精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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第3回「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集い〜共に生きる社会をめざして〜」のご案内

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 2016年7月26日に起きた相模原「やまゆり園」事件から2年。「この事件を生んだ背景・風潮は何だろうか」「一人ひとりの人間を大事にし、共に生きる社会をつくるためにどうすればよいだろうか」など、この事件を通して考えること、学ぶことはたくさんあります。

 事件以来、これまで2回、「対話の集いinもりおか」を開き、多くの方に参加いただきました。第3回「対話の集い」を下記のとおり開きます。趣旨にご賛同の方であれば、どなたでも参加OKです。ご参加お待ちしております。

◎日時:2018(平成30)年7月29日(日)13:00~16:00 (開場12:30)
◎場所:盛岡市総合福祉センター1階・レクリエーション催事場(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の2階です)

◎内容
・黙とう
・趣旨説明
・講  演  千葉一歩(いっぽ)さん(一関市・放課後子ども教室指導員)
・話し合い  小グループで自由な話し合い
・グループ発表

◎参加費:300円

◎主催:「対話の集いinもりおか」実行委員会

◎問い合わせ
精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/

◎事前メッセージのお願い
 当日参加できない方や、当日参加するけれども前もって文章を提出したい方から、事前にメッセージをいただき、当日ご紹介したいと思います。事件をどう考えるか、共生社会をどうやってつくっていったらいいかなど、メールでお寄せください。できれば実名で、どうしても実名がためらわれる方はペンネームでもOKです。


☆今回の集いは、事務局の黒田が何かと抱え込みすぎてまして、ようやくチラシを郵送したとこでした。告知が遅くなってすみません…。お知り合いに、声がけくださいな!


# by open-to-love | 2018-07-15 21:48 | やまゆり園事件 | Trackback | Comments(0)
横田弘、立岩真也、臼井正樹著『われらは愛と正義を否定する―脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』
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(生活書院、2016年4月)

「あのね、人間に関して言えば、僕、どちらかというと信じているほうなんですよ。どこかで人間を信じてなければ障害者運動なんかできないですよ。」 何故、障害児殺しに対して異議申し立てをしたのか。養護学校の義務化に反対し、川崎バス闘争を戦った彼らの主張の真意は何か。優生思想を巡ってどのように考え、フェミニズムの運動と何を論争したのか…人生の最期の瞬間まで私たちに課題提起を行い続けた、脳性マヒ者、横田弘。その80年の生涯の実像に迫る!

 横田弘(よこた・ひろし) 1933年、横浜市鶴見区生まれ。難産による脳性マヒのため不就学。1960年、脳性マヒ者の組織「青い芝の会」に参加。64~67年、障害者解放コロニー「マハ・ラバ村」に参加。この間に結婚、長男誕生。70年に起きた、障害児殺しの母親に対する減刑嘆願運動反対の取組みを皮切りに、「青い芝」神奈川県連合会の一員として、映画『さようならCP』制作・上映、バス乗車拒否に対する闘争、優生保護法改定反対運動、養護学校義務化阻止闘争など、障害者の生存権確立運動を展開。2013年死去。 著書に、『障害者殺しの思想』(増補新装版、現代書館、2013年)『否定されるいのちからの問い』(対談集、現代書館、2004年)など

 立岩真也(たていわ・しんや) 1960年佐渡島生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専攻は社会学。 単著に、『私的所有論』(勁草書房 1997年、第2版・文庫版:生活書院、2013年、英訳版:Kyoto Books、2016年)、『弱くある自由へ──自己決定・介護・生死の技術』(青土社、2000年)、『自由の平等──簡単で別な姿の世界』(岩波書店、2004年)、『ALS──不動の身体と息する機械』(医学書院、2004年)、『良い死』(筑摩書房、2008年)、『唯の生』(筑摩書房、2009年)、『人間の条件──そんなものない』(イースト・プレス[よりみちパン! セ]2010年)、『造反有利――精神医療現代史へ』(青土社、2013年)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房、2014年)、『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(青土社、2015年)。共著に『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(安積純子、岡原正幸、尾中文哉との共著、藤原書店、1990年、第3版・文庫版:生活書院、2012年)など

