精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:当事者として( 21 )

コンボお知らせメール便:「こころの元気+」7月号「こころの元気マイナス」早読み!

 盛岡ハートネットのみなさま、こんにちは。コンボ広報チームです。本日は、「こころの元気+」7月号のご案内です。毎月15日までには皆様のお手元に届く予定です。どうぞお楽しみに!

 ★HEADLINES★
 (1) 「こころの元気+」7月号のご案内:「こころの元気マイナス」???
 (2) ピアサポートグループ開催情報
 (3) コンボ後援:リカバリーとピアサポート研修会(北海道札幌市)

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 「こころの元気+」7月号
 特集:こころの元気マイナス
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 前向き、ポジティブ、プラスな話ばっかりで、疲れちゃう、、、。ごもっともです!そこで7月号は、「後ろ向き」企画。特集タイトルも後ろ向きなら、雑誌のタイトル(気が付いてね!)も後ろ向きです。
【特集1】漫画:マイナス過ぎる思考(神戸いつほ)なーにが「ゆっくり」だ!「自分らしく」だ!
【特集2】漫画:はにゅ山一家物語~怒濤のマイナス伝説編~(はにゅけんまま)「マイナス」ネタは尽きることなし
【特集3】こんな言葉や話題でマイナスに!(投稿)気持ちがマイナスになるような、元気がなくなるような他の人の言葉や話題って、何ですか?
【特集4】私のマイナス体験談(投稿)症状で、人間関係で、仕事で、家事で、、、。様々なマイナス体験をおよせいただきました。
【特集5】すべてがマイナスだったとき-私はどうしてきたか「私はあの時人生を一度あきらめました。でも結果的に生きることになりました。」という筆者の今。(澤登和夫)
【特集6】マイナスな自分でもいいやと思う(投稿)人間、いつもポジティブではいられない!そして、それも悪くないかも。
【特集7】マイナスの気持ちアンケート 「マイナスの気持ち」になる原因、はたして第1位は?
【特集8】マイナスな気持ちが切り替わったきっかけ(投稿)それは、言葉、気持ち、生活習慣、等々でした。
【特集9】こんなときにちょっと認知行動療法 心がマイナスになったときでも、元気の源が消え去ったわけではありません。引き出し方を具体的に紹介していただきました。(藤澤大介:慶應義塾大学精神・神経科)
★その他、各連載が盛りだくさん!
★「こころの元気+」最新号の情報・お申込みはこちらから
 → https://www.comhbo.net/?page_id=6416
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 リカバリー全国フォーラム2015の
      情報も満載!
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 7月号といっしょに、リカバリー全国フォーラムの申込用紙をお届けしています。全体のスケジュール(p.65=裏表紙のウラ)や、分科会のご紹介(p.62-63)をご覧ください。
【日程】2015年8月21日(金)~22日(土)
【会場】帝京平成大学 池袋キャンパス・本館(東京都豊島区東池袋)
☆リカバリー全国フォーラム2015のご案内
https://www.comhbo.net/?page_id=102
☆開催案内(8頁)のダウンロードはこちらから
https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2015/06/RNF2015leaflet.pdf
☆チラシのダウンロードはこちらから
https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2015/07/RNF2015flier-final.pdf
☆チャリティTシャツの詳細&ご購入はこちらから
https://www.comhbo.net/?page_id=2542
☆FacebookやTwitterでも発信中!
Facebook:https://www.facebook.com/recoveryforum
Twitter:https://twitter.com/recoveryforum/

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 ピアサポートグループ
 開 催 情 報
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 ☆最新情報は下記ウェブサイトから
 https://www.comhbo.net/?page_id=3698
 ○7/8(水)レインボーキャリア会《女性限定》(神奈川県座間市)
 ○7/11(土)レインボーキャリア会元気+サークルズ《女性限定》(神奈川県横浜市)
 ○7/16(木)ピアサポートグループ麦の会(長野県安曇野市)
 ○7/16(木)元気+サークルズ in 清瀬(東京都清瀬市)
 ○7/18(土)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)

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 ≪コンボ後援イベント≫
 ☆北海道ピアサポート協会主催☆
    精神疾患当事者のリカバリーとピアサポートに
    関する研修会 in 北海道札幌市
      2015年7月25日(土)
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 精神疾患を経験した仲間が集まり、北海道ピアサポート協会が設立しました。リカバリーの旅の途中でクラブハウスに出会いました。今回はクラブハウスの運営を通し、精神疾患当事者のピアサポートとリカバリーについて学ぶ研修会です。講師はJHC板橋会の寺谷隆子さん。道内外から4名のシンポジスト達がクラブハウスを語ります。二部構成で開催します。
【日時】2015年7月25日(土)14:00-16:30
【会場】市民活動プラザ星園 会議室大(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)最寄り駅:地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」、地下鉄南北線「中島公園駅」
【参加費】一般1000円 会員500円  ※定員100名
 ★プログラムの詳細、お申込み方法などは、こちらから
 http://hokkaido-peer.net/
 ★お申込はFAX、メールでお願いします。
 【お問合】 一般社団法人北海道ピアサポート協会事務局
        TEL/FAX 011-577-6693 (担当 永井・稲垣)
        Email: hpsa2014@hokkaido-peer.net

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  コンボの活動にご協力をお願いします
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → 《書籍》https://www.comhbo.net/?page_id=2537
    → 《DVD》https://www.comhbo.net/?page_id=2298
 【寄付を通じて】
    → https://www.comhbo.net/?page_id=182
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
https://www.comhbo.net/?page_id=6416
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2015-07-06 18:57 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」5月号早読み&第22回こんぼ亭月例会

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。ゴールデンウィーク真最中ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?「こころの元気+」5月号ができあがってきました。皆さんのお手元に届くひと足お先に、内容をちらっとご紹介します。あわせて、次回こんぼ亭月例会についても、ご案内します。

