精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:ICD-10( 5 )

F2 統合失調症、統合失調型障害および妄想性障害
Schizophrenia,schizotypical and delusional disorders

概要
 F20 統合失調症
  F20.0 妄想型統合失調症
  F20.1 破瓜型統合失調症
F20.2 緊張型統合失調症
F20.3 鑑別不能型統合失調症
F20.4 統合失調症後抑うつ
F20.5 残遺[型]統合失調症
F20.6 単純型統合失調症
F20.8 他の統合失調症
F20.9 統合失調症、特定不能のもの

  第5桁の数字は、経過分類に用いる
  F20.x0 持続性
  F20.x1 エピソード性で進行性の欠陥を伴うもの
  F20.x2 エピソード性で固定した欠陥をともなうもの
  F20.x3 エピソード性の経過で寛解しているもの
  F20.x4 不完全寛解
  F20.x5 完全寛解
  F20.x8 その他
  F20.x9 経過不明、観察期間があまりに短い

 F21 統合失調型障害
 F22 持続性妄想性障害
 F23 急性一過性精神病性障害
 F24 感応性妄想性障害
 F25 統合失調感情障害
 F28 他の非器質性精神病性障害
 F29 特定不能の非器質性精神病

序論
 統合失調症は、このグループの中で最も多くかつ重要な障害である。統合失調型障害は、統合失調症性の障害に特徴的な症状の多くを備えており、おそらく統合失調症との間に遺伝的関連があるであろう。しかし、統合失調症そのものにみられるような幻覚や妄想、および著しい行動障害を示さず、いつも医療の対象になるとは限らない。妄想性障害の大部分は統合失調症とおそらく無関係であろう。ただこの両者を、とくに発症時に臨床的に鑑別するのは困難なことがある。妄想性障害は異質な、十分には解明されていない障害の集まりであり、便宜的に、典型的な症状の持続期間によって、持続性妄想性障害の一群と、もっと大きい急性一過性精神病性障害の一群とに分けることができる。後者は、とくに発展途上国に多くみられる。ここにあげられている下位分類は、まだ暫定的なものとみなしておくべきである。統合失調感情障害については、種々議論があったが、この節に遺すことになった。

