精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:第21回例会:福島と共にpart2( 7 )

盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に パート2」アンケート集計

(2017年10月29日・盛岡市総合福祉センター)

ゲスト:米倉一磨さん(福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長、精神科認定看護師)
参加者:38人
アンケート回答:14人

Q1.米倉さんのお話で、印象深かったことは、どんなことですか?

◎地震、津波、原発事故。想像を超える大変な情況の話が、心に刺さりました。でも、当事者さんの話は、一筋の「光」に思えました。
◎米倉さんの話術に引き込まれて、時折気持ちが「なごみ」ました。貴重なお話をありがとうございました。
◎米倉さんの経歴の多さと、イノシシの映像。福島の震災のありよう。原発事故で何もなくなった現状。こたつの板に描いた絵。アウトリーチ。
◎「心のケアの3段階」の急性期、見守り、声がけの3本柱。
◎アルコールの問題を抱えた方の支援について。支援を続けていくに際しての多面的な課題を考えさせられました。
◎いろいろな職種の人が一つの目標に向かって取り組んでいて良いと思いました。
◎アルコールの問題には、さびしさが関わっていると思いました。
◎家庭訪問など根気のいる活動をしているなあと感心しました。
◎アルコールの問題を抱えた人が立ち直った話を聞いて、寂しさの裏返しなのだと分かった。
◎古里に戻れない人がたくさんいることに驚きました。
◎繰り返し、繰り返し訪問することは大事だな、人とのつながりって大事だなと思いました。米倉さんの今後のご活躍を応援します!
◎しっかり人のことを見ている人だなと印象に残りました。
◎多職種の力を生かす。専門職の力を合わせて、それぞれの力を引き出すことが、支援においては必要で大切と感じた。
◎人と人とのつながりの大切さ。たった一人ではできないことも、つながりによって、集まることで、さまざまなことができる。救われる人もたくさんいると実感。
◎人と人とのつながりを作るということがとても大切であると実感しました。
◎チームの皆がソーシャルワークをできる力を持っていることが大事ということが印象深かったです。
◎人が戻ってこないことなど、福島の復興状況。アウトリーチ活動、ストレングスの視点。


Q2.福島名物の味は、いかがでしたか?

◎相馬から、ありがとうございます。
◎どちらも食べそびれました。かなり…心残りでした。
◎おいしかった!スーパーで福島のものがあれば買ってます。今度は福島で食べたいです。
◎ホッキ飯がおいしかった。
◎パイ、おいしかったです。
◎なみえ焼きそば、いか人参、おいしかった。ホッキ飯も良かった。
◎いか人参を食べられなかったのが残念です。
◎浪江焼きそばはボリュームがあって良かった。ホッキ飯もおいしかった。
◎なみえ焼きそば、いかにんじん、ほっきめし、みんなおいしかったです。
◎いかにんじんがおいしかったです。
◎なみえ焼きそばは、焼うどんなのですか?
◎デザートがとってもおいしかった。
◎とてもおいしかったです。
◎なみえ焼きそば、ホッキ飯、どちらも初めて食べましたが、とてもおいしかったです。
◎おいしかったです。
◎とてもおいしいです。ありがとうございます!


Q3.相双、福島の皆さんへのメッセージをよろしくお願いします!名物の味は、いかがでしたか?

◎こころは、つながっています。おもっています。未来に向かって、歩きましょう、いっしょに。
◎福島出身の「サンボマスター」大好きなのと、福島エフエムに大好きなしゃべり手さんがいます。すきな人たちがいる福島に、こころを添えたいと思います。
◎6年半以上が経過しても、なお、ままならない環境の中で、希望を見いだすことができればいいと思います。
◎言葉にできないさまざまなご苦労、辛さがあると思いますが、たくさんのつながりの中で、福島を支える輪が広がっていくことを願っています!
◎福島には行ったことがないのですが、いつか、相馬野馬追を見に行きたいです。福島の人たちに会いたいです。
◎震災の時、盛岡は3日停電が続き、不安な生活を送りました。福島で、故郷に戻れない方々は今も大変だと思いますが、希望を持てればと願います。
◎お互い頑張ろう!
◎もう6年、されど6年。福島の復興が進み、笑顔が戻る日が来ることをお祈りしています。
◎袖触れ合うも他生の縁。ファイト!
◎自分も沿岸出身ですが、自分のことで精一杯でした。福島を知ることで、今まで知らなかったことを知り、とても勉強になりました。共にこれからも頑張っていきましょう!
◎福島のことを忘れません。これからも福島のおいしいものを食べていこうと思います。
◎いろいろと私には分かろうとしても分からないお気持ちもあると思いますが、頑張ってください。
◎福島のこと、もっと考えたいと思いました。まずは、知ることから。そして、できることを考えます。