 臼井正樹(うすい・まさき) 1953年生まれ。京都大学理学部卒業。神奈川県職員(老人福祉課・障害福祉課・地域福祉推進課等)を経て、現在、神奈川県立保健福祉大学教授。専攻は社会福祉学、ヒューマンサービス。 著書に、『ヒューマンサービス――現代における課題と潮流』(共訳書、第一出版、2009年)、『ヒューマンサービスの構築に向けて』(共著書、中央法規、2010年)、『21世紀の人権』(共著書、神奈川人権センター、2011年)など

☆やまゆり園事件を考える上で、「青い芝の会」への理解は、欠かせません。(黒田)


# by open-to-love | 2018-07-15 21:33 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
鳥畑与一著『カジノ幻想』

(2015年4月、ベストセラーズ)
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内田樹氏推薦!
「本書は海外の先行するIR型カジノの経済的脆弱性と社会的コストの過剰についての冷静で精密な検証である。これを読んでなおカジノ推進を言う人がいたら、その人が見ているのは現実ではなく、妄想である」

 日本のカジノ導入議論は、これまで「別の土俵からの空中戦」であった。つまり、カジノ推進派は地方再生・観光客増加などのメリットだけを強調し、反対派はギャンブル依存症問題・治安悪化などのデメリットだけを主張してきたのだ。では、そもそも推進派が主張する「カジノで日本経済が成長する」は真実なのだろうか?本書では、「ゼロサム」「カニバリゼーション」「ジャンケット」「コンプ」といったキーワードからIR型カジノの危うさを明らかにしていく。カジノの危険性と、そこに残された可能性から、カジノが日本を幸福にするのかを問い直す。

鳥畑与一(とりはた よいち) 1958年生まれ。静岡大学人文社会科学部経済学科教授。大阪市立大学経営学研究科後期博士課程修了。専門は国際金融論。著書に『略奪的金融の暴走:金融版新自由主義のもたらしたもの』(学習の友社、2009年)、「グローバル資本主義下のファンド」(野中郁江他編著『ファンド規制と労働組合』序章、新日本出版社、2013年)、「カジノはほんとうに経済的効果をもたらすのか?」(全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会編『徹底批判!! カジノ賭博合法化―国民を食い物にする「カジノビジネス」の正体』第2章、合同出版、2014年)などがある。


# by open-to-love | 2018-07-15 16:09 | 依存症 | Trackback | Comments(0)
竹村道夫、吉岡隆編『窃盗症 クレプトマニア』
(2018年5月、中央法規出版)

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 常習的な万引きは病気です。
 「クレプトマニア」(Kleptomania)は古くからある病名ですが、近年日本精神神経学会によって「窃盗症」の邦訳が採用されました。
 窃盗癖とも呼ばれますが、依存症(アディクション)のひとつに分類されます。
 本書では、万引きに代表される窃盗症の病理と実態を明らかにし、治療や援助の実際を紹介します。
 病気なので治療法があります。
 1本人11人と家族5人の体験談、2医療・相談援助・司法など各専門領域からの解説と実例(治療プログラムや裁判記録)、3ジャーナリストから見た報道のあり方や裁判の実際、4入院患者が受けた治療の実際、5新聞報道の要約、などから重層的にクレプトマニアを解説していきます。
 体験談では、万引きを始めるきっかけから止めたくても止められなくなるまでの経緯と、回復への思いを語っていただきました。

 万引きはしばしばマスコミでセンセーショナルに取り上げられます。常習的な万引きは依存症であり、回復可能な病なので、刑事罰よりも治療が有効です。しかし、窃盗症専門の治療機関・相談先はほとんどありません。そこで本書によって「常習的な万引き」が「クレプトマニア」という疾患であること、そしてクレプトマニアへの正しい対応法を知っていただきたいと思います。

