精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:心の病と映画( 18 )

映画「むかしMattoの町があった」鑑賞会

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日時:2015年1月10日(土)12:00開場
場所:仙台市福祉プラザ2階ふれあいホール
主催:社会福祉法人ふれあいの森
共催:医療法人社団百合樹会かさはらLクリニック NPO法人for youにこにこの家
by open-to-love | 2014-12-26 20:42 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」12月号早読み!~メンタルヘルス映画の世界

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。「こころの元気+」12月号ができあがってきました。15日までには、皆様のお手元に届く予定です。

★HEADLINES★
 (1) 「こころの元気+」12月号のご案内:テーマは「映画」 
 (2) 標準版家族心理教育研修会(千葉県市川市)
 (3) 元気+サークルズ@清瀬 <12月の予定>
 (4) コンボイベント最新情報

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  「こころの元気+」12月号
    特集:メンタルヘルス映画の世界
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 12月号は、メンタルヘルスに関連した映画を特集しています。2012年8月号では、「メンタルヘルスまんがの世界」を特集し、たいへん好評でした。今回の特集にも、映画好きの皆さんから寄せられた熱い思いが満載です!

【特集1】漫画:ちむライフ「夢どぅ宝 ・・・DNC映画上映会」(古謝哲也)
 古謝さんの作品が映画祭に登場!?

【特集2】3本のイタリア映画を楽しむ・学ぶ(ジャーナリスト:大熊一夫)
 『ふたつめの影』、『むかしMattoの町があった』、『人生、ここにあり!』、この3本を観ると、イタリア精神保健革命の全容がほぼ理解できます。それぞれの鑑賞ガイド、上映運動裏話つき!

【特集3】怖れから希望へ - メンタルヘルス映画の動向(新宿フレンズ家族会:加藤玲)
 病気ではなく人間に焦点をあてた作品が増えたように思います

【特集4】読者オススメのメンタルヘルス映画10選!
 オススメ数第1位は、はたして? アナタの好きな映画はランクインしているでしょうか?

【特集5】リカバリーの視点から『カッコーの巣の上で』を観てみる(東北福祉大学せんだんホスピタルS-ACT当事者スタッフ:鈴木司)
 「カッコーの巣」から出たわたしたち。けれども、、、。

【特集6】映画『ドコニモイケナイ』~生きざまを描くこと(映画監督:島田隆一)
  主人公の生きざまを追った10年を、監督が語ります

【特集7】映画に見る家族~『パーマネント野ばら』から(恵生会南浜病院:後藤雅博)
  精神疾患をかかえた家族の混乱や絆、愛を描く映画が最近多いように思えます

【特集8】映画にはアンチスティグマの力がある(長崎大学精神神経科学:小澤寛樹)
  映画作品の視聴を通して精神疾患への理解を深める手法を「シネマ・サイキアトリー」と呼んでいます

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  好評連載中!
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◎ワールドリンク ~インドから(井畑敦子)~インドの地にて地域精神保健の原点を想う

◎つっちーのショーガイ学習(土屋徹)~今回は「ラーメン一杯の力」にまつわるお話です

◎おこまりですか?ではほかの人に聞いてみましょう!~今週の相談者さんのお悩みは「いじめの記憶」 人気の「ピアサポート」系連載

◎境界性パーソナリティー障害とつきあう(遊佐安一郎)~ご本人Cさんの体験談。自分と家族と仕事とのバランスに苦労

、、、などなど。
  
  ★「こころの元気+」最新号の情報・お申込みははこちらから
    → http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html

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  表紙モデルインタビュー(動画)
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  今月のモデルはどんな人?着物姿で登場です!
  → http://www.comhbo.net/online/interview/index.html
  ☆表紙の撮影風景が取材されました!

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 ★2013年度第2回標準版家族心理教育研修会(市川)★
      12月14日(土)~15日(日)
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 心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学ぶための研修会です。家族心理教育の経験はないが、今後自分たちの病院や実践現場でも実施できるようになりたい方、また、家族心理教育を始めてみたけれど改めて基礎から学び直したいという皆さんのご参加をお待ちしています。

   【日時】2013年12月14日(土)~15日(日)
   【会場】国立国際医療研究センター国府台病院(千葉県市川市国府台1-7-1)

    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131214.html
    ☆開催要項のダウンロードはこちらから
    → http://goo.gl/BhV8Hf
    ☆お申込みはこちらから
    → http://kokucheese.com/event/index/124772/

