精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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〖人間塾〗特別講座Ⅰ「発達障害という希望~診断名にとらわれない新しい生き方」

〖人間塾〗特別講座Ⅰ「発達障害という希望~診断名にとらわれない新しい生き方」

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[日時]平成25年2月23日(土)13:30~15:30  
[会場]アピオあおもり Tel 017-732-1010 


講師 岐阜大学医学部准教授・精神科医 高岡 健 氏

高岡健氏[たかおか・けん]
 1953年生まれ。精神科医。岐阜大学医学部卒業。医学博士。岐阜赤十字病院精神科部長などを経て、現在、岐阜大学医学部准教授。日本児童青年精神医学会評議員。雑誌「精神医療」(編集=「精神医療」編集委員会、発行=批評社)編集委員をつとめる。専門は児童青年精神医学、精神病理学。自閉症スペクトラムの臨床研究、少年事件の精神鑑定、不登校、ひきこもりの臨床社会的研究などに取り組んでいる。著書に『別れの精神医学』『新しいうつ病論』『人格障害論の虚像』『自閉症論の原点』(以上、雲母書房)、『発達障害は少年事件を引き起こさない』『精神鑑定とは何か』(以上、明石書店)、『引きこもりを恐れず』『時代病』(吉本隆明氏との共著)(以上、ウエイツ)、『16歳からの<こころ>学』(青灯社)、『不登校を解く』(ミネルヴァ書房)、『やさしいうつ病論』『やさしい発達障害論』『MHL17心の病はこうしてつくられる』(石川憲彦氏との共著)(以上、批評社)、ほか多数の著作がある。
 子どもだけでなく、大人も発達障害と診断されるケースが急増している。児童のADHD(注意欠陥/多動性障害)の有病率は6%に達し、学習障害は10%に及ぶ。急増率が高いのが自閉症スペクトラム(広汎性発達障害とも呼ばれる)である。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくないという。「発達障害」は、遺伝要因だけでなく、少なからず養育要因など環境要因の影響を受けていることが明らかになってきた。適切な環境的働きかけによって、その状態を改善したり、予防したりすることが可能だということである。これは希望であり、閉ざされていた可能性が開かれることなのである・・・。「発達障害」という診断名にとらわれない新しい生き方とは、稀代の名医が、「発達障害」の本質について、判りやすく解説する。

 受講料 一般 2,000円  学生 500円(学生証の呈示必要)
 あおもり県民カレッジの単位認定講座です!

――――――――お申し込み・お問い合わせ――――――――
〖人間塾〗NPO法人レジオン・ラポール
〒030-0944 青森市筒井八ツ橋1225-4
Tel 017-728-2068 Fax 017-728-2085
E-mail:region@pure.ocn.ne.jp
http://ningenjyuku.blogspot.com
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by open-to-love | 2013-02-04 20:48 | ほほえみの会 | Trackback | Comments(0)