著者について

竹村/道夫:1945(昭和20)年高知県生まれ。大阪大学医学部卒業。医師、精神保健指定医。精神科専門医。帝京大学医学部精神科、同大学医学部付属病院付属分院溝の口病院精神科科長(嗜癖問題臨床研究所所長兼務)、群馬病院を経て、1990(平成2)年アルコール症専門治療施設の赤城高原ホスピタル開院。特定医療法人群馬会赤城高原ホスピタル院長・京橋メンタルクリニック勤務医

吉岡/隆:1946(昭和21)年浦和生まれ。上智大学、同大学院卒業。ソーシャルワーカー。東京都立松沢病院、埼玉県精神衛生センター、埼玉県川越児童相談所、埼玉県越谷児童相談所、埼玉県立精神保健総合センター、埼玉県所沢保健所を経て、1998(平成10)年こころの相談室「リカバリー」を開設。こころの相談室「リカバリー」代表


# by open-to-love | 2018-07-15 15:58 | 依存症 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」アンケートにご協力ください

 盛岡ハートネットのみなさま、梅雨明けの沖縄、梅雨なしの北海道を除いた皆様、いかがお過ごしでしょうか?この時期、日々かわるお天気に振り回されてしまいますね。サッカーのワールドカップ観戦で夜更かし・寝不足気味の皆様も、たくさんいらっしゃると思います。疲れをためこまないよう、気を付けたいものです。

★HEADLINES★
(1)「こころの元気+」アンケート: 「偏見」
(2) こんぼ亭DVD:『回復力を高める関わり方の基本』~特別割引06/29(金)いっぱい!~
(3) コンボイベント最新情報

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≪1≫ 「こころの元気+」2018年9月号特集「偏見っていやです」
     ~アンケートにご協力ください!~
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 「こころの元気+」2018年9月号では、「偏見っていやです」という特集を企画しています。そのなかに掲載をするためのアンケートへのご記入をお願いしております。皆さまぜひご協力ください。
 【アンケートの趣旨】精神疾患には洋の東西、時代を問わず、偏見がつきまとっています。偏見はなかなかなくすことはできません。しかし、減らしていくことは可能です。「こころの元気+」の表紙も、そのような偏見を減らしていく活動の一環として考えています。「こころの元気+」9月号は、自分の中にある偏見も含めて、偏見について見つめ直す特集ですが、そのためのアンケートを募集しております。無記名ですので、ぜひご協力ください。
 【回答してほしい方】精神疾患をもつご本人(当事者)
 【回答期間】本日~7月8日(日)まで
 【アンケートに答える方法】
   下記をクリックし、アンケート回答サイトにて、アンケートにお答えください。
   https://goo.gl/forms/cDdSzZmt7W4YiDCg2
     〇このアンケートはグーグルフォームという機能を使用しているため、グーグルアカウントというものに登録をされている方のみが回答できます。何卒ご容赦ください。
 【掲載】
   アンケートの結果は、「こころの元気+」2018年9月号に掲載予定です。
    ※後日ホームページや電子書籍などで公開する場合があります。
 【ご注意】
   〇1人1回の記入設定にしてあります。
   〇コンボライターおよびFacebook登録者にはすでに同じご案内をお送りしています。
   〇病院や施設などで、同じパソコンから複数人のご回答を入力される場合は、事前に担当の丹羽または篠原までお電話(TEL: 047-320-3870)でご連絡ください。複数回答ができるように設定を変更いたします。

