精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:セクシュアリティー( 9 )

『あたりまえ』にクエスチョン!(2017年3月5日@アイーナ)
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※〆切を3/4(土)12時まで延長しました。

性のあり方や多様性がテーマの、学生による講演会です。

◆日時:3月5日(日)13時-15時 (開場12時30分)
◆会場:アイーナ6階 エレベーター前ラウンジ
◆参加費:無料
◆定員:30名

申込み:お名前(通称名、ニックネーム可)、ご連絡先、ご所属をご記入の上、岩手県男女共同参画センターのE-mail、電話、FAX、Poiツイッターアカウントのダイレクトメールにてご連絡ください。当日参加も可能ですが、準備のため事前申込にご協力ください。
※メールタイトルに「3/5講演会申込」とご記入ください。

★岩手県男女共同参画センター
  電 話:(019)606-1761
  FAX:(019)606-1765
メール:danjo@aiina.jp

★Poiツイッターアカウント→ https://twitter.com/ppoi0201

主催:岩手大学LGBTs学生団体Poi 岩手県男女共同参画センター


by open-to-love | 2017-02-25 00:24 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
秋・冬のESTO・東北団体イベントのご案内

日頃、大変お世話になっています。ESTO主催で開催いたしますイベントの他、アンケートや東北で開催されるイベントをご案内いたします。

≪アンケートのご協力のお願いと調査報告のご案内≫
「日本在住LGBT当事者の方へのNHKアンケート」
10/25(日)24時〆切
個人情報を書く必要はありません
アンケート結果の放送は11月中旬予定
「@NHK生活防災ツイッター」をご確認ください
ご不明な点はNHKにお問い合わせください
↓インターネットから回答が出来ます↓
https://www.nhk.or.jp/d-navi/link/lgbt/form.html

「マイナンバー(社会保障・税番号制度)に関する調査報告」
調査実施機関:一般社団法人gid.jp
調査結果は↓
http://gid.jp/html/reserch/index.html

≪秋・冬のESTOイベントのご案内≫
秋田・宮城・東京の他、12月の北陸行きに併せて新潟でも交流会を開催いたします。各イベントへの皆様のご参加をお待ちしています!

宮城◆10月24日(土)宮城ミーティング&サークル・カメレオンMIYAGI
栃木◆11月07日(土)【共催】S−PEC講演会
東京◆11月21日(土)東京ミーティング
宮城◆11月22日(日)【参加】男女共同参画推進せんだいフォーラム
新潟◆12月05日(土)新潟交流会
秋田◆12月12日(土)総会&忘年会(予定)

宮城■ESTO宮城ミーティング&サークル・カメレオンMIYAGI
日時:2015年10月24日(土)11:30〜15:30(開場 11:15)
会場:エル・パーク仙台 5階「食のアトリエ」
内容:災害時に役立つレシピを使った料理教室と秋田研修会のビデオ鑑賞
メニュー:耐熱袋で作るごはん、ごはん焼き、豚汁とひっつみ、べったら焼き
参加費(材料費):1000円
スタッフ:内田・真木
詳細↓
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=174

栃木■【共催】S−PEC講演会
日時:2015年11月7日(土)14:00−(受付13:30開始)
会場:宇都宮大学ゆうゆうプラザ2階
栃木県宇都宮市峰町350 峰キャンパス
講師:遠藤まめた氏(「やっぱ愛ダホ!idaho-net」呼掛け人代表)
演題「子どもと接するひとのLGBT基礎講座」
資料代:500円
主催:S−PEC
共催:性と人権ネットワークESTO
   宇都宮大学艮研究室
S-PECホームページ(詳細は近日公開)
http://s-pec.jimdo.com/
詳細↓
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=192

東京■ESTO東京ミーティング
日時:2015年11月21日(土)13:30〜16:30(受付 13:15〜)
会場:下北沢区民集会所 3階 第2会議室(世田谷区内)
内容:性別移行のための小冊子の検討会(継続)
資料代:
会員・当事者(自己申告) \500円
非会員のアライ・支援者 \1,000円
スタッフ:榊原・真木
申込〆切 11/18(水) 24:00まで
詳細↓
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=175

宮城■【要約筆記あり】男女共同参画推進せんだいフォーラム2015
「3.11とセクシュアリティ −いのち・人権・こころ 守れたもの 守れなかったもの−」
日時:11月22日(日)13:30-15:30
会 場:エル・パーク仙台 セミナーホール
(141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5F)
参加費: 500円
内容: 災害時人権は守られるのでしょうか。3.11の時「人権を守る」ことがいかに困難だったかを、内海章友さん(ESTO副代表)の震災時の体験談、現在の避難生活のお話から見つめなおします。
詳細↓
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=189