★HEADLINES★
 (1) 「こころの元気+」5月号のご案内:テーマは「つらい!」
 (2)  こんぼ亭第22回月例会:事前申し込み受付中
 (3)  ピアサポートグループ開催情報
 (4)  コンボイベント最新情報

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  「こころの元気+」5月号
    特集:つらくて泣いています
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 連休で盛り上がっている5月ですが、あえて(?)「つらい」をテーマにとりあげました。つらくて、さびしくて、泣いてしまうような思いや体験を、みなさんから寄せていただきました。「つらい時はこうすればいい」といった「答え」を求めるための特集ではありません。つらい思いにそっと寄り添うような特集です。
【特集1】漫画:誰からも必要とされない悲しさ(唐沢野枝)気が付くとそこは病院でした、、、。
【特集2】私のつらさについて(体験談)みなさんはどんな「つらさ」をかかえていますか?
【特集3】私もつらくてさびしいです 読者から読者への手紙です。
【特集4】家族もつらくて泣いています(体験談)ご家族の「つらい」体験とは?
【特集5】漫画:やさぐれうつ日記(2)(かがわともこ)絶望と喪失の繰り返し&泣けないほどの心の重さ。
【特集6】Doingの前に、Being 存在するだけで価値がある、その意味とは?(副島賢和:昭和大学保健医療学部大学院准教授院内学級担当)
【特集7】つらいとき私がしていること(体験談)わたしはこんなふうにつらさをしのいでいます。
【特集8】つらさやさびしさに効く薬はありますか?お医者さんに聞いてみてください。(小林和人:山容病院院長)
【特集9】泣いたっていい、叫んだっていい あのとき、人生をやめたいと思っていた自分がいました。(澤登和夫:うつ専門カウンセラー)
【特集10】漫画:泣き暮らし(神戸いつほ)

 ★「こころの元気+」最新号の情報・お申込みははこちらから
 → http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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  新連載スタート!
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 ◎さじかげんよいかげん~ちょうどよい薬の量のはなし~◎
 精神科でよく使われる薬の「処方量」について、12回にわたってお届けする新連載です。ご執筆いただくのは、渡邉博幸先生(千葉大学社会精神保健教育研究センター・千葉大学医学部付属病院)。服用する当事者の皆さんの気持ちや生活への影響、人生設計を相談しながら、最適な量を決めるという「心配り」をしながらの薬の処方には定評があります。お楽しみに!
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  表紙モデルインタビュー(動画)
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  今月のモデルはこんな人!
  → http://www.comhbo.net/online/interview/index.html
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  5月号はリリー賞記念冊子つき!
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 コンボ賛助会員の方には、昨年度10回目を迎えた精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)を記念して作成した冊子が付録としてついています。これまでの受賞者とその活動を、紹介しています。

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  ★第22回こんぼ亭月例会★
   『ちょうどよい薬の量のはなし
   ~あなたの生活を変える~』
     2014年5月24日(土) ~申込受付中!~
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 「こころの元気+」5月号からスタートする新連載「さじかげんよいかげん」をご執筆いただく渡邉博幸先生が、こんぼ亭に登場です。先生のお話をライブで聞いてみたい方、ふるってご参加ください。
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 こんなお話を予定しています
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 ○薬の量が変わると生活の質が変わります。薬には、ひとそれぞれの「ちょうどよい量」があります。抗うつ薬、抗不安薬・睡眠薬、抗パーキンソン薬、抗精神病薬などのちょうどよい薬の量に近づくポイントを知ることであなたの生活が劇的に変化するかもしれません!
 ○あなたの薬の量が多すぎないか計算する方法もお伝えします。電卓を持ってくると便利です。
  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20140408.html
  ☆チラシのダウンロードはこちらから
  → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20140524_22_remedy_flyer.pdf
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 出演者
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 ★渡邉博幸(精神科医:千葉大学社会精神保健教育研究センター・千葉大学医学部付属病院)
 ★築地茉莉子(薬剤師:千葉大学病院薬剤部)
 ★当事者の方
 ☆ご案内役:
 伊藤順一郎(こんぼ亭「亭主」:国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
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 事前申し込み受付中!
 ~5/16(金)まで~
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【日時】 2014年5月24日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 江戸川区東部フレンドホール(東京都江戸川区瑞江2-5-7)
     アクセス: 都営地下鉄新宿線「瑞江(みずえ)駅」北口より徒歩2分
     地図→ http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/bunkachiiki/c_tobu_friend/guide.html
【参加費】 事前申し込み3000円(コンボ賛助会員は2000円)当日3500円
【お問合せ】NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
   TEL: 047-320-3870 FAX:047-320-3871
   EMAIL: comhbotei@gmail.com
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 ピアサポートグループ開催情報
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  ☆最新情報はウェブサイトから
  → http://comhbo.net/2013/peersupport/genki-plus.html
  ○5/15(木)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)
  ○5/16(金)元気+サークルズin 清瀬(東京都清瀬市)≪new≫
  ○5/25(日)元気+サークルズ in 清瀬(東京都清瀬市)≪new≫

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎日本財団助成事業シンポジウム◎
   『リカバリー・リニューアル・リライト~私の生き方のカタチ~』
   【日時】2014年5月17日(土)
   【会場】フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木 1-2-45)
    ☆ブログはこちらから
    → http://resendai.exblog.jp/22393589/

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  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=cart&sid=1
 【寄付を通じて】
    → http://www.comhbo.net/main/content003.html
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
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by open-to-love | 2014-05-02 18:58 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」4月号早読み~ああコンプレックス!