 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪2≫こんぼ亭DVDシリーズ
    『回復力を高める関わり方の基本』
    ~特別割引価格は6/29(金)で終了!~
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 精神疾患のある方への接し方に特化した研修会を1年間に300日も行っている高森信子さん。その高森さんにお話しいただいた第40回こんぼ亭(2017年2月)の様子を完全収録したDVDです。発売から3か月間の「発売記念特別割引期間」、いよいよ6/29(金)いっぱいまでとなりました。価格3500円+税のところ、3000円+税でお求めいただく、ラストチャンスです!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 こんなことをお伝えするDVDです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 〇ほめてあげて下さい、認めてあげて下さい
 〇指導員にならず、支援者になって下さい
 〇相手の気持ちをわかるための大切なポイントを伝えて下さい
   関心表明、反復確認、話が具体的になる質問、共感の言葉、自分の考え など
 〇お願い上手になって下さい
 、、、などなど、こんなときにどうやって対応したり、話しかけたりしたらよいのか、実例のエピソードを交えて、超具体的にお教えします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 DVDの詳細&ご注文
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 〇DVD 133分
 コンボのHP(下記)からご注文いただけます。
 また、FAX、お電話でも承ります。
 https://www.comhbo.net/?p=17321
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 こんぼ亭DVDシリーズ 一挙にご紹介!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 こんぼ亭DVDシリーズは、個人でご覧いただいたり、家族会、当事者会でいっしょに見たりするほかにも、授業や研修などで使っているというお声を寄せていただいています。いろいろなテーマがそろっていますので、ぜひご活用ください。

〇『回復力を高める関わり方の基本』※6/29まで割引!
  高森信子(SSTリーダー)、他
  https://www.comhbo.net/?p=17321

〇『心はどれくらい脳なのか?』
  糸川昌成(東京都医学総合研究所)、他
  https://www.comhbo.net/?p=14838

〇『精神医療という文化を語る』
  伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長/コンボ共同代表)、
  松嶋健(広島大学大学院社会科学研究科准教授)
  https://www.comhbo.net/?p=11842

〇『自傷 - やめたい! でもやめられない』
  松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長)、他
  https://www.comhbo.net/?p=5818

〇『ちょうどよい薬の量のはなし』
  渡邉博幸(現:木村病院院長)、他
  https://www.comhbo.net/?p=4094

〇『新しい治療方法をめぐる冒険』 
  糸川昌成(東京都医学総合研究所)、他
  https://www.comhbo.net/?p=4090

〇『摂食障害からの回復』
  生野照子(現:なにわ生野病院心療内科部長)、他
  https://www.comhbo.net/?p=4087

〇『躁うつ病のことをもっと知りたい!』
  加藤忠史(理化学研究所脳科学総合研究センター)、他
  https://www.comhbo.net/?p=4079

〇『発達障害の人の可能性を広げよう!』 
  冠地情(東京都成人発達障害当事者会・イイトコサガシ代表)
  藤井和子(まめの木クリニック発達障害研究所)
  https://www.comhbo.net/?p=4074

〇『いろいろ応用できる認知行動療法』 
  大野裕(現:認知行動療法研修開発センター理事長)、他
  https://www.comhbo.net/?p=4071

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 ≪3≫ コンボ★イベント 最 新 情 報
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 ◎IMR研修会in横浜◎ → 申込締め切りました(定員に達したため)
 【日時】2018年7月21日(土)~22日(日)
 【会場】横浜市立大学

 ◎リカバリー全国フォーラム2018◎
 【日程】2018年9月16日(日)~17日(月・祝)
 【会場】帝京平成大学 池袋キャンパス・本館(東京都豊島区東池袋2-51-4)
  ☆詳しくはこちらから
  https://www.comhbo.net/?page_id=18161
  ☆プログラム紹介
  https://www.comhbo.net/?page_id=18142
  ☆開催案内(8頁めに申込用紙つき)
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/06/RNF2018pamphlet.pdf
  ☆チラシ
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/06/RNF2018flier.pdf