    ★日本心理教育・家族教室ネットワーク(http://jnpf.net/)と共催

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 12月の「元気+サークルズ@清瀬」ご案内(東京都清瀬市)
   第39回: 2013年12月13日(金) 15:00~17:00
   第40回: 2013年12月22日(日) 15:00~17:00
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 「元気+サークルズ@清瀬」は「こころの元気+」を持ち寄って集まる、言いっぱなし聞きっぱなしの会です。ふだん思っている悩み、不満などを自由に話すことができます。気軽に参加してみませんか。

■第39回元気+サークルズ■
  ◯12月13日(金)15:00~17:00
  ◯日本社会事業大学教学A棟A401教室
  ◯会費 無料

■第40回元気+サークルズ■
  ◯12月22日(日)15:00~17:00
  ◯清瀬市けやきホール 1階 セミナーハウス
  ◯会費 100円~200円(会場費)

  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131213.html

■お問い合わせ■
  元気+サークルズ@清瀬(西武線清瀬地区)
  担当:岩下(Tel: 090-3317-0976 Email: yi4343@nifty.com)
  http://www.ac.auone-net.jp/~yi434343

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎地域生活支援研修会◎
   『地域で安心して暮らす~当事者・家族支援を考える~』
   【日時】2013年12月6日(金)~7日(土)
   【会場】飯坂ホテル聚楽(福島市飯坂町西滝ノ町27)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131206.html
    ☆福島県精神保健福祉会連合会つばさ会と共催
    ★当日参加もできます(ただし宿泊の手配は締め切っています)

◎リカバリーミーティングいわて2013◎
   【日時】2013年12月7日(土)~8日(日)10:30~16:30
   【会場】アイーナ(いわて県民情報交流センター)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131207.html

◎こんぼ亭第19回月例会◎
   『使える・役立つ・元気になる! これからの家族支援』
   【日時】2013年12月21日(土)
   【会場】なかのZERO(東京都中野区中野2-9-7)
   【出演】高森信子さん(SSTリーダー)、飯塚壽美さん(もくせい家族会)、
   土屋徹さん(オフィス夢風舎)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131111.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎こんぼ亭第20回月例会◎
   『精神科医療の未来を本気で語る』~新春企画:初夢放談!~
   【日時】2014年1月25日(土)
   【会場】北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)
   【出演】池淵恵美さん(帝京大学教授)、大野裕さん(国立精神・神経医療研究センター)、加藤忠史さん(理化学研究所)
    ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップします
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎こんぼ亭第18回月例会:振替公演◎
   『新しい治療方法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2014年4月5日(土) ※2013年10/26の振替公演です
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
   【出演】糸川昌成さん(東京都医学総合研究所)、島本禎子さん(杉並家族会)、ほか
    ☆詳細はコンボのHPから
     → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131111.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

○=====================○
  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、賛助会員の皆様からの会費に支えられています。ぜひ会員になっていただき、コンボの活動にご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 ☆会費は1年間5,000円です
 ☆会員の方は、コンボ主催の各種イベントが割引になります。また、情報提供誌「こころの元気+」を毎月1冊ずつ1年間お届けします。
 ☆賛助会員のお申込みはこちらから(お電話、ファックス、郵送でも受付けています)
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi

○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
○===============================○
●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
***********************************************************
特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-12-09 22:42 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:こんぼ亭インターナショナル~当日参加できます

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。本日千葉は初夏のような陽気です。東京でも予想外に早く桜の開花宣言がだされました。「お花見」スケジュールをずいぶんと早めなければなりません!本日は引続き「こんぼ亭インターナショナル」のご案内です。また、無料プレゼントやアンケート募集も続けていますので、再度ご案内いたします。

