精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:統合失調症( 17 )

コンボお知らせメール便:「心はどれぐらい脳なのか?」~こんぼ亭ついに大阪へ!

 盛岡ハートネットのみなさま、こんにちは。コンボ広報チームです。コンボの会議室のすみには、「ストレス解消パンチバッグ」が鎮座しています。リカバリーフォーラム等大きなイベント前など、ストレスがたまってくると、部屋に駆け込んでそれにパンチを浴びせるのです。(キックを繰り出すものもいます。)スタッフのメンタルヘルスのために(!)、なくてはならないものとなっています。現在2代目です。それほど高いものではありません。興味のあるかた、試してみてはいかがでしょうか?

★HEADLINES★
(1) 第36回こんぼ亭:「心はどれぐらい脳なのか?」~申込受付中~
(2) コンボ後援:イベント「"日本のMattoの町"をどうする!?」(東京&大阪)
(3) コンボ出展スケジュール

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 ★第36回こんぼ亭月例会 in 大阪!★
 『心はどれぐらい脳なのか?』
    2016年10月15日(土)
    ~事前申込み受付中~
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 夏の間お休みをしていた、コンボの "わかりやすいメンタルヘルス講座シリーズ"こんぼ亭月例会、10月から再開します。これまで、「こんぼ亭をぜひウチの町で!」というお声を多数いただいていましたが、いろいろな制約があり、なかなか実現にいたりませんでした。今回、NPO法人JSN(大阪精神障害者就労支援ネットワーク)さんのご協力をいただき、ついに大阪で開催することになりました!こんぼ亭「亭主」(ご案内役)、伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ)はじめ、とても楽しみにしています!10月のお客様は、東京都医学総合研究所の糸川昌成先生です。統合失調症の原因を究明する研究者であり、臨床家でもある糸川先生は、脳ではなく、体に作用する薬を開発中です。そして、お母さんが統合失調症だったという、ご家族の立場でもあります。テーマは、「心はどれぐらい脳なのか?」。いったい、どんなお話になるんでしょうか???
 皆様、ふるってご参加ください!
  ☆詳細&お申込方法はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=11166
  ☆チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/09/comhbotei36flier.pdf
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 出演者
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  〇糸川昌成(東京都医学総合研究所)
  〇当事者(予定)
  〇家族(予定)
  ★こんぼ亭亭主(ご案内役):
   伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ 院長)
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 事前申込は10/7(金)まで!
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 【日時】 2016年10月15日(土)
      12:30開場 13:00~15:30 ※30分ほど延長する場合があります。
 【会場】 大阪社会福祉指導センター 5階多目的ホール
      (〒542-0065大阪市中央区中寺1-1-54)
     〇アクセス: 地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目駅」より徒歩5分
     〇地図: https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/08/ohsaka-syakaifukushi.pdf
 【参加費】 事前申込3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日3500円
 【お問合せ】 NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870
         EMAIL: comhbotei@gmail.com

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 ≪コンボ後援イベント≫
 ☆180人のMattoの会主催☆
 映画『むかしMattoの町があった』上映運動4周年記念イベント
   「"日本のMattoの町"をどうする!?」
       東京会場: 2016年9月22日(木・祝)
       大阪会場: 2016年9月24日(土)
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 『むかしMattoの町があった』は、 イタリアの精神病院廃止法制定までを描いた映画。 日本の自主上映会は2012年に始まり、 4年間で17,000人が視聴しました。これを記念して『Mattoの町』の生き証人、 マリア=グラツィア・ジャンニケッダさんの記念講演を、東京会場と大阪会場の2カ所でおこないます。(内容は少し異なります。)
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 東京会場
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 ◎日程: 2016年9月22日(木・祝)
 ◎時間: 自主上映会:9:30~13:00 講演会:14:00~18:00
       (どちらか片方だけの参加でもかまいません)
 ◎場所: 東京大学駒場Iキャンパス900番講堂(東京都目黒区駒場3-8-1)
 ●詳細、チラシのダウンロードは下記ページから。
  http://180matto.jp/event.php
 ●お申込は下記ページからどうぞ。
  https://ssl.kokucheese.com/event/entry/409520/
 ●お問い合わせ先: 「日本のMattoの町をどうする!?」事務局
  FAX:042-329-7372
  E-mail mattotokyo@gmail.com

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 大阪会場
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 ◎日程: 2016年9月24日(土)
 ◎時間:13:00 開場
    13:30~16:30 講演会・質疑応答
 ◎場所: 大阪弁護士会館2階ホール(大阪市北区西天満1-12-5)
 ●詳細、チラシのダウンロードは下記ページから。
  http://180matto.jp/event.php
 ●お申込は下記ページからどうぞ。
  https://ssl.kokucheese.com/event/entry/416195/
 ●お問い合わせ先
  下記お問合せページからお願いします。
  https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/380979/

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 コンボ出展スケジュール
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 ★コンボのスタッフも参ります! ぜひお立ち寄りください!

 ◎第59回日本病院・地域精神医学会総会◎
 【日時】 2016年10月13日(木)~14日(金)
 【会場】 練馬文化センター / 区民産業プラザ Coconeriホール
 【HP】 http://59-tokyonerima.sakura.ne.jp/
  ※コンボの出展は10/13(木)のみです。

 ◎第9回みんなねっと全国大会(三重大会)◎
 【日時】 2016年10月27日(木)~28日(金)
 【会場】 三重県総合文化センター
 【HP】 http://seishinhoken.jp/events/view/705

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  熊本地震復興支援募金 ~ご協力をお願いいたします!~
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  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=10107
  ☆地域精神保健福祉サポートセンターのHP
  → http://cmhawsc.web.fc2.com/
  ☆広報・周知にチラシをご活用ください
  → http://cmhawsc.web.fc2.com/assets/20160520siennkinbosyu_tirashi.pdf
○===============================○
  コンボの活動にご協力をお願いします
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → 《書籍》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
    → 《DVD》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
 【寄付を通じて】
    → https://www.comhbo.net/?page_id=182
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームのモニタリング調査、スタッフ養成及びスーパービジョン体制の整備
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  《熱中症予防声かけプロジェクト》
   www.hitosuzumi.jp
   コンボも参加しています!
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●「こころの元気+」最新号の情報は近日中にアップします。
☆9月号のテーマは「ちょっと元気をプラスしたい」
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2016-09-09 19:32 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:『科学者が脳と心をつなぐとき』著者の動画メッセージ

 盛岡ハートネットのみなさま、こんにちは。コンボ広報チームです。本日のメルマガは盛り沢山です。糸川昌成先生著のコンボ新刊は、ウェブサイトより「チラ見」ができるようにしました。著者の動画メッセージもぜひご覧ください。また今夜、「こころの元気+」を紹介する番組の、アンコール放送があります。どう
ぞお見逃しなく!