新潟■ESTO新潟交流会
日時:2015年12月5日(土) 13:30〜16:30(開場 13:15)
会場:新潟市総合福祉会館 4階 406号室(新潟市内)
内容:性同一性障害の治療や自分らしく生きることなど、新潟で暮らすことの課題など
参加費:無料
スタッフ:鈴木・真木
申込〆切 12/3(木) 24:00まで
詳細↓
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=190

秋田■ESTO総会&忘年会(予定)
日時:2015年12月12日(土)午後・夕方
会場:秋田市内(予定)
総会:運営スタッフ・会員(限定)
忘年会:会員以外も参加できます!
申込〆切 12/10(木) 24:00まで
詳細↓(決定次第公開)
http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=191

≪東北団体イベントのご紹介≫
岩手■当事者研究small tree in盛岡
日時:2015年10月24日(土)13〜16時
会場:盛岡総合福祉センター 小会議室(3階)
生きづらさを持った方のちいさな自助の集まりです
参加者:女性&セクマイ限定
主催:当事者研究small tree in盛岡
参加費100円
詳細は↓
http://smalltree.jugem.jp/?eid=7

宮城■第16回♀×♀お茶っこ飲み会
日時:2015年11月1日(日)15:30-18:30
場所:太白区中央市民センター4階 和室(大)
参加費: 百円(会場費等実費)
参加資格:戸籍上女性の方
※事前申込不要・入退場自由
主催:♀×♀お茶っこ飲み会・仙台
詳細↓
http://blog.goo.ne.jp/ochakkonomi

青森■「私にとってのカミングアウト〜"クローゼット"を出るとき」
日時:2015年11月8日(日)10:00〜12:00
場所:アピオあおもり 2階 グループ活動室
定員:20名
参加費:無料
主催:スクランブルエッグ
詳細は↓スクランブルエッグHP
http://blog.goo.ne.jp/gochamazetamago

岩手■岩手レインボー・ネットワーク(予定)
2015年11月7日(土)13時30分から(テーマ未定)
2015年12月27日(日)13時30分から(忘/望年会)
主催:岩手レインボー・ネットワーク
詳細↓開催日が近づいたらブログをチェック
http://ameblo.jp/iwaterainbownetwork/

青森■第二回 北東北性教育研修セミナー2015秋
「トランスジェンダーを取り巻く社会病理〜地域社会の実践者たち〜」
開催日:2015年11月28日(土)13:30〜16:30
会 場: ねぶたの家 ワ・ラッセ 多目的室 2
参加費:一般1,000円、学生/NPO関係者500円
講師:土肥いつき氏、真木柾鷹氏  
主催:北東北性教育研修セミナー実行委員会
詳細↓
https://www.facebook.com/seducation.north

以上です。

<お問合わせ全般はこちらまで>
性と人権ネットワークESTO
〒010-8691 郵便事業(株)秋田支店 私書箱32号
WEBサイト http://estonet.info/
by open-to-love | 2015-10-22 20:50 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
男女共同参画推進せんだいフォーラム 2015
「3.11 とセクシュアリティ -いのち・人権・こころ 守れたもの 守れなかったもの」

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 震災後、被災地の人権やセクシュアリティを守るための活動が活発化しました。 しかし、その活動の中で「人権や性について気にしている余裕は無かった」という被災者 からの声があることも一つの現実で、その両方のすり合わせが進まない状況もあります。 そこで、震災時の津波被害にあい、現在は東京で生活されているメインスピーカーから、 震災時の状況やその後の生活などをお伺いし、災害時の現実に向き合って自分に何ができるのかをあらためて考えてみませんか。

メインスピーカー:内海章友さん(性と人権ネットワーク ESTO 副代表)
 精神保健福祉士、アラフォー世代の平凡な Gay。東日本大震災・大津波により東京での避難生活中。主にトラウマ・自己肯定感・自殺等について様々なセクシュアル・マイノリティーズが主催する勉強会にて学びを深めている。時にセクシュアル・マイノリ ティーズ当事者支援、講演、執筆を行う。

日 時:11 月 22 日(日)13:30~15:30
会 場:エル・パーク仙台 セミナーホール
(141 ビル(仙台三越定禅寺通り館)5F)
 参加費:500 円
 問合先:TEL 080-6049-8843 FAX a050-1450-6768
E-mail esto@estonet.info