 ★今回ご紹介するのは★
   (1)  こんぼ亭インターナショナルのお知らせ(再)
   (2)  『働く生活ストーリー5』プレゼント(引続き)
   (3)  ピア活動についてのアンケートのお願い(引続き)
   (4)  コンボイベント最新情報
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 ★こんぼ亭インターナショナル★
  『むかしMattoの町があった~上映会&トークライブ~』
       3月23日(土)~当日参加できます~
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  ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
  ☆チラシのダウンロードはこちらから
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130226_matto_fly.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:30 ~ 12:20 挨拶&映画上映(前半)
12:20 ~ 13:30 昼休憩
13:30 ~ 15:20 映画上映(後半)
15:20 ~ 15:35 休憩
15:35 ~ 16:20 トークライブ
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 トークライブ ★全てのギモンにお答えします!★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お客様】大熊一夫さん:『ルポ精神病棟』以来、日本の精神医療の問題点を告発し続ける。イタリアで「イタリア精神保健改革の父」とたたえられる精神科医フランコ・バザーリアの名を冠した「バザリア学術賞」の第1回受賞者に選ばれた。
  ■なぜ今イタリアなの??
  ■この自主上映運動で何を目指しているの??
  ■どうして今これに取り組んでいるの?? 、等々
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 直接会場にお越しください
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【日時】 2013年3月23日(土)10:00開場 10:30~16:30
 ※途中休憩時間あります
【会場】 かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール(東京都葛飾区立石6-33-1)      アクセス→ 京成青砥駅下車徒歩5分
     地図→ http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/sym_access.html
【参加費】当日参加 3500円
【この映画の公式サイト】http://180matto.jp/
【映画の予告編はこちら】http://www.youtube.com/watch?v=KFzVyTlK5Fc
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 ★プレゼント!★
  『働く生活ストーリー 5』 を 先着500名様にプレゼント
     3月20日(水)締切りまであとわずか!
     無料!(送料もかかりません)
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 《応募方法》
 下記サイトから『働く生活ストーリー5』希望者登録を行ってください。
      URL:http://enq-maker.com/gKPK7G4
 ※お申込みは先着順に受け付け、定員に達したところで締切ります。
 ※お一人様1回のみ登録できます。
 ★NPO法人全国精神障害者就労支援事業所連合会(略称:NPO全国職親会連合会)
      http://vfoster.org/
 ★協力:NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)
【お問い合せ】
NPO法人コンボ TEL: 047-320-3870
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  ★転送・拡散歓迎!★
  ピア活動についてのアンケートにご協力ください
    ~引続きお願いいたします~
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 ★当事者活動についてのアンケートのお願い(コンボHP内)
 http://www.comhbo.net/new/report/report_20130131.html
 ★アンケートは、こちらからご記入ください。
 http://www.comhbo.net/2012/ws/
【お問い合わせ】
 NPO法人コンボ
 〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
 Tel 047-320-3870/Fax 047-320-3871
 http://comhbo.net
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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト(P.N.P.P.)◎
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130202.html
  『PNPP@名古屋』
  【日時】2013年3月26日(火)13:00 ~ 16:00
  【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス(名古屋市中区)
   ☆チラシのダウンロードはこちらから
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/pnpp_nagoya_201302.pdf
   ☆協力団体:WRAP名古屋
   → http://www11.ocn.ne.jp/~wrap_ngy/index.html
◎ACT研修会◎ 事前申込締切:3/22
  『ACT研修会in鹿児島』
  【日時】2013年3月30日(土) 10:00~16:30 (開場9:30)
  【場所】鹿児島大学 農・獣医共通棟1階(鹿児島県鹿児島市)
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130330.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/act_kagoshima.pdf
◎こんぼ亭第15回月例会◎ 事前申込締切:4/19
  『iPS細胞の研究は精神疾患の治療に何をもたらすのか』
  【日時】2013年4月27日(土)
  【会場】葛西区民館(東京都江戸川区)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
    ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
    → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130226_ips_fly.pdf
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Webpage: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)

下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-03-20 12:04 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:ひとりの男の情熱が精神病院の歴史を変えた!~こんぼ亭のお知らせ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。スギ花粉がとびかう今日この頃、千葉でもずいぶんと空気がゆるんできました。本日はこんぼ亭月例会の番外編、こんぼ亭インターナショナルのご案内です。
そして、「こころの元気+」を持ち寄っての「言いっぱなし・聞きっぱなし」の集まり、「元気+サークルズ@清瀬」についてもお知らせします。

 ★今回ご紹介するのは★
   (1)  こんぼ亭インターナショナルのお知らせ
   (2)  元気+サークルズ@清瀬 3月の予定
   (3)  コンボイベント最新情報
   (4)  コンボ出展スケジュール

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 ★こんぼ亭インターナショナル★
  『むかしMattoの町があった~上映会&トークライブ~』
       3月23日(土)~申込受付中~
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 「Mattoの町」とは精神病院のこと。
 イタリアは法律で精神病院をなくしてしまいました。それはひとりの男の情熱から 始まったことでした。その男はフランコ・バザーリア。実話をもとにその半生を描いた物語を、いよいよこんぼ亭で上映します。
 イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi が製作したこの物語は、2010年に2夜連続で放映されて以来、ヨーロッパや南米、トルコやイランで自主上映運動が続いています。日本でも昨年より各地で上映会が始まっています。
 今回は日本における上映運動の「仕掛け人」、バザーリア映画を自主上映する180人のMatttoの会代表であるジャーナリストの大熊一夫さんが再びこんぼ亭に登場、トークライブも行います。イタリアの精神保健医療福祉改革を長年にわたって 取材してきたあの大熊さんが、全ての(!)疑問に答えます。
 皆様、ふるってご参加ください!

  ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
  ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130226_matto_fly.pdf

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     映画上映によせて
~こんぼ亭亭主:伊藤順一郎より~
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 この映画では、収容所となっている精神病院を解体して、地域精神保健センターを 中心にした、地域ケアを作り出していく過程の苦労と喜びとが、さまざまな角度から 描かれています。
 収容され、絶望していた人々が、希望を見出して、再び生活を始めるときの、苦労と喜び。医療者自身が、収容所をでて、患者さんの暮らしに寄り添うときに体験する苦労と 喜び。
 その周りには、家族や、一般市民がいて、またそれぞれの立場で、苦労と喜びを体験しています。
 精神科病院が解体して、地域社会の中で多くのケアがなされるということは、単に 精神科領域だけの物語ではありません。重い精神障害を持っていても、町で暮らして いけるような社会を創るということは、考え方や、能力や、表現の仕方が異なる人々 が、共に住む、共に暮らす、共に働くという社会を創ることでもあります。
 この映画の主人公、フランコ・バザーリアが問いかける、もっとも根源的な問いかけは「狂気というのは一つの人間的な条件だ。我々の心の中には理性が存在するのと同じように、狂気も存在する。社会は理性と同様に狂気も受け入れなければならない のだ。」というものだと僕は思います。
 病いに対する治療の必要性は認めながらも、同時に、僕たち自身の中にも狂気の要素があって、僕たちの存在自体が、常に「ちょっと変!」という要素を持ってゆれている。そのような人間観を持ったうえで、改めて、精神医療というものを考えていく、 実践していく、そのようなありかたが、僕には、大変ひきつけられるところです。
 何が正解ということはないと思います。みなさんも、いろいろ、思いを巡らしながら、どうぞこの映画をお楽しみください。
(こんぼ亭亭主;国立精神・神経医療研究センター;バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会副代表)
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 スケジュール
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10:30 ~ 12:20 挨拶&映画上映(前半)
12:20 ~ 13:30 昼休憩
13:30 ~ 15:20 映画上映(後半)
15:20 ~ 15:35 休憩
15:35 ~ 16:20 トークライブ

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 トークライブ ★全てのギモンにお答えします!★
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【お客様】大熊一夫さん: 『ルポ精神病棟』以来、日本の精神医療の問題点を告発し続ける。イタリアで「イタリア精神保健改革の父」とたたえられる精神科医フランコ・バザーリアの名を冠した「バザリア学術賞」の第1回受賞者に選ばれた。
  ■なぜ今イタリアなの??
  ■この自主上映運動で何を目指しているの??
  ■どうして今これに取り組んでいるの?? 、等々

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 申込はお早めにどうぞ! (事前申込:3/18まで)
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【日時】 2013年2月23日(土)10:00開場 10:30~16:30 ※途中休憩時間あります
【会場】 かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール(東京都葛飾区立石6-33-1)           アクセス→ 京成青砥駅下車徒歩5分
     地図→ http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/sym_access.html
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)

【この映画の公式サイト】http://180matto.jp/
【映画の予告編はこちら】http://www.youtube.com/watch?v=KFzVyTlK5Fc

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3月の「元気+サークルズ@清瀬」ご案内(東京都清瀬市)
   ◎第23回: 2013年3月15日(金) 15:00~17:00
   ◎第24回: 2013年3月24日(日) 15:00~17:00
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 「元気+サークルズ@清瀬」は「こころの元気+」を持ち寄った、言いっぱなし聞きっぱなしの会です。ふだん思っている悩み、不満などを自由に話すことができます。気軽に参加してみませんか。(参加者には「こころの元気+」最新号を進呈いたします!)