★HEADLINES★
(1) 新刊案内:『科学者が脳と心をつなぐとき』〜著者の動画メッセージあります〜
(2) アンコール放送今夜! 〜NHK ハートネットTV〜
(3) 第31回こんぼ亭:「精神疾患はどうして起こるのか?」〜当日参加できます〜
(4) ピアサポートグループ開催情報
(5) コンボイベント最新情報
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 ★コンボの新刊★
 『科学者が脳と心をつなぐとき
    〜父と母と私が織りなす50年の物語〜』
  糸川昌成・著(東京都医学総合研究所病院等連携研究センター)
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   この本を読んだあなたは、
   きっと家族に読んでもらいたくなる
   科学者であり家族である筆者が解き明かす
   脳と心の物語
 このたびコンボでは、統合失調症の新しい薬(脳ではなく体に作用する薬)を開発中の糸川昌成先生の新刊『科学者が脳と心をつなぐとき〜父と母と私が織りなす50年の物語』を1月4日に発行いたしました。臨床家であり、科学者であり、家族でもある糸川先生が脳と心をわかりやすく解き明かす感動の一冊です。コンボのホームページでは、糸川先生が本書への思い入れを語ってくださる動画も公開中です。
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 本書の内容
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 いくつかの大学と研究室を体験した筆者が大切にしているのは、異なる分野の人が交流する環境。さまざまな分野の人たちが集まった糸川研究室のチームが発見したのは、脳ではなく体に作用するまったく新しい統合失調症の薬だった。第1部〜第2部は、最先端の遺伝子研究への取り組みや、統合失調症の原因を解明しようとする糸川チームが発見した新しい統合失調症治療薬開発の物語。第3部〜第4部は、糸川先生と家族のリカバリーの物語。大人になって初めて知った母親の統合失調症。亡き母の人生と症状を調べるなかで、「すべての症状には意味がある。その人の人生の文脈を理解したときに、人の尊厳が回復する。しかし、薬は尊厳を回復させることはない。その人がかけがえのない人間として丁寧に遇されたとき、尊厳は扱われた当人と扱った人との間に共鳴しあうものだ」、と気がつく。臨床家であり、科学者であり、家族でもある筆者が脳と心をわかりやすく解き明かす感動の一冊。

   第1部 プロローグ - 過去と今をつなぐもの
   第2部 ミクロの世界から病気の原因を解明する旅
   第3部 家族のリカバリー
   第4部 エピローグ - 私の研究と臨床
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  『科学者が脳と心をつなぐとき
    〜父と母と私が織りなす50年の物語〜』
  発行: 認定NPO法人地域精神保健福祉機構
   1400円+税(送料別) 四六版 144頁
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 くわしくはコンボのホームページをご覧ください→ https://www.comhbo.net/?p=8410
   ★本書のくわしい内容、ご購入について
   ★本のチラ見ができます(PDFで24頁まで)
   ★糸川先生の動画メッセージがあります

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 ★アンコール放送いよいよ!★
 「こころの元気+」、NHKのEテレハートネットTVで再び!
    〜今夜、1月19日(火)夜8時から!〜
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 昨年11月にNHKのEテレ、ハートネットTVで放送された「こころの元気"届けます〜メンタルヘルスマガジン 100号!」が、今夜アンコール放送されます。見逃した方、もう一度見たい方、ぜひご覧ください。
   ◎NHK Eテレ 「ハートネットTV」アンコール放送
     "こころの元気"届けます〜メンタルヘルスマガジン 100号!〜
          放送日: 2016年1月19日(火) 20:00〜20:29
          再放送: 2016年1月26日(火) 13:05〜13:34
   ☆詳しくは番組のホームページをご覧ください
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-11/17.html

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 ★第31回こんぼ亭月例会★
 『遺伝?育ち?精神疾患はどうして起こるのか?
    〜研究成果にもとづく遺伝カウンセリング〜』
      2016年1月23日(土)
      ◎当日参加できます◎
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 今週末のこんぼ亭、事前申込み無しでも、当日ご参加いただけます。会場に直接お越しください。皆様のご参加をお待ち申し上げております!
  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=4603
  ☆チラシはこちらから
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2015/11/comhbotei31-flier.pdf
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 お客様(出演者)
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 ★尾崎紀夫(精神科医;名古屋大学 大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野 教授)
 ☆ご案内役(こんぼ亭「亭主」): 伊藤順一郎
    (精神科医;メンタルヘルス診療所しっぽふぁ〜れ 院長)
━━━━━━━━━
 当日参加できます!
━━━━━━━━━
 【日時】 2016年1月23日(土)
       12:30開場 13:00〜15:30 ※30分ほど延長する場合があります。
 【会場】 かめありリリオホール(東京都葛飾区亀有 3-26-1)
      〇アクセス: JR常磐線、東京メトロ千代田線 亀有駅南口おりてすぐのイトーヨーカ堂9階
 【参加費】 当日3500円
 【お問合せ】 NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870
         EMAIL: comhbotei@gmail.com

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 ピアサポートグループ
 開 催 情 報
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 ☆最新情報は下記ウェブサイトから
 https://www.comhbo.net/?page_id=3698

 ○1/20(水)元気+サークルズ@Skype(日本語限定!)
 ○1/21(木)ピアサポートグループ麦の会(長野県安曇野市)
 ○1/23(土)札幌ピアサポートグループSAPIAオープングループ(北海道札幌市)new!
 ○1/26(火)愛着障害の会 いっぽいっぽ in 東京(東京都新宿区)
 ○1/27(水)レインボーキャリア会《女性限定》(神奈川県座間市)
 ○1/27(水)元気+サークルズ@Skype(日本語限定!)new!
 ○2/2(火)元気+サークルズ in 清瀬(東京都清瀬・東久留米市)new!
 ○2/3(水)愛着障害の会 いっぽいっぽ in 横浜(神奈川県横浜市)new!
 ○2/7(日)盛岡ハートネット第34回お茶っこの会(岩手県盛岡市)new!
 ○2/20(土)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)new!
   ☆全国ピアグループ一覧のページ(https://www.comhbo.net/?page_id=3695)にピアグループ情報を掲載してみませんか?ご希望の方は、comhbo.peer@gmail.com までご連絡ください!