<託児について>
*対象:6 ヶ月以上小学校 1 年生まで (しょうがいのあるお子さんや上のお子さんについてもご相談ください)
*託児利用料:300 円(子ども 1 人 1 回)
*託児申込〆切:11 月 12 日(木)先着順、定員になり次第締切です。
*託児問合せ・申込先:エル・パーク仙台管理事業課
TEL 022-268-8300 FAX 022-268-8304

主 催:(公財)せんだい男女共同参画財団 企 画:性と人権ネットワーク ESTO
要約筆記あり
by open-to-love | 2015-10-20 21:35 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
映画「チョコレートドーナツ」観賞&トークショー
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日程:2014年9月15日(月・祝)
時間:14:10開場
   14:20〜16:00「チョコレートドーナツ」観賞
   16:05〜16:40 トークショー
場所:宮古市小山田・シネマリーン2(マリンコープDORA 2F)

※映画「チョコレート・ドーナツ」の上映期間→9月13日(土)~10月10日(金)まで
by open-to-love | 2014-09-11 19:44 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
人権が尊重された社会を考えるシンポジウム(ESTO)のご案内
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秋田と近辺の皆様へ

 ご無沙汰しておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?人権や原発の問題など多様な分野でご活躍の辛淑玉さんを講師に迎え、パネリストとして青森で活動する性同一性障害の当事者の柳田創さんや若者の自殺問題や国際交流のために活躍している草野剛さん、秋田県児童会館の館長で「チャイルドラインあきた」の活動を行っている後藤節子さんの3人に、子ども達や若者が抱える悩みから見えてくる課題をお話しいただきます。
 すべての人が思い合い、支えあえる住みよい社会を求めて活動してまいります。一人でも多くの方にご参加いただけますよう、心から皆様のご来場をお待ちしております。

●平成25年度秋田県地域自殺対策緊急強化事業(普及啓発事業)

人権が尊重された社会を考えるシンポジウム「子ども達に残したい未来を想う-セクシュアリティとジェンダー、大切なわたしとあなた、みんなと共に生きるー」

日時:2013年11月23日(土祝) 13:30~17:00
会場:遊学舎 会議室 (受付 13:00~)
講師:辛淑玉さん(東京:人材育成コンサルタント)

参加費:無料

<司会>
松浦大悟さん(秋田:前参議院議員)

<パネリスト>
性的マイノリティ:スクランブルエッグ代表 柳田創さん
国際交流・自殺対策:NPO「目的のある旅」 代表 草野剛さん
子ども支援:NPO法人あきた子どもネット 代表理事 後藤 節子さん

<企画展示 性的マイノリティ団体のメッセージ展>
青森県:スクランブルエッグ「「多様な性にYes! IDAHOメッセージ」
岩手県:岩手レインボー・ネットワーク「にじいろの学校~
安全で『わたし』らしくいられる学校をめざして」
宮城県:♀×♀お茶っこ飲み会「レヅルプロジェクト」

主催:性と人権ネットワークESTO
共催:秋田県中央男女共同参画センター

<参加申し込み&お問合せ>

◆資料準備のため、お名前と参加人数をお知らせください。
当日は、申込みなしでも入場可能です。

■性と人権ネットワークESTO
WEBサイト http://estonet.info/
E-MAIL:esto◎estonet.info
※あっとまーく@に◎を変更して送信してください
TEL:080-6049-8843
※留守電のときはメッセージをお願いします。

■秋田県中央男女共同参画センター
WEBサイト http://akitawmc.com/index.html
E-MAIL::akitawmc◎alpha.ocn.ne.jp
※あっとまーく@に◎を変更して送信してください
TEL:018-836-7853
開館:9:00~21:00(土日休日9:00~17:00)

<講師プロフィール>
辛淑玉(しん すご)さん(人材育成コンサルタント)
1959年東京生まれ。在日三世。人材育成コンサルタント。
TRAI(Trans-pacific Research and Action Institute for the hisabetu-nikkei)東京代表。人材育成技術研究所所長。 企業内研修、インストラクターの養成 などを行うかたわら、テレビ出演、執筆、 講演も多数こなす。2003年に第15回多田謡子反権力人権賞受賞。著書に、『怒りの方法』『悪あがきのすすめ』(ともに岩波新書)、『差別と日本人』(角川テーマ21)、『大人の女の流儀』(PHP研究所)など多数。