F20 統合失調症
 統合失調症性の障害は、一般的には、思考と知覚の根本的で独特な歪み、および状況にそぐわないか鈍麻した感情によって特徴づけられる。ある程度の認知障害が経過中に進行することはあるが、意識の清明さと知覚能力は通常保たれる。この障害には、人に個性・独自性・志向性といった感覚を与える最も根本的な諸機能の障害が含まれる。きわめて個人的な思考、感覚および行為が、他者に知られたり共有されたりしているように感じることがしばしばあり、自然的あるいは超自然的力が、しばしば奇妙な方法で患者の思考や行為に影響を及ぼすという説明的妄想が生じることがある。患者は自分中心にすべてのことが起こると考えていることもある。幻覚、とりわけ幻聴がよくみられ、患者の行動や思考に注釈を加えることがある。知覚障害もしばしばみられる。色彩や音が過度に生々しく感じられたり、質的に変かして感じられたり、日常的な物事のささいなことが、物事や状況の全体よりも重要に思えたりする。発病初期には困惑も多くみられ、そのために患者は日常的な状況にすぎないことを、自分に向けられた、たいていは悪意のある意味をもっていると確信するようになる。特徴的な統合失調症性思考障害では、正常な心的活動では抑制されているはずの概念全体の中の末梢的でささいなことが、前面に出て、その状況にふさわしいものに取って代わる。そのために思考は漠然として不可解であいまいなものとなり、言葉で表現されても理解できないことがある。思考の流れが途切れたり、それてしまうことがしばしばあり、さらに思考が何か外部の力により奪い取られると感じられることもある。気分は特有の浅薄さ、気まぐれさや状況へのそぐわなさを示す。両価性と意欲障害が緩慢さや拒絶や昏迷として現れることがある。緊張病性症候群も出現する。発病は急性で、重篤な行動障害を伴っていたり、潜行性で、奇妙な考えやふるまいが徐々に進行したりする。障害の経過も、同じくきわめて多様であり、決して慢性化や荒廃が避けられないわけではない(経過は第5桁の数字で特定される)。症例のうち、文化圏や母集団の違いに応じてさまざまでありうるが、ある割合で完全寛解、あるいはほぼ完全寛解といった転帰にいたる。男女とも、ほぼ同程度に罹患するが、女性は発病が遅い傾向がある。
 厳密な意味での病態特異的な症状は確認できないが、実際的な目的から、上記の諸症状を、診断上特別な重要性をもち、しばしば同時に生じるものとして、以下のような不ループに分けると有用である。
(a)考想化声、考想吸入あるいは考想奪取、考想伝播
(b)支配される、影響される、あるいは抵抗できないという妄想で、身体や四肢の運動や特定の思考、行動あるいは感覚に関するものである。それに加えて妄想知覚
(c)患者の行動を実況解説する幻声、患者のことを話し合う幻声、あるいは身体のある部分から聞こえる他のタイプの幻声
(d)宗教的あるいは政治的身分、超人的力や能力などの文化的にそぐわないまったくありえない他のタイプの持続的妄想(たとえば、天候をコントロールできるとか宇宙人と交信しているなど)
(e)どのような種類であれ、持続的な幻覚が、感情症状ではない浮動性や部分的妄想あるいは持続的な支配観念を伴って生じる。あるいは数週間か数ヶ月間毎日持続的に生じる
(f)思考の流れに途絶や挿入があるために、まとまりのない、あるいは関連性を欠いた話し方になり、言語新作がみられたりする
(g)興奮、常同姿勢あるいはろう屈症、拒絶症、緘黙、および昏迷などの緊張病性行動
(h)著しい無気力、会話の貧困、および情動的反応の鈍麻あるいは状況へのそぐわなさなど、通常社会的引きこもりや社会的能力低下をもたらす「陰性症状」、それは抑うつや向精神薬によるものではないこと
(i)関心喪失、目的欠如、無為、自己没頭、および社会的引きこもりとしてあらわれる、個人的行動のいくつかの側面の質が全般的に、著名で一貫して変化する

診断ガイドライン
 統合失調症の診断のために通常必要とされるのは、上記(a)から(d)のいずれか1つに属する症状のうち少なくとも1つの明らかな症状(十分に明らかでなければ、ふつう2つ以上)、あるいは(e)から(h)の少なくとも2つの症状が、1カ月以上、ほとんどいつも明らかに存在していなければならない。以上のような症状面での必要条件は満たすが、(治療の有無とは関係なく)持続期間が1カ月に満たないものは、まず急性統合失調症様精神病性障害(F23.2)と診断しておき、さらに症状が長く続くならば統合失調症と再分類すべきである。上記の症状(i)は単純型統合失調症(F20.6)の診断にだけ用い、少なくとも1年間の持続が必要である。
 仕事や社会的活動、身なりと身体衛生に対する関心の喪失といった症状や行動が、全般性不安、軽度の抑うつおよび物事へのとらわれなどとともに認められる前駆期が、精神病症状の発現に数週または数ヶ月先行していることが、明らかになる場合もある。発病の時点を決めることは困難であるので、1カ月間の持続という基準は、上記の特定の症状にだけ適用し、非精神病的な前駆期症状にはどのようなものであっても適用しない。
 明らかな抑うつあるいは躁症状があり、統合失調症性の症状が感情障害に先行したことが明らかでないような場合は、統合失調症と診断すべきでない。統合失調症と感情障害の症状の両方が同時に進展し、いずれが優勢ともいえないならば、たとえ統合失調症状それ自体が統合失調症の診断に該当するものであっても、統合失調感情障害(F25.-)と診断すべきである。明らかな脳疾患が存在したり、薬物中毒あるいは薬物からの離脱状態にある場合も、統合失調症と診断すべきではない。てんかんや他の脳疾患が存在するときに生じた統合失調症類似の障害はF06.2に、薬物によって惹起されたもんおはF1x.5に、分類すべきである。
by open-to-love | 2007-07-22 11:03 | ICD-10 | Trackback | Comments(0)
ICD-10(疾病、傷害及び死因分類)とは

