精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:お茶っこの会2017( 6 )

盛岡ハートネット第41回お茶っこの会「涙の数だけ強くなれるよ」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~
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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は、東日本大震災後から、定期的に「お茶っこの会」を開いています。苦しみ、悲しみ、悩みを抱えている人、話したい人、聴きたい人、まったりしたい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回のテーマは、「涙の数だけ強くなれるよ」。かれこれ10年あまり心の病と付き合ってきた方に、「当事者研究」や大好きな韓国ドラマを通じて、暗闇のトンネルを抜け出してきた経験談をお話いただきます。それから、悩みや苦しみとの付き合い方、大泣きの効用などについて、みんなでおしゃべりしたいと思います。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年4月30日(日曜日)13:00~16:00(開場12:30)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-04-10 19:39 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第40回お茶っこの会「フキデチョウ文庫に行ってみよう!」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第40回お茶っこの会は2017年3月4日、盛岡市のフキデチョウ文庫で開かれました。
 今回は、通所介護施設と図書室がドッキングした「フキデチョウ文庫」に行ってみよう!で、31人が参加しました。
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by open-to-love | 2017-03-14 08:09 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第40回お茶っこの会「フキデチョウ文庫に行ってみよう!」アンケート集計

2017年3月4日@盛岡市・フキデチョウ文庫

参加者:31人
アンケート回答:20人

Q1.通所介護施設と図書室がドッキングした「フキデチョウ文庫」の印象や、沼田さんのお話の感想などをお書きください。

◎気持ちの良い空間でした!
◎全く知らなかった世界を初めて知りました。このような自由な空間がもっともっとほしいと思います。見学できてよかったです。
◎フキデチョウ文庫が「屋根のある本が置いてある公園のイメージ」と話されたことが印象に残りました。
◎福祉というと、健常者が弱者を上から目線で支えるイメージが強く、かなり抵抗感がありましたが、できることは自分でやるのが基本ということは、すべての人に言えることだと常日頃感じていました。高齢者だからとか、障害があるから手を差し伸べて、自力でできることを取り上げてはいけないと思います。
◎「普通に接する」。難しいことだと思います。でも大切ですよね。
◎これからも活動を応援しています。「のだめカンタービレ」ぜひ!読みに来ます。
◎フキデチョウ文庫を訪れる様々な人と、付かず離れずの関係を保つのは結構難しいのではと感じましたが、目からウロコでした。
◎「屋根のついた公園」を作るのは、誰もができることではないです。
◎BGMのウクレレの音色が素敵。本がたくさんあって面白そう。
◎「フキデチョウ」は、カタカナが合っていると思います。
◎施設の中を見学して、フキデチョウ文庫は施設というより、お宅にお邪魔するという感覚です。お茶飲みに、お話をしに行きたくなるような場所でした。
◎柔軟性が大切だなと思う。自然に関わる自由な空間。利用することが自立につながる。すばらしい。
◎初めて来たけど、居心地がいい感じです。
◎善意から始めたことを感じました。とてつもなく、自由を感じます。どこまでも世界が広がっている感じがすごいです。素晴らしいです。
◎色々考えられて、地域に貢献していて素晴らしいと思いました。たくさん良い話を教えていただき、たくさんメモできるものを持って来ればよかったと思いました。
◎あたたかい雰囲気で、とても居心地よく思います。
◎環境があれば、それぞれに解決していく。その通りだと思いました。
◎押し付けない。そしてフォーロー。大切だと思います。
◎以前、イベントで来たことがありましたが、じっくり見たことがなかったので、今日、こうやって来ることができてよかった。本棚や本の種類、雰囲気など、柔らかいなあと思った。難しいことは分からないけど、なんとなく拒絶されていない気がした。お話は、すごく面白いというか、興味深かった。うまく言うことはできないけど、純粋にすごいなあと思った。
◎居場所づくりや、福祉の現実に少し触れた気がする。フキデチョウ文庫は「屋根付きの公園」と言う表現は、面白いなと思った。
◎以前、大変お世話になりました。
◎いつまでも長居できる雰囲気。絶妙な放置加減。
◎BGMがウクレレであることに対する理由が、へぇと思った。センスが良い。
◎屋根のある公園というのが印象的でした。音楽のことまで考えられていて、勉強になりました。デイサービスのシステムの話も参考になりました。初めて入りましたが、とても居心地良い空間で、まったりしてしまいました。
◎とても落ち着いたいいところですね。アットホームでとってもいいです。自分のお家もこうだったらいいなあ〜。ふらっと来れて本もあっていい感じですね。
◎屋根のある公園、居場所作りブーム、来ない幸せ、悲しく楽しくてモヤモヤ、年中ウクレレを掛けている理由…とても面白い。勉強になった。
◎最近はちょくちょく来させてもらっていますが、本当に居心地が良いなと思います。無理しなくて良いのが魅力的だと感じました。
◎高齢者だけ、障がい者だけ、子どもだけというような限定がないことが良いと思います。皆、生活者という考えも個人的に好きです。良いなあと思いました。
◎他の活動でも利用させていただいていますが、いつも居心地が良い空間だなと感じていました。また機会があったら利用したいと思います。
◎親切にすることが全てではないのだなと感じるお話でした。福祉という視点だけでなく、屋根のついた公園というイメージで空間を作っているという部分がとても印象に残っており、付かず離れず、でも見守っているという関係性が素敵だなと思いました。
◎オープンな感じが良いなと思いました。ココアごちそうさまでした。
◎沼田さんは熱心な方だと思いました。
◎孤立する高齢者や不登校の子どもの話題になった時、居場所を作らなければならないと義務のように当然のように思っていた自分がいたのですが、どこが居場所になって、何が居場所の良さにつながるのかは人それぞれなのだと改めて思いました。