<タイムスケジュール>
13:00 開場
13:30~13:45 開会挨拶(15分)
13:45~14:45 講演:辛淑玉さん(60分)
14:45~15:00 休憩(15分)
15:00~15:30 パネリストからの報告(30分)一人7分
15:30~16:00 パネリストとの意見交換(30分)
16:00~16:30 会場からの質問(30分)
16:30~16:45 閉会挨拶(15分)
17:00 退場

【講演会の趣旨】
 社会的な取り組みとして自死に至る人を救うための働き掛けが行われていますが、生き難さや閉塞感が強まるようなニュースばかりが目に付きます。様々な連携により年代によっては自殺者数は減少していますが、若者の自殺者は増加しているとの報告があります。亡くなる方はそれぞれ複雑な事情を抱えられてのことと思いますが、根強いジェンダーへの思い込みや理解されにくいセクシュアリティなど、性や性別の問題が自死を選択する理由の一つになることはまだまだ認識がされていません。
 男性か女性かで判断され不利な状況に追い込まれたり、メディアからの刷り込みにより暴力の対象とされてしまったり、根強い慣習から生き方を狭められたり、ジェンダー・バイアスの解消が進まない東北ならではの問題もあると思いませんか?東日本大震災や福島第一原発などの被害から秋田に避難されている方もいますが、不自由な生活を強いられる場ではジェンダー・ハラスメントも多くなります。
 様々な形の暴力に耐えて生きる家族の中では、子ども達の心が壊されやすくなり、生きることへの欲求が希薄になっていくこともあって、絶望感の強い社会状況から10代、20代世代の自殺者の増加や30代、40代の生活困窮が起こっているのではと思います。
 性や性別の悩みと自殺や鬱病の関連の認識を高めることで、援助者の育成と自殺防止対策の更なる発展と展開を促していくことを目指します。セクシュアリティとジェンダーの視点から自殺対策を問い直すことにより、性的マイノリティと共に生きるすべての人が生きやすく、暮らしやすい秋田県づくりを考えていきます。

【協賛】
NPO法人いきいきFネット秋田 NPO法人あきたパートナーシップ
秋田いのちの電話 NPO「目的のある旅」 NPO法人あきた子どもネット
スクランブルエッグ 青森セクシュアルマイノリティ協会~にじいろ扁平足~
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会
岩手レインボー・ネットワーク 東北HIVコミュニケーションズ やろっこ
Anego ♀×♀お茶っこ飲み会 セクシュアリティと人権を考える会
NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク

【後援】
秋田県 秋田市 秋田県教育委員会 秋田県教職員組合
社会福祉法人秋田県社会福祉協議会 秋田魁新報社
河北新報社 毎日新聞秋田支局 読売新聞秋田支局
朝日新聞秋田総局 NHK秋田放送局 ABS秋田放送 AKT秋田テレビ
AAB秋田朝日放送 エフエム秋田 秋田コミュニティー放送
CNA秋田ケーブルテレビ 一般社団法人社会的包摂サポートセンター

≪お問合わせはこちらまで≫
-性と人権ネットワークESTO-
Sexualities and Human Rights Network ESTO
〒010-8691 郵便事業(株) 秋田支店 私書箱32号
E-MAIL esto@estonet.info FAX 05014506768 TEL 08060498843(電話相談・イベント参加受付用)
平日20:00~22:00 土日祝13:00~22:00
WEBサイト http://estonet.info/
by open-to-love | 2013-11-08 08:02 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルは今年3年目を迎えました。毎年、当事者の方だけではなく非当事者の方も多くご来場下さり、「もっとLGBTの人たちのことを知りたい」という声を聞きます。より身近な存在として理解していただくために以下の要領で「市民のためのLGBT基礎講座」を開催することに致しました。

NPO法人アカー(OCCUR)は、正式名称を「動くゲイとレズビアンの会」といい、日本においてもっとも長い間、組織としてLGBT支援活動を行ってきました。今回、そのような組織から講師をお招きし、お話を伺うことができますのは、私たち実行委員にとりまして大きな喜びです。人権・男女共同参画にも関わる大切なテーマでもありますので、是非多くの方々にご来場いただきたいと思っております。

つきましては、是非お知り合いの方々にご紹介していただきたく、お願い申し上げます。 ちらしのファイルを添付させていただきます。

今年度最後の特別企画に向けて、スタッフ一同力を合わせて頑張っております。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
実行委員長 成田容子
http://www.aomori-lgbtff.org/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

