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みんなねっとメールマガジン【2026.2.1vol.199】精神障害者家族会全国組織結成60周年記念大会
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*精神障害者家族会全国組織結成60周年記念大会開催
*第20回日本統合失調症学会開催
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【追加情報】精神障害者家族会全国組織結成60周年記念大会開催
シンポジウム詳細決定しました
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プログラム後半のシンポジウムのテーマと登壇者が決定いたしました。
各登壇者のみなさまに十分ご議論いただいたテーマとなっております。
お申し込みがまだの方は、ぜひ参加をお待ちしております。
■日 時:3月12日(木) 10:00~16:30
■形 式:会場およびオンライン参加形式
■会 場:四谷区民ホール(新宿区内藤町87番地/最寄駅:新宿御苑駅)
■参加費:500円 *前払い制になります、ご了承ください。
■申 込:https://forms.gle/4vU5KJNaB1BkGMh5A からお申し込みください
■締 切:3月6日(金)
<プログラム(予定)>
09:30~10:00 受付
10:00~10:30 主催者あいさつ/岡田久実子氏(みんなねっと理事長)
10:30~11:00 ビデオメッセージ「家族会全国組織結成から60年を迎えて」
11:00~12:00 講演「 精神医学、精神科医療と家族会の60年~その先にみえているもの~」
講師/白石弘巳氏(なでしこメンタルクリニック院長、東洋大学名誉教授)
1965年からの60年を精神医学、精神科医療と家族会の歩みに沿って振り返り
60年で生じた変化や課題について3つの視点からお話しいただきます。
12:00~13:00 ・・・お昼休憩・・・
13:00~14:00 2024年度全国家族ニーズ調査報告
2024年に実施した調査について報告し、精神障害者と家族の生活実態から
今後の家族会活動への必要な示唆をいただきます
14:00~14:45 フィルム上映「人間の記録~分裂病に抗して~」(解説あり)
60年前という時代にありながら、精神に障害を抱える人たちを
一人の人間として尊重しようとするまなざしが、存在しています。
当時の治療の最前線と同時に、患者さんたちへの関わりの姿勢、
人としての尊厳に向き合う医療の原点が映し出されています。
それは、現代の私たちが今なお学び続けるべき医療と福祉のあり方への問いかけでもあると感じています。
14:45~16:30 シンポジウム
「家族ケアからの解放をめざして~精神保健医療福祉の明日を共に描く~」
本人の立場/堀合悠一郎氏(認定NPO法人さざなみ会)
家族の立場/岡田久実子氏(全国精神保健福祉会連合会 理事長)
精神医療の立場/関山隆史氏(日本精神科病院協会 政策委員会委員)
草地仁史氏(日本精神科看護協会 業務執行理事)
地域(福祉)の立場/田中直樹氏(全国精神障害者地域生活支援協議会 副代表)
法制度の立場/池原毅和氏(東京アドヴォカシー法律事務所 弁護士)
座長/洗 成子氏(日本精神保健福祉士協会 理事)
これまでの精神保健医療福祉施策は、家族に多くの責任を負わせ地域で暮らしていても
本人も家族も心配が続き安心できない状況が続いてきました。
このような状況から家族も本人も解放され、豊かな人生や未来をどうやったら創れるか、
共に考えていきたいと思います
16:30 閉会あいさつ/赤池千明氏(みんなねっと副理事長)
ご参加される方への留意点とお願い
※複数でお申し込みされる場合は、人数分の参加費をお支払いください
※会場参加の方は昼食は各自ご用意いただき、ゴミはお持ち帰りをお願いいたします
※本記念大会はみんなねっとの自費開催となり、ご参加いただくことで支援につながります。
ご協力くださいますよう、お願いいたします
<主催>
公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
https://seishinhoken.jp/
<共催>
日本精神科病院協会、日本精神科看護協会、日本精神保健福祉士協会、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、地域精神保健福祉機構(COMHBO)
<後援>(依頼中)
内閣府、厚生労働省、全国保健所長会、日本精神科診療所協会
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【ご案内】第20回日本統合失調症学会開催
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日本統合失調症学会からのお知らせです(ホームページより一部抜粋)。
近年、統合失調症の予防・治療・回復のあらゆる場面において、社会環境が与える影響の大きさはますます明らかとなっています。
かつて「統合失調症は世界中でおよそ1%の人が経験する」という定説がありましたが、この20年間に蓄積された膨大かつ精緻な疫学研究により、発症率は社会環境によって大きく異なることが明確となりました。
また、スティグマの少ない環境や、トラウマ・インフォームドな治療・社会的支援体制が、リカバリーを力強く後押しすることも、多くの実証的研究や臨床実践によって示されています。
大会では、統合失調症研究を国際的に牽引するゲストスピーカーを多数お招きし、最先端の研究成果をご紹介いただくとともに、その意義や社会的価値について、当事者やご家族を含む多様な立場の方々と共に議論を深めてまいります。
■会 期:3月21日(土)~22日(日)
■参加方法:参加登録が必要です。https://jssr20.camphor.jp/registration/ よりご登録ください。
■締め切り:3月22日(日)
詳細につきましてはhttps://jssr20.camphor.jp/ からご確認ください。
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by open-to-love
| 2026-02-05 22:14
| 全福連(みんなねっと)
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