精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:お茶っこの会2017( 20 )

盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第43回お茶っこの会「熊本と共に」は2017年8月19日、盛岡市総合福祉センターで開かれました。
 県内外の25人が参加しました。たくさんの差し入れありがとうございました。

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 熊本地震は2016年4月に発生しましたが、ゲストの上中さんに見せていただいたのは、今春、つまり、発生から約1年の時点で撮影された現地の映像です。
 大きく波打った道路、断層、崩落した橋などの映像は、衝撃的でした。
 東日本大震災津波の被災地も、発生から6年以上たってもなお、復興が続いていますが、熊本地震の爪痕の大きさを、あらためて実感しました。
 私たちは、熊本のために何ができるか。障害者ら災害弱者をどう救うべきか。日頃からどんな備えをしておくべきか。匿名社会が進行する中、あるいは、災害の記憶の風化が進む中、報道はどうあるべきか。などなど、たくさんのテーマで、みんなで語り合いました。
 参加者がどんなことを感じ、考えたのかについては、アンケート回答の一部をブログに掲載しましたので、ご覧ください。
 なお、今回の参加費8100円は、全額、熊本地震被災地へのカンパとして、上中雅文さんに託しました。

 天災は、忘れた頃にやってくる。

by open-to-love | 2017-08-20 22:23 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」アンケート回答

(2017年8月19日・盛岡市総合福祉センター)

参加者:25人
アンケート回答12人

Q1.熊本地震被災地の様子について、見て、聞いて、どんなことを感じましたか?

◎忘れてはいけないと感じました。
◎東日本の被害と同じように大変。
◎道路の陥没の動画が、リアルでした。被害の大きさがあらためて分かりました。
◎九州のことでも、人ごとじゃないと思った。震災の被災体験者として、何かできることはないかと考えた。特に大分・熊本間の道路寸断は絶句した。
◎人ごとと思わずに、いつ自分の身に起こることと感じ、被災地から多くのことを学んでいく姿勢が大事だと思った。目に見える部分ばかりでなく、見えない部分に目を向けて、何が困っているのか何が必要なのか考えていく。風化させずに、このような話を、体験を聞く場がもっと増えたら良いなと思いました。
◎心の痛みを受け止め傾聴してあげるケアが必要だと思う。
◎自然災害の恐ろしさを目の当たりにした感じ。日本のどこにいても、起こり得る感じがします。人ごとではありません。
◎日本のどこにいても、地震は起こり得ると分かっていても、DVDを見せていただいて、胸が痛みます。岩手も東日本大震災や、岩泉の大雨があって、本当に人ごとに思えません。
◎あらためて災害への意識が高まりました。
◎いまだに道路の段差があったり、不便な中で生活されているということを知ることができてよかった。
◎自然の力のすごさにあらためておどろいた。私たちは自然の中で生かされていることを、忘れずに生活していきたいと感じた。報道ではよく分からなかった様子を、見ることができて、熊本地震の被害の大きさが伝わってきた。


Q2.災害への備えとして、特に大事だなあと思ったのは、どんなことですか?

◎忘れないことと、災害はいつでもどこでも起きる、そのために準備することが大事だと思いました。
◎懐中電灯を常時携帯。
◎日常の格差をなくしていくこと。自分に必要なものを、日頃から、すぐ分かるようにしておくこと。
◎同じ障害やマイノリティーでも、それぞれ違うことを意識しながら支援を考える。
◎防災意識を常時持つ。食料・水・必要な物を備える。
◎風化させない。
◎被災地、被災者への差別意識を持たない(風評被害)
◎メディアスクラム対策。
◎一番は、心構え。災害は、いつあるかわかんないから、ある意味、覚悟を決めるって大事だなあと思う。
◎やはり、災害の時の当事者のネットワークは重要だと思います。
◎知らない人が大勢の中で、避難生活を送るのは自信がありません。
◎ラジオ。正確な情報。
◎普段からの意識。避難訓練など。
◎過剰な支援は、逆効果かもしれない…
◎何があっても良いように備えておく大切さを痛感しました。
◎災害は身近に起こると心しておくことが大切!