名称: 第3回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル特別企画 Part 3
市民のためのLGBT (レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)基礎講座
    「日本のLGBTの状況~経験と実践から~」

日時: 2008年10月25日(土) 14:00~(16:00終了予定)
会場: 青森市民ホール1F会議室(旧ぱるるプラザ青森、青森駅隣り)
    青森市柳川1-2-14 Tel: 017-722-3770
講師: 柏崎正雄(かしわざき まさお)氏
NPO法人アカー(動くゲイとレズビアンの会)執行理事
 http://www.occur.or.jp/
内容: LGBTの人たちは20人に1人の割合で存在していると言われています。しかしながら可視化が進んでいないために多くの人たちにとって認知されにくい存在になっています。

この講座では、日本でもっとも長い歴史を持つLGBT支援組織であるアカーから講師をお迎えし、団体紹介、活動内容、日本におけるLGBTの現状、HIVと同性愛についてお話を伺います。講師は、国内外のコミュニティ状況に精通されている、アカー執行理事柏崎正雄さんです。誰もが住みやすい社会をつくるために一緒に学び理解を深めましょう。
参加費:無料
URL: http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html

<お申し込み・お問い合せ>
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会
〒030-0801 青森市新町2-8-20 柳ビル5F NPO推進青森会議事務局内
電話:090-6459-5136 
E-mail: info@aomori-lgbtff.org 
URL: http://aomori-lgbtff.org
by open-to-love | 2008-10-07 13:34 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
 ※LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)についての話題を、本ブログで取り上げることに異論ある方があるかもしれません。あと、「性同一性障害」と訳されることがある「トランスジェンダー」を、精神疾患のカテゴリーに加えていいものかについても、論議が分かれるところです。私としては、映画祭実行委員長の成田さんがとっても一生懸命な方だということと、この映画祭がとってもいい試みだというのと、精神だってLGBTだって同じマイノリティ同士、それぞれの立場を理解し合わなくちゃだめじゃん、ということで、紹介させていただきます。(黒)

『第3回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル』のお知らせ

The Third Aomori international LGBT Film Festival
- 多様な性を考える映画祭 -
日程:2008年7月27日(日)13:00~(18:00終了予定)
会場:青森駅前 アウガ5F カダール AV多機能ホール
主催:青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会
ウェブサイト: http://aomori-lgbtff.org/
チケットは通し券のみです。(前売り券\2,000、当日券\2,500)

上映プログラム:
《13:00-13:55 プログラム1》
nakedyouth
■ 監督:宍戸幸次郎 ■製作国:日本 ■製作年:2006年 ■上映時間:10分 ※セリフがない作品です。
 真夏の高校生たちを、完成度の高いリアルな3DCGを背景に、アニメで匂い立つ程に描き切った作品。第12回学生CGコンテスト最優秀賞・第10回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品・トリノ国際GLBT映画祭(2008.4.17~25)でも上映。

虹の心/Rainbow Heart
■監督: 安藤佳寿哉 ■製作国:日本 ■製作年:2006年 ■上映時間:8分 ※英語字幕あり
 いまだ性同一性への理解は混沌としている。団体、教育者、国会議員、札幌市長らのスペクトルなコメントを通して、境界線上で苦しみ揺れ動く者へ越境する希望の虹は何処にあるのか問いかける。レインボーマーチ札幌のある北海道からの鋭い社会派ドキュメント。高校生による作品です。

A Tulip of Violet
■ 監督:安藤優美 ■製作国:日本 ■製作年:2007年 ■上映時間:26分 ※英語字幕あり
 一組の男女(?)の片思いと、高校生の九年間のふたつの物語を、相対性理論まで飛び出させて描くときめきラブストーリー。

《14:10-15:15 プログラム2》
デンジャラス・リビング/Dangerous Living : Coming Out in the Developing
World
■ 監督:ジョン・スカリオッティ ■製作国:USA ■製作年:2005年 ■上映時間:60分 ※日本語字幕あり
 2001年、エジプトのカイロで、パーティーに出席していた52人のゲイが、突如警察に逮捕され、懲役刑を受けたことをきっかけに制作された。なぜ彼らは刑を受けなければならなかったのか? この事件を核に、先進国以外の地域でのLGBTの暮らしぶりについて、様々な角度から描いた珠玉のドキュメンタリーである。