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 「こころの元気+」7月号をお楽しみに!
 ☆7月号の特集は「ピアのちから」
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○===============================○
  コンボの活動にご協力をお願いします
○===============================○
 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間6,000円です(2018/4/1改定)
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
   《書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
   《DVDの紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
   《電子書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=13458
 【寄付を通じて】
   ☆コンボのホームページ(寄付のお願い)
https://www.comhbo.net/?page_id=182
   ☆CANPAN決済サービスのページ
(クレジットカード決済、コンビニ支払いに対応)
https://kessai.canpan.info/org/comhbo/
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  《競輪の補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ●ACT・アウトリーチ及び共同意思決定システムの推進
   ●リカバリーフォーラム発信
○===============================○
  《熱中症予防声かけプロジェクト》
   http://www.hitosuzumi.jp/
   コンボも参加しています!
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: https://comhbo.net
Twitter: https://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
Instagram: https://www.instagram.com/comhbo2017/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
 ※メルマガ以外のお問い合わせ等お急ぎの場合はコンボに直接ご連絡ください。
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/


# by open-to-love | 2018-06-28 21:49 | 差別 偏見 スティグマ | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:リカバリ―全国フォーラム2018事前申込いよいよスタート!

 盛岡ハートネットのみなさま、リカバリ―全国フォーラム2018の事前申込、いよいよスタートです!「こころの元気+」7月号にも、プログラム紹介が掲載されます。また、7月号といっしょに申込案内チラシがとどきますので、お楽しみにお待ちください!

★HEADLINES★
(1) リカバリ―全国フォーラム2018: 申込受付スタート!
(2) コンボ後援: 標準版家族心理教育研修会in多摩2018(東京都国分寺市)
(3) IMR研修会in横浜:申込締切ました

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 ≪1≫リカバリ―全国フォーラム2018
  「リカバリーを実現するサービスを求めて~ピアサポートの役割と可能性~」
     ~申込受付スタート!~
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 リカバリー全国フォーラムは今年記念すべき第10回を迎えます。今年のフォーラムでは、近年世界的に注目されているピアスタッフ、そして当事者の役割に目を向け考えてみたいと思います。副題の「ピアサポート」には、ピアスタッフや当事者が当然「主役」として含まれます。それとともに、家族や支援者、市民など様々な立場の人たちの「人のつながり」も、この言葉の中に盛り込みたいと思います。その上で、「リカバリーを実現するサービス」に向けて、それぞれの役割と可能性を皆さまと共に議論したいと考えています。
 今回も、基調講演、人気のトークライブ、シンポジウムに加え、多種多彩な分科会、さらにスペシャル企画として「特別セミナー」も開催いたします。ウェブサイトからの申し込みはまだ準備中ですが、それに先立ち、ファックス等での事前申込受付をスタートしました!
 皆様のご参加を心からお待ちしております!
 【日程】2018年9月16日(日)~17日(月・祝)
 【会場】帝京平成大学 池袋キャンパス・本館(東京都豊島区東池袋2-51-4)
  ◎リカバリー全国フォーラムのメインページ
  https://www.comhbo.net/?page_id=102
  ◎リカバリー全国フォーラム2018のメインページ
  https://www.comhbo.net/?page_id=18161
  ◎プログラム紹介
  https://www.comhbo.net/?page_id=18142
  ◎開催案内(8頁めに申込用紙つき)
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/06/RNF2018pamphlet.pdf
  ◎チラシ
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/06/RNF2018flier.pdf

◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 ≪2≫ コンボ後援イベント
   ☆多摩心理教育ネットワーク主催☆
    「標準版家族心理教育研修会in多摩2018」
    2018年7月7日(土)~8日(日)(東京都国分寺市)
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 この研修会は家族心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学び、それぞれの現場でプログラムを実施できるようになることを目指す研修会です。今回初めて東京の多摩地域での開催となります。家族心理教育をこれから始めてみたい方、また家族心理教育の経験はあるものの、あらためて基礎から学びたい方、訪問看護や退院支援等の中でより積極的に家族支援に取り組みたい方など、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
   ★研修会の概要、プログラム、申込方法などは下記ページから
    http://kokucheese.com/event/index/517140/
      ※申込締切: 6/30(土)まで延長しました!
 【日時&会場】
      2018年7月7日(土)10:00~17:30
      2018年7月8日(日)10:00~16:30
      国分寺労政会館(東京都国分寺市南町3-22-10)
      〇最寄り駅:JR中央線「国分寺駅」(南口下車徒歩5分)
 【お問合せ】
      多摩心理教育ネットワーク事務局
      Email: tamapenet@gmail.com

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 ≪3≫ リカバリー全国フォーラム地方版分科会
    「IMR研修会in横浜」~事前申込締切ました!~
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 2018年7月21日(土)~22日(日)、神奈川県横浜市で開催予定のIMR研修会in横浜は、定員に達したため、お申込みを締め切りました。キャンセル待ちをご希望の方は、参加費を「振り込まずに」、申込用紙のみをFAXにてお送りください。なお、IMR研修会は、2018年11月4日に名古屋で、また、来年2月に沖縄での開催を予定しています。(詳細未定。いずれも1日研修。)また、リカバリーフォーラムの初日(9/16)、分科会3「IMR2018~いまからみんなでリカバリー~」にも、ぜひご参加ください!

  ☆リカバリー全国フォーラム地方版分科会のメインページ
  https://www.comhbo.net/?page_id=14081

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  コンボの活動にご協力をお願いします
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間6,000円です(2018/4/1改定)
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
   《書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
   《DVDの紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
   《電子書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=13458
 【寄付を通じて】
   ☆コンボのホームページ(寄付のお願い)
https://www.comhbo.net/?page_id=182
   ☆CANPAN決済サービスのページ
(クレジットカード決済、コンビニ支払いに対応)
https://kessai.canpan.info/org/comhbo/
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  《競輪の補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ●ACT・アウトリーチ及び共同意思決定システムの推進
   ●リカバリーフォーラム発信
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  《熱中症予防声かけプロジェクト》
   http://www.hitosuzumi.jp/
   コンボも参加しています!
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: https://comhbo.net
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〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
 ※メルマガ以外のお問い合わせ等お急ぎの場合は
 コンボに直接ご連絡ください。
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
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# by open-to-love | 2018-06-26 22:23 | リカバリー | Trackback | Comments(0)
べてるの家:べてるまつり受付開始!

 こんにちは。べてるの伊藤知之です。
 今年のべてるまつりは8月4日(土曜)に浦河町総合文化会館で行われます。
 皆様の参加をお待ちしております。
 参加申し込み受付は以下のURLまでお願いします。

https://bethel-net.jp/?p=2990

伊藤知之

# by open-to-love | 2018-06-21 22:47 | べてるの家 | Trackback | Comments(0)
「You-Meゆいっこ便」No.186(2018.06.15)

梅雨真っただ中・・
気温の低い日が続きます
気圧も低い様で、こんな時は体調を崩される方が多いと聞きます
気持の持ち方で、せめて心は晴ればれ…といきたいものです
早 6月も半ばです 会報をお届け致します
 今日は 20度を超える様です

You-Meゆいっこ

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# by open-to-love | 2018-06-18 23:32 | You-Meゆいっこ | Trackback | Comments(0)
日本精神科看護協会岩手県支部「こころの日2018」

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日時:2018(平成30)年7月7日10:00〜15:00
会場:盛岡市・アイーナ
入場無料

*こころの健康相談 
*こころの悩み相談 
*こころの病気のパンフレット配布
*血圧・骨密度測定
*生活習慣病などの相談  
*認知症体験 *自殺対策PR 
*県内の福祉作業所出店
*精神科に通院、入院している当事者様の絵画など展示 
*「こころの日」グッズ配布など