Q3.熊本の方々へのメッセージをよろしくお願いします!

◎応援しています。忘れません。
◎がまだせ熊本。岩手から応援しています。
◎東日本大震災からの立ち直りにも、時間がかかり、長期的な支援が必要ですが、熊本の方も同じだと思います。被災者と言っても、それぞれ違うと思いますので、必要な人に必要なケアや支援が受けられるように願っています。
◎復興に向けて、共に歩きましょう。岩手から応援しています。
◎一緒に頑張りましょう。
◎災害から回復するには何年も時間がかかります。焦らずに少しずつ進めてください。それが災害が同じくあった県からのメッセージです。
◎くまモン大好きです。
◎何もできないですが、忘れない、気にかけるように努めます。応援しています。
◎私も3・11の被災者です。身に起こらないと分からないたくさんの苦労があると思います。そんな時、力の源は人々の温かい応援でした。体調に気をつけて一歩ずつ前進しますことを、心よりお祈りしております。東北!熊本!共に頑張りましょう!


by open-to-love | 2017-08-20 15:02 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」収支報告

日 時:2017年8月19日(土曜日)
場 所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋
参 加:25人

収入(参加費):1万5104円
 参加費:8100円(300円×25人)
 県立大社会福祉学部精神保健福祉援助実習講師:7004円

(参加費8100円は、熊本地震被災地カンパに)

支出:1万2224円
 コピー代:390円(ジョイス、ローソン)
 封筒代:213円(ホーマック)
 郵送代:5851円
 カード代:770円
 岩手県精神保健福祉連合会賛助会員費:5000円

【差し引き】マイナス5220円

【第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」からの持ち越し】プラス4万4922円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】3万9702円

☆収入について。今回の参加費は、全額、熊本地震被災地のカンパとしました。講師の上中雅文さんに託しました。 
 そして、県立大社会福祉学部精神保健福祉援助実習講というのは、PSWを目指している学生さんたちが、家族の気持ちを知るという講義で、毎年この時期の恒例になってます。
 支出について。カード代というのは、7月に開かれた第2回「相模原事件を考える対話の集い」(盛岡ハートネット協力)で、参加した皆さんに描いていただいた「メッセージカード」のカード代です。
 岩手県精神保健福祉連合会というのは、精神障害者家族会の連合会です。ハートネットは、賛助会員になっております。その賛助会費を今年も払いました。
 たくさんのお菓子の差し入れ、ありがとうございました。

by open-to-love | 2017-08-19 22:38 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。苦しみや悲しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回のテーマは「熊本と共に」。ゲストは、熊本県水俣市出身で、盛岡市のNPO法人「You-Me ゆいっこ」理事長の上中雅文さんです。
 2016年4月の熊本地震では、関連死を含め200人以上が犠牲になりました。県民の心の支えである熊本城も被災し、復旧作業が続けられています。
 上中さんが現地で撮影した映像を見せていただきながら、私たちが被災地のために何ができるか、各地で相次ぐ自然災害にどう備えるかなどについて、みんなで話し合いましょう。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年8月19日(土曜日)12:30~15:30(開場12:00)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:上中雅文さん(盛岡市・NPO法人「You-Me ゆいっこ」理事長)

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-08-04 00:00 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第43回お茶っこの会「熊本と共に」

~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。苦しみや悲しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回のテーマは「熊本と共に」。ゲストは、熊本県水俣市出身で、盛岡市のNPO法人「You-Me ゆいっこ」理事長の上中雅文さんです。
 2016年4月の熊本地震では、関連死を含め200人以上が犠牲になりました。県民の心の支えである熊本城も被災し、復旧作業が続けられています。
 上中さんが現地で撮影した映像を見せていただきながら、私たちが被災地のために何ができるか、各地で相次ぐ自然災害にどう備えるかなどについて、みんなで話し合いましょう。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年8月19日(土曜日)13:00~16:00(開場12:30)