■ 場所(両日とも): 清瀬市けやきホール1階 セミナーハウス
   西武池袋線清瀬駅北口から歩いて4分
   http://kiyosekeyakihall.jp/access/index.html
■ 会費(両日とも): 100円から200円(会場費)

  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130315.html

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト(P.N.P.P.)◎
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130202.html

  『PNPP@大阪』
  【日時】2013年3月14日(木)13:00 ~ 16:00
  【会場】大阪市立総合生涯学習センター(大阪市北区)
   ☆チラシのダウンロードはこちらから
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/pnpp_osaka_201302.pdf
   ☆協力団体:NPO法人精神障害と社会を考える啓発の会(せいしゃけい)
   → http://seishakei.com/

  『PNPP@名古屋』
  【日時】2013年3月26日(火)13:00 ~ 16:00
  【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス(名古屋市中区)
   ☆チラシのダウンロードはこちらから
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/pnpp_nagoya_201302.pdf
   ☆協力団体:WRAP名古屋
   → http://www11.ocn.ne.jp/~wrap_ngy/index.html

◎高森信子氏研修会◎
  『相談支援のコミュニケーション技術
  ~コミュニケーションが難しいと感じるときの対応について~』
  【仙台会場】2013年3月18日(月) エル・パーク仙台セミナーホール
          ※当日席若干あります
  【福島会場】2013年3月19日(火) 二本松市市民交流センター
          ※申込締切りました
   ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130318.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから
    → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130318_takamori_chirashi.pdf
   ☆申込用紙のダウンロードはこちらから
    → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130318_takamori_moshikomi.pdf
      ※福島会場が「コラッセふくしま」から「二本松市市民交流センター」に変更となっています。

◎ACT研修会◎ 事前申込締切:3/22
  『ACT研修会in鹿児島』
  【日時】2013年3月30日(土) 10:00~16:30 (開場9:30)
  【場所】鹿児島大学 農・獣医共通棟1階(鹿児島県鹿児島市)
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130330.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/act_kagoshima.pdf

◎こんぼ亭第15回月例会◎ 事前申込締切:4/19
  『iPS細胞の研究は精神疾患の治療に何をもたらすのか』
  【日時】2013年4月27日(土)
  【会場】葛西区民館(東京都江戸川区)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
    ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
    → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130226_ips_fly.pdf

◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
◎コンボ出展スケジュール◎
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★コンボのブースにぜひお立ち寄りください!お待ちしております。

◎NHKフォーラム◎
「統合失調症を生きる ~病とともに 自分らしく~」
【日程】2013年3月17日(日)
【会場】新都市ホール(神奈川県横浜市西区)
【ウェブサイト】 http://www.forum-nep.com/tougou/
 ※応募多数のため、参加申込はすでに締め切っているそうです
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
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〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)

下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
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by open-to-love | 2013-03-12 23:13 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:12月のコンボイベント情報&映画上映会のお知らせ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。今日は12月のコンボイベント情報を再度まとめて、そして、コンボが後援しているイベントふたつのご案内をお送りします。

  (1) 12月のコンボイベント情報
  (2) 映画上映会@埼玉県越谷市(コンボ後援)
  (3) SST普及協会 第17回学術集会in埼玉(コンボ後援)

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★12月のコンボイベント情報★
  ~師走もコンボは大忙し!~
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◎日伊メンタルヘルスセミナー◎
  『なぜ我々は精神病院を捨てたのか
   ~バザーリアの愛弟子トッマーゾ・ロザーヴィオ氏からの熱いメッセージ!~』 【日時】 12月4日(火)18:00~21:00(開場17:30)
【会場】 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール (東京都葛飾区)
  ☆詳細はこちらから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121204.html
  ☆案内チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20121204_koenkai.pdf

◎こんぼ亭第12回月例会◎
  『躁うつ病のことをもっと知りたい!
    ~病気とのつきあい方・診断・治療・最新研究etc.~』
【日時】 12月8日(土)13:00~15:30(12:30開場)
【会場】 東京総合美容専門学校(東京都豊島区)
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20120425.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/121019_12_comhbo_arbr_flyer.pdf

◎第2回 IPS全国研修会◎
  『CCC(Chance Change Challenge)
    ~変わる障がい者雇用の環境とIPSの可能性~』
【日時】 12月22日(土) 10:00 ~ 17:30
【会場】 東京大学医学部本館 (東京都文京区)
   ☆プログラムの詳細・お申込はこちらのウェブサイトから
   → http://www.yurla.jp/jipsa2012/
   ☆案内チラシのダウンロードはこちらから
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/ips_2.pdf
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映画「人生ここにあり!」上映会と
 パネルディスカッションの集い(埼玉県越谷市)
  2012年12月16日(日)
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○第1部(13:00より):上映会
 1983年、イタリア。バザーリア法の制定により次々に精神科病院が閉鎖され、入院していた患者たちは地域に戻り、一般の社会で暮らしはじめました。この映画は そんな時代に起こったことを実話に基づき作られました。原題は”Si Pue Fare(シ・プオ・ファーレ=やればできるさ!)。「希望」と「元気」を届けてくれる映画です。
○第2部(15:20より):パネルディスカッション
「僕たち・私たちの「就労」について~こんなことを言いたい、望みたい!~」
 映画の舞台は精神障害者の就労への取り組み(協同組合)です。パネラーのみな さん・会場のみなさんといっしょに、「就労」についての現状や望むことなどを大いに語り合いたいと思います。

