精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:家族支援( 10 )

コンボお知らせメール便:4月のこんぼ亭でとりあげる「暴力」とは?&「こころの元気+」4月号早読み!

盛岡ハートネットのみなさま、こんにちは。コンボ広報チームです。今週のはじめ、PNPPで愛媛県松山市に伺いました。「愛媛では蛇口をひねるとオレンジジュースが出る!」というアノ噂は、本物でした! (ただし、観光案内所やお土産店での話です。) 感激して、写真も動画もたっぷり撮ってきてしまいました。本日は、次回こんぼ亭のご案内をお送りいたします。

 ★HEADLINES★
 (1) 第34回こんぼ亭:「精神障害者の家庭で起きる暴力」~事前申込み受付中~
 (2) 「こころの元気+」4月号のご案内:「うつうつとしています」
 (3) ピアサポートグループ開催情報
 (4) コンボイベント最新情報
 (5) コンボ出展スケジュール

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 ★第34回こんぼ亭月例会★
 『みんなで考えたい
   精神障害者の家庭で起きる暴力』
      2016年4月23日(土)
     ~事前申込み受付中~
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 日本は世界でも有数の暴力犯罪が少ない国。精神障害者の暴力犯罪率は、一般の人よりもさらに低い。ところが、家庭内の暴力は、欧米よりも多いのです。それはなぜか? そこにはどんな要因があるのか?暴力は難しい問題ですが、予防や解決のできる問題です。暴力を加害者、被害者という視点で捉えることはやめて、暴力が起きる根源をみつめ、どうしたら暴力をなくせるのか、オープンに議論します。
  ☆詳細&お申込方法はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=9433
  ☆チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/03/DV-ryoumen.pdf
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 出演者
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  〇蔭山正子(東京大学大学院地域看護学分野助教)
  〇横山恵子(埼玉県立大学保健医療福祉学部教授)
  〇当事者
  〇家族(予定)
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 こんぼ亭「亭主」
 伊藤順一郎からのメッセージ
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 今回のこんぼ亭では、家庭内での「暴力」をテーマにしています。これは、とりあげるには勇気がいる、かなり「思い切った」テーマだと自覚しています。しかし同時に、ないことにしてはいけないテーマだとも思っています。
 今回のこんぼ亭の意図は、加害者 vs 被害者といったような、非常に単純な白黒のレッテル貼りをすることではありません。打たれた側、打った側それぞれの痛み、そしてそこにいたるまでのプロセスを丁寧に理解したい、そうすることで初めて、ではどうしたらよいかを、みんなで考える場としたいのです。精神障害者の家庭を孤立させないため何ができるのか? いろいろなお立場の皆さんのご参加をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━
 事前申込は4/15(金)まで!
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 【日時】 2016年4月23日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分ほど延長する場合があります。
 【会場】 東部フレンドホール(〒132-0011東京都江戸川区瑞江2-5-7)
      〇アクセス: 都営新宿線「瑞江」駅北口より徒歩2分
      〇地図: https://i0.wp.com/www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/03/map-edogawa-friendhall.jpg
 【参加費】 事前申込3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日3500円
 【お問合せ】 NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870
         EMAIL: comhbotei@gmail.com

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 「こころの元気+」4月号
   特集:うつうつとしています
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 「こころの元気+」4月号ができあがってきました。今回の特集テーマは、「うつうつとしています」。うつうつまんが、うつうつ体験談、うつ状態アンケートをはじめ、薬、食事、運動、仕事の面などからも、「うつうつ」に迫ります。ウェブサイトにはまだアップされていませんが、一足お先にご紹介いたします。
 【特集1】 漫画:うつうつトンネルからの脱出(工藤アルミン)
 【特集2】 私のうつ状態(投稿)
 【特集3】 うつ状態アンケート
 【特集4】 うつ状態のときの過ごし方
        (中村純:北九州古賀病院)
 【特集5】 薬を減らすことで元気になることがある
        (渡辺芳徳:ひもろぎ心のクリニック)
 【特集6】 うつ状態からの脱出体験(投稿)
 【特集7】 腸内フローラへの期待
        (井戸由美子:新阿武山病院 栄養給食室長)
 【特集8】 運動とバイオマーカーの研究
       (功刀浩:国立精神・神経医療研究センター)
 【特集9】 休職中の人に知っておいてほしいこと~復職にあたって~
        (相澤欽一:福島障害者職業センター)
  ★その他、各連載が盛りだくさん! お楽しみに!
  ★「こころの元気+」が毎月届く!賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190