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 コンボ★イベント
 最 新 情 報
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 ◎こんぼ亭第32回月例会◎
 『経営者と担当者が伝える! うまくいく就労と復職のポイント』
 【日時】2016年2月27日(土)
 【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延 1-9-15)
 【出演】成澤岐代子(株式会社良品計画総務人事担当 )、芦田庄司(アクテック株式会社代表取締役社長)、ほか
 ☆詳細とチラシは近日中にコンボのHPにアップいたします

 ◎PNPP◎
 「ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト」
 ☆詳細はコンボのHPから
 https://www.comhbo.net/?page_id=2433
 ☆チラシ(申込用紙つき)のダウンロードはこちらから
 https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2015/12/PNPP2015-common-flier-all.pdf
 【PNPP@京都】2016年1月28日(木)〜京都市〜
 【PNPP@茨城】2016年2月1日(月)〜土浦市〜
 【PNPP@群馬】2016年2月23日(火)〜前橋市〜
 【PNPP@島根】2016年2月29日(月)〜松江市〜
 【PNPP@宮城】2016年3月18日(金)〜仙台市〜
 【PNPP@愛媛】2016年3月29日(火)〜松山市〜

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  コンボの活動にご協力をお願いします
○===============================○
 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → 《書籍》https://www.comhbo.net/?page_id=2537
    → 《DVD》https://www.comhbo.net/?page_id=2298
 【寄付を通じて】
    → https://www.comhbo.net/?page_id=182
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。

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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
https://www.comhbo.net/?page_id=8611
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2016-01-19 20:41 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:糸川昌成先生再登場!~4/5(土)第18回こんぼ亭振替公演

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。昨年10月、台風接近のため中止となったお第18回こんぼ亭月例会の振替公演を、4/5(土)に行います。申し込み受付中!

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭第18回月例会☆振替公演 (4/5)申込受付中
   (2) リリー賞表彰式&セミナー(3/19) 当日参加できます
   (3) ピアサポートグループ開催情報
   (4) コンボ耳より情報:「働く生活ストーリー6」プレゼント!
   (5) コンボイベント最新情報

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  ★第18回こんぼ亭月例会★振替公演★
   『新しい治療方法をめぐる冒険
         ~統合失調症の研究はドラマに満ちている!~』
     2014年4月5日(土) ~申込受付中~
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 こんぼ亭に糸川昌成先生が再登場します。昨年10月に予定されていた講演は、台風接近のため延期されました。そのおかげ(?)で、当初予定されていたより、さらにいろいろなお話が加わりそうです。みなさま、ふるってご参加ください!

  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://comhbo.net/event/report/report_20140227.html

  ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  → http://comhbo.net/event/pdf_data/20140405_22_remedy_flyer.pdf

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 こんな方はぜひ!
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 ○統合失調症の新しい薬や治療方法、最新の研究に関心を持っている方
 ○家族としての立場でもある糸川先生のお話を聞きたい方
      、、、ほか、興味のある方はどなたでも! 

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 出演者
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 ★糸川昌成(東京都医学総合研究所)
 ★島本禎子(東京都・杉並家族会)
 ★宇田川健(NPO法人コンボ:こんぼ亭「常連さん」)
 ☆ご案内役:
 伊藤順一郎(こんぼ亭「亭主」:国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

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 事前申込受付中!
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【日時】 2014年4月5日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合あり

【会場】 荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
     アクセス: JR蒲田駅あるいは五反田駅より東急池上線へ
            →荏原中延(えばらなかのぶ)駅下車徒歩5分
     地図→ http://comhbo.net/event/pdf_data/ebara_map.pdf

【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)※事前申込締切:3/28(金)

【お問合&お申込】NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
   TEL: 047-320-3870 FAX:047-320-3871
   EMAIL: comhbotei@gmail.com

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  ≪当日参加できます!≫
  第10回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)表彰式
             &「こころの元気+」セミナー
     2014年3月19日(水)
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    ☆詳細はコンボのHPから(申込方法ほか)
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20140319.html
    ☆受賞者紹介
    → http://www.comhbo.net/new/report/report_20140221.html

   【日時】2014年3月19日(水)13:00~16:30 (12:30会場)
   【会場】ベルサール八重洲 2階A・B・C会議室
       (東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル2F)
   【参加費】無料

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 《コンボピアサポートグループ支援事業》
 「元気+サークルズ」(ピアサポートグループ)開催情報
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  ☆最新情報はウェブサイトから
  → http://comhbo.net/2013/peersupport/genki-plus.html

○3/17(月)うつ病友の会(栃木県宇都宮市)≪本日夜!≫
○3/21(金)元気+サークルズ in 清瀬(東京都清瀬市)≪new≫
○3/22(土)札幌ピアサポートグループSAPIA(北海道札幌市)≪new≫
○3/23(日)盛岡ハートネットお茶っこの会(岩手県盛岡市)≪new≫
○3/23(日)フリースペース コラボ(千葉県茂原市)≪new≫
○3/24(月)うつ病友の会(栃木県宇都宮市)
○3/30(日)当事者が明日を考える会(生活向上委員会)(神奈川県横須賀市)
○3/30(日)フリーサイズ(栃木県宇都宮市)
○3/30(日)元気+サークルズ in 清瀬(東京都清瀬市)≪new≫

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 ≪コンボ耳より情報≫
 ☆働く当事者の体験談集
 「働く生活ストーリー6」を先着500名様にプレゼント☆
      先着500名様
      2014年3月20日(木)まで
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆

 精神障害のある当事者13名の方の「働く」にまつわる体験談を収録したシリーズ第6弾を、先着500名様にプレゼントします。(B6判136頁)

  ☆申し込みは、下記サイトから登録してください。
   (お一人様1回のみ登録できます)
   → http://enq-maker.com/5Bg6f8x

  ○送料無料。
  ○1人につき1冊お送りします。
  ○締切は平成26年3月20日です。(予定数に達し次第終了します)

  ※「働く生活ストーリー6」の配布は、NPO法人全国精神障害者就労支援事業所連合会が厚生労働省のメッセージ発信事業の委託を受けて実施しています。
  ※「働く生活ストーリー」の1巻~5巻は、http://vfoster.org/publicationで紹介しています。