【日時】12月16日(日) 13:00より(12:00開場)
【会場】 文教大学越谷キャンパス 13号館 13101教室(埼玉県越谷市南荻島3337)
  アクセス→東武スカイツリーライナー北越谷駅西口より徒歩10分
【参加費】 一般1,000円 当事者500円
【主催】越谷市の精神医療と福祉を考える会
【問い合せ】南埼玉病院リハビリテーション部 電話:048-965-1151(今野・大泉)
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SST普及協会第17回学術集会in埼玉
テーマ:SSTの本質を探る
  2012年12月7日(金)~8日(土)
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○SST(Social Skills Training)は精神科保健・医療・福祉、教育や司法・労働といった 幅広い分野で普及し実践されております。学術集会に先立ち第1日目の午前にプレセミナーも企画いたしました。たくさんの方々のご参加お待ちしております。

【日時】2012年12月7日(金) ~8日(土)
【会場】大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)
【ホームページ】http://www.smet.jp/sst-17/
【主催】SST普及協会(担当:SST普及協会南関東支部)
【お問い合わせ】
  事務局:SST普及協会南関東支部 埼玉SST研究会(担当:佐藤、関口)
  TEL:048‐857‐6789  E-mail:sst-17@saitama-ni.com
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
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by open-to-love | 2012-11-17 20:19 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「リカバリーフォーラム前夜祭は本邦初公開の映画を上映」

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。8/24(金)~25(土)にリカバリー全国フォーラムという大イベントを控え、その準備に明け暮れる毎日が続いています。今日は、フォーラム前日、23日(木)の前夜祭について、ちょっと詳しくお伝えします。
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リカバリー全国フォーラム2012~これから10年のビジョン:精神保健福祉医療領域の社会運動とリカバリーフォーラムの役割~
8/24(金)~25(土)
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前夜祭:8/23(木)
『むかしMattoの町があった』
(原題:”C’era una volta la citta` dei matti”)
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★事前申込締切り→ 8/10(金)まで
(なお、宿泊の手配は、8/3をもちまして終了いたしました)
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◎「Mattoの町」とは、「Matto」が集められて暮らしている場所、精神病院のことです。イタリアでは1978年、精神病院を廃絶する法律(イタリア精神保健法180号法)が作られました。この映画では、その改革の先頭にたったフランコ・バザーリアの半生 と、イタリア精神保健改革の最初の20年が、実話に基づいて描かれています。そして、 「Mattoの町」が解体され、ふつうの町に変わりゆく、その中で生まれるさまざまなドラマが、3時間の凝縮した時間の中で映し出されます。バザーリアとその仲間、そして、彼のもとでリカバリーしていった当事者たちの姿を、実話にもとづいて再現 した人間ドラマです。
◎「今、日本という国では?」、「「Mattoの町」をなりたたせているものは?」、そして「リカバリーとは?」、、、数々の問いを突きつけてくるこの作品に、リカバリーフォーラムの前夜、出会ってみませんか。(上映時間3時間,日本語字幕付き)
※なお、「Matto」は、イタリア語では侮蔑的なニュアンスのほとんどない言葉として、一般的によく使われているそうです。