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 ピアサポートグループ
 開 催 情 報
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 ☆最新情報は下記ウェブサイトから
 https://www.comhbo.net/?page_id=3698
 ○4/14(木)レインボーキャリア会《女性限定》(神奈川県座間市)
 ○4/17(日)盛岡ハートネットお茶っこの会(岩手県盛岡市)new!
 ○4/21(木)ピアサポートグループ麦の会(長野県安曇野市)
 ○4/23(土)札幌ピアサポートグループSAPIAオープングループ(北海道札幌市)
   ☆全国ピアグループ一覧のページ(https://www.comhbo.net/?page_id=3695)にピアグループ情報を掲載してみませんか?ご希望の方は、comhbo.peer@gmail.com までご連絡ください!

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 コンボ★イベント
 最 新 情 報
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 ◎こんぼ亭第35回月例会◎
 『感情の調節(コントロール)がむずかしい!
  ~あなたとまわりの人ができること~』
 【日時】2016年5月28日(土)
 【会場】小岩アーバンプラザ(東京都江戸川区北小岩1-17-1)
 【出演】遊佐安一郎(長谷川メンタルヘルス研究所代表理事)、当事者(予定)、家族(予定)
  ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップいたします

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 コンボ出展スケジュール
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 ★コンボのブースで、書籍・DVDなど手に取ってご覧いただけます!
 ◎NHKエンタープライズ主催☆フォーラム『統合失調症を生きる』◎
 【日時】 2016年4月9日(土)
 【会場】 ひめぎんホール サブホール(愛媛県松山市道後町2-5-1)
 【HP】 http://www.forum-nep.com/tougou/matsuyama.html
  ※参加費無料ですが事前のお申込が必要です。まだまだ受付中!

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  コンボの活動にご協力をお願いします
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → 《書籍》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
    → 《DVD》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
 【寄付を通じて】
    → https://www.comhbo.net/?page_id=182
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
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  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
https://www.comhbo.net/?page_id=9354
☆3月号のテーマは「まんが特集 精神科病院の世界」!
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認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2016-03-31 21:05 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:一緒に「これからの家族支援」を考えませんか?~12月のこんぼ亭月例会

盛岡ハートネットのみなさま 様

 こんにちは、コンボ広報チームです。10月末のハロウィーンがすんだとたん、お店のデコレーションがクリスマス仕様になってしまい、突然「年末」に放り込まれたような気がします。もっと「秋」を楽しみたいと思うことしきりです。さて、本日は(本日も?)、次回こんぼ亭月例会のご案内など、盛りだくさんでお送りいたします。

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭第19回月例会「家族支援」(12/21)
   (2) イタリア精神保健改革講演会 in 東京&大阪(コンボ協力)
   (3)  コンボイベント最新情報
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 ★第19回こんぼ亭月例会★
  『使える・役立つ・元気になる! これからの家族支援』
     12月21日(土) ~申込受付中~
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 12月のこんぼ亭月例会では、家族・家族支援のことを知り尽くしたお三方にご登場いただき、それぞれのお立場とご経験から、これからの家族支援について語っていただきます。後半は恒例のトークライブ。こんぼ亭「亭主」とともに、会場からのご質問に答えつつ、みなさんと一緒にさらに考えていきます。みなさま、ふるってご参加ください!
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 飯塚壽美さん
  (もくせい家族会・埼玉県精神障害者家族会連合会会長)
  ~家族が自分の力で元気を取り戻すには?~
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 息子さんの発病時に、初期の段階での支援の必要性を痛感して以来、初期の家族が混乱や悩むことのない環境をつくりたいと願って活動をつづけています。
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 高森信子さん(SSTリーダー)
  ~本人の回復力・成長力を高めるために家族ができることとは?~
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 長年にわたり家族SSTのワークショップを全国各地で開催。その数年間300回!病気の人への接し方についての研修会参加者からは、その効果の高さから、「高森マジック」とも呼ばれています。
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 土屋徹さん(Office夢風舎)
  ~本人への支援だけでなく家族への支援があれば環境が変化しリカバリーへとつながります~
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 フリーランス(