Q2.もうすぐ東日本大震災から6年を迎えます。被災地への思いなどをお書きください。

◎何年経っても、思いは変わりません。同じ県民として、同じ時間を過ごして行きたいと思います。
◎私たちは、「忘れない」を胸に、できることをしていきたいと思います。
◎人も街も復興していってほしいです。
◎もう6年、まだ6年。
◎いつもこの日が来ると、波に飲まれた人々を思い出し胸が痛みます。今年は、祈りの場所を作ることにしました。キャンドルに照らされて、それぞれの魂が会いに来るかもしれません。行方不明の方々が、大勢見つかることを祈っております。
◎必ず復興できると信じています。
◎いつも心から離れません。テレビの番組で震災関連の番組はできるだけ見るようにしています。何かできることはないかと思いつつ暮らしています。
◎忘れないこと、大切にします。
◎時間の流れを感じるのは、当事者にとって簡単なことではないと思っております。
◎3・11が近づくと、あの日がとても寒かったこと、金曜日だったこと、ワンセグで見た映像を思い出しますが、だんだん遠い日になりつつあることを感じています。6年経ちましたが、今からできることは何か、模索中です。
◎外部の人間にとっては、東日本大震災を忘れられていることが悲しい、悔しいと思ってしまった。
◎時の流れは早いですね。昨日のことのように感じます。
◎忘れられない。
◎沿岸部を走って、震災前の記憶と今の沿岸部を重ねながら、被災された人たちの日々に思いを馳せたいと思っています。
◎もう6年になるんですね…。6年という時間をどんな風に受け止め考えたらいいのでしょう。時間は流れるのでしょうが、時はそのままのような気がいたします。何だか複雑でよく分からないというのが正直な気持ちです。
◎自分の地元が沿岸部なので、3月11日は思い入れがあります。復興一つとってみても、地域によって全く異な理、進み具合も違っています。毎日ではなくて良いけれど、たまにでも沿岸を思い出し、たまにで良いので沿岸を訪れ、美味しいご飯を食べてほしい、私もそうしたいと思います。
◎復興支援の活動をしているのですが、5年経ち復興したり、復興へと向かっているところもありますが、未だ課題を抱えている地域もあると感じているので、復興へのお手伝いをこれからも続けていきたいと思います。
◎考え深いものがあります。原発の問題など、まだまだ大変なことが山積みですね。
◎内陸出身の私の中では、6年経つと忘れていたことをふと思い出す瞬間があります。身近な方や家などを無くした方にとって、忘れられない、忘れてほしくないことなのだと思います。休憩しながら頑張ってほしいな、と思うことがあります。



by open-to-love | 2017-03-05 23:19 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第40回お茶っこの会「フキデチョウ文庫に行ってみよう」収支報告

日 時:2017年3月4日(土曜日)
場 所:盛岡市・フキデチョウ文庫
参 加:31人

収入:4万9584円
 参加費:9400円(300円×31人)
 岩手県社会福祉士会謝金:3万3000円
 レインボーネット謝金:4490円
 中央法規出版原稿料:2694円