 「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(以下「ICD」と略)」とは、異なる国や地域から、異なる時点で集計された死亡や疾病のデータの体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うため、世界保健機関憲章に基づき、世界保健機関(WHO)が作成した分類である。
 最新の分類は、ICDの第10回目の修正版として、1990年の第43回世界保健総会において採択されたものであり、ICD-10(1990)と呼ばれている。
 現在、我が国では、その後のWHOによるICD-10のままの一部改正の勧告である。ICD-10(2003)に準拠した「疾病、傷害及び死因分類」を作成し、統計法に基づく統計調査に使用されるほか、医学的分類として医療機関における診療録の管理等に活用されている。
(厚労省HP)
by open-to-love | 2007-05-01 18:22 | ICD-10 | Trackback | Comments(0)
ICD10 国際疾病分類第10版(2003年改訂)

大分類(章)一覧

章 ICDコード 分類見出し

1 A00-B99 感染症および寄生虫症
2 C00-D48 新生物
3 D50-D89 血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害
4 E00-E90 内分泌,栄養および代謝疾患
5 F00-F99 精神および行動の障害
6 G00-G99 神経系の疾患
7 H00-H59 眼および付属器の疾患
8 H60-H95 耳および乳様突起の疾患
9 I00-I99 循環器系の疾患
10 J00-J99 呼吸器系の疾患
11 K00-K93 消化器系の疾患
12 L00-L99 皮膚および皮下組織の疾患
13 M00-M99 筋骨格系および結合組織の疾患
14 N00-N99 尿路性器系の疾患
15 O00-O99 妊娠,分娩および産じょく<褥>
16 P00-P96 周産期に発生した病態
17 Q00-Q99 先天奇形,変形および染色体異常
18 R00-R99 症状,徴候および異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの
19 S00-T98 損傷,中毒およびその他の外因の影響
20 V00-Y98 傷病および死亡の外因
21 Z00-Z99 健康状態に影響をおよぼす要因および保健サービスの利用
22 U00-U99 特殊目的用コード
by open-to-love | 2007-05-01 18:05 | ICD-10 | Trackback | Comments(0)
F50-F59 生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群

F50 摂食障害
F50.0 神経性無食欲症
F50.1 非定型神経性無食欲症
F50.2 神経性大食症
F50.3 非定型神経性大食症
F50.4 その他の心理的障害に関連した過食
F50.5 その他の心理的障害に関連した嘔吐
F50.8 その他の摂食障害
F50.9 摂食障害,詳細不明
F51 非器質性睡眠障害
F51.0 非器質性不眠症
F51.1 非器質性過眠症
F51.2 非器質性睡眠・覚醒スケジュール障害
F51.3 睡眠時遊行症[夢遊病]
F51.4 睡眠時驚愕症[夜驚症]
F51.5 悪夢
F51.8 その他の非器質性睡眠障害
F51.9 非器質性睡眠障害,詳細不明
F52 性機能不全,器質性障害又は疾病によらないもの
F52.0 性欲欠如又は性欲喪失
F52.1 性の嫌悪及び性の喜びの欠如
F52.2 性器反応不全
F52.3 オルガズム機能不全
F52.4 早漏
F52.5 非器質性腟けい<痙>
F52.6 非器質性性交疼痛(症)
F52.7 過剰性欲
F52.8 その他の性機能障害で,器質性障害又は疾病に起因しないもの
F52.9 器質性障害又は疾病に起因しない詳細不明の性機能障害
F53 産じょく<褥>に関連した精神及び行動の障害,他に分類されないもの
F53.0 産じょく<褥>に関連した軽症の精神及び行動の障害,他に分類されないもの
F53.1 産じょく<褥>に関連した重症の精神及び行動の障害,他に分類されないもの
F53.8 産じょく<褥>に関連したその他の精神及び行動の障害,他に分類されないもの
F53.9 産じょく<褥>精神障害,詳細不明
F54 他に分類される障害又は疾病に関連する心理的又は行動的要因
F55 依存を生じない物質の乱用
F59 生理的障害及び身体的要因に関連した詳細不明の行動症候群