  【お問合せ】JSN新大阪アネックス(担当:三原)
    06-6307-1717

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)◎
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20140217.html

  【PNPP in 鹿児島】
      ●日時:2014年3月23日(日)
      ●会場:鹿児島市精神保健福祉交流センター「はーと・ぱーく」 多目的室
       (鹿児島市鴨池2-22-18)
      ●チラシのダウンロードはこちらから
      → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/pnpp_kagoshima.pdf

  【PNPP in 秋田】
      ●日時:2014年3月26日(水)13:00 ~ 16:00(12:30受付開始)
      ●会場:横手市交流センター「Y2(わいわい)プラザ」 研修室3(横手市駅前町1番21号)
      ●チラシのダウンロードはこちらから
      → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/pnpp_akita.pdf

◎こんぼ亭第22回月例会◎
   『ちょうどよい薬のはなし~あなたの生活を変える~』
   【日時】2014年5月24日(土) 
   【会場】江戸川区東部フレンドホール(東京都江戸川区瑞江2-5-7)
   【出演】渡邉博幸(千葉大学社会精神保健教育研究センター・千葉大学医学部付属病院)、ほか
    ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップします。

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  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=cart&sid=1
 【寄付を通じて】
    → http://www.comhbo.net/main/content003.html

 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。

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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
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EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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by open-to-love | 2014-03-18 07:58 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便 :糸川先生からのメッセージ&学校MHL教育プログラム研修会のお知らせ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。台風一過、そして、ここ千葉県市川市でも、急に秋らしくなってきました。店頭にはいろいろな種類の梨が並んでいます。お隣の船橋市には、「梨の妖精」キャラクターの「ふなっしー」がいて、大人気ですが、実は千葉県の北西部一帯が、梨の産地なのです。それでは本日のご案内です。

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭(10/26):糸川先生からのメッセージ
   (2) 学校MHL教育プログラム研修会
   (3) コンボイベント最新情報

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 ★第18回こんぼ亭月例会★
  『新しい治療方法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
       10月26日(土)~申し込みはお早めに!~
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 10月のこんぼ亭月例会では、糸川昌成先生(東京都精神医学総合研究所)に再度ご登場いただき、統合失調症薬研究の最新情報、そして研究にまつわる「ドラマチックな」出来事の数々についてお話いただきます。その糸川先生より、こんぼ亭にむけてメッセージをいただきましたので、お送りいたします。
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 糸川昌成先生からのメッセージ
   (東京都医学総合研究所統合失調症・うつ病プロジェクト)
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 私は1989年に医者になりました。この年は、ドーパミン神経の遺伝子配列が解明された記念すべき年でした。まるで、この発見がきっかけとなったかのように、1990
年代は統合失調症の遺伝子研究が世界的に流行しました。
 統合失調症や双極性障害などにかかった家族が複数いる、大きな家系がスコットランドで報告されました。2001年に、この大家系から精神疾患発生と関連が疑われる具体的な遺伝子が発見されました。この発見を境に世界中の研究グループから具体的な分子が次々と報告され、2000年代は具体的な物質を分子レベルで研究できる時代に突入しました。
 1990年代は主に精神科医が研究を進めていましたが、2000年代になると理学部や工学部の出身者が研究に参入するようになりました。なぜなら、具体的な分子が対象にできるならば、その分子を培養細胞で再現することも、その分子を変化させたマウスを作ることも可能となるため、医師免許を持たなくとも統合失調症研究ができるようになったからです。基礎科学者として専門的なトレーニングを学生時代から受けてきた人々が研究に参加できるようになって、分子レベルの研究は急速に進展し
ました。
 私の研究室で医師免許を持っているのは私だけです。研究室には10名の若者がいます。それぞれの出身は、理学部、工学部、心理学部、法学部、文学部、研究支援専門学校など。「脳を知りたい」「心を解明したい」若者たちは、健やかな好奇心から私たちの研究室の仲間に加わります。ただし、「病気の研究」をするからには、その背後に望まずして病にたおれた人々の哀しみがあることを忘れないでいてほしい。
 私たちの研究所は都立松沢病院の隣に建っています。新人が研究室へ入ると、まず私と一緒に松沢病院を見学してもらいます。若者は、そこで自分が何を託されているのかを悟り、その後の研究生活を記憶の中の大切な人々を想いながら送ることになります。
 サイエンスでは、予測したとおりの実験結果が出ることは3割程度です。研究とは、不意打ちの意外性への驚きと興奮の連続であるともいえましょう。私たちは2006年に発見した遺伝子変異をきっかけに、統合失調症を経験された方の一部に代謝の変調を見出し2010年に論文発表しました。そして、その代謝変調を元に戻す可能性がある天然物質を用いた臨床試験を、2011-2012年にかけて松沢病院で行いました。
 私は、毎朝7時から1時間半かけて10名の被験者の方を回診しました。世界のだれも経験したことのない試験で、どんなわずかな変化も見逃すまいと、研究室で白衣に着替えながら気持ちを研ぎ澄ませてから毎朝病院へ向かいました。朝5時に採血した検体は研究室へ持ち帰り、若者たちが力をあわせて解析すると、その結果を病院へ報告しました。
 私が初めて経験した臨床試験とは、臨床家と基礎科学者と当事者が力を合わせ、夢の実現をめざした究極のサイエンスでした。
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 出演者
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【お客様】
 ○糸川昌成(東京都医学総合研究所 統合失調症・うつ病プロジェクト)
 ○島本禎子(杉並家族会(東京都杉並区))
 ○宇田川健(NPO法人コンボ)

【ご案内役(こんぼ亭・亭主)】
 ○伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
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 事前申込はお早めにどうぞ! (10/18まで)
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【日時】 2013年10月26日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
     アクセス→東急池上線荏原中延(えばらなかのぶ)駅から徒歩5分
     地図→ 
http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130820_remedy_map.pdf
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円) ※事前申込締切:10/18(金)

   ☆お申込方法など詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130820_18_remedy_flyer.pdf
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 2013年度第1回
 『学校メンタルヘルスリテラシー教育プログラム インストラクター養成研修会』
 ~あなたの学校を元気にする「こころの体験学習」プログラムの普及をめざして~
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 私たちNPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)学校メンタルヘルスリテラシー教育研究会では、保健・医療・福祉が連携して取り組むメンタルヘルス教育プログラムとして、中学校を対象にした「こころの体験学習」プログラムを開発し、東京都、千葉県、島根県の中学校においてモデル事業に取り組んできました。
 この教育プログラムをさらに全国に拡大するために、インストラクター養成研修会を今年度も開催致します。本研修会は、各地域の中学校でこの教育プログラムを実施するインストラクターを養成することを目的としています。
 ご関心のある方はぜひご参加してみてはいかがでしょうか。皆様のご参加を心からお待ちしております。