支出:2万7067円
 コピー代:370円(ローソン、薬王堂)
 郵送代:5272円
 講師謝金:1万円
 ハートネット家族支援活動の交通費補助:1万円
 「相模原『やまゆり園』事件を考える対話の集い」カード作成費:1425円
 

【差し引き】2万2517円

【第39回お茶っこの会「色とりどりのトランプ」からの持ち越し】プラス1万5927円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】3万8444円

☆収入は、県社会福祉士会の障害者虐待防止研修会(昨年12月)の講師謝金、宮古レインボーネットの精神保健福祉ボランティアフォローアップ研修会(今年2月)の謝金、「精神保健医療福祉白書2017」(中央法規出版)の執筆料です。
 支出は、いつもハートネットの家族支援活動で遠方から来ていただいている方に、若干の交通費を出させていただきました。
 差し引きを計算すると、大幅な黒字となりました。これで、しばらく安泰ですね〜。
 差し入れありがとうございました。パンおいしかったです!(事務局)


by open-to-love | 2017-03-04 23:55 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
あさっては盛岡ハートネット第40回お茶っこの会「フキデチョウ文庫に行ってみよう」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~
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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は、2カ月に1回ペースで「お茶っこの会」を開いています。苦しみ、悲しみ、悩みを抱えている人。話したい人、聴きたい人、まったりしたい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回は、まさに、ハートネットが目指しているような、いい感じの場所に行ってみよう!というわけで、「フキデチョウ文庫」を会場に、お茶っこの会です。
 ここは、通所介護施設でありながら、誰でも利用できる図書室でもあります。一般社団法人「シアワセ計画舎」が運営してます。代表の沼田雅充さんに、なんでまた、こういう場所を作ったのか? など、お話を聞いて、みんなで本を読んだり、おしゃべりしたりしましょう。
 災害や心の病などで、私たちはたくさんのつながりを失いました。でも、少しずつ、新しいつながりをつくっていきませんか?

日時:2017年3月4日(土曜日)18:00~20:00

場所:フキデチョウ文庫(盛岡市中ノ橋通1丁目8番6号)
・Nanak(ななっく)から徒歩2分くらい。
・近くに「東屋本店」「長福院不動堂」「紅茶の店しゅん」などがあります。
・道に迷ったら、黒田の携帯に電話してください。迎えに行きます。

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 今回は、いつもと場所が違います。気をつけてくださいね!
◎ 駐車場はありません。車の方は、近くの駐車場をご利用ください。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

☆みなさん、4日にフキデチョウ文庫でお会いしましょう。黒田は、夕方5時半ぐらいには、会場に到着しています。道に迷ったら、携帯に電話くださいませ。それから、遠方の方は、くれぐれも、天気次第では無理しないでくださいね。


by open-to-love | 2017-03-02 21:41 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第40回お茶っこの会「フキデチョウ文庫に行ってみよう」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~
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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は、2カ月に1回ペースで「お茶っこの会」を開いています。苦しみ、悲しみ、悩みを抱えている人。話したい人、聴きたい人、まったりしたい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回は、まさに、ハートネットが目指しているような、いい感じの場所に行ってみよう!というわけで、「フキデチョウ文庫」を会場に、お茶っこの会です。
 ここは、通所介護施設でありながら、誰でも利用できる図書室でもあります。一般社団法人「シアワセ計画舎」が運営してます。代表の沼田雅充さんに、なんでまた、こういう場所を作ったのか? など、お話を聞いて、みんなで本を読んだり、おしゃべりしたりしましょう。
 災害や心の病などで、私たちはたくさんのつながりを失いました。でも、少しずつ、新しいつながりをつくっていきませんか?

日時:2017年3月4日(土曜日)18:00~20:00

場所:フキデチョウ文庫(盛岡市中ノ橋通1丁目8番6号)
・Nanak(ななっく)から徒歩2分くらい。
・近くに「東屋本店」「長福院不動堂」「紅茶の店しゅん」などがあります。
・道に迷ったら、黒田の携帯に電話してください。迎えに行きます。

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 今回は、いつもと場所が違います。気をつけてくださいね!
◎ 駐車場はありません。車の方は、近くの駐車場をご利用ください。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

☆大変遅ればせながら、お茶っこの会、決まりました。でも、遠方の方、今回は遅い時間帯で、すみません…



by open-to-love | 2017-02-20 20:53 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)