F60-F69 成人の人格及び行動の障害

F60 特定の人格障害
F60.0 妄想性人格障害
F60.1 統合失調症質性人格障害
F60.2 非社会性人格障害
F60.3 情緒不安定性人格障害
F60.3a 衝動型人格障害
F60.3b 境界型人格障害
F60.3c その他の情緒不安定性人格障害
F60.3d 情緒不安定性人格障害,詳細不明
F60.4 演技性人格障害
F60.5 強迫性人格障害
F60.6 不安性[回避性]人格障害
F60.7 依存性人格障害
F60.8 その他の特定の人格障害
F60.9 人格障害,詳細不明
F61 混合性及びその他の人格障害
F62 持続的人格変化,脳損傷及び脳疾患によらないもの
F62.0 破局体験後の持続的人格変化
F62.1 精神科疾患り患体験後の持続的人格変化
F62.8 その他の持続的人格変化
F62.9 持続的人格変化,詳細不明
F63 習慣及び衝動の障害
F63.0 病的賭博
F63.1 病的放火[放火癖]
F63.2 病的窃盗[盗癖]
F63.3 抜毛癖
F63.8 その他の習慣及び衝動の障害
F63.9 習慣及び衝動の障害,詳細不明
F64 性同一性障害
F64.0 性転換症
F64.1 両性役割服装倒錯症
F64.2 小児<児童>期の性同一性障害
F64.8 その他の性同一性障害
F64.9 性同一性障害,詳細不明
F65 性嗜好の障害
F65.0 フェティシズム
F65.1 フェティシズム的服装倒錯症
F65.2 露出症
F65.3 窃視症
F65.4 小児性愛
F65.5 サドマゾヒズム
F65.6 性嗜好の多重障害
F65.8 その他の性嗜好の障害
F65.9 性嗜好の障害,詳細不明
F66 性発達及び方向づけに関連する心理及び行動の障害
F66.0 性成熟障害
F66.1 自我異和的性の方向づけ
F66.2 性関係障害
F66.8 その他の心理的性発達障害
F66.9 心理的性発達障害,詳細不明
F68 その他の成人の人格及び行動の障害
F68.0 心理的理由による身体症状の発展
F68.1 身体的,心理的症状又は障害の意図的表現又は偽装[虚偽性障害]
F68.8 その他の明示された成人の人格及び行動の障害
F69 詳細不明の成人の人格及び行動の障害

F70-F79 知的障害〈精神遅滞〉

F70 軽度知的障害〈精神遅滞〉
F70.0 軽度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
F70.1 軽度知的障害〈精神遅滞〉,手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
F70.8 軽度知的障害〈精神遅滞〉,行動面のその他の機能障害
F70.9 軽度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害が言及されていない
F71 中等度知的障害〈精神遅滞〉
F71.0 中等度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
F71.1 中等度知的障害〈精神遅滞〉,手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
F71.8 中等度知的障害〈精神遅滞〉,行動面のその他の機能障害
F71.9 中等度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害が言及されていない
F72 重度知的障害〈精神遅滞〉
F72.0 重度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
F72.1 重度知的障害〈精神遅滞〉,手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
F72.8 重度知的障害〈精神遅滞〉,行動面のその他の機能障害
F72.9 重度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害が言及されていない
F73 最重度知的障害〈精神遅滞〉
F73.0 最重度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
F73.1 最重度知的障害〈精神遅滞〉,手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
F73.8 最重度知的障害〈精神遅滞〉,行動面のその他の機能障害
F73.9 最重度知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害が言及されていない
F78 その他の知的障害〈精神遅滞〉
F78.0 その他の知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
F78.1 その他の知的障害〈精神遅滞〉,手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
F78.8 その他の知的障害〈精神遅滞〉,行動面のその他の機能障害
F78.9 その他の知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害が言及されていない
F79 詳細不明の知的障害〈精神遅滞〉
F79.0 詳細不明の知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害がないか最小限であると言及されている
F79.1 詳細不明の知的障害〈精神遅滞〉,手当て又は治療を要するほどの行動面の機能障害
F79.8 詳細不明の知的障害〈精神遅滞〉,行動面のその他の機能障害
F79.9 詳細不明の知的障害〈精神遅滞〉,行動面の機能障害が言及されていない