場所:盛岡市総合福祉センター・畳の部屋(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の3階です)

ゲスト:上中雅文さん(盛岡市・NPO法人「You-Me ゆいっこ」理事長)

参加対象:どなたでもどうぞ!
定員:30人
参加費:300円

◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
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by open-to-love | 2017-08-02 23:22 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
大変遅ればせながら…

盛岡ハートネット第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」は、2017年6月18日(日曜日)、盛岡市総合福祉センター・ボランティアルームで開かれました。

 県内外の36人が参加。ちょっと小さめの部屋で、ギチギチでした。
 講師は、一関市の千葉一歩さん。準超重症心身障害を抱えながらも、放課後子ども教室の指導員として、地域の子どもたちを見守っています。

 すごくいいお話でしたね。皆さんの感想の一部は、アンケート回答をごらんください。
 一歩さんには、皆さんの参加費から、ずっしり重い100円玉で1万円を謝金としてお渡ししました。
 そしたら、放課後子ども教室の子どもたちに、工作用のガムテープをプレゼントしたんだそうです。
 そしたら、その日のうちになくなったんだそうです。
 さすが、子ども。

☆相模原市の津久井やまゆり園事件から、間もなく1年となります。7月29日、盛岡市総合福祉センターにて、犠牲者の冥福を祈り、このような事件が二度と繰り返されないことを願って「相模原事件を考える集い」が開かれます。
 この集いに、盛岡ハートネットも協力するため、次回のお茶っこは8月のお盆過ぎになりそうです。
 皆さん、集い、そしてお茶っこで、またお会いしましょう。


 

by open-to-love | 2017-07-07 23:20 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」アンケート集計

(2017年6月18日・盛岡市総合福祉センター)

ゲスト:千葉一歩さん(一関市・放課後子ども教室指導員)&お母さん
参加者:36人
アンケート回答:16人

Q1.千葉一歩さん、お母さんの発表の感想、メッセージをお願いします。

◎一歩さんとお母様にお会いするのを楽しみにしていました。前向きなお母様の言葉に、力を分けてもらいました。一歩さんの手の柔らかさ、あたたかさに、とっても癒されました。これからもどうぞお元気でお過ごしください。またお会いしたいです。ありがとうございました。

◎一歩さん、お母さんのお話を聞いて、命の大切さや人とのつながりの大切さを感じました。これからも体調に気をつけて、指導員さんのお仕事、頑張ってください。応援していますね。

◎たま駅長のような存在だと思った。

◎納税していてえらい。

◎あたたかな気持ちにしてくださって、ありがとうございます。精神障害に偏見を持たずに来てくださり、それだけでもありがたいです。

◎私も障害がありますが、仕事のことで悩むこともあり、一歩さんが仕事をなさっているのは励みになりました。

◎見守るという意味は、それぞれで、形が違うものだと思いますが、病気がきっかけで、子どもたちが何かを感じ取っているのかもしれません。

◎こちらも、見守ってもらう立場なのですが、色々個人情報の問題とかもあって迷っていますが、いろいろと話を聞いて、とても良い気持ちになりました。

◎これからも見守り活動に励んでください。

◎「一歩さんには一歩さんにしかできないことがある」という一関市中里地区の人たちの言葉がすごいと思った。一生懸命生きている姿は、勇気を与えてくれているのではないだろうか。

◎病気になった時から今日まで、ふと、何のために生きてるんだろう?生きている価値ない、なんて思ってしまっていたけれど、最近、自分が別の重い病気の患者になって、死と直面するようになったら、生きていること自体に価値がある、存在し続けることに意味があるように考えるようになった。一歩さんが存在していることに価値があるのだと思う。今、この一瞬、この時間を一歩さんと共に過ごせることは、幸せだなって思います。

◎お母さんの「死ななくて、生きていればいいね」という言葉で、楽になれました。中里の人たちはすごいと思います。「愛」=「見守り」だね。

◎一歩さんのお母さんの姿に感動しました。大変な苦労をされていると思いますが、それを見せず、前を見ている。私たち親も、見習って、元気を出そうと思います。

◎一歩さんがいることで、いろんな人がいることを教えられる先生の役割を果たしているんだと思いました。存在の尊さを教える先生ですね!