   ※内容の詳細・申込方法および申込書はコンボのHPからダウンロードできます
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131006.html

【日時】 平成25年10月6日(日)10:00~17:00
【会場】 日本社会事業大学文京キャンパス(東京都文京区小石川)
【申し込み】 事前申し込みが必要です ※締切り:9月28日(土)
【参加費】 1000円

【問い合わせ】
NPO法人コンボ(担当:桶谷・李)
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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎元気+サークルズ in清瀬◎
   【第34回】2013年9月20日(金) 15:00~17:00 ※本日です
   【第35回】2013年9月29日(日) 15:00~17:00
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130920.html

◎統合失調症の当事者の「リカバリーをひらく」◎
シリーズ第3回『働く』
  【日時】2013年10月11日(金)13:40~15:40 (13:20開場)
  【会場】烏山区民会館 ホール(東京都世田谷区)
    アクセス → 
http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/karasuyama/access.html
  【参加費】無料
  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131011.html

◎第2回「ピアサポートフォーラム」◎
  【日時】2013年10月18日(金)13:00~16:30
  【会場】シダックスホール2(東京都渋谷区)
    アクセス → http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/access.html
  【参加費】無料 ※懇親会参加ご希望の方は2000円
  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131018.html
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 《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
 ○「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
 《日本財団の助成を受けています》
 ○ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
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●「こころの元気+」はインターネットからもお申込みになれます。
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
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●以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Webpage: http://comhbo.net
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by open-to-love | 2013-09-20 23:22 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:こんぼ亭月例会後半スタート!

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。今日は10月のこんぼ亭月例会、そして、「こころの元気+」最新号のご案内をお送りします。

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭(10/26)のお知らせ
   (2) 「こころの元気+」9月号情報
   (3) コンボイベント最新情報
   (4) コンボ出展スケジュール

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 ★第18回こんぼ亭月例会★
  『新しい治療方法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
       10月26日(土)~申込受付中~
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世界で初! 
身体に作用する統合失調症の薬を開発中の糸川先生は
とってもドラマチック!
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 コンボの丹羽と申します。9月になって、通勤電車に学生達がもどってきました。先週までのすいた電車になれてしまったので、ちょっとつらかったです。
 さて。今日はこんぼ亭のご案内です。
 突然ですが、統合失調症は脳の病気といわれていますね。でも、これは、脳でトラブルが起こっているだけで、原因がどこにあるのかは、よくわかっていません。もしかしたら、身体のどこかに原因があるのかもしれません。
 10月のこんぼ亭ゲストは、統合失調症の原因を解明する研究者であり、臨床家である糸川昌成先生。糸川先生は、世界でも初めて体に作用する統合失調症の薬を開発している方です。治験も昨年の10月に終わりました。その糸川先生に新しい薬の話をお聞きします。
 糸川先生は、2年前の第2回こんぼ亭で、ご発表いただきました。今回のこんぼ亭はいわばその「続編」になります。
 2年前のこんぼ亭で、糸川先生は、お母様が統合失調症であったこと、そのことを知らされずに大人になり、不思議なことに統合失調症の原因を解明する努力を続ける医師になったことを明かされました。
 つい最近も、ある出来事が原因で、自分の人生が大きく変わったといいます。「私はこれまで治療する側で、患者さんは治療される側と思っていましたが、ある出来事をきっかけに、治療する側・される側という枠組みが完全にくずれてしまいました」と語ります。そうしたドラマチックなお話もたくさんしていただくことになっています。
 世界でも初めての体に作用する統合失調症の話だけではなく、ドラマチックな糸川先生のお話にぜひワクワクしていただきたいと思います。
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 出演者
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【お客様】
○糸川昌成(東京都医学総合研究所 統合失調症・うつ病プロジェクト)、ほか
【ご案内役(こんぼ亭・亭主)】
○伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
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 事前申込はお早めにどうぞ! (10/18まで)
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【日時】 2013年10月26日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合
あり
【会場】 荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
     アクセス→東急池上線荏原中延(えばらなかのぶ)駅から徒歩5分
     地図→ http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?
venueCd=SEBA
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円) ※事前申込締切:10/18(金)
   ☆お申込方法など詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130820_18_remedy_flyer.pdf
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  『こころの元気+』9月号情報 (9月15日発行)
  特集テーマ: 家族も元気に!
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  【特集の内容】 
  ○まんが:ネコまきこまれる 
  ○家族のこんなところに困ってます
  ○家族アンケート
  ○家族のリカバリーとは?
  ○家族が元気になると本人も元気になる
  ○家族の元気+(プラス)
  ○お互いの距離をうまくとる
  ○悪循環になるのは仕方ないこと
  ○「家族による家族学習会」をやってみよう!
  ○精神保健福祉法が改正されました
  ★皆様、お楽しみに!
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◎元気+サークルズ in清瀬◎
   【第34回】2013年9月20日(金) 15:00~17:00
   【第35回】2013年9月29日(日) 15:00~17:00
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130920.html

◎統合失調症の当事者の「リカバリーをひらく」◎
  シリーズ第3回『働く』
  【日時】2013年10月11日(金)13:40~15:40 (13:20開場)
  【会場】烏山区民会館 ホール(東京都世田谷区)
    アクセス → 
http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/karasuyama/access.html
  【参加費】無料
  ☆詳細および申込方法は近日中にコンボのHPにアップいたします

◎第2回「ピアサポートフォーラム」◎
  【日時】2013年10月18日(金)13:00~16:30
  【会場】シダックスホール2(東京都渋谷区)
    アクセス → http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/access.html
  【参加費】無料 ※懇親会参加ご希望の方は2000円
  ☆詳細および申込方法は近日中にコンボのHPにアップいたします
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◎コンボ出展スケジュール◎
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★コンボのブースにぜひお立ち寄りください!お待ちしております。