F80-F89 心理的発達の障害

F80 会話及び言語の特異的発達障害
F80.0 特異的会話構音障害
F80.1 表出性言語障害
F80.2 受容性言語障害
F80.3 てんかんを伴う後天性失語(症)[ランドウ・クレフナー 症候群]
F80.8 その他の会話及び言語の発達障害
F80.9 会話及び言語の発達障害,詳細不明
F81 学習能力の特異的発達障害
F81.0 特異的読字障害
F81.1 特異的書字障害
F81.2 算数能力の特異的障害
F81.3 学習能力の混合性障害
F81.8 その他の学習能力発達障害
F81.9 学習能力発達障害,詳細不明
F82 運動機能の特異的発達障害
F83 混合性特異的発達障害
F84 広汎性発達障害
F84.0 自閉症
F84.1 非定型自閉症
F84.2 レット症候群
F84.3 その他の小児<児童>期崩壊性障害
F84.4 知的障害〈精神遅滞〉と常同運動に関連した過動性障害
F84.5 アスペルガー症候群
F84.8 その他の広汎性発達障害
F84.9 広汎性発達障害,詳細不明
F88 その他の心理的発達障害
F89 詳細不明の心理的発達障害

F90-F98 小児<児童>期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害

F90 多動性障害
F90.0 活動性及び注意の障害
F90.1 多動性行為障害
F90.8 その他の多動性障害
F90.9 多動性障害,詳細不明
F91 行為障害
F91.0 家庭限局性行為障害
F91.1 非社会化型<グループ化されない>行為障害
F91.2 社会化型<グループ化された>行為障害
F91.3 反抗挑戦性障害
F91.8 その他の行為障害
F91.9 行為障害,詳細不明
F92 行為及び情緒の混合性障害
F92.0 抑うつ性行為障害
F92.8 その他の行為及び情緒の混合性障害
F92.9 行為及び情緒の混合性障害,詳細不明
F93 小児<児童>期に特異的に発症する情緒障害
F93.0 小児<児童>期の分離不安障害
F93.1 小児<児童>期の恐怖症性不安障害
F93.2 小児<児童>期の社交不安障害
F93.3 同胞抗争障害
F93.8 その他の小児<児童>期の情緒障害
F93.9 小児<児童>期の情緒障害,詳細不明
F94 小児<児童>期及び青年期に特異的に発症する社会的機能の障害
F94.0 選択(性)かん<縅>黙
F94.1 小児<児童>期の反応性愛着障害
F94.2 小児<児童>期の脱抑制性愛着障害
F94.8 その他の小児<児童>期の社会的機能の障害
F94.9 小児<児童>期の社会的機能の障害,詳細不明
F95 チック障害
F95.0 一過性チック障害
F95.1 慢性運動性又は音声性チック障害
F95.2 音声性及び多発運動性の両者を含むチック障害[ドゥ ラ トゥーレット症候群]
F95.8 その他のチック障害
F95.9 チック障害,詳細不明
F98 小児<児童>期及び青年期に通常発症するその他の行動及び情緒の障害
F98.0 非器質性遺尿(症)
F98.1 非器質性遺糞(症)
F98.2 乳幼児期及び小児<児童>期の哺育障害
F98.3 乳幼児期及び小児<児童>期の異食(症)
F98.4 常同性運動障害
F98.5 吃音症
F98.6 早口<乱雑>言語症
F98.8 小児<児童>期及び青年期に通常発症するその他の明示された行動及び情緒の障害
F98.9 小児<児童>期及び青年期に通常発症する詳細不明の行動及び情緒の障害

F99- 詳細不明の精神障害

F99 精神障害,詳細不明
by open-to-love | 2007-05-01 17:55 | ICD-10 | Trackback | Comments(0)
ICD-10 による精神疾患の分類

