精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:東日本大震災トピック( 44 )

「浜のミサンガ 環」

「浜のミサンガ 環」
「浜のミサンガ 環」_a0103650_21315651.jpg

ポスターです。

「浜のミサンガ 環」_a0103650_0212437.jpg

1つはプレゼントしてもらって!、2つ買いました。

ホームページのアドレスは…

http://www.sanriku-shigoto-project.com/about/index.html

です。
by open-to-love | 2012-02-04 00:21 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
クッキングハウスから温かい支援物資(ソアン)
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東京調布にあるクッキングハウスからヒートテックやダウンコートなど温かい支援物資が届いております。
「癒し空間ソアン 代表 佐藤 充子」

クッキングハウスとは・・・ http://www.cookinghouse.jp/

 1987年、一人でも多くの心病む障害者が快適に、自信を持って地域で暮らしていける事を願って、食事作りで交流する場を設立。
 その後、1997年『千客万来福祉レストラン』としてNHKテレビで、又朝日新聞『天声人語』に活動が紹介されるなど次第に活動が広まり、24年の活動が認められ2009年特定非営利活動法人『クッキングハウス会』として認証されております。
 代表の松浦幸子氏はSSTで有名な方で著書も沢山あります。一部ご紹介いたしますので、ご興味がありましたら・・・
「生きてみようよ」―心の居場所で見つけた回復のカギ― ¥1,785(教育史料出版者)
「元気になれるSST」―クッキングハウスの楽しいSSTガイドブック― ¥500(クッキングハウス会編著)
「当事者の体験から学ぶ、メンタルヘルス市民講座」(クッキングハウス会編著)¥500
他 多数

※ 生活保護を受けている方が、食費やお小遣いを節約してヒートテックを買ってくれました。その気持ちを大切にお届けしたと思っております。

♪~被災された方やそのお知り合いの方へ~♪

 ヒートテックの下着やダウンコート、マフラーなどご希望の方は癒し空間ソアンまでご連絡ください。

電話 019-622-7689
メールアドレス:vippl-el@amber.plala.or.jp

 サイズはS,Mです。ご希望の方へはお送り致しますが、出来ましたら代表の方がまとめて受け取って頂けるとありがたいです。

癒し空間ソアン  佐藤 充子 http://www9.plala.or.jp/soin
by open-to-love | 2012-01-25 23:02 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
東日本大震災復興支援
映画「4分の1の奇跡」上映会&入江監督講演会(2012年1月8日)
映画「4分の1の奇跡」上映会&入江監督講演会_a0103650_23321185.jpg

映画「4分の1の奇跡」上映会&入江監督講演会_a0103650_2332203.jpg

2012年1月8日(日)
12:30開場 13:00開演(終了は16:00)
場所:プラザおでって「イベントホール」

映画:「1/4の奇跡~本当のことだから」。
講演者:監督・入江富美子さん。
参加費:800円
by open-to-love | 2011-12-28 23:33 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
「知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス」被災当事者に無償提供!

 ハートネットのみなさま、千葉県市川市のNPO法人「地域精神保健福祉機構・コンボ」が作った「知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス」をご存知でしょうか? 統合失調症やうつ病などの精神疾患を抱える人が利用できる福祉制度の小冊子です。私は日々、たくさんの当事者さんやご家族さんから電話やメールが来ますが、福祉制度やサービスについての質問については、この小冊子を活用させていただいてます。分かりやすくて、とっても使い勝手がいいのです。
「知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス」被災当事者に無償提供! _a0103650_23124898.jpg

 その小冊子ですが、コンボはこのたび製薬会社日本イーライリリーとの共同事業として、被災した精神障害者に自分自身が使える福祉制度やサービスを知ってもらい、少しでも経済的・精神的な援助となることを願って、岩手・宮城・福島県に計1万9千冊を贈呈。被災した当事者3千人にも無償提供するのだそうです。実に計2万2千冊。ありがとうございます。
 冊子はA5判32ページ。コンボ作成、日本精神保健福祉士協会監修。今回の無償提供に際し、最新の情報も盛り込んで改訂したそうです。▽傷病手当金▽雇用保険制度▽健康保険と国民年金▽通院医療費▽入院医療費▽障害者手帳▽障害年金▽家事援助▽住まい▽仕事▽生活保護▽地域活動支援センター―を分かりやすく解説しています。
 小冊子で制度を知った方が、その制度を利用するため相談窓口を訪れることによって、問題を自分だけで抱えず孤立しない状況づくりが生まれる…ということに冊子が役立つことも期待されますね。
 小冊子希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、〒272―8525、コンボ小冊子係へ。住所は書かなくていいんだそうです。あと、小冊子希望者の現在の居住地は問わないのだそうです。つまり、被災して遠くに引っ越した方でも大丈夫ということです。1人1冊、先着順。
 阪神大震災で被災した神戸の作業所が作成したメッセージはがきも同封して送ってくれるとのこと。問い合わせはコンボ(047・320・3870)へお願いします。(黒田)
by open-to-love | 2011-11-29 23:13 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
東北地方太平洋沖地震の義援金を募集します(みんなねっと)