by open-to-love | 2017-11-11 00:47 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第21回例会「福島と共に パート2」は、2017年10月29日(日曜日)の夜、盛岡市総合福祉センターで開かれました。

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 ゲストは福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長の米倉一磨さん(精神科認定看護師)です。県内外の38人が参加しました。今回も、たくさん差し入れありがとうございました。
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 前半は、米倉さんに、地震、津波、原発事故で大きな被害を受けた福島県浜通りで、心のケア活動に尽力している日々について、たくさんお話いただきました。

 その後、みんなで福島名物を食べました。「ホッキ飯」「なみえ焼きそば」「イカにんじん」「バター最中」そして「ヒマワリピーチパイ」。
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 私たちは、福島のために、何ができるでしょう。というわけで、今回の参加費2万950円は、全額カンパさせていただきました。

 さらに、今回は、福島のひまわりの種もプレゼントしました。これは、「つながり ふくしま」という、福島で買った缶バッジの中に入っていたひまわりの種を、この夏、大槌の友人が育ててくれたものです。たくさん種をつけたのを、先日、いただきました。その種が、米倉さんを通じて、福島に里帰り。あと、参加者一人一人にも、数粒ずつ袋に入れてプレゼントしました。

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 皆さん、大切に育ててくださいね。
 また来年の今頃、皆さんが育てた種を持ち寄っていただき、相馬にお届けしたいですね〜。
 福島と、これからもつながり続けたいです。
(盛岡ハートネット事務局)


by open-to-love | 2017-11-04 00:54 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」収支報告

日時:2017年10月29日(日曜日)
場所:盛岡市総合福祉センター
参加:38人

ゲスト:米倉一磨さん(福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長、精神科認定看護師)


収入:1万2625円
 宮古圏域自立支援協議会精神保健部会の講師謝金:1万2625円

(参加費2万950円は、全額カンパに)

支出:3万3859円
 コピー代:1190円(ジョイス、薬王堂)
 郵送代:1万722円
 封筒代:642円(ホーマック、ダイソー)
 講師ホテル代:6200円(ブライトイン盛岡)
 講師交通費:1万円
 福島名物料理の食材代:3105円(ファル、生協)

 「さん・SUNねっと」会費:2000円

【差し引き】マイナス2万1234円

【前回=43回お茶っこの会「熊本と共に」からの持ち越し】プラス3万9702円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】プラス1万8468円

 ☆収入について。今回は、参加費を全額カンパに回すということで、いつもは300円ですが、今回は特別に「300円以上」ということにさせていただきました。おかげさまで2万950円を、相双の心の復興のためのカンパとして、米倉さんに託しました。
 よって、今回の収入は9月20日、宮古地区合庁で開かれた宮古圏域自立支援協議会精神保健部会の研修会講師謝金のみです。ちなみに、テーマは家族支援についてでした。宮古の支援者の皆さんは意識が高いので、ちょっと踏み込んだことを話させていただきました。
 支出の「さん・SUNねっと」とは、県内の自殺予防民間団体ネットワークで、ハートネットが会員になっています。その年会費です。
 今回は、講師先生を福島から招いたので、こりゃ赤字になるなあと思っていたら、トータル収支はなお黒字でした。不思議な感じです。
 カンパありがとうございました。額の多寡ではなくって、皆さんの気持ちに感謝です。


by open-to-love | 2017-10-31 00:12 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)
明日は盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」