  「ICD-10」は、世界保健機関(WHO)の国際疾病分類(International Classification of Disease/ICD)の第10版という意味。

第5章 精神及び行動の障害 (F00-F99) ICD10大分類一覧

F00-F09 症状性を含む器質性精神障害

F00 アルツハイマー病の認知症
F00.0 アルツハイマー病の認知症,早発性
F00.1 アルツハイマー病の認知症,晩発性
F00.2 アルツハイマー病の認知症,非定型又は混合型
F00.9 アルツハイマー病の認知症,詳細不明
F01 血管性認知症
F01.0 急性発症の血管性認知症
F01.1 多発梗塞性認知症
F01.2 皮質下血管性認知症
F01.3 皮質及び皮質下混合性血管性認知症
F01.8 その他の血管性認知症
F01.9 血管性認知症,詳細不明
F02 他に分類されるその他の疾患の認知症
F02.0 ピック病の認知症
F02.1 クロイツフェルト・ヤコブ病の認知症
F02.2 ハンチントン病の認知症
F02.3 パーキンソン病の認知症
F02.4 ヒト免疫不全ウイルス[HIV]病の認知症
F02.8 他に分類されるその他の明示された疾患の認知症
F03 詳細不明の認知症
F04 器質性健忘症候群,アルコールその他の精神作用物質によらないもの
F05 せん妄,アルコールその他の精神作用物質によらないもの
F05.0 せん妄,認知症に重ならないもの
F05.1 せん妄,認知症に重なったもの
F05.8 その他のせん妄
F05.9 せん妄,詳細不明
F06 脳の損傷及び機能不全並びに身体疾患によるその他の精神障害
F06.0 器質性幻覚症
F06.1 器質性緊張病性障害
F06.2 器質性妄想性[統合失調症様]障害
F06.3 器質性気分[感情]障害
F06.4 器質性不安障害
F06.5 器質性解離性障害
F06.6 器質性情緒不安定性[無力性]障害
F06.7 軽症認知障害
F06.8 脳の損傷及び機能不全並びに身体疾患によるその他の明示された精神障害
F06.9 脳の損傷及び機能不全並びに身体疾患による詳細不明の精神障害
F07 脳の疾患,損傷及び機能不全による人格及び行動の障害
F07.0 器質性人格障害
F07.1 脳炎後症候群
F07.2 脳振とう<盪>後症候群
F07.8 脳の疾患,損傷及び機能不全によるその他の器質性の人格及び行動の障害
F07.9 脳の疾患,損傷及び機能不全による器質性の人格及び行動の障害,詳細不明
F09 詳細不明の器質性又は症状性精神障害