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。「こころの元気+」4月号ができあがってきました。今回はコンプレックスをテーマにとりあげています。皆さんのお手元に届くひと足お先に、内容をご案内します。

★HEADLINES★
 (1)「こころの元気+」4月号のご案内:テーマは「コンプレックス」
 (2)こんぼ亭第18回月例会☆振替公演:当日参加できます
 (3) コンボイベント最新情報

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  「こころの元気+」4月号
    まんが特集:ああ!コンプレックス!
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 4月号は、「コンプレックス」の大特集です。アナタの、ワタシのコンプレックスを、はきだしちゃいましょう! 人の数だけコンプレックスがある!?特集は全部、漫画です。中身は読んでのお楽しみ。そして表紙はナント、「あの」お二人! こうご期待!
  ○コンプレックスって、何?(松鳥むう)~大野裕先生取材漫画!~
  ○お薬コンプレックス(工藤アルミン)
  ○NO.NEW.YORK(佐藤潤一)
  ○オタクだった私(ともゆう)
  ○嗚呼!コンプレックス図鑑(はにゅけんまま)
  ○私のコンプレックス イラスト編!(コンボライターのみなさん)
  ○コンプレックスだらけだよ!! ADHD人生は(ぼうえんぎょ)
  ○コンプレックスってじつは…(はっぴる)
  ○おしゃれコンプレックス(リラりん)
  ○足るを知る(Tokinさん)
  ○ああ!私は頭が悪い!(小田島六軒)
   ★「こころの元気+」最新号の情報・お申込みははこちらから
   → http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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  人気連載も!
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  ◎おこまりですか?では他の人に聞いてみましょう!◎
   今月のお悩み相談は「メールのやりとりで困っています」。暗い内容のメールが送られてくるが、調子が悪くて返信ができず、でも、相手を傷づけたくもないという相談者に、皆さんなら、どう答えますか?
  ◎私の働く生活ストーリー!◎
     農林業に携わるTAKさんのストーリー
  ◎家族の相談カフェ 困ったことはマスターに聞け◎
   「家を出てひとり暮らしする」という息子さんに悩むお母さん。マスターはどうこたえる?
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  表紙モデルインタビュー(動画)
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  今月のモデルは松本ハウスのお二人!
  → http://www.comhbo.net/online/interview/index.html
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  4月号は付録冊子つき!
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 コンボ賛助会員の方には、4月号に「障害者雇用」の制度を使って働くためのガイドブックが付録としてついています。(A5版29頁)「働いてみたい」、「仕事に戻りたい」と思った時、手元にほしい一冊です。

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  ★第18回こんぼ亭月例会★振替公演★
   『新しい治療方法をめぐる冒険
         ~統合失調症の研究はドラマに満ちている!~』
     2014年4月5日(土) ~当日参加できます~
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 こんぼ亭に糸川昌成先生が再登場するこんぼ亭月例会。いよいよこの週末です。まだお席に若干の余裕がございます。当日参加もできますので、ぜひどうぞ! 会場に直接お越しください。
  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://comhbo.net/event/report/report_20140227.html
  ☆チラシのダウンロードはこちらから
  → http://comhbo.net/event/pdf_data/20140405_22_remedy_flyer.pdf
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 出演者
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 ★糸川昌成(東京都医学総合研究所)
 ★島本禎子(東京都・杉並家族会)
 ★宇田川健(NPO法人コンボ:こんぼ亭「常連さん」)
 ☆ご案内役:
 伊藤順一郎(こんぼ亭「亭主」:国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
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 当日参加ご希望の方は会場に直接お越しください
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【日時】 2014年4月5日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
     アクセス: JR蒲田駅あるいは五反田駅より東急池上線へ
            →荏原中延(えばらなかのぶ)駅下車徒歩5分
     地図→ http://comhbo.net/event/pdf_data/ebara_map.pdf
【参加費】当日3500円
【お問合】NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
   TEL: 047-320-3870 FAX:047-320-3871
   EMAIL: comhbotei@gmail.com

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎こんぼ亭第18回月例会:振替公演◎
   『新しい治療方法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2014年4月5日(土) ※2013年10/26の振替公演です
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
   【出演】糸川昌成(東京都医学総合研究所)、島本禎子(杉並家族会)、ほか
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131210.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎統合失調症の当事者の「リカバリーをひらく」◎
   シリーズ第4回『薬の処方が変わる』
   【日時】2014年4月19日(土)12:30~15:00 (12:10開場)
   【会場】成城ホール (東京都世田谷区成城6-2-1)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20140419.html

◎こんぼ亭第22回月例会◎
   『ちょうどよい薬のはなし~あなたの生活を変える~』
   【日時】2014年5月24日(土)
   【会場】江戸川区東部フレンドホール(東京都江戸川区瑞江2-5-7)
   【出演】渡邉博幸(千葉大学社会精神保健教育研究センター・千葉大学医学部
    付属病院)、ほか
    ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップします。

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  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=cart&sid=1
 【寄付を通じて】
    → http://www.comhbo.net/main/content003.html

 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。

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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2014-04-02 16:19 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」10月号早読み!~みんな毎日ぐったりだ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。「こころの元気+」10月号ができあがってきました。15日までに皆様のお手元に届くよう、目下発送準備中です。内容を一足お先にご紹介します。

★HEADLINES★
 (1) 「こころの元気+」10月号のご案内:テーマは「疲れ」
 (2)  コンボイベント最新情報

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  「こころの元気+」10月号
  特集:みんな毎日ぐったりだ
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 10月号の特集は「疲れ」。皆さんからさまざまな体験談や対処法をお寄せいただいています。また、アンケートの結果発表や、図説「手抜き」法など、疲れた時のヒントになる情報も満載です!
  【特集1】漫画「私の疲れ疲労します」(神戸いつほ)
       神戸さん的「統合失調症の日々」とは、、、
  【特集2】漫画「無鉄砲は疲れちゃう?」(ムトウカエル)
       あせらずゆっくりって言われても、、、
  【特集3】こんなときに疲れます
       アンケート結果の第1位ははたして?
  【特集4】疲れたときどうしてますか?
       皆さんいろいろ工夫しています
  【特集5】疲れやすさのアンケート
       皆さんにご協力いただいたネット調査の結果を大公開!
  【特集6】寝てばかりいた時期がありました
  【特集7】疲れやすいことを理解されなくて困ります
  【特集8】疲れた私 
       皆さんの「疲れている私」、「疲れやすい私」をイメージしたイラストを掲載しました
  【特集9】家族の接し方の工夫
       疲れやすい方とどう接していますか?家族からの工夫の声を集めてみました
  【特集10】疲れた時の手抜き図鑑 (イラスト:はにゅけんまま)
       皆さんの「手抜き」技の数々を図解!これでアナタも手抜き名人!
  【特集11】精神疾患を持つ人が疲れやすい3つの理由
       内野俊郎先生(久留米大学医学部神経精神医学講座)に解説していただきました

