精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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盛岡ハートネット第32回お茶っこの会「マリネを楽しむ」アンケート回答

盛岡ハートネット第32回お茶っこの会「マリネを楽しむ」アンケート回答

日 時:2015年9月27日(日曜日)
場 所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋
ゲスト:國定さゆりさん(マリネ研究家)
参 加:32人
アンケート回答:17人

Q1.マリネはいかがでしたか? 見た目、味、幸せ感、今度はこんなマリネ食べたい、などなど、たくさん書いてください。

◎マリネはどれも美味しくて、自分も作れるようになりたいと思いました。食を通して、皆さんとつながるのは、とても楽しいなあと思いました。また、このような機会に恵まれることを願います。
◎お品書きの文字がステキでした。バナナのマリネは初めてでしたが、ソーダ割りは甘酸っぱくて美味しかったです。牛乳割りの方は試せなかったので、次は牛乳割りも飲んでみたいなあと思います。
◎マリネの酢が優しく口当たりが思った以上にまろやかでした。一人暮らしなので、今度は簡単料理を教えていただけるとありがたいです。
◎サンマの蒲焼程度の認識しかなかったけど、今回勉強させてもらいました。おいしかったです。
◎見た目もおしゃれで、楽しくいただきました。どれもおいしかったのですが、「梨と大根のマリネ」が、ミスマッチのようで実はおすすめです。酢は体にいいですが、心も元気になりそうです。
◎マリネは見た目もよく、とっても美味しかったです!マリネを食べながら、たくさんお話もすることができ、楽しかったです。お品書きの文字もとってもステキでした。ごちそうさまでした!
◎おいしかったです。例えば、スルメやサキイカなど、乾き物をマリネにしたらどうなるんでしょう。独り者には、保存が効く食材が材料になるとありがたいです。
◎「栗とさつま芋のマリネ」に秋を感じました。お酢は苦手でしたが、とても美味しかったです。林檎などのフルーツだったり、野菜(人参など)を摂れるレシピだったりがあったら、作ってみたいと思いました。
◎バナナ酢は無糖の炭酸で割っても美味しいかなと思いました。今日はごちそうさまでした。
◎もっとすっぱいものかと思っていましたが、とても食べやすく優しい味でした。マリネのメニューがこんなにあって、おいしいものなんだと知らなかったので、貴重な時間と味をありがとうございました。
◎初めてマリネを見てビックリした。
◎みんなおいしかったです。ダイエットに役立つような食材(ゴボウなど?)のマリネがあれば、食べてみたいです。
◎果物と酢の取り合わせが苦手ですが、「玉ねぎのマヨふりかけマリネ」はとても美味しく食べれました。リンゴ酢も好きです!バイキングパーティーのようなお茶っこもイイですね!!
◎みなさまと一緒に食べるとうれしい&楽しいですね。良い機会をありがとうございました。
◎果物の甘みが際立っていて、大変おいしかったです。
◎マリネはいろいろな種類があっておいしかった。幸せ感いっぱい、満足しています。
◎「さつま芋と栗のマリネ」がとてもおいしかったです。もっとすっぱいイメージがあったのですが、マイルドで食が進みました。とてもおいしかったです。本当にありがとうございました。
◎「梨と大根のマリネ」が、意外なおいしさでした。梨の味がおしゃれなマリネでした。話っこするには、やっぱり、食べ物がないとすすみませんね、と思いました。ピッタリのメニューでした。


Q2.黒田は10月、富山県で開かれる全国民生委員・児童委員大会で、「障がい者が生活しやすい地域づくりのために」というテーマで発表を頼まれました。全国の民生委員・児童委員のみなさんへのメッセージ(こういう活動してほしい、こういうふうに関わってほしい、とか)をお願いします。

◎個人情報を守る意識を高めてほしい。
◎今回の大災害で思ったことですが、災害時には障害者用(福祉)避難所が必要なことを、多くの人に知ってほしい。大勢がいるところでは苦しくなるので。
◎盛岡ハートネットのような、安心して、色々な立場の方が集える場所を草の根的に広がっていくとよいのではないかと。どうしたら、そうできるのか、分からないのですが。盛岡ハートネットの、よい意味で「ゆるい」感じが、とても参加しやすく、自分を開放しやすいような気がします。
◎まず、自分たちの地域がどのくらいのサービスがあり、システムが整っているか、それが全国的にどうなのか知る必要がある。先進的なところのどの部分なら実現できるのか。また、自分の地域が遅れているなら、それが地域行政、医療、保健、福祉関係者に分かってもらう必要がある。そのためには当事者、家族のネットワークが大切!
◎中立な立場で話を聞いてほしい。
◎障害者手帳を持っている人だけではなく、狭間にいる人の存在を知り、客観的に関わってほしいです。
◎民生委員、児童委員と障害者の地域定着は切っても切れないと思うので、仲介役であってほしいです。
◎障害者=特別であり別もの、のようなマイナスイメージ、固定観念をなくし、障がい=ひとつの個性であるということを地域の方に伝えられるようにしていただけたらと思います。
◎民生委員・児童委員のみなさんにも、セクシャル・マイノリティーのことを知ってもらう機会があれば…啓発の機会があればいいなあと思います。セクマイの人たちは、精神疾患のために苦しむ人も多いので、コラボしていける場も作ることができれば、カミングアウトする人も増えてくれるかなと思います。
◎「いつでも行ける場所」(いつも誰かが待ってくれている場所)が実現できると心強く思える気がします。夜中や休日(土日祝日)に病院に行くことができず困ったことや、衝動に襲われるとみなさま大変だと思うからです。待機する側の負担も大きくなってしまいますが、希望です。
◎福祉サービスの都心部と地方の地域差が縮まってほしい。
◎相手の言葉を大事に聞いて、マニュアルにこだわらず、お話をしていただければうれしいなと思います。
◎今回のお茶っこの会では、いろいろ活動しているグループ、個人があるのを知りました。情報を知るにはどうすれば良いのか…と思っている、自分のような人もいると思うので、情報発信の役割も担っていただければと思います。

☆たくさんの回答、ありがとうございました。一部を紹介させていただきます。
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by open-to-love | 2015-09-28 20:37 | お茶っこの会2015 | Trackback | Comments(0)