◎第6回全国精神保健福祉家族大会~みんなねっと大阪大会~◎
【日程】2013年9月9日(月)~9月10日(火)
【会場】大阪国際会議場(グランキューブ大阪)(大阪市北区中之島)
【ウェブサイト】 http://seishinhoken.jp/events/view/395
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 ◆コンボは熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています◆
 「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」
  ◎公式サイト: http://www.hitosuzumi.jp/
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 《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
 ○「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
 《日本財団の助成を受けています》
 ○ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
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●「こころの元気+」はインターネットからもお申込みになれます。
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by open-to-love | 2013-09-02 23:35 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「テレビ番組のお知らせ」

盛岡ハートネットのみなさま

こんにちは。コンボ広報チームから、明後日放映されるテレビ番組のお知らせです。
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『メディカルプロジェクト』
3月3日(土)
午後4時30分 ~ 5時 (予定)
BS朝日
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 今回のテーマは統合失調症。スタジオで、樋口輝彦先生(国立精神・神経医療センター総長)がキャスターの質問に答える形で進みます。岡崎祐士先生(都立松沢病院)や石郷岡純先生(東京女子医科大学神経精神科)のVTR取材なども。早期発見や治療抵抗性の患者さんへの治療について、わかりやすく紹介します。
※3/10(土)同時間帯で再放送があります。
※放送局の都合により放送日が変更になる場合があります。
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コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

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by open-to-love | 2012-03-01 21:42 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボおしらせメール便「フォーラム『統合失調症を生きる~病とともに 自分らしく』IN札幌」

盛岡ハートネットのみなさま

 コンボの宇田川です。フォーラム「統合失調症を生きる ~病とともに 自分らしく~」IN札幌に私、出ます。そしてコンボ代表理事の大島巌が出る「第4回 るえか式心理教育実践セミナー」のお知らせです。
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フォーラム「統合失調症を生きる ~病とともに 自分らしく~」IN札幌

●日時:2012年2月26日(日曜日)午後1時~午後3時30分(予定)/開場は午後0時30分
●会場:札幌市民ホール(北海道札幌市中央区北1条西1丁目)
●定員:700名

●出演者:
・齋藤 利和(札幌医科大学医学部 神経精神医学講座 教授)
・大江 徹(特定特別医療法人社団博仁会 大江病院 理事長)
・宇田川 健(NPO法人コンボ 共同代表理事)

●コーディネーター:町永俊雄(NHK福祉ネットワーク キャスター)

●入場料:無料

●申込方法:参加ご希望の方は、ハガキ・FAX・メール(NHKエンタープライズのホームページから)のいずれかでお申込みください。

・はがきの場合:
名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数での参 加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。

〒150-0047東京都渋谷区神山町4-14 第三共同ビル
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム札幌会場係」

・FAXの場合:
名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数での参 加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム札幌会場係」
FAX番号 03-3481-2088

・メールの場合:
こちらのメールフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
https://www.forum-nep.com/entry/

● 締切日:平成24年2月14日(火曜日)必着

応募多数の場合は、締切り後に抽選の上、希望人数分の入場整理券(1枚で1人入場
可)を封書で発送予定です。万一届かない場合は、お問合わせください。
* 個人情報は適切に管理し、統合失調症のフォーラムの連絡のみに使用いたします。
★ 同フォーラムのお問い合わせ:NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム 札幌
会場係」
電話番号03-3460-2021(平日10:00~17:30)

★会場ではコンボの書籍を販売いたします。どうぞお手にとって、ご覧下さい。
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第4回 るえか式心理教育実践セミナー
ご案内パンフレット(PDF)ダウンロードはこちら
http://www.hida-c.com/img/ruecasiki-pe2012.pdf
参加申込書ダウンロードはこちら
http://www.hida-c.com/img/ruecasiki-pe2012.docx

2012年2月25日(土)
受付      9:30
セミナー    10:00~17:30 
特別セッション 16:00~17:00
「EBPプログラム支援ツールキット総論」「標準型家族心理教育」
(講師 日本社会事業大学 大島 巌)
懇親会     18:00~

場所 医)宙麦会ひだクリニック るえかホール
   〒270-0163 千葉県流山市南流山1-14-7

参加費  5000円
懇親会費 3000円
特別セッションのみ 2000円

定員   先着60名様

*宿泊場所のご案内もできますので、お問い合わせください。

るえか式心理教育実践セミナー事務局(株式会社MARS)
担当 伊藤・櫻田・平林
Tel 04-7150-8145  Fax 04-7157-9855
e-mail hida_c@piano.ocn.ne.jp
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TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
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コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

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こちらで過去のお知らせメール便がご覧になれます。
by open-to-love | 2012-02-13 20:55 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
コンボおしらせメール便「統合失調症フォーラム(東京)のおしらせ」

盛岡ハートネットのみなさま

 コンボの宇田川です。今年最後から2番目のお知らせメール便です。もうクリスマスですね。
 宇田川は、来週のフィリス・ソロモン先生のセミナーでいっぱいいっぱいです。皆さん、ぜひ来てください。前半部分では、私を含めた、当事者が話します。フィリス・ソロモン先生の、セミナー終了後、ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクトの一貫として、こころの元気+を用いた、言いっ放し聞きっぱなしの会の進め方について紹介します。
 来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年の、私も出演する統合失調症フォーラムのお知らせです。伊藤順一郎も出演します。
 最新の医療情報としての薬物治療、心理社会的なリハビリテーション、社会復帰のための地域支援のあり方について、第一線の医師や当事者本人が語り合います。誰もが自分らしく暮らせる、そんな希望が見える社会のためのフォーラムを開催します
(ホームページより引用)
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フォーラム 統合失調症を生きる~病とともに 自分らしく~

●日時:2012年1月29日(日曜日)午後1時~午後3時30分(予定)/開場は午後0時30分
●会場:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階
 *B2階~6階はビッグカメラ
●定員:1000名
●出演者:
三村將(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室教授)
伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会復帰研究部部長、NPO法人コンボ共同代表理事)
宇田川健(NPO法人コンボ共同代表理事)
●コーディネーター:町永俊雄(NHK福祉ネットワーク キャスター)
●入場料:無料
●申込方法:参加ご希望の方は、ハガキ・FAX・メール(NHKエンタープライズのホームページから)のいずれかでお申込みください。
 はがきの場合:名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数での参加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
〒150-0047東京都渋谷区神山町4-14 第三共同ビル
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム東京会場係」
 FAXの場合:名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数、一緒に参加する方の名前(複数での参加を希望される場合)を書いて、下記あてにお申し込みください。
NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム東京会場係」
FAX番号 03-3481-2088
メールの場合:こちらのメールフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
https://www.forum-nep.com/entry/
●締切日:平成24年1月17日(火曜日)必着

