードバンクに協力してみましょう。
 今、貧困が社会問題になっています。フードバンクは、食べ物がなくて困っている人に、食べ物を届ける運動をしています。もし家に、いただきものや買いすぎてしまった食料品があったら、持参してくださいね。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しい支え合いの輪を、少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年12月23日(土曜日)13:30~16:00(開場13:00)

場所:フキデチョウ文庫(盛岡市中ノ橋通1丁目8番6号)
・Nanak(ななっく)から徒歩2分くらい。
・近くに「東屋本店」「紅茶の店しゅん」などがあります。
・道に迷ったら、黒田の携帯に電話してください。迎えに行きます。

ゲスト: 阿部知幸さん(盛岡市・NPO法人「フードバンク岩手」事務局長)

《持参してほしい食料品…もちろん、持参しなくても参加OKです!》
 ・缶詰類(サバ缶、ツナ缶、焼き鳥缶など)
 ・レトルト食品(カレー、ミートソースなど)
 ・瓶詰類(サケのフレーク、なめ茸など)
 ・ふりかけ類(ふりかけ、お茶漬けの素など)
 ・乾物類(ワカメ、かつお節、昆布など)
 ・お米(精米、玄米ともに前年度までの分)
 ・乾麺(スパゲティ、素麺、ラーメン、うどん)
 ・贈答品(海苔、お茶、お中元の品など)
《条件》
 ・賞味期限が1カ月以上
 ・常温保存可能
 ・未開封
  ・アルコール類、自家製品(漬物など)は受け付けていません

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-12-04 23:44 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第43回お茶っこの会「熊本と共に」は2017年8月19日、盛岡市総合福祉センターで開かれました。
 県内外の25人が参加しました。たくさんの差し入れありがとうございました。

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 熊本地震は2016年4月に発生しましたが、ゲストの上中さんに見せていただいたのは、今春、つまり、発生から約1年の時点で撮影された現地の映像です。
 大きく波打った道路、断層、崩落した橋などの映像は、衝撃的でした。
 東日本大震災津波の被災地も、発生から6年以上たってもなお、復興が続いていますが、熊本地震の爪痕の大きさを、あらためて実感しました。
 私たちは、熊本のために何ができるか。障害者ら災害弱者をどう救うべきか。日頃からどんな備えをしておくべきか。匿名社会が進行する中、あるいは、災害の記憶の風化が進む中、報道はどうあるべきか。などなど、たくさんのテーマで、みんなで語り合いました。
 参加者がどんなことを感じ、考えたのかについては、アンケート回答の一部をブログに掲載しましたので、ご覧ください。
 なお、今回の参加費8100円は、全額、熊本地震被災地へのカンパとして、上中雅文さんに託しました。

 天災は、忘れた頃にやってくる。

by open-to-love | 2017-08-20 22:23 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」アンケート回答

(2017年8月19日・盛岡市総合福祉センター)

参加者:25人
アンケート回答12人

Q1.熊本地震被災地の様子について、見て、聞いて、どんなことを感じましたか?

◎忘れてはいけないと感じました。
◎東日本の被害と同じように大変。
◎道路の陥没の動画が、リアルでした。被害の大きさがあらためて分かりました。
◎九州のことでも、人ごとじゃないと思った。震災の被災体験者として、何かできることはないかと考えた。特に大分・熊本間の道路寸断は絶句した。
◎人ごとと思わずに、いつ自分の身に起こることと感じ、被災地から多くのことを学んでいく姿勢が大事だと思った。目に見える部分ばかりでなく、見えない部分に目を向けて、何が困っているのか何が必要なのか考えていく。風化させずに、このような話を、体験を聞く場がもっと増えたら良いなと思いました。
◎心の痛みを受け止め傾聴してあげるケアが必要だと思う。
◎自然災害の恐ろしさを目の当たりにした感じ。日本のどこにいても、起こり得る感じがします。人ごとではありません。
◎日本のどこにいても、地震は起こり得ると分かっていても、DVDを見せていただいて、胸が痛みます。岩手も東日本大震災や、岩泉の大雨があって、本当に人ごとに思えません。
◎あらためて災害への意識が高まりました。
◎いまだに道路の段差があったり、不便な中で生活されているということを知ることができてよかった。
◎自然の力のすごさにあらためておどろいた。私たちは自然の中で生かされていることを、忘れずに生活していきたいと感じた。報道ではよく分からなかった様子を、見ることができて、熊本地震の被害の大きさが伝わってきた。


Q2.災害への備えとして、特に大事だなあと思ったのは、どんなことですか?