 平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」では、これまで私たちが経験したことのないマグニチュード9.0という大地震、津波、火災などにより、多くの方が被災されました。被災地では現在も多くの方が、大変困難な生活を送られています。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)では、義援金を募集してします。この義援金は、県の家族会連合会などを通じて、被災地の家族会の方たちの生活再建や精神障がいをもつ人たちの地域生活支援の拠点の復興などに役立てていただきたいと考えています。
 募集期間の最終締め切りを12月末とします。
 義援金は下記の通り、郵便局備え付けの郵便振替用紙でご送金ください。なお、振り込み手数料は、ご負担ねがいます。

◆義援金口座番号・加入者名◆

 〇郵便口座  00130-0-338317
 〇加入者名  「みんなねっと」
 *通信欄に「東日本地震義援金」または「義援金」と明記ください。
皆さまの、温かいご支援をお願いいたします。

 *この義援金は、確定申告の際の寄付金控除や法人税など、税制上の優遇措置があります。受領証を発行いたします(会でまとめてご送金いただいた場合でも、会を通じて、氏名・住所・金額・送金日をお知らせいただければ個人名の受領証を発行いたします)。なお、受領証の発行に1カ月ほど期間をいただく場合があります。ご了承ください。
(全福連「みんなねっと」2011年10月号)
by open-to-love | 2011-10-13 21:58 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
被災地と全国を結ぶみんなの絆(全福連・8月)

●義援金の配分について

○岩手県連より

 義援金500万円をご送金いただき、ありがとうございました。8月4日に県連内に配分に係る委員会を設置し、順次、皆様の善意を届けさせていただいています。復興は長期にわたることでありましょう。全国の温かい声や形を力に一歩一歩進んでまいりたいと思います。

○福島県連より

 全国の皆様よりいただいた義援金の配分について県連の役員会で議論しました。さまざまな意見がありましたが、今回は、地域の精神保健福祉の復興支援に活用することに決めました。原発周辺の自主的避難区域となっている地域で活動を続けている団体(公費支給停止やスタッフ不足に直面)や、新たな支援体制の構築のために取り組んでいる団体など、5団体を選び、義援金を送金しました。

○長野県連より

 8月23日に栄村の家族会すみれ会の鈴木会長とすみれの家担当保健師とともに、お送りいただいた支援金を栄村の島田村長にお渡ししました。作業所の入っている建物は修理中でまだ水回りが使えず、役場の水道、トイレを使用しているとのことでした。元通りの生活に戻るにはまだ時間がかかりそうです。

●各地の情報

○気仙沼市精神保健福祉協力会(家族会)より

 ご心配をおかけしましたが、4月1日より就労継続支援B型事業所「幸町ブランチ」が仮移転し事業を再開、同時に家族会の仮事務所も移転しました。
 会員や役員の約半数が家屋や家財等を流失し、避難所や仮設住宅での生活、市外への避難・転出を余儀なくされました。家族会の事務所を置いていた建物にはがれきが流入し、使用不可能となりました。コミュニティが崩壊し、これまで地元で交流してきた社協、民生委員、ボランティアクラブの方々など支援者や地元住民との関係も遮断されてしまいました。本会の存続すら先が見えない状況ですが、気仙沼における精神保健啓発活動を絶やすことはできません。家族会を結成して20周年、活動の輪を広げるため、会の名称を「気仙沼市精神保健福祉協力会」と変更しました。この地域でよりよく生きるため賛同者・支援者とともに情報交換と交流を深めていきたいと思います。

●被災地支援活動

○和歌山県連より(略)

(全福連「みんなねっと」2011年10月号)
by open-to-love | 2011-10-13 21:25 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
被災地と全国を結ぶみんなの絆(全福連・7月)

●災害対策本部を開催

 7月28日に災害対策本部を開催しました。会議には、災害対策本部の川崎理事長・原田・武沢両副理事長、本条理事のほか、岩手県連の高橋会長、宮城県連の笠神会長、福島県連の相澤会長が出席しました。議題は義援金の配分についてでした。
 まずは、各県の状況についてうかがいました。岩手県連は、家族会に被災状況確認の文書を送っても返事が半分しか戻らず、会員がどこで避難生活をしているかわからないため各家族会の会長が返信できない状況にあるとの報告がありました。宮城県連も家族会の4分の1ほどしか状況がつかめていないが、笠神会長や事務局長が被災地をまわり、状況を調べているとのことでした。また、福島県連からは、原発周辺地域では不幸の見通しがつかない状況にあり、地震や津波の被害とはまた違った状況にあるとの報告がありました。
 こうした現地からの報告を受け、共通の基準で義援金を配分することは現実的には難しい面があるということがわかり、次のように決定しました。
 義援金は7月14日現在で総額1755万6516円が集まっており、これを第一次分として、岩手県・宮城県・福島県の3連合会に500万円ずつ送金する。また、一部被害があった青森県、茨城県、千葉県、長野県の連合会には見舞金として20万円ずつ送る。義援金の配分方法については、各県連に検討をゆだねることになりました。
 3県連の会長からは「全国のみなさんからの支援に対し、厚く感謝申し上げます」と最後にあらためて挨拶がありました。