応募多数の場合は、締切り後に抽選の上、希望人数分の入場整理券(1枚で1人入場可)を封書で発送予定です。万一届かない場合は、お問合わせください。
* 個人情報は適切に管理し、統合失調症のフォーラムの連絡のみに使用いたします。

★同フォーラムのお問い合わせ:NHKエンタープライズ「統合失調症フォーラム 東京会場係」
TEL番号03-3460-2021(平日10:00~17:00)

なお同フォーラムではコンボの書籍販売をします。どうぞ手にとって、お買い求め下さい。
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
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by open-to-love | 2011-12-22 19:38 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
基礎から学ぶ統合失調症

講座6「その人に合った薬に出会う―症状に合わせた薬」
(東邦大医学部精神神経医学講座 西井ヘルベルト)

□自分に合っている状態に近づけるには

 皆さんは自分の飲んでいる薬をどのような物だと考えて飲んでいますか? 本当は病気になんか全然効果がなくてただ副作用だけがあって辛いものだとか、一日に何回も飲まなくちゃいけないから本当は面倒だなと思っていたり、実は病気なんかじゃないのに周囲の人がうるさく言うからしぶしぶ飲んでいる、周囲の人たちがいなければ本当は飲みたくないのになんて考えていませんか。外来などで患者さんと会ったりするとそのような事をおっしゃっている方や薬を飲むのを実際に止めてしまって再び症状が悪くなったと言って外来に来たり、入院なさってしまう方をよく見かけます。このようなことになってしまうのは治療者側からしても残念なことだと思います。そのようなことにならないためにどのようにしていったらいいのでしょうか。

□それぞれ違った症状

 統合失調症という病気は様々な症状が出てくる病気です。その症状はみなそれぞれ違った症状が出ます。例えば幻覚・妄想といったとても奇妙で不思議な、苦痛を伴った体験をします。まわりの様子や出来事がとても奇妙で恐ろしく感じるようになり、道で普通に走っている自動車の音が気になり、鳥の鳴き声や人々の話している声がなんだか自分に関係あるかのように感じるようになります。まわりの人たちが話していることが自分の悪口を言っているように感じたりします。時にはテレビで自分のことを放送しているように思ったり、電波を使って自分の頭の中にメッセージを入れてきたりします。そのメッセージに対して反論すると言い返してくるので言い合いになってしまうこともあります。
 また、なんだか以前のように積極的に物事に取り組もうとする意欲が無くなって部屋に引きこもるようになってしまったりします。最初はなんとなく学校を休みがちになり、勉強に興味が持てなくなって成績が下がったりします。おしゃれが好きだったのにお化粧をしなくなったとか、流行の洋服を着なくなったりします。友人と会っておしゃべりを楽しんでもその会話についていけなくなり、やさしい内容の小説を読み返しても意味がよくつかめなくなって苦労するような症状がでます。これらの症状を減らし、感じなくするようにしてくれるのが薬の役目です。薬以外にも心理的サポートや環境調節といったことも大切ですが、それらを行う上でも辛い症状を減らしておくことは大事なことです。

□神経安定剤の様々な作用

 これらの薬を私たちは抗精神病薬や精神安定剤、神経安定剤などと呼んでいます。ここでは精神面の変化を静めてくれるという意味で、神経安定剤と呼ぶことにします。これら神経安定剤は多くの種類があり、作用もさまざまです。でもどの薬にも共通してみられる作用は幻覚や妄想を減らし、消してくれる抗幻覚・妄想作用。興奮や不眠、いらだち、いらいら感などをやわらげてくれる鎮静作用。そのほか一般的な薬にもあるような副作用、例えば口の渇き、便秘、立ちくらみ、眠気、かすみ目、肝機能障害、食欲が増進してしまうなどがみられます。特に最近の新しい神経安定剤はこれらの副作用をできるだけ減らすことを目標に開発されるようになっています。しかし、先ほど書いたように皆さんの症状が必ずしも同じではないことが問題になります。副作用が嫌だから新しい薬に変えたい気持ちもよくわかります。でもその薬が必ずしも自分に合うかどうか判らないからです。主治医に頼んで新しい薬に変えても症状が悪くなったなんてことも少なからずある事実です。では、実際に薬をどのように決めていったらよいのでしょうか。

□医療者と話し合い共同で薬をつくる関係

 統合失調症は長期間の治療が必要な病気です。必然的に神経安定剤も長期間服用を続けてもらわなければなりません。そうなると重要なのは医療者と皆さんとがよく話し合って共同で薬を作っていく関係が必要になってくることです。外来の診療場面で今飲んでいる薬の名前を聞いたり、現在自分が感じている副作用を伝えることはとても大事です。そして今自分たちが望んでいる薬をぜひ伝えてみてください。そうすることでよりいっそうお互いの関係が深まり更に話しやすくなるでしょう。それ以外にも薬を変えるのではなく、自分のあった形に変えることができます。薬そのものを錠剤から粉末、最近では水薬や水がなくても飲めるようなものまであります。薬が面倒ならデポ剤というのもあります。一カ月に一回筋肉内注射を行うだけで薬を飲むという煩わしさから解放されますが、やはり主治医とよく相談してこの治療法が自分にあっているか話し合うことが大切です。薬の形でもこれだけの方法がありますが、それ以外にも飲む回数を工夫し薬の形と組み合わせることで更に自分に合った薬になってくるでしょう。例えば一日に三回や四回飲まなければならない薬を一日に一回や二回に減らしてもらうだけでも生活スタイルは変化するでしょう。今まで外出するときに必ず薬を持っていたのが、持っていかなくてもすむのですから。ただし作用時間の長い薬や短い薬がありますから、ここでもよく主治医の先生と相談してください。
 このように薬の飲み方などを工夫をするだけで自分の状態や症状、生活スタイルに合った薬に変えられるようになります。とにかく大事なことは医療者と治療側が十分にコミュニケーションをとることが大事であることです。それと自分たちの薬が一回でぴったり合うことはそんなに多いことではありません。ぜひみなさんきちんと薬を飲んで「こんな状態になった、こんな副作用があった」と話してください。一生懸命治療に向かっていってくれる姿を見せてくれれば医療者も早くよくしてあげたいという気持ちになるものです。
 ぜひ明日からでも試してみてください。