<オープニング上映会>
@リカバリー全国フォーラム前夜祭
★2012年8月23日(木) 開場17時,開演17時半,終了21時
★会場:帝京平成大学(池袋キャンパス)
 (〒170-0013 東京都豊島区東池袋2丁目51-4)
 アクセス→ http://www.thu.ac.jp/access/index.html
★事前申し込み1000円(〆切:8月10日),当日1200円
※事前申し込みはリカバリー全国フォーラム2012ウェブサイトから
 → http://V3.apollon.nta.co.jp/recovery2012/
※事前申込は、リカバリーフォーラムに参加なさる方のみに限らせていただいております。
※前夜祭のみ参加されたい方は、当日直接会場に起こしいただき、その場で当日券をお求めください。なお、入場は事前申込の方が優先になります。 当日、満席になりますと入場できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
◯主催:バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会
◯共催:NPO法人地域精神保健福祉機構 コンボ
◎耳より情報◎
この企画を主催している「バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会」(代表・大熊一夫、副代表・伊藤順一郎)では、フォーラムでの「オープニング上映会」を皮切りに、全国各地で自主上映活動を展開していく予定だそうです。また、その活動をささえるための、募金活動、そして、賛同・協力していただける皆さんへの呼びかけを、あわせて始めているそうです。8/10までに募金すると、「イイコト」があるようですよ!
★詳しくはこちら → http://180matto.jp/
<180人のMattoの会>ホームページ(入会方法、映画の詳細、など)
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フォーラムへの参加も引き続き受付中! (8/10(金)まで)
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※開催案内・申込書(8ページ目)はこちらから:
 → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/RNF2012_info_guide.pdf
※プログラムの詳細はこちらから:
 コンボのHP → http://www.comhbo.net/event/report/report_20120605.html
 フォーラムウェブサイト → http://recoveryforum.net/

【事務局&お問い合わせ】
 NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ) <担当:桶谷・秋山>
 〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
 TEL: 047-320-3870 / FAX: 047-320-3871 /Email: RF@comhbo.net

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◎コンボの本◎ ~好評発売中!~
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『うつまま日記。』
→ https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=cart&sid=1
※感想をお待ちしています!
※うつままツイッターもチェック!(アカウント名: utsu_mama)
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by open-to-love | 2012-08-09 20:55 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
コンボおしらせメール便「映画『人生ここにあり!』&WRAPワークショップ」

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。本日のお知らせメール便は、コンボが後援しているイベントふたつのご案内です。主催はどちらもコンボの地元、千葉県の団体です。

(1) 2月11日(土)
  映画「人生ここにあり!」上映会
  主催:ひだクリニック 家族会「バルーン」(千葉県柏市)
(2) 2月12日(日)
  ワークショップ「私流・WRAPの使い方・活かし方」
  主催:WRAP in Ichikawa(らっぴん)(千葉県市川市)
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★ご案内その1★映画「人生ここにあり!」上映会★
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ミラノの精神病院を舞台に、患者だった人々が「ホンモノの仕事をしたい」と声に出したことから始まる、実話に基づいたヒューマンドラマです。人間とは何か、人生とは何か --- という重いテーマを、とびきりの笑いと涙で問いかけています。イタリアで異例の大ヒットを遂げた映画が千葉県に上陸!大型の映画館では上映されないので、この機会にぜひご観賞ください。

※詳細はこちら → http://www.hida-c.com/ivent.html
※上記サイトから申込用紙がダウンロードできます

【日時】2月11日(土)
  午前の部:10:00~12:00(開場9:30)定員260人
  午後の部:15:00~17:00(開場14:30)定員260人

  ※午前の部と午後の部の間(13:00~14:15)には、自由参加の講演会もあります      「こころの障がい地域で共に生きる」
     土田正一郎氏(JA北海道厚生連倶知安厚生病院 、精神神経科 
     笑い療法士 3 級)
中野ゆう子氏(地域支援コーディネーター) 、
     佐伯正雄氏(リーダー) 、青柳久美氏(企業家)

【場所】 柏市民文化会館(千葉県柏市柏下107)
【前売り券】一般¥1,000 当事者¥500
【申込】 FAXまたは郵送でお申込ください

【お申込&お問合せ先】
株式会社MARS 千葉支店 担当:平林茂
〒270-0163 千葉県流山市南流山1-14-7-201
TEL: 04-7186-6345 FAX: 04-7138-6575
email: mars77@cc.wakwak.com
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★ご案内その2★ワークショップ「私流・WRAPの使い方・活かし方」★
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 今回のワークショップには、アメリカで活躍するアドバンスレベル WRAP ファシリテーター(WRAP ファシリテーターを養成するファシリテーター)2 名を招き、日本人ファシリテーターとともに、それぞれがどうWRAP に取り組み、そして実際どのように自分のWRAP を使い、生活に活かしているかを紹介します。後半はパネルディスカッション形式に変え、会場のみなさまと一緒に、WRAP にまつわるエピソードを共有し、「実際のところ、どうなの?」などの疑問・質問に対し、お互いから学びあいながら、WRAPをあなたの一部にするためのヒ ントを、一緒に考えていきたいと思います!