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 東日本大震災から6年半以上がたちました。岩手と宮城はずいぶん復興が進んできましたが、福島県浜通り北部の相双(そうそう)地区は、今なお原発事故の影響が深刻です。風評被害にも苦しんでいます。
 今回のゲストは、相馬市を拠点に、相双地区で暮らす人たちの心のケアに奮闘している「相馬広域こころのケアセンターなごみ」センター長の米倉一磨さんです。
 米倉さんは2013年7月にもハートネットで講演していただきました。今回は、その後の相双の復興状況、なごみの取り組みなどについて話を聞き、福島の人たちの心の復興のために、私たちにできることをみんなで考えましょう。
 私たちは震災で、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年10月29日(日曜日)17:30~20:00(開場17:00)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:米倉一磨さん
(福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長、精神科認定看護師)

【タイムスケジュール】
17:00 開場
17:30 開会〜趣旨説明〜参加者の自己紹介タイム
18:00 米倉一磨さん講演
19:00 福島名物各種をみんなで食べながら、おしゃべり
19:30 恒例の「参加者の一人一言」(パスありです)
19:50 福島へのカンパ&プレゼント贈呈〜米倉さんから締めの一言
20:00 閉会〜みんなで後片付け

参加対象:どなたでもどうぞ!

参加費:300円以上 ☆全額、福島のためにカンパします。

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ 今回は夜の時間帯です。遠方の方は、くれぐれも運転にご注意を。
◎タイムスケジュールは相当タイトですので、20:00終了とはしていますが、おそらく、20:30まで押すことと予想されます
◎福島名物の食べ物、お菓子、どんなものかは当日のお楽しみ。なお、たくさん準備しているので、当日の差し入れは無理なさらず。お腹を空かせて来てください。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-10-28 07:44 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」…タイムスケジュールなど

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 東日本大震災から6年半以上がたちました。岩手と宮城はずいぶん復興が進んできましたが、福島県浜通り北部の相双(そうそう)地区は、今なお原発事故の影響が深刻です。風評被害にも苦しんでいます。
 今回のゲストは、相馬市を拠点に、相双地区で暮らす人たちの心のケアに奮闘している「相馬広域こころのケアセンターなごみ」センター長の米倉一磨さんです。
 米倉さんは2013年7月にもハートネットで講演していただきました。今回は、その後の相双の復興状況、なごみの取り組みなどについて話を聞き、福島の人たちの心の復興のために、私たちにできることをみんなで考えましょう。
 私たちは震災で、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年10月29日(日曜日)17:30~20:00(開場17:00)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:米倉一磨さん
(福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長、精神科認定看護師)

参加対象:どなたでもどうぞ!

参加費:300円以上 ☆全額、福島のためにカンパします。

◎ 今回は夜の時間帯です。遠方の方は、くれぐれも運転にご注意を。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。

☆福島のお菓子、取り揃えています!

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


【タイムスケジュール】

17:00 開場
17:30 開会〜趣旨説明〜参加者の自己紹介タイム
18:00 米倉一磨さん講演
19:00 福島名物各種をみんなで食べながら、おしゃべり
19:30 恒例の「参加者の一人一言」(パスありです)
19:50 福島へのカンパ&プレゼント贈呈〜米倉さんから締めの一言
20:00 閉会〜みんなで後片付け


【いくつか留意点】
◎タイムスケジュールは相当タイトですので、20:00終了とはしていますが、おそらく、20:30まで押すことと予想されます
◎福島名物の食べ物、お菓子、どんなものかは当日のお楽しみ。なお、たくさん準備しているので、当日の差し入れは無理なさらず。お腹を空かせて来てください。



by open-to-love | 2017-10-26 00:43 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)
井上きみどり著『ふくしまノート1〜3』…盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」に際して

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は10月29日、第21回例会「福島と共に…part2」を開きます。
 東日本大震災から6年7カ月がたちました。岩手と宮城はずいぶん復興が進んできましたが、福島県浜通り北部の相双(そうそう)地区は、今なお原発事故の影響が深刻です。風評被害にも苦しんでいます。
 そこで今回は、相馬市を拠点に、相双地区で暮らす人たちの心のケアに奮闘している「相馬広域こころのケアセンターなごみ」センター長の米倉一磨さんをゲストに、相双の復興状況、なごみの取り組みなどについて話を聞き、福島の人たちの心の復興のために、私たちにできることをみんなで考えたいなと思っています。