◎お母さんとの二人三脚が、たくさんの人に感動を与えているのだと思います。優しさがストレートに伝わって来ます。願いはストレートに、まさにその通りだと思います。

◎一関市中里地区の大人、子ども問わず、一歩さんに対する理解ある接し方に感動した。偏見なく一人の指導員として見る子どもたちが立派だ。今後も指導員として活動できることをお祈りしております。

◎こういう言い方が良いのかわかりませんが、重度の障害を持った方と接する機会をいただき、貴重なことだと感じた。

◎一歩さんの母親がとても明るい方で、27年間も大変なケアを続けてきたとは思えない元気さで、逆に元気をもらいました。

◎一歩さんに会えたことがまずはうれしかったです。

◎お母さんの元気なお話を聞けて、こちらも元気をもらいました。

◎地域の人たちの意識の高さに驚きました。すごいことですね。

◎私の職場にも講師としておいできただきたいです。

◎今日は初めての参加だったのですが、直前まで迷っていました。来てみてよかったと思います。どんな人間も、存在することに意味があり、現代社会は資本主義の物差しで必要不必要を判断し過ぎである用意も感じました。

◎一歩さんの存在自体が、見守り活動の重要な存在になっていると思います。また、お母さんや周りの方の、一歩さんに対する言動が、子どもたちの人格的成長に大きな影響を与えていると思います。だから、一歩さんがいること自体が重要だと思います。

◎私にも同じ年の娘がいます。元気で暮らしています。それだけで十分だなと気づかされました。

◎一歩さんの存在が特別なことでない中里地区は、ステキな地域だと思います。一歩さんのような存在がフツーに当たり前になるといいですね。

◎一歩さんのお母さんがとにかく明るい。生まれた時、障害の重さがわかった時、そこから、どのようにして、今があるのでしょうか。

◎もし私が働くとしたら、どういう形にできるのだろうと考えています。できる、できないをどう分けて、日々何かと疲れがたまり、もしかしたら少しずつ無理を積み重ねているかもしれませんが、今後も良い経験を積み重ねて、理解をしてもらうには?という感じのことを考えていました。今日の講演は、いろいろなことを考えるきっかけをいただいたと思います。ますますのご活躍、ご健康をお祈り申し上げます。

◎生きて生きて生かされるのだなと思った。

◎健康に気をつけてください。

◎「やまゆり園の事件の犯人は、障害者との時間は多く経験していた。しかも職員経験もあった。にもかかわらず、犯行に及んだ。障害者を可哀想と思ったからだ。幸せそうに映っていたらそんな風にはならなかったかもしれない」との言葉が心に残りました。一歩さんの存在が、子どもたちにとって「見守られている」と、どれだけ安心感を与えてくれていることでしょう。一歩さん、ありがとうございました。あたたかな手でした。手と手をタッチできて、幸せな一瞬でした。


Q2.お茶っこの会のテーマのリクエストお願いします。「こんなテーマで発表したい」という方も大歓迎ですよ。(ただし、次回は既に決まってましたが…)

◎フキデチョウ文庫でもう一度やってほしい。

◎以前もやりましたが、「本」と「音楽」の内容のお茶っこが、とっても楽しかったので、また希望します。心癒される本と音楽。皆様の好きなのが知りたいです。

◎固くない、ゆる〜いテーマだと参加しやすいです。

◎障害を抱えている自分が、どんな風に自己実現をしているか聞いてみたいです。

◎B型事業所の工賃体系があまりにもひどいと思っております。

◎自分を理解する、みたいなこと。

☆たくさんの回答ありがとうございました。プライバシーに配慮しつつ、一部を紹介させていただきます。


by open-to-love | 2017-06-26 00:11 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」収支報告