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  好評連載中!
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  ◎3.11震災レポート ~最終回です
  ◎べてるの家の当事者研究 ~幻聴さんがいっぱいの日々をへて、、、
  ◎ワールドリンク ~フランスから(続編)
  ◎いろいろ応用できる認知療法をじょうずに使ってみませんか 
         ~行動活性化ってなんだろう?
  、、、などなど

  ★「こころの元気+」最新号の情報・お申込みははこちらから
    → http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html

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  表紙モデルインタビュー(動画)
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  今月のモデルはどんな人?メイクや撮影風景も見ることができます!
  → http://www.comhbo.net/online/interview/index.html

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎元気+サークルズ@コンボ◎
   【日時】2013年10月3日(木)13:00~15:00
   【会場】NPO法人コンボ会議室(千葉県市川市平田3-5-1)
   ☆アクセス
    → http://www.comhbo.net/main/content007.html

◎2013年度第1回
『学校メンタルヘルスリテラシー教育プログラムインストラクター養成研修会』◎
   【日時】2013年10月6日(日)
   【会場】日本社会事業大学文京キャンパス(東京都文京区小石川5-10-12)
   ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131006.html

◎統合失調症の当事者の「リカバリーをひらく」◎
シリーズ第3回『働く』
   【日時】2013年10月11日(金)13:40~15:40 (13:20開場)
   【会場】烏山区民会館 ホール(東京都世田谷区)
   アクセス → http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/karasuyama/access.
html
   【参加費】無料
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131011.html

◎第2回「ピアサポートフォーラム」◎
   【日時】2013年10月18日(金)13:00~16:30
   【会場】シダックスホール2(東京都渋谷区)
   アクセス → http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/access.html
   【参加費】無料 ※懇親会参加ご希望の方は2000円
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131018.html

◎こんぼ亭第18回月例会◎
   『新しい治療法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2013年10月26日(土)
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
   【出演】糸川昌成さん(東京都医学総合研究所)、島本禎子さん(杉並家族会)、ほか
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
   《訂正》チラシ・「こころの元気+」広告などで、会場の荏原文化センター住所が「品川区西五反田6-5-1」となっているものがありますが、正しくは「品川区中延1-9-15」です。お詫びして訂正いたします。
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  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
○===============================○
  さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、賛助会員の皆様からの会費に支えられています。ぜひ会員になっていただき、コンボの活動にご協力をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
☆会費は1年間5,000円です
☆会員の方は、コンボ主催の各種イベントが割引になります。また、情報提供誌「こころの元気+」を毎月1冊ずつ1年間お届けします。
☆賛助会員のお申込みはこちらから(お電話、ファックス、郵送でも受付けています)
 → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
○===============================○
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
***********************************************************
特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Webpage: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-10-02 22:32 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」編集部よりのお知らせ&9月の元気+サークルズ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。本日は、「こころの元気+」編集部より、原稿執筆者募集のお知らせをお送りいたします。また、9月の元気+サークルズ@清瀬の日程をご案内します。

★HEADLINES★
   (1) 「仲間のチカラ」原稿執筆者募集
   (2) 9月の「元気+サークルズ@清瀬」
   (3) コンボイベント最新情報
   (4) コンボ出展スケジュール

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  『こころの元気+』編集部より
   ~「仲間のチカラ」コーナーの原稿執筆者・グループを募集しています
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 こんにちは。「こころの元気+」編集部です。さて、このたびは、皆さまにお願いがあります。コンボの月刊会員誌『こころの元気+』では、連載をしております「仲間のチカラ」コーナーの原稿を募集しています。下記に該当するような方は、まずはメールにてご連絡いただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
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  こんな方はぜひご連絡をお待ちしています
  ※まずは連絡のみで原稿は後で結構です
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●自助グループや患者会、仲間の会など、当事者の方が中心となって行っているグループに参加している方
 ※そのグループは3人以上の仲間で、単なる友達関係ということではなく、グループとして活動をしていることが前提です。また、そのグループへの連絡先(住所や電話など)を掲示できることが条件です。
 ※当事者の方が中心で活動しているグループの紹介コーナーですので、作業所、地域活動支援センター等での専門職が主導する活動は含みません。
 ※「仲間のチカラ」で過去に紹介をしたグループは対象外となります。
 ※執筆される方のお名前は、本名でなくペンネームでも結構です。

●なお、グループの紹介にとどまらず、グループに参加することで、参加したご本人がどのように変わっていったのかなどについて知ることのできる内容としたいと思います。
●文字数は、約800文字ほどです。(掲載できる写真があるときは700文字ほど)
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  原稿が書けそうな方は、
  まず以下のことをメールでご連絡ください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○お名前、電話番号、グループの簡単な紹介
  ※改めて、細かいことなどをご連絡しますので、原稿についてはまだ送らないで
  ください。
○連絡の際には、メールの件名を「仲間のチカラ執筆希望」とお書きください。
○メールの宛先は、 shinohara@comhbo.net  (編集担当:篠原) まで。  

以上、どうぞよろしくお願いいたします。
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 9月の「元気+サークルズ@清瀬」ご案内(東京都清瀬市)
   ◎第34回: 2013年9月20日(金) 15:00~17:00
   ◎第35回: 2013年9月29日(日) 15:00~17:00
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 「元気+サークルズ@清瀬」は「こころの元気+」を持ち寄った、言いっぱなし聞きっぱなしの会です。ふだん思っている悩み、不満などを自由に話すことができます。気軽に参加してみませんか。(参加者には「こころの元気+」最新号を進呈いたします)