《15:30-16:15 プログラム3》
五色/Itsuiro
■ 監督:山沖亜矢 ■製作国:日本 ■製作年:2004年 ■上映時間:19分  ※英語字幕あり
 気になっていた男性がゲイだと知ってしまった女子大生がヒロイン。自身も学生である監督によって若々しく映し出された、主人公たちの等身大の学生生活に注目。

仲直り/Reconciliation
■監督: 小田 学 ■製作国:日本  ■製作年:2004年 ■上映時間:9分 ※英語字幕あり
 大好きな幼なじみに会うために孤軍奮闘する主人公が可笑しくてかわいい作品。

セレブ寿司/More Celebrity Sushi
■ 監督:小林でび  ■製作国:日本 ■製作年:2007年 ■上映時間:17分※英語字幕あり
 寿司を握ることで愛の告白をしようとした、男の物語。

《16:30-18:00 プログラム4》
ハーヴェイ・ミルク/The Times of Harvey Milk
■ 監督:ロバート・エプスタイン ■製作国:USA ■製作年:1984年 ■上映時間:87分 ※日本語字幕あり
 米国で初めて自らゲイであることを公表し市政執行委員に当選後、凶弾に倒れたハーヴェイ・ミルク。彼の活動と暗殺事件、その裁判を通して米国社会の本質をとらえたドキュメンタリー映画史上不朽の名作。アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞。現在アメリカではハーヴェイの人生を描いた映画「ミルク」が、ガス・ヴァン・サント監督、ショーン・ペン主演で製作されている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『スペシャルイベント 1』
特別上映会「Silk(シルク)」
■監督/下倉功 ■製作国/日本 ■製作年/2006年 ■上映時間/112分
 30歳を目前にして不倫がバレ、会社を辞めることになった由衣は、ふとしたきっかけでゲイの直也と出会う。自分らしく生きるために家族を捨てた直也だったが、もう一度息子に会いたいと願う。由衣、由衣を慕う新入社員・一心(いっしん)を巻き込んで、直也の息子探しの旅が始まった。旅を通じて3人の心に少しずつ変化が現れていく。
日程:2008年6月21日(土)16:00~(18:00終了予定)
会場:Heart Beat(ハートビート) 
    青森市本町5-3-40 Tel: 017-721-4129
主催:青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会
ウエブサイト: http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html#special1
料金:\1,200(ワンドリンク付き)、先着40名様

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『スペシャルイベント 2』
伊奈久喜 x 土井香苗トークショー 
~世界中の人びとの人権を守るには~
日程:2008年7月26日(土)18:30~(20:00終了予定)
会場:青森市民ホール 1F会議室(旧ぱるるプラザ青森、青森駅隣り)
青森市柳川1-2-14 Tel: 017-722-3770
主催:青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会
ウェブサイト: http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html#special2
入場無料

内容:
「世界の紛争と人権侵害:日本外交はどうすべきか
~難民、クラスター爆弾など」

 紛争・独裁下の国を中心に80ヵ国の人権状況を監視する国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ。映像をまじなえつつ、紛争下で苦しむ市民たち~なかでも難民やクラスター爆弾などの非人道的兵器の被害者~の現状をお知らせします。世界中の人びとのかけがえのない人権を守るため、日本外交は何をすべきか?
 外交担当の日本経済新聞社論説副委員長 伊奈久喜氏と新進気鋭ヒューマン・ライツ・ウォッチの土井香苗弁護士のトークショー!世界のために、私たちができることを考えよう。
by open-to-love | 2008-05-29 11:36 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)

多様な性 映画で理解を

 性的マイノリティーの総称「LGBT」(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)。二十人に一人とされるが、偏見や好奇のまなざしに、人知れず苦しんでいる当事者は多いとみられる。そんな中、多様な性をテーマにした映画祭「第一回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル」が青森市で2006年開かれ、注目を集めた。2007年7月21日の第二回映画祭を前に、岩手大人文社会科学部の海妻径子准教授(ジェンダー文化論)の招きで来県した同実行委の成田容子委員長に、LGBT支援の在り方や映画祭の意義を聞いた。 