◎忘れないことと、災害はいつでもどこでも起きる、そのために準備することが大事だと思いました。
◎懐中電灯を常時携帯。
◎日常の格差をなくしていくこと。自分に必要なものを、日頃から、すぐ分かるようにしておくこと。
◎同じ障害やマイノリティーでも、それぞれ違うことを意識しながら支援を考える。
◎防災意識を常時持つ。食料・水・必要な物を備える。
◎風化させない。
◎被災地、被災者への差別意識を持たない(風評被害)
◎メディアスクラム対策。
◎一番は、心構え。災害は、いつあるかわかんないから、ある意味、覚悟を決めるって大事だなあと思う。
◎やはり、災害の時の当事者のネットワークは重要だと思います。
◎知らない人が大勢の中で、避難生活を送るのは自信がありません。
◎ラジオ。正確な情報。
◎普段からの意識。避難訓練など。
◎過剰な支援は、逆効果かもしれない…
◎何があっても良いように備えておく大切さを痛感しました。
◎災害は身近に起こると心しておくことが大切!


Q3.熊本の方々へのメッセージをよろしくお願いします!

◎応援しています。忘れません。
◎がまだせ熊本。岩手から応援しています。
◎東日本大震災からの立ち直りにも、時間がかかり、長期的な支援が必要ですが、熊本の方も同じだと思います。被災者と言っても、それぞれ違うと思いますので、必要な人に必要なケアや支援が受けられるように願っています。
◎復興に向けて、共に歩きましょう。岩手から応援しています。
◎一緒に頑張りましょう。
◎災害から回復するには何年も時間がかかります。焦らずに少しずつ進めてください。それが災害が同じくあった県からのメッセージです。
◎くまモン大好きです。
◎何もできないですが、忘れない、気にかけるように努めます。応援しています。
◎私も3・11の被災者です。身に起こらないと分からないたくさんの苦労があると思います。そんな時、力の源は人々の温かい応援でした。体調に気をつけて一歩ずつ前進しますことを、心よりお祈りしております。東北!熊本!共に頑張りましょう!


by open-to-love | 2017-08-20 15:02 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」収支報告

日 時:2017年8月19日(土曜日)
場 所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋
参 加:25人

収入(参加費):1万5104円
 参加費:8100円(300円×25人)
 県立大社会福祉学部精神保健福祉援助実習講師:7004円

(参加費8100円は、熊本地震被災地カンパに)

支出:1万2224円
 コピー代:390円(ジョイス、ローソン)
 封筒代:213円(ホーマック)
 郵送代:5851円
 カード代:770円
 岩手県精神保健福祉連合会賛助会員費:5000円

【差し引き】マイナス5220円

【第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」からの持ち越し】プラス4万4922円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】3万9702円

☆収入について。今回の参加費は、全額、熊本地震被災地のカンパとしました。講師の上中雅文さんに託しました。 
 そして、県立大社会福祉学部精神保健福祉援助実習講というのは、PSWを目指している学生さんたちが、家族の気持ちを知るという講義で、毎年この時期の恒例になってます。
 支出について。カード代というのは、7月に開かれた第2回「相模原事件を考える対話の集い」(盛岡ハートネット協力)で、参加した皆さんに描いていただいた「メッセージカード」のカード代です。
 岩手県精神保健福祉連合会というのは、精神障害者家族会の連合会です。ハートネットは、賛助会員になっております。その賛助会費を今年も払いました。
 たくさんのお菓子の差し入れ、ありがとうございました。

by open-to-love | 2017-08-19 22:38 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。苦しみや悲しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回のテーマは「熊本と共に」。ゲストは、熊本県水俣市出身で、盛岡市のNPO法人「You-Me ゆいっこ」理事長の上中雅文さんです。
 2016年4月の熊本地震では、関連死を含め200人以上が犠牲になりました。県民の心の支えである熊本城も被災し、復旧作業が続けられています。
 上中さんが現地で撮影した映像を見せていただきながら、私たちが被災地のために何ができるか、各地で相次ぐ自然災害にどう備えるかなどについて、みんなで話し合いましょう。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年8月19日(土曜日)12:30~15:30(開場12:00)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:上中雅文さん(盛岡市・NPO法人「You-Me ゆいっこ」理事長)

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-08-04 00:00 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)