■第34回元気+サークルズ■
  ◯9月20日(金)15:00~17:00
  ◯日本社会事業大学 教学A棟 A401教室
  ◯会費 無料

■第35回元気+サークルズ■
  ◯9月29日(日)15:00~17:00
  ◯清瀬市けやきホール 4階 集会室
  ◯会費 100円~200円(会場費)
  <注>第35回の参加希望者は、9/25(水)以降に、担当の岩下まで電話または
  メールでご連絡ください。(Tel 090-3317-09761 Email: yi4343@nifty.com)

  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130920.html

■お問い合わせ■
  元気+サークルズ@清瀬(西武線清瀬地区)
  担当:岩下(Tel: 090-3317-0976 Email: yi4343@nifty.com)
  http://www.ac.auone-net.jp/~yi434343

■主催■
  NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
  PNPP担当: pnpp.comhbo@gmail.com
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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎2013年度第1回
『学校メンタルヘルスリテラシー教育プログラムインストラクター養成研修会』◎
   【日時】2013年10月6日(日)
   【会場】日本社会事業大学文京キャンパス(東京都文京区小石川5-10-12)
   ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131006.html

◎統合失調症の当事者の「リカバリーをひらく」◎
シリーズ第3回『働く』
   【日時】2013年10月11日(金)13:40~15:40 (13:20開場)
   【会場】烏山区民会館 ホール(東京都世田谷区)
    アクセス → 
http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/karasuyama/access.html
   【参加費】無料
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131011.html

◎第2回「ピアサポートフォーラム」◎
   【日時】2013年10月18日(金)13:00~16:30
   【会場】シダックスホール2(東京都渋谷区)
    アクセス → http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/access.html
   【参加費】無料 ※懇親会参加ご希望の方は2000円
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131018.html

◎こんぼ亭第18回月例会◎
   『新しい治療法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2013年10月26日(土)
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区西五反田6-5-1)
   【出演】糸川昌成さん(東京都医学総合研究所)、ほか
   ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
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 《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
 ○「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
 《日本財団の助成を受けています》
 ○ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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●「こころの元気+」はインターネットからもお申込みになれます。
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
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●以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Webpage: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-09-20 23:08 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
●「発達マイノリティネットいわて」設立!!

 「盛岡ハートネット」の皆さん、いつもお世話になっております。
 この度、兼ねてより計画しておりました岩手県の発達障害当事者と関係者向けサイトを2012年10月7日に設立しました。
 内容は上記通り発達障害当事者(可能性がある人&未診断の人含む)と関係者の方向け情報が中心ですが、以下の内容も行っています。
○心の病・精神疾患の当事者と関係者向け情報
○その他、障害を持つ人と関係者向け情報
○不登校・ひきこもり・ニートの人向け情報

 また、「発達マイノリティネットいわて」開設に伴い、イベント・セミナーの宣伝コーナーも承っています。
 宣伝料は0円で、掲載の際面倒な手続きは要りません。

 掲載依頼は、当ブログ掲載依頼専用フォームより承っています。「盛岡ハートネット」貴団体とは閲覧層が異なりますので、イベント開催の際はぜひ当ブログをご利用ください!

@@↓「発達マイノリティネットいわて」ブログはこちらから↓@@
http://pddiwate.hotcom-web.com/wordpress/
by open-to-love | 2012-10-08 00:22 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
リップスイン岩手 選手会員&サポーター会員募集!
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《クラブの目的》
 Lips in Iwate(リップスイン岩手)は精神障害者でスポーツをこよなく愛するもの者とそのスポーツ活動を支援し、応援する人々が集う団体です。たくさんの人たちとスポーツで交流し、様々な経験を通して心身の健康の増進と自らの生活の質を高めていくこと、また、スポーツ大会等への参加を通して社会参加を促進することを目標とします。
 当面は競技スポーツとしてのバレーボールを中心に活動し、精神障害者等を対象としたスポーツ大会等への競技会に参加します。

《構成組織は?》
 このクラブは、クラブの趣旨に賛同し、医療機関で治療を継続している精神障害者で構成される選手会員と、クラブを応援し、練習ならびに運営の努力・補助等を行うもので構成されています

《サポーター会員って?》
 サポーター会員の役割は、前述にしたように運営間での協力が中心となります。また、可能な方は週1回程度実施される練習等にもご協力をお願いします。

募集中!

《詳細は?》
 入会を希望される方、もっと詳しく知りたい方は下記まで連絡を…。

ふれあいランド岩手内
岩手県障がい者社会推進センター 担当:三浦
〒020-0831
岩手県盛岡市三本柳8-1-3
TEL:019-637-5055
by open-to-love | 2012-03-05 21:43 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「『レッツ当事者研究2』発行のおしらせ」
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●「レッツ! 当事者研究2~爆発はつながりへの渇望だ!」できました!
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 残暑お見舞い申し上げます。コンボの丹羽と申します。コンボで発行している書籍の編集を担当しています。このたび、コンボから、「レッツ! 当事者研究2」という本を出版しましたので、ご案内いたします。
 この本は、編集していて、「本当にすごいな!」とゾクゾクしました。それはなぜかというと、今まで漠然と感じていたようなことが、見事に解明され、言葉できちんと説明されていくプロセスが、玉手箱のように、次から次へと飛び出してくる本だからです。
 たとえば。まずは、この本に出てくる「生きづらさ」を理解するポイントを読んでみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●当事者の「生きづらさ」を理解するポイント
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―― 繰り返しおきる「問題」には…   >>一貫した「前向きな意味」がある!
  →繰り返し起きる「問題」は、常に何かを解消するために起きているものです。つまり、そこには大切な意味が隠されています。当事者研究では、解決以前に、その意味を見極めます。