 ―「LGBT」とは。
 「レズビアンは女性の同性愛者、ゲイは男性の同性愛者、バイセクシャルは両性愛者。トランスジェンダーは、体の性と自覚する性が異なる人や違和感を持つ人のことで、医学用語の性同一性障害より広い意味合いがある」
 ―二十人に一人とは驚きです。
 「正確な統計を取るのは難しいが、世界各国の支援団体や研究者の調査によると人種、国籍を問わず数%から10%とされる。平均して5%と一般的に言われている」
 ―昨年の第一回映画祭の反響は。
 「サンフランシスコや東京では毎年開かれているが、東北では青森が初。市民主体の実行委で取り組み、同性愛などをテーマにした映画五本を上映。岩手も含め県内外の、十代から九十代までの約二百人が参加し、手応えを感じた。異性愛者がLGBTへ理解を深めるきっかけにもなった」
 ―なぜ支援活動を。
 「米国人の友人がLGBTゆえに、就職差別などに苦しんでいたことがきっかけ。米ではLGBTをあらゆる暴力から守る活動に取り組んだ」
 「本当はカミングアウト(公表)したいが、そのことで友達が離れるのでは、親が苦しむのでは…と悩む当事者は多い。異性愛者と同様、同性愛者も幸せに生活していく環境をつくるため活動している」
 ―もし、自分の友人がLGBTだったら?
 「相手がLGBTである以前に、変わらぬ友人として接してほしい。不安や疑問を素直に伝え、語り合ってほしい」
 ―第二回映画祭への抱負を。
 「ここに来るのに勇気が必要なくなる日が来るまで、来たら誰かに会えるという楽しみな気持ちになる日が来るまで、映画祭を続けたい。岩手でもぜひ映画祭を実現してほしい」

8作品上映 懇親会も 青森で21日
 第二回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルは二十一日午後一時から、青森市新町の「アウガ」五階、カダールAV多機能ホールで開かれる。ニューヨーク・アジア環太平洋系ゲイの会のドキュメンタリー「GAPIMNY 15」など米、日本、イスラエル、カナダで製作された八作品を上映。懇親会も開く。
 前売り券二千円(当日二千五百円)。三百枚限定で、郵送も受け付ける。問い合わせは同実行委(090・6459・5136)へ。

【なりた・ようこ】 慶応大文学部卒。2004年、米サンフランシスコのCUAV(Community United Against Violence)でLGBT支援を学ぶ。06年7月に青森市で第1回映画祭を開催。国際交流基金日米センターフェローとして、アムネスティインターナショナルUSAで研修した。青森市出身。
by open-to-love | 2007-07-20 10:01 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)
 「性同一性障害」とは、医学的な疾患名である。英語ではgender identity disorderと言い、性同一性障害とはその訳語である。性同一性障害には、かつては「性転換症(transsexualism)」という言葉が用いられてきたが、1980年より「性同一性障害」という言葉が用いられるようになった。この性同一性障害という疾患を診断するための国際的な基準には、現在WHO(世界保健機関)が定めたICD-10によるものと、米国精神医学会の定めたDSM-Ⅳ-TRによるものがある。性同一性障害には、「小児の性同一性障害」と「青年または成人の性同一性障害」があるが、ここでは「青年または成人の性同一性障害」について説明する。
 まず診断基準Aとして、「反対の性に対する強く持続的な同一感」がある。具体的には、反対の性と同じような考え方や感じ方や行動パターンをする。手術やホルモン療法で反対の性の体になりたい、反対の性で社会的に暮らしたいなどの強い気持ちを持つ。
 次に診断基準Bとして、「自分の性に対する持続的な不快感、またはその性の役割についての不適切感」がある。具体的には、MTF(男性から女性へ)の場合、ペニスや睾丸がいやだ、声が低いのがいやだ、ひげが生えているのがいやだ、がっちりした体つきがいやだ、スーツ・ネクタイ姿がいやだ、などがあり、FTM(男性から女性へ)の場合、乳房のふくらみがいやだ、お尻が大きいのがいやだ、月経がいやだ、スカートがいやだ、などがある。
 さらに診断基準Cとして、「その障害は、身体的に半陰陽を伴ってはいない」がある。半陰陽とは、性染色体(XX、XYなど)、性腺(精巣、卵巣)、内性器、外性器などの身体的な性別が、非典型的な状態を指す言葉である。つまり、性同一性障害においては、身体的性別特徴には、明白な形では非典型的なものはないということだ。
 最後に、診断基準Dとして「その障害は、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている」がある。この診断基準は、DSM-Ⅳ-TRにおける他の精神疾患でも多く見られるものであり、疾患とすべきか否かの議論の分かれるような概念に対して、この基準を入れることで、疾患としての閾値を示すという考えだ。
 以上の4つの診断基準を満たすと、性同一性障害と診断される。
 なお、性同一性障害者特例法では、性同一性障害者を「生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別(以下「他の性別」と言う)であるとの持続的な確信を持ち、かつ、自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者であって、そのことについてその診断を的確に行うために必要な知識及び経験を有する2人以上の医師の一般に認められている医学的知見に基づき行う診断が一致している者をいう」と定義しているが、これはあくまで性同一性障害者特例法における法律上の文言定義である。すなわち、この法律上の概念である「性同一性障害」と医学上の概念である「性同一性障害」は必ずしも完全には一致するものではない。
 日本で治療が取り組まれはじめた1990年代後半から2006年までにかけて、国内の主要医療機関で性同一性障害と診断された人は約5000人であり、その男女数はほぼ半々である。性同一性障害の可能性があっても、医療機関を受診していなく、診断されていない人、あるいは医療機関にかかることなく、個人輸入などでホルモン治療などの治療を行っている人も相当数いると思われるが、その実数は把握が困難である。