全福連「みんなねっと」通巻17号(2008年9月号) 
by open-to-love | 2008-10-06 20:46 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)
基礎から学ぶ統合失調症 講座3

■統合失調症の激しい症状(暴力・暴言)について考える■
(東邦大学医学部精神神経医学講座 李創鎬)

□はじめに

 今回お伝えしようとする内容は、統合失調症の患者さんによる暴力・暴言についてです。患者さんへの偏見を与えかねないデリケートなテーマですが、とても日常的で、虫できない問題です。患者さん本人によるr暴力行為が、法律上の問題となるようなことは一般人口における発生率と比較しても決して高率ではない、ということがわが国や海外での研究により示されているということを、まず冒頭で強調したいと思います。
 一方で、精神症状により直接的、あるいは間接的な影響下で引き起こされる事件が「わずかに」存在することも事実です。このことを医師の立場で公言することにジレンマを感じることもあります。しかしこうした事実を把握して、その原因を解明して少しでも不測の事態が防止できれば、患者さんとご家族の環境が好転するのではとも感じます。
 小医が精神科治療に携わってきた中で、そうした文脈の中で語られる一人の患者とその家族について述べたいと思います。

□事例から学ぶ

 19歳で他院にかかりつけであった彼は、ある日母親を包丁で刺して、その直後に自宅のベランダから投身自殺を図ったのですが、複雑骨折のみで一命を取り留めた後、精神科病棟に入院することとなりました。その後は抗精神病薬の服用により、みるみるうちに回復し、穏やかに病棟で過ごすこともできるようになりました。事件当時の状況について本人に問うと、「自分は仮想現実の中にいる。この苦しみから脱出したい。母はロボットで、監視カメラがついていると思った。母を刺して自分も死ねばこの苦しみから脱出できると思った」と語りました。
 幻覚妄想状態における事件であることが示唆されました。彼は他院に入院歴があったにもかかわらず、事件前は通院と服薬を自ら中断して、引きこもって自室から出てこない状態でした。
 こうした事件を防止して、より良い家族関係の維持のために、統合失調症の症状に対する理解、そしてその予防に関して私たちは注意を払っていく必要があるでしょう。

□症状をひきおこす要因

 統合失調症の特徴として、幻聴、妄想など本人の意図とは別に自覚される体験が挙げられます。「バカ、死ね」などと悪口や命令調の言葉が聴こえ、「周りの人によって自分は殺される、監視されている、尾行されている」といった考えが続くことは、患者さんにとって非常につらいものです。
 またそうした現象を本当の現実のものとして感じて、自分が病気であるという認識がまったく持てなくなる場合が多いです。それを精神医学では「病識欠如」と言います。妄想は「周囲がいくら否定しても修正不能の考え」ということが定義です。「させられ体験」といって、妄想や幻聴に行動が操られてしまうこともあります。
 要約しますと、迫害妄想などの精神症状が自己の安全感やコントロールを危うくさせるような性質を持った場合、さらに命令調の幻聴によって引き起こされた怒りや恐怖、不安が強まった時などに不穏や暴力傾向が強まる場合があります。そうした事態に陥っている患者さんに、(悪気はなくとも)周囲が頭ごなしに否定するか高圧的な態度で臨むと、緊張や突発的な衝突が生じやすくなります。
 他にも当事者の生育歴に不遇な環境があることや、精神作用物質やアルコール乱用、精神遅滞、パーソナリティ障害などの合併もリスク要因として挙げられています。

□アメリカの調査から

 アメリカの精神医学雑誌『Archive of general psychiatry』で2006年に発表されたスワンソン(Swansson)らの論文によりますと、1410人の統合失調症患者さんのうち、調査前の6カ月間に19.1%が何らかの暴力を行ったと報告されています。
 結果では暴力を「軽い暴力(15.5%)」と「深刻な暴力(3.6%)」の2種類に分けています。軽い暴力は相手にけがをさせないもの、深刻な暴力はけがをさせたりするものです。軽い暴力は、若年層、制限された就職や居住環境、同居者がいること、家族に「受け止めてもらえない」感じなどの社会的、対人関係の問題、そして幻覚妄想などの精神症状、精神物質の乱用・依存などにより起こりやすくなっていました。
 深刻な暴力は、精神症状(敵意、疑心・迫害、妄想に支配された行動、誇大的、興奮)と抑うつ、少年期の素行問題、暴力被害体験を有することにより引き起こされやすくなっていました。特に迫害妄想などの陽性症状が強い上に、社会的ひきこもりなどの陰性症状が弱いグループが、他のグループに比べて深刻な暴力の発現率が最も高いという結果になりました。

□落胆せず冷静に

 以上のことから、患者さんと暮らす家族の対処法について簡単に述べたいと思います。患者さんによる暴力・暴言の理由には、家族に対して、自分を受け入れてほしい、理解してほしいという思いが根底にあり、それがそうなっていない時に、もどかしさをぶつける場合があります。もう一つの理由は、最初から相手を傷つけようとするのではなく、妄想などにより引き起こされた恐怖心から先に攻撃する、あるいは相手からの攻撃を防ごうとしての結果とも言える面があります。
 精神症状により不安・恐怖感が増大している時に、不用意に圧迫感を与えると不慮の事態を招きかねません。妄想症状からの言動には、いたずらに刺激しないように、「否定も肯定もせず」そのつらさを受容することで落ち着くこともあります。真正面からではなく横から寄り添い、冷静に穏やかに話しかけるような接し方も必要でしょう。
 また担当医と連携を取りながら薬物調節、入院治療への検討も必要になります。突発的な不穏には、家族のほうも暴力をふるわれにくい体勢をとること、いつでも逃げられるような状態を作ることも大切です。しかし著しい不穏など危険が増した時には、かかりつけの病院か警察への連絡を躊躇しないことです。こうした万が一の事態に備えて、連絡先をあらかじめチェックしておくことも役に立つことでしょう。そして本人の治療が進み落ち着けば、本人の症状がそうさせていたことを理解し合い、再発を防止しながら家族間の絆を修復することも大切です。一時的に暴力・暴言が出現しても治癒への過度期であり、落胆せず冷静に対処していくことが望ましいと言えると思います。

全福連「みんなねっと」14号(2008年6月)
by open-to-love | 2008-09-18 20:15 | 統合失調症 | Trackback | Comments(0)