――爆発や不適切な行為の背後には…
    >>つらい状況から抜け出そうとする「もがき」がある!
  →「爆発や不適切な行為」も、もう一つの自分の助け方であり、生き延びるための「もがき」なのです。
――「もがき」の底流には…
     >>自己表現と「つながり」への渇望がみある!
――当事者が表現するニーズと本当のニーズの間には… 
    >>往々にして乖離があ る!
――周囲の人が共有する現実とのギャップに…
    >>当事者は、苦しんでいる!
――当事者の多くは、将来に対する希望と生きがいを見失い、かつそれを探し求めて いる!
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●生きづらさへの着目
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 う~ん。すごい!
 まわりの人にはただ単に「問題行動」「異常行動」としか見えないこと、そうしたことのもつ、別の意味、本当の背景などにだんだんと気がつくようになるのが「当事者研究」の 神髄です。
 ここに書かれていることは、当事者の人も支援者の人も、何となく漠然と感じていたり、あるいは、当事者ですらまったく意識したこともないことです。
 そして、何よりも、すばらしいことは、そうした見方や理解をするようになるとことで、これまで解決できなかった苦労や、困ったことなどを解決できるようになる可能性が高まることです。
 本書は、第1部が、いわば理論編で、第2部が実際の研究です。この理論的な部分が、実際の研究に活かされると、本人もまわりの人も行動パターンが変わっていき、状況が改善していくのです。
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●新しい自分の助け方を見つけるための仕組みがある
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 実際の当事者研究が進んでいく過程で、その生きづらさをどんなふうに理解すればよいのかがだんだん見えてきます。だんだん、自分の本当の問題が解明されていったり、 たとえば「爆発する」こと以外の問題の解決方法(自分の助け方)の工夫が開発されていったりします。
 その過程は、まるで謎解きを楽しむ感覚で進められていきます。だから、まったく深刻になっていかないし、それどころか、べてる流のユーモアに思わず笑ってしまうほどです!
 この本の第2部「当事者研究の実際」で、繰り返し出てくるのが

「○○であることがわかりました」

という言葉です。たとえば…。

「今までの苦労を検証した結果、(中略)人のなかにいると、空想に陥り、現実のつながりをあいまいにする『頭の一人遊び状態』になることがわかりました」

「研究の結果、今までの出来事は全部自分を助けることにつながっていたことに気づきました。ずっと自分を助けようとしていたのですが、間違った方法だったのでうまくいかず、まわりも自分も困り果てていました」

という感じです。この気づきは、先に紹介した「生きづらさ」を理解するポイントから導き出されるわけです。

 当事者研究の一つのパターンは、
1はじめに
2苦労のプロフィール
3研究の目的
4研究の方法
5研究でわかったこと
6新しい自分の助け方
7まとめ 

 という感じで展開していきます。こうして、自分が困っていることや苦労していることの理由がわかってくることで、対処の仕方を変えることができるようになります。そこで、今までの自分の助け方(例えば爆発して壁に穴を開ける、とか)から、新しい自分の助け方を考え出していく。その新しい助け方がうまくいくかどうか検証してみる――。
 これが当事者研究のプロセスですが、これを仕組みとして行っていることがスゴイのです。
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●当事者研究はSSTの発展系
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 当事者研究は、浦河から始まり、日本各地に広がり、そして今では世界にまで飛び火しています。
それはなぜか?
 「当事者研究」はもともと、SSTをベースに発展し、現在のスタイルになった経緯があります。それが、SSTとはひと味ちがった、「べてる風」の味付けをたっぷりとして、楽しみながら当事者が生活上で抱えるさまざまな苦労を解決するものになっていったものが「当事者研究」だと私は受け止めています。
 SSTをベースにし、そして、「当事者研究」もだんだんと事例が増えていく中で、どんどん進化し、誰もが取り組めるような形になっていったこと、そして、今まで見えなかったこと、気がつきにくかったことに気がつく仕組みがあること、そうしたことが当事者研究が世界に広がる理由なのでしょう。
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●この本をオススメする理由
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【当事者にとっては…】つらいことや苦しいことなどを感じている人は、いわば、そうした状態に巻き込まれている真っ最中です。そうすると、自分の視野が狭くなってしまって、いつまでたっても、同じ苦しみの渦巻きから抜け出られなくなります。
 この本を読むことで、当事者にとっては、自分の助け方のヒントがよくわかるようになります。自分が思いこんでいたことは、本当にそうなのか、別の意味があるのではないか――と 考えるようになります。その別の意味が見えてきたとき、新たな解決方法(自分の助け方)がわかるようになるので、苦しい状況から脱出するヒントや糸口を自分で考えられるようになるのです。
 【専門職の人にとって…】私は、専門職の人こそ、この本を読んでいただきたいと思っています。
 「当事者の行動」「表現する言葉」などの表面的な部分だけでなく、その奥底にある意味を理解する大切さと、そのポイントを学ぶことができるからです。
 そのことは当事者を支援する上で、今までとは違う接し方を工夫するきっかけとなるはずです。だからこそ、私は、専門職の人にこそこの本を読んでいただきたいのです。ぜひこの本をご活用ください!
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●内容とご購入はこちらです。
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【ご注文】
――ネットでのご注文は下記URLから
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000083

――電話、ファックスでのご注文
TEL 047-320-3870     FAX 047-320-3871
ファックスには、お名前・ご住所・電話番号・本の題名・冊数をお書きください。

【お支払い等】
――1365円(税込)+送料

インターネットでのご注文の場合、代引き・クレジットカード決済がご利用いただけます。
電話、ファックスでのご注文の場合、本と一緒に、郵便振替用紙を同封いたしますので、郵便局にてお支払いください。 