F10-F19 精神作用物質使用による精神及び行動の障害

F10 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害
F10.0 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,急性中毒
F10.1 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,有害な使用
F10.2 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,依存症候群
F10.3 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,離脱状態
F10.4 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F10.5 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,精神病性障害
F10.6 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,健忘症群
F10.7 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F10.8 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F10.9 アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F11 アヘン類使用による精神及び行動の障害
F11.0 アヘン類使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F11.1 アヘン類使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F11.2 アヘン類使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F11.3 アヘン類使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F11.4 アヘン類使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F11.5 アヘン類使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F11.6 アヘン類使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F11.7 アヘン類使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F11.8 アヘン類使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F11.9 アヘン類使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F12 大麻類使用による精神及び行動の障害
F12.0 大麻類使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F12.1 大麻類使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F12.2 大麻類使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F12.3 大麻類使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F12.4 大麻類使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F12.5 大麻類使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F12.6 大麻類使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F12.7 大麻類使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F12.8 大麻類使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F12.9 大麻類使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F13 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害
F13.0 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F13.1 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F13.2 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F13.3 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F13.4 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F13.5 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F13.6 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F13.7 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F13.8 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F13.9 鎮静薬又は催眠薬使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F14 コカイン使用による精神及び行動の障害
F14.0 コカイン使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F14.1 コカイン使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F14.2 コカイン使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F14.3 コカイン使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F14.4 コカイン使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F14.5 コカイン使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F14.6 コカイン使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F14.7 コカイン使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F14.8 コカイン使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F14.9 コカイン使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F15 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害
F15.0 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F15.0a カフェインによる精神及び行動の障害,急性中毒
F15.0b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,急性中毒
F15.0c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F15.1 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F15.1a カフェインによる精神及び行動の障害,有害な使用
F15.1b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,有害な使用
F15.1c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F15.2 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F15.2a カフェインによる精神及び行動の障害,依存症候群
F15.2b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,依存症候群
F15.2c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F15.3 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F15.3a カフェインによる精神及び行動の障害,離脱状態
F15.3b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,離脱状態
F15.3c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F15.4 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F15.4a カフェインによる精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F15.4b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F15.4c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F15.5 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F15.5a カフェインによる精神及び行動の障害,精神病性障害
F15.5b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,精神病性障害
F15.5c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F15.6 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F15.6a カフェインによる精神及び行動の障害,健忘症群
F15.6b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,健忘症群
F15.6c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F15.7 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F15.7a カフェインによる精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F15.7b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F15.7c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F15.8 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F15.8a カフェインによる精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F15.8b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F15.8c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F15.9 カフェインを含むその他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F15.9a カフェインによる精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F15.9b アンフェタミンによる精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F15.9c その他の精神刺激薬使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F16 幻覚薬使用による精神及び行動の障害
F16.0 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F16.1 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F16.2 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F16.3 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F16.4 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F16.5 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F16.6 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F16.7 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F16.8 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F16.9 幻覚薬使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F17 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害
F17.0 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,急性中毒
F17.1 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,有害な使用
F17.2 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,依存症候群
F17.3 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,離脱状態
F17.4 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F17.5 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,精神病性障害
F17.6 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,健忘症群
F17.7 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F17.8 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F17.9 タバコ使用<喫煙>による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F18 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害
F18.0 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F18.1 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F18.2 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F18.3 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F18.4 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F18.5 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F18.6 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F18.7 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F18.8 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F18.9 揮発性溶剤使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害
F19 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害
F19.0 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,急性中毒
F19.1 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,有害な使用
F19.2 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,依存症候群
F19.3 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,離脱状態
F19.4 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,せん妄を伴う離脱状態
F19.5 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,精神病性障害
F19.6 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,健忘症群
F19.7 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,残遺性及び遅発性の精神病性障害
F19.8 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,その他の精神及び行動の障害
F19.9 多剤使用及びその他の精神作用物質使用による精神及び行動の障害,詳細不明の精神及び行動の障害

F20-F29 統合失調症,統合失調症型障害及び妄想性障害

F20 統合失調症
F20.0 妄想型統合失調症
F20.1 破瓜型統合失調症
F20.2 緊張型統合失調症
F20.3 型分類困難な統合失調症
F20.4 統合失調症後抑うつ
F20.5 残遺型統合失調症
F20.6 単純型統合失調症
F20.8 その他の統合失調症
F20.9 統合失調症,詳細不明
F21 統合失調症型障害
F22 持続性妄想性障害
F22.0 妄想性障害
F22.8 その他の持続性妄想性障害
F22.9 持続性妄想性障害,詳細不明
F23 急性一過性精神病性障害
F23.0 統合失調症症状を伴わない急性多形性精神病性障害
F23.1 統合失調症症状を伴う急性多形性精神病性障害
F23.2 急性統合失調症様精神病性障害
F23.3 その他の妄想を主とする急性精神病性障害
F23.8 その他の急性一過性精神病性障害
F23.9 急性一過性精神病性障害,詳細不明
F24 感応性妄想性障害
F25 統合失調感情障害
F25.0 統合失調感情障害,躁病型
F25.1 統合失調感情障害,うつ病型
F25.2 統合失調感情障害,混合型
F25.8 その他の統合失調感情障害
F25.9 統合失調感情障害,詳細不明
F28 その他の非器質性精神病性障害
F29 詳細不明の非器質性精神病