●義援金募集期間を延長

 災害対策本部で検討の結果、義援金の募集期間を次のように変更します。引き続きご協力をお願い致します。

第2次締め切り:9月末
最終締め切り:12月末

(全福連「みんなねっと」2011年9月号)
by open-to-love | 2011-10-13 21:21 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
3.11震災レポート④「心のケアを支える『心』…岩手の保健師たち」寄稿
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 コンボのメンタルヘルスマガジン「こころの元気+」8月号の「3.11震災レポート」④に、「心のケアを支える『心』…岩手の保健師たち」と題した小文を寄稿しました。

 この連載は、「こころの元気+」5月号から始まりました。ちなみに、第1回(5月号)は佐竹直子さん(独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院精神科)。第2回(6月号)は鈴木友理子さん(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所成人精神保健研究部災害等支援研究室長)が「被災地における精神医療保健福祉活動のコーディネーション」、第3回(7月号)は藤森和美さん(武蔵野大学人間関係学部教授、臨床心理士)が「災害を体験した子どものメンタルヘルス」、そして第4回の担当が私でした。肩書きは、岩手日報学芸部記者&盛岡ハートネット事務局、です。
 読みたい方は、コンボに8月号を注文してくださいね。問い合わせ先は、ブログの右下にあります。(黒田)
by open-to-love | 2011-08-06 22:42 | 東日本大震災トピック | Trackback(1) | Comments(0)
「ほめ言葉のシャワー」

「ほめ言葉のシャワー」を買いました
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「ほめシャワはがき」も買いました
「ほめ言葉のシャワー」を買いました_a0103650_2033228.jpg

…そしたら、こんなカードが付いてきました
「ほめ言葉のシャワー」を買いました_a0103650_2034825.jpg

ネットで買えます。

【ほめ言葉のシャワー】
http://kimochi-tea.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post.html
http://www.youtube.com/watch?v=jDEJjfP4uIc

※中身については、タイトルから想像していただいて、あとは買って見てのお楽しみ。でも、ネットで買ったら、こういうカードまで付いてくる、という丁寧なところが、いい感じだなあ、と思いました。こういうのって“ハートネット”ですよね。(黒田)
by open-to-love | 2011-08-03 20:07 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)
★被災地と全国を結ぶみんなの絆(全福連)★

●被災地に関する情報

○岩手県訪問:理事長・事務局長が県連総会と被災地へ

 5月16・17日の両日、川崎理事長と事務局長の良田が、震災で被災した岩手県を訪問しました。16日は岩手県連の総会に出席、大変な状況下で集まった役員の方々の話を伺いました。
 翌日は宮古の佐藤さんの紹介で「地域活動センターみやこ」を訪問しました。この相談支援センターでは約7割が精神障がいの人からの相談とのことです。震災後相談は増えましたが、通所者や家族で亡くなった方はいないと聞いてひと安心しました。しかし通所者の仕事がなくなり、一人暮らしの人が生活費に困っているそうです。
 その後、宮古を出て山田町を経て、大槌町に行きました。いずれも津波被害が甚大です。大槌町の会員さん宅で、釜石の金子さんを交えてお話を伺いました。町内の作業所、ワークフォロー(夢工房)は避難所になって職員も雇い止になり、通所者も自宅に帰されました。今後、避難所の役目が終わった時に、確実に作業所に戻すよう要望しようという話になりました。
 車でさらに釜石、大船渡と被災現場を通過、車を乗り換えて地元の村上さんの案内で陸前高田に行きました。これでもかというような津波の爪痕に声も出ません。被災地は数日前に電話が復旧したという状況で、個々の会員さんの所在がつかめないのが実情です。今は皆さんの無事を祈るばかりです。(報告・良田)

●義援金の受付状況

 全国のみなさんから義援金をお送りいただきありがとうございます。当会あてに寄せられている義援金は、5月19日現在で総額874万9142円となっています。
 この義援金は、被災地の県連を通して、被災した家族や精神障がい者の支援事業所などにお渡しする予定ですが、具体的な配分方法については検討中です。全体的な被災状況の把握には時間がかかってしまいますので、みなさまのご協力を引き続きお願いいたします。

●JDFの動き

 当会も構成団体となっている日本障害フォーラム(JDF)は被災地支援センターを宮城県、福島県、岩手県内(準備中)に設け、支援活動をおこなっています。
 5月1日にみやぎ支援センターが仙台市内に移転し、4月28日には北部支援センターが登米市内に開設されました。

(「みんなねっと」2011年6月号)
by open-to-love | 2011-06-30 21:42 | 東日本大震災トピック | Trackback | Comments(0)