【目次】
第1部 当事者研究ことはじめ
  第1章 当事者研究の理念と進め方
  第2章 当事者研究のスタイルとテーマ
  第3章 「苦労」をマッピングして整理してみよう
  第4章 当事者研究用語の基礎知識(改訂版)
  第5章 自己病名をつけてみよう!
  第6章 世界に広がる当事者研究

第2部 当事者研究の実際
  第7章 コミュニケーション系の苦労
  第8章 幻覚・妄想系の苦労
  第9章 人づきあい/自分づきあい系の苦労
  第10章 恋愛系の苦労
  第11章 就労系の苦労
  第12章 依存系の苦労

【メモ:当事者研究とは…】
「当事者研究」というのは、北海道浦河にある「べてるの家」で開発(?)された問題を解決するためのユニークな方法です。
 精神疾患を持ちながら暮らすなかで起きる「生きづらさ」や「問題」などの背景にある事柄や経験、意味などを見極めて、自分らしいユニークな発想で、「自分の助け方」や 理解を見いだしていこうとする一連の研究活動を当事者研究といいます。この当事者研究、北海道浦河で始まり、じわじわと日本各地で実践するグループが増 え、そして今では世界各地に飛び火しているのです。
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
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info@comhbo.net
コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

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by open-to-love | 2011-08-25 19:31 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便『新刊本「レッツ!当事者研究2」~「爆発」は「つながり」への渇望だ!』
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 こころの元気+に連載中の「べてるの家の当事者研究」が、べてるしあわせ研究所著、編集協力向谷地生良『「レッツ当事者研究2」~「爆発」は「つながり」への渇望だ!』として、第2弾が発行されましたのでお知らせします。最初の数ページをご紹介します。

【内容のご紹介】
「はじめに」から抜粋します。それから、目次を自己病名付きでご紹介します。

はじめに
 「レッツ!当事者研究1」が出版されてから2年がたちました。この間の当事者研究の広がりには目を見はるものがあります。連載中の「こころの元気+」にも当事者研究に取り組んでいる全国各地のメンバーから、途切れることなく研究成果が寄せられるようになってきました。何よりもうれしいのが、研究発表をする人たちが、自らの経験に誇りと自信を持っていることです。それが、困難の中にある人たちに希望をもたらし、新しい研究者を興すという良循環がはじまっています。(宇田川注:研究者とはつまり、困難の中にある当事者です。)
~中略~
 もう一つは、精神科医の関心が今までになく高まっていることです。精神医学系の学会や研究会から、当事者研究の話をして欲しいという依頼が多くなったばかりではなく、直接、浦河を訪ねて来られ当事者研究を体験される先生方が本当に多くなりました。
~中略~
 そして、何よりももっと大きな変化は、最初に述べたように全国各地で当事者研究が始まっていることです。当事者研究は「べてるの家がある浦河だからできる」と言われていた時代が嘘のようです。つまり、当事者研究は、こころざし一つで、誰でも、どこでもできるということが共通理解となりつつあります。「レッツ!当事者研究2」はそのような広がりを背景として生まれました。
 2011年5月 向谷地生良

目次

はじめに
第1部 当事者研究ことはじめ
 第1章 当事者研究の理念と進め方
 第2章 当事者研究のスタイルとテーマ
 第3章 「苦労」をマッピングして整理してみよう
 第4章 当事者研究用語の基礎知識(改訂版)
 第5章 自己病名をつけてみよう!
 第6章 世界に広がる当事者研究
第2部 当事者研究の実際
 第7章 コミュニケーション系の苦労
  コンプレックスの研究
   久保田誠(神経質昔の苦労にこだわり過去タイプタイムスリップ型)
  自分探しの4年間の苦労
   江良泰一(統合失調症公務員型評価反比例タイプ)
 第8章 幻覚・妄想系の苦労
  ドラマチック幻聴さんとの付き合い方の研究
   千高のぞみ(統合失調症ドラマチック タイプ)
  幻聴さんとのつきあい方の研究
   武田さやか(統合失調症母親から離れられない依存症)
  気分年齢定価の研究
   下野勉(統合失調症”お客さん”依存子どもがえり型苦労丸投げ症候群)
 第9章 人づきあい・自分づきあい系の苦労
  おせっかいバリアの研究
   千葉大介(自己表現失調症おせっかいバリアタイプ)
  リストカットの研究
   木村千佳(こっち見て症候群自傷型)
  被害妄想爆発からの脱却の研究
   森亮之(統合失調症優越感爆発型孫悟空仏の手のひらから逃げられないタイプ)
  親離れの研究――「大人になる」ために
   工藤祐(統合失調症親離れ困難ハチャメ チャ型早く人間になりたいタイプ)
  かっこつけ状態の研究
   木村新一(かっこつけ症候群まあいっか型)
  生き方と死に方の研究
   山本賀代(自分のコントロール障害)
 第10章 恋愛系の苦労
  振り回す彼女、振り回される彼氏の研究
   小林絵理子(ときめき依存症自殺願望うつ)、
   荒井克尚(アウェイ感妄想肥大型パニック症候群)
  苦労の仕分け人――恋愛マニフェストの研究
   山崎薫(統合失調症組織アルゼ勝手に自衛官元祖魔性の女タイプ)、
   伊藤知之(統合失調症全力疾走慌てるタイプ)
  二人のつきあい方の研究
   辻ひとみ(統合失調症誤作動型人間関係苦手タイプ)、
    和田真(統合失調症ひきこもり系囲碁依存人間関係断裂タイプ)
  当事者研究的 タイプ別恋愛の傾向と対策
 第11章 就労系の苦労
  起業の苦労の研究
   浅古朗(統合失調症生活音恐怖型)
 第12章
  自分の運転の仕方の研究
   松原朝美(統合失調症男性依存苦労どっと混むさみしがりやタイプ)
  息子関白の研究
   浅野智彦(統合失調症母親依存息子関白型)
  「自分いじめ」からの脱却の研究
   渡辺さや可(体育会系頑張り症候群食べ吐き・リストカット何でもF1タイプ)
あとがき

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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
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コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