F30-F39 気分[感情]障害

F30 躁病エピソード
F30.0 軽躁病
F30.1 精神病症状を伴わない躁病
F30.2 精神病症状を伴う躁病
F30.8 その他の躁病エピソード
F30.9 躁病エピソード,詳細不明
F31 双極性感情障害<躁うつ病>
F31.0 双極性感情障害,現在軽躁病エピソード
F31.1 双極性感情障害,現在精神病症状を伴わない躁病エピソード
F31.2 双極性感情障害,現在精神病症状を伴う躁病エピソード
F31.3 双極性感情障害,現在軽症又は中等症のうつ病エピソード
F31.4 双極性感情障害,現在精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
F31.5 双極性感情障害,現在精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
F31.6 双極性感情障害,現在混合性エピソード
F31.7 双極性感情障害,現在寛解中のもの
F31.8 その他の双極性感情障害
F31.9 双極性感情障害,詳細不明
F32 うつ病エピソード
F32.0 軽症うつ病エピソード
F32.1 中等症うつ病エピソード
F32.2 精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
F32.3 精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
F32.8 その他のうつ病エピソード
F32.9 うつ病エピソード,詳細不明
F33 反復性うつ病性障害
F33.0 反復性うつ病性障害,現在軽症エピソード
F33.1 反復性うつ病性障害,現在中等症エピソード
F33.2 反復性うつ病性障害,現在精神病症状を伴わない重症エピソード
F33.3 反復性うつ病性障害,現在精神病症状を伴う重症エピソード
F33.4 反復性うつ病性障害,現在寛解中のもの
F33.8 その他の反復性うつ病性障害
F33.9 反復性うつ病性障害,詳細不明
F34 持続性気分[感情]障害
F34.0 気分循環症
F34.1 気分変調症
F34.8 その他の持続性気分[感情]障害
F34.9 持続性気分[感情]障害,詳細不明
F38 その他の気分[感情]障害
F38.0 その他の単発性気分[感情]障害
F38.1 その他の反復性気分[感情]障害
F38.8 その他の明示された気分[感情]障害
F39 詳細不明の気分[感情]障害

F40-F48 神経症性障害,ストレス関連障害及び身体表現性障害

F40 恐怖症性不安障害
F40.0 広場恐怖(症)
F40.1 社会恐怖(症)
F40.2 特定の[個別的]恐怖(症)
F40.8 その他の恐怖症性不安障害
F40.9 恐怖症性不安障害,詳細不明
F41 その他の不安障害
F41.0 恐慌性<パニック>障害[挿間性発作性不安]
F41.1 全般性不安障害
F41.2 混合性不安抑うつ障害
F41.3 その他の混合性不安障害
F41.8 その他の明示された不安障害
F41.9 不安障害,詳細不明
F42 強迫性障害<強迫神経症>
F42.0 主として強迫思考又は反復思考
F42.1 主として強迫行為[強迫儀式]
F42.2 混合性強迫思考及び強迫行為
F42.8 その他の強迫性障害
F42.9 強迫性障害,詳細不明
F43 重度ストレスへの反応及び適応障害
F43.0 急性ストレス反応
F43.1 外傷後ストレス障害
F43.2 適応障害
F43.8 その他の重度ストレス反応
F43.9 重度ストレス反応,詳細不明
F44 解離性[転換性]障害
F44.0 解離性健忘
F44.1 解離性遁走<フーグ>
F44.2 解離性昏迷
F44.3 トランス及び憑依障害
F44.4 解離性運動障害
F44.5 解離性けいれん<痙攣>
F44.6 解離性無感覚及び感覚脱失
F44.7 混合性解離性[転換性]障害
F44.8 その他の解離性[転換性]障害
F44.9 解離性[転換性]障害,詳細不明
F45 身体表現性障害
F45.0 身体化障害
F45.1 分類困難な身体表現性障害
F45.2 心気障害
F45.3 身体表現性自律神経機能不全
F45.4 持続性身体表現性疼痛障害
F45.8 その他の身体表現性障害
F45.9 身体表現性障害,詳細不明
F48 その他の神経症性障害
F48.0 神経衰弱
F48.1 離人・現実感喪失症候群
F48.8 その他の明示された神経症性障害
F48.9 神経症性障害,詳細不明


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