※詳細はこちら → http://wrapichikawa.com/default.aspx
※上記サイトからチラシがダウンロードできます

【出演】
デビー・アンダーソン、ジョー・ハリガン、
森川じゅんじゅん他、日本人WRAPファシリテーター数名

【日時】2月12日(日)13:10開場 13:30開演
【場所】I-linkホール(JR総武線市川駅南口 徒歩1分 タワーイースト3階)
【参加費】2000円(当日お支払ください)
【定員】50名(先着順)
【申込】参加者の名前と人数を添えて、wrapichikawa@gmail.comまでお申込みください

【問合せ先】047-320-0131:らっぴん
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
http://comhbo.net
http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net
コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

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by open-to-love | 2012-02-07 20:47 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
映画「ぐるりのこと。」上映会

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by open-to-love | 2009-12-30 12:21 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
月刊「みんなねっと」15号(2008年7月、特集「揺れる症状」)に、下記の様な映画情報が載ってました。こっちでも上映会が開かれればいいですね〜。(黒)

きょうされん30周年記念映画『ふるさとをください』

…明日は みんなにくるんだよね!

富永憲治監督作品『ふるさとをください』

大路恵美 ベンガル
鳥丸せつこ 石井めぐみ 中山仁 藤田弓子
春口宏彰 清原達之 阪田志麻 大迫浩貴

脚本:ジェームズ三木
音楽:小六禮次郎

和歌山県の精神障害者共同作業所をモデルにした映画「ふるさとをください」の自主上映が全国各地で始まっています。詳しい日程については、「きょうされん」ホームページhttp://www.kyosaren.or.jp/をご覧ください。
by open-to-love | 2008-07-09 20:02 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)
街の診療所からのお便り 「繰り返し」の癖を何とかしたい

連載③ 増本茂樹(増本クリニック院長)

〈柴又の寅さん〉
 「繰り返して同じ失敗をする」人なら、映画の寅さんもそうですね。実はね、ぼくは、寅さんは『統合失調症が治っている人』の一つのタイプではないかと思っているの。
 彼は立派な人ではない。仕事は中途半端なテキ屋です。彼が職安に行って、面接に行って、採用されて、背広か作業服を着て朝出かけて、会社か工場で働くなんて想像できません。映画では、毎回女の人に恋をして一所懸命になるんだけれど、どたばたした後で、ついに「これはだめだ」と気付くことになる。そして家に居づらくなり、旅に出て行きます。
 家族も、そんな寅さんのうまく行くはずのない恋をはらはらして、心配はするけれど、無理にどうこうさせようとはしません。ブツブツ言いますけどね。彼が出て行った時には、出て行くしかなかったのを理解しています。彼は、旅に出て気持ちを整理するしかなかった。

〈『自明性』の能力〉
 彼の家族は、寅さんのこの恋が成就しないのは「あたりまえ」に分かっています。「また病気が出た」と言ってたこともあったかな? 恋愛では時に起き、芸術では起こそうとするものですが、病気でない時はどこかに「ダメなのがあたりまえ」という気持ちがある。統合失調症の時にはそれがほとんど無いのです。こんな事情は『自明性が喪失している』と言われています。
 『寅さん』では、恋愛の時にこの能力が欠けているのを繰り返し映画にしているのですが、統合失調症の人は、日常生活の場面で、他の人たちが気楽に「あたりまえ」に決めていくことを、繰り返し考え続けてしまうものなのです。それを周囲は気付いた上で、非難するのではなく補ってやれば、「あたりまえ」にできることが増えていく、と私は考えています。

〈うまく逃げ出す〉
 寅さんは病気が治っている、と思えるのは、「この恋はダメだ」と気付いた時にさっと逃げ出して旅に出るところです。病的な時には、「ダメなんだけど、ダメでは困る」などと固まってしまう。これは「石橋を叩き続けて渡れない」というのと同じです。「ちょっと行ってみよう」と考えたい。
 「逃げた方がいい」と感じて、さっと逃げて、そして旅のテキ屋というなんとか食っていける仕事がある。これは「うまくやっている」になる。毎日の生活で「○○でなければならない」とこだわって繰り返すのは止め、病気ではあっても「寅さん的な幸せ」に納める方向を目指しましょう。
(月刊「みんなねっと」2007年7月号)

※もっぱら、日本人のメンタリティーの表出として評価され、ジェンダーの視点からは敬遠され気味だった寅さんですが、本稿は出色の寅さん論です。すると、家族はさしずめ倍賞千恵子のようであらねばならぬ、「寅次郎あじさいの恋」における石田ゆり子的であってはならぬ、ということかと思われます。(黒)
by open-to-love | 2007-08-30 01:29 | 心の病と映画 | Trackback | Comments(0)