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by open-to-love | 2011-08-19 21:03 | 当事者として | Trackback | Comments(0)
CIL下関「メンタルにゅーすヒエダVol.46」

関係各位
 いつもお世話になっております。精神関係のニュースレター「メンタルにゅーすヒエダVol.46」出来ました。ご確認ください。メンタルにゅーすのURLをクリックしてください。最新号Vol.46やバックナンバーが閲覧できます。9月はメンタルにゅーすを2報発行しましたがおおむね月に1報で20日前後に、月に1報発行します。宜しくお願いします。

 私は、24歳を迎える少し前に、統合失調症を発病しました。この病気は、15歳から30歳の間によく発病します。発病する頻度がこの年齢の間に高いみたいです。統合失調症は、100人に1人が発病します。発病に男女差はありません。日本では人口が1億3千万人とすると130万人くらいが統合失調症に罹患しているようです。この病気は、若者の人生を台無しにします。

 42歳のときに、生活訓練施設の援護寮ヒエダ(病院と社会の中間施設)に入寮しました。

ここで、少しずつ社会復帰に向けて、様々な訓練をしていました。といっても、たいした事ではありません。服薬管理、金銭管理、調理、整理整頓、掃除、洗濯、入浴、人間関係の再構築等一人暮らしが出来る程度の生活訓練を2〜3年間入寮して勉強します。

かといって、毎日、厳しく指導を受けたかといえば、そうでもありません。ゆっくり・確実に少しずつ身につけていきました。

 私は、下関市外の精神科病院を退院して援護寮ヒエダに来ました。入寮するとすぐに援護寮ヒエダを一人で外出することが出来なくなりました。完全な施設症(ホスピタリズム)になりました。稗田病院の敷地内に援護寮ヒエダがありましたので、社会との対面で、温室にいたみたいです。不思議なもので私は、ゆっくりですが社会復帰をしてきました。

援護寮ヒエダにいる間に私が父の墓を立てるときに、私自身が業者に精神障碍者だと話したからだろうなと思いましたが、次のようなことを言われました。業者は私に墓を立てるに当たり、態度ががらりと変わり、援護寮の職員に相談指導してもらうことと、保証人になってもらうことなどを要求してきました。私は、墓の建立が出来れば、業者が納得すればいいと思いました。業者は、私がお金を持っていることと、間違いなくお金を払ってくれることの保障を確実にしたいだけだろうなと思いました。一人の大人の人間とは、考えてくれませんでしたので悲しかったです。これが、社会復帰の初めての差別でした。

もう一つの差別は、一人暮らしをするにあたり不動産から半年間、仮契約でアパートに入居して、半年後に本契約をするということでした。それくらい、精神障碍者は信用できないのかと、思わず握りこぶしが自然に出ていました。上記、二つの差別以外に下関で私は受けたことがありません。

私が統合失調症を発病した26年前、家族親族内での差別がありました。私を人間と考えてくれず、「おい」とか、「お前」とか、「このきちがい」とか、様々な罵声がありました。このような罵声を今、思い起こします。

映画やマスコミなどで、統合失調症者は「人格が二つある。」「何をするかわからない。」「怖い」などのイメージが作られることで差別や偏見などが助長され、当事者は辛い日々を送っていました。

援護寮ヒエダに入寮中に統合失調症という病気と障碍のこと、予後(病気の今後の経過)など、勉強を始めました。少しずつ自己覚知してゆき、病気と障碍のことや制度のことなどを勉強して、「援護寮ヒエダ新聞」と名づけて、いつの間にか毎月、新聞を発行していました。援護寮ヒエダ新聞を発行した後、職場の上司から、財団などに助成の申請をしてみて、いずれは、冊子にしてみましょうと言われました。

3年くらい職場で安穏としていました。「冊子の財団助成(キリン福祉財団)」が決まって、1000冊の「精神障碍者自立生活マニュアル」発行しました。この冊子は、今は、在庫が100冊くらいしか残っていません。ご希望があれば、この冊子をお分けすることが出来ますので連絡ください。(送料のみ自己負担していただければ、冊子をお分けします。:平成17年に発行しました。)

 文明が発祥して、何万年、何千年が経ちます。これだけの時間が経って差別することが受け継がれたものだから、そんなに簡単に、差別がなくなりはしないと思います。

それだから、私は、この下関が、障碍者にとって住みやすい市でありますように願ってやみません。長い時が経って差別が形成されてきたので、同じくらいの時が経って差別はなくなるのでしょう。

今、援護寮ヒエダはもうありません。援護寮ヒエダが私の障碍者運動の原点でした。今後も、ピアサポートを少しずつ広めて、障碍者運動をニュースレター「メンタルにゅーすヒエダ」で続けてゆく所存でございます。みなさんが少しでも、精神病のことを理解・共感してくだされば、編集のSAMはこの上のない気持ちで一杯です。

【編集後記】

 援護寮ヒエダの施設長に「統合失調症の本を貸して下さい」と言ったのが、これ以後の私の再出発点となりました。この施設は私の下関での人生のやり直しのターニングポイントでした。この前、ある人と話したら「援護寮ヒエダ新聞(後の精神障碍者自立生活マニュアル)」を持っているという人がいました。この施設にいたことが思い出されて懐かしく思います。しかし、「援護寮ヒエダ新聞」を持っているとは有難いことだと思います。編集した私でさえ持っていないのに・・・・

あの頃を思い出すと、正に寮生どうしでピアサポートをしていました。その後の私がCIL下関で、障碍者運動に繋がる仕事をしているとは思いもしないだろう・・・・・

メンタルにゅーすヒエダ
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CIL下関定期刊行物ネイチャー
    http://nature2001.web.fc2.com
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CIL下関H&Y 吉岡利明
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〒751-0872
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TEL:083-263-2687  FAX:083-263-2688
by open-to-love | 2009-09-20 18:58 | 当事者として | Trackback(1) | Comments(0)