精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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横山恵子、蔭山正子編著『精神障がいのある親に育てられた子どもの語り――困難の理解とリカバリーへの支援』

横山恵子、蔭山正子編著『精神障がいのある親に育てられた子どもの語り――困難の理解とリカバリーへの支援』

(2017年、明石書店)
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 精神障がいのある親に育てられた子どもの存在はようやく知られるようになってきたが、その生活の実態はほとんど知られていない。本書では、子どものリアルな体験を通し、当事者の困難さを知るともに、支援の可能性と関係機関の連携の必要性を探っていく。

横山恵子:埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科・保健医療福祉研究科看護学専修/教授/看護師
 埼玉県立衛生短期大学第一看護科卒業。埼玉県立がんセンター、埼玉県立北高等看護学院、埼玉県立精神保健総合センター(現、県立精神医療センター)準備室を経て、看護師長として勤務。急性期病棟にて精神科看護を経験。その後、埼玉県立大学短期大学部看護学科講師、埼玉県立大学准教授から現職。その間、日本社会事業大学社会福祉学研究科博士前期課程、東京女子医科大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・家族会活動・アウトリーチサービス・看護師のキャリア支援。

蔭山正子:大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻公衆衛生看護学教室/准教授/保健師
 大阪大学医療技術短期大学部看護学科、大阪府立公衆衛生専門学校を卒業。病院看護師を経験した後、東京大学医学部健康科学・看護学科3年次編入学。同大学大学院地域看護学分野で修士課程と博士課程を修了。保健所精神保健担当(児童相談所兼務あり)・保健センターで保健師としての勤務、東京大学大学院地域看護学分野助教などを経て現職。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・育児支援、保健師の支援技術。

☆盛岡ハートネット第47回お茶っこの会「家族いろいろ」(2018年5月20日、盛岡市総合福祉センター)で、ゲストにお招きする「こどもぴあ」の皆さんも、本書に関わってます。
 ちなみに私は、サイン入り本を持ってます。(盛岡ハートネット事務局・黒田)


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by open-to-love | 2018-05-06 20:11 | 親が精神疾患の子の支援 | Trackback | Comments(0)