 事前勉強をしたい方のため、おすすめ本の紹介。井上きみどり著『ふくしまノート1〜3』です。井上きみどりさんは、漫画家でコラムニスト。震災復興、放射能、女性と子どもの病気、国際協力をテーマにした漫画、イラストコラムを連載しているのだそうです。
 福島関連本というと、専門用語がたくさん並んだ難しい本がたくさん出ていますよね。でも、この本は、とっても分かりやすく、等身大に、福島の今を、一人一人の思いを、伝えてくれています。


井上きみどり著『ふくしまノート1』(2013年3月11日刊)

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 なぜ福島に住み続けるのか? 原発問題・風評被害・差別・失業・子どもの未来…ノンフィクション漫画家・井上きみどりが福島の被災者ひとりひとりに聞いてきた「今」の福島のこと。週刊誌やTVでは伝えきれなかった母親や子どもの視点で綴る迫真のエッセイマンガ!!





井上きみどり著『ふくしまノート2』(2015年3月11日刊)

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 福島県の“いま”を綴る迫真エッセイ!! 「子供なんか大キライ!」「わたしたちの震災物語」etc. 実体験&取材エッセイマンガのスペシャリスト・井上きみどりのエッセイ最新刊が発売。本作は原発問題・風評被害・差別・失業・子どもの未来…さまざまな困難を抱える福島の被災地の人達ひとりひとりに、作者が体当たりで取材してきた真実のエッセイマンガです。続巻の今回は福島の農業問題を深く掘り下げています。メディアでは取り上げない福島の人たちの「気持ち」を伝える渾身の一冊!



井上きみどり著『ふくしまノート3』(2017年3月11日刊)
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 福島県の“本音"を綴る迫真エッセイマンガ!! 「子供なんか大キライ! 」「わたしたちの震災物語」etc. 実体験&取材エッセイマンガのスペシャリスト・井上きみどりのエッセイ最新刊。本作は原発問題・風評被害・差別・失業・子どもの未来…さまざまな困難を抱える福島の被災地の人達ひとりひとりに作者が体当たりで取材してきた真実のエッセイマンガです。続巻の今回は福島の水産問題、県外避難した方々、飯館村の“今"を深く掘り下げています。メディアでは取り上げない福島の人たちの「気持ち」を伝える渾身の一冊!



◎盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」

日時:2017年10月29日(日曜日)17:30~20:00(開場17:00)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:米倉一磨さん
(福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長、精神科認定看護師)

参加対象:どなたでもどうぞ!

参加費:300円以上 ☆全額、福島のためにカンパします。


◎ 今回は夜の時間帯です。遠方の方は、くれぐれも運転にご注意を。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。

☆福島のお菓子、そして、各種料理も取り揃えてお待ちしています!

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

by open-to-love | 2017-10-13 00:25 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)
精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」第21回例会「福島と共に…part2」
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 東日本大震災から6年半以上がたちました。岩手と宮城はずいぶん復興が進んできましたが、福島県浜通り北部の相双(そうそう)地区は、今なお原発事故の影響が深刻です。風評被害にも苦しんでいます。
 今回のゲストは、相馬市を拠点に、相双地区で暮らす人たちの心のケアに奮闘している「相馬広域こころのケアセンターなごみ」センター長の米倉一磨さんです。
 米倉さんは2013年7月にもハートネットで講演していただきました。今回は、その後の相双の復興状況、なごみの取り組みなどについて話を聞き、福島の人たちの心の復興のために、私たちにできることをみんなで考えましょう。
 私たちは震災で、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年10月29日(日曜日)17:30~20:00(開場17:00)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:米倉一磨さん
(福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長、精神科認定看護師)

参加対象:どなたでもどうぞ!

参加費:300円以上 ☆全額、福島のためにカンパします。


◎ 今回は夜の時間帯です。遠方の方は、くれぐれも運転にご注意を。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。

☆福島のお菓子、取り揃えています!

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
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(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

☆チラシ、ちょっと間違ってしまいました…2階のボランティアルームではなく、3階の畳の部屋です!


by open-to-love | 2017-09-29 22:29 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)