日 時:2017年6月18日(日曜日)
場 所:盛岡市総合福祉センター・ボランティアルーム
参 加:36人

収入:2万5000円
 参加費:1万1500円(300円×36人)
 精神保健を考える岩手の会役員手当:13500円

支出:1万9913円
 コピー代:710円(ジョイス、ローソン)
 封筒代:324円
 郵送代:5919円
 ひだまりカフェのクッキー代:2960円
 謝金:1万円

【差し引き】プラス5087円

【第41回お茶っこの会「涙の数だけ強くなれるよ」からの持ち越し】プラス3万9835円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】プラス4万4922円

☆たくさんの差し入れ、ありがとうございました!

by open-to-love | 2017-06-18 19:41 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
あさっては盛岡ハートネット第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」

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~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。苦しみや悲しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回のゲストは、一関市の千葉一歩(いっぽ)さん。医療的ケアが必要な準超重症者で、最近は市内の「放課後子ども教室」に週1回、指導員として通い、子どもたちを見守る仕事をしています。
 最近、子どもやお年寄り、障害や生活苦などで困っている人を、温かく見守る地域づくりを進めよう!と、よく言われるようになりました。そこで今回は、「見守り、見守られる」ことについて、みんなで一歩さんと共に考えましょう。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年6月18日(日曜日)13:00~16:00(開場12:30)

場所:盛岡市総合福祉センター・ボランティアルーム(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の2階です)

ゲスト:千葉一歩さん(一関市・放課後子ども教室指導員)

参加対象:どなたでもどうぞ!

定員:30人

参加費:300円

◎ 一歩さんの体調次第で、ドタキャンの可能性があります。その際は、のんびりおしゃべりしましょう。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)


by open-to-love | 2017-06-16 23:38 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第42回お茶っこの会「見守り、見守られる」

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~当事者を中心に、みんなが安心しておしゃべりできる小さな集まり~

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は東日本大震災後、定期的に「お茶っこの会」を開いています。苦しみや悲しみを抱えている人、話したい人、聴きたい人、昼寝したい人…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
 今回のゲストは、一関市の千葉一歩(いっぽ)さん。医療的ケアが必要な準超重症者で、最近は市内の「放課後子ども教室」に週1回、指導員として通い、子どもたちを見守る仕事をしています。
 最近、子どもやお年寄り、障害や生活苦などで困っている人を、温かく見守る地域づくりを進めよう!と、よく言われるようになりました。そこで今回は、「見守り、見守られる」ことについて、みんなで一歩さんと共に考えましょう。
 災害や病気などで、私たちは、たくさんのつながりを失いました。でも、新しいつながりを少しずつ広げていきませんか?

日時:2017年6月18日(日曜日)13:00~16:00(開場12:30)

場所:盛岡市総合福祉センター・ボランティアルーム(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物の2階です)

ゲスト:千葉一歩さん(一関市・放課後子ども教室指導員)

参加対象:どなたでもどうぞ!

定員:30人

参加費:300円

◎ 一歩さんの体調次第で、ドタキャンの可能性があります。その際は、のんびりおしゃべりしましょう。
◎ 安心しておしゃべりするため、プライバシーは守りましょう。
◎ お茶っこの会は、少人数で安心しておしゃべりするため、定員制にしています。定員オーバーの際は、初めて参加される方を優先させていただきます。ご了承ください。
◎ お茶、お菓子の差し入れ歓迎します。

【申し込み&問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
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(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)

☆チラシできました!


by open-to-love | 2017-05-23 22:23 | お茶っこの会2017 | Trackback | Comments(0)