ジェンダー・アイデンティティ

「ジェンダー・アイデンティティ」とはgender identityのカタカナ表記である。日本語訳としては、従来は「性同一性」が用いられてきたが、カタカナ表記のジェンダー・アイデンティティのほうが理解されやすいとの考えで、最近ではそのままカタカナ表記することが多い。ほかの言い方では「性自認」「性の自己意識」「自己の性意識」「性の自己認知」などとほぼ同じ意味であり、より簡単に「心の性」という場合もある。アメリカの性科学者のジョン・マネーは以下のように定義している。「一人の人間が男性、女性、もしくは両性として持っている個性の、統一性、一貫性、持続性をいう」。
 典型的な男性や女性では、ジェンダー・アイデンティティは身体的な性別と一致する。つまり、体が男性の場合、心も男性、すなわち自分自身を男性と認識する。しかし、性同一性障害やトランスジェンダーでは、ジェンダー・アイデンティティは身体的性別とは必ずしも一致しない。つまり、たとえば体が男性であっても、心の性は女性である、といったアイデンティティをもつ。
 このジェンダー・アイデンティティは、生物学的要因に加えて、その後の養育環境や生活環境などが複合的に組み合わさって形成されていくと推測されている。
 なお、gender identityの従来の訳語である「性同一性」を、「「生物学的性」と「心理・社会的性」が一致するとき「性同一性(gender identity)」がある」という具合に間違った記述をしているものもある。これは、おそらくは性同一性の「同一」を「生物学的性と心理・社会的性とが同一」との意味に誤解し、生じていると思われる。しかし、identityの同一性とはこのような意味ではなく、自己の単一性、不変性、連続性という意味において同一なのであり、上記の記述は誤りである。

トランスジェンダー

 「トランスジェンダー」とは、transgenderをカタカナ表記したものである。出生時に割り当てられた性別(つまりは身体的性別)から規定される。伝統的な男性役割や女性役割、あるいはジェンダー・アイデンティティの枠から外れた人たちを包括する用語である。具体的には、異性装者、性同一性障害の人などを含む。そのジェンダー・アイデンティティのありようは、性同一性障害のように、身体的性別と反対の性別であることもあるし、あるいは「時には男性、時には女性」「男性でも女性でもなく」「男性と女性の中間」などさまざまである。
 この言葉はもともとは、アメリカの異性装者のコミュニティの指導者であったヴァージニア・プリンスによって、1970年代頃より、「身体的性別とは一致しないジェンダー・アイデンティティではあるが、性別適合手術までは臨まないもの」という意味で用いられはじめた。しかし、その後はより包括的で広範な意味に用いられるようになり、性別適合手術を望む人も含む意味に用いられるようになっている。
 またこの言葉は、「性同一性障害」「性転換症」などといった医学者によって命名された医学用語とは違い、医学疾患的な意味合いはない。そのため「自分たちは精神疾患ではない」「自分たちは障害者ではない」と考える当事者にとっても、用いやすい言葉であり、欧米では広く用いられている。それは、「同性愛(homo-sexual)」といった医学用語から「ゲイ・レズビアン」という非医学用語が好んで使用されるようになった流れと同様である。
 しかしながら、日本では医学用語の「性同一性障害」のほうが、人権擁護の訴えや、医学的治療の正当化に適しているという事情もあり、非医学的用語のトランスジェンダーは、必ずしも当事者が用いることは多くないことが現状のようである。

上川あや「変えてゆく勇気 −『性同一性障害』の私から」(2007年、岩波新書)より「もっと詳しく知りたい人のために」(監修・針間克己)
by open-to-love | 2007-07-06 21:48 | セクシュアリティー | Trackback | Comments(0)