 日本精神科看護協会では1988年の精神保健法(現精神保健福祉法)の施行日にちなみ、7月1日を「こころの日」と定め、県民の方々とともにこころの健康について考え、こころ病む人々への理解を深めていただくことを目的に毎年「こころの日」のイベントを開催しています。



# by open-to-love | 2018-06-11 22:24 | 日精看県支部 | Trackback | Comments(0)
東海道新幹線内殺傷事件の報道について緊急要望

2018年6月11日
認定NPO法人地域精神保健福祉機構

 日頃、貴社におかれましては社会正義のため迅速で正確な報道のためご尽力されていることに対し深甚なる敬意を表します。
 私たち「認定NPO法人地域精神保健福祉機構」は、2007(平成19)年1月に設立したNPO法人であり、通称をコンボと申します。 私たちは、「精神障害をもつ人たちが主体的に生きていくことができる社会のしくみをつくること。そのために地域で活動するさまざまな人たちと連携し、科学的に根拠のあるサービスの普及に貢献すること」を使命とし、精神保健福祉関係者、ご本人・ご家族の皆さまに、ご指導・ご支援をいただきながら活動しております。
 6月9日東海道新幹線内で起きた殺傷事件について、被害にあわれた方の一日も早い回復を願うとともに、亡くなられた方に対し深く哀悼の意を表します。またご家族の皆さまの驚きや悲しみをお察し申し上げます。
 さて、この事件で逮捕された男について、一部報道では、「発達障害」や「自閉症」との診断名や、精神科入院歴などが報じられています。このような特定の疾患や障害、精神科入通院歴に関する報道に対して、私たちは、偏見の助長につながる問題報道であると深刻に受け止めています。
 今後の裁判での動向もわからないのに、警察発表のままに速報で報道を行ったためだと思われます。そのため、ネット上でも偏見の声が上がっていることに私たちは非常に懸念を持っております。このまま精神障害者を排除するような世論形成、行政の動き、立法府の動きに報道機関が加担しないことを望みます。
2016年7月26日の相模原事件でも措置入院の過去があったと報じられ、措置入院の見直しが盛り込まれた精神保健福祉法改正の動きへとつながりました(その後衆議院の解散により廃案)。
 この法案は、治安目的の法改正であり、地域で生活する精神障害者を管理・監視のもとに置くということで、精神保健福祉法の趣旨を逸脱したものとコンボでは声明を出し、また精神障害者関係者からも激しく抗議がありました。事件の詳細が明らかではない時点で、法改正へと突き進んだ政府・厚労省は論外ですが、報道機関にも責任の一端があるのではないでしょうか。
 「精神病院に入院」していたことや「発達障害」「自閉症」といったことがたとえ事実であっても、いまだ事件との関わりは不明であり、責任能力に関しても裁判で初めて明らかになることです。しかしながら現在の報道では、精神疾患について、事件との関わりを読者・視聴者に強く想起させ、それを原因と受け止めてしまったり、精神疾患を持った人は「怖い」「危険」「何をするかわからない」「社会から排除すべきである」「監視の対象にするべきだ」といった偏見・予断を助長させてしまいます。
 報道機関は、社会的偏見の形成や是正に多大なる影響力を保持しています。また、行政や立法機関からも、マスコミ報道を利用して、精神障害者を管理・監視する仕組みづくりを行うという、言い訳としても使われる、そうした自らの影響力を考慮した報道をお願いいたします。
 発達障害の方たちは、日常生活に生きづらさを感じながら生活しています。そのことがひきこもりや社会的孤立につながる原因ともなっています。事件報道によりさらに社会の中で肩身の狭い思いを強いられることになりかねないと危惧します。
 そうした人たちの立場や気持ちにも配慮した報道を重ねてお願いいたします。

■事務局
認定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1-2F
Tel:047-320-3870/Fax:047-320-3871
http://comhbo.net


# by open-to-love | 2018-06-11 22:12 | 事件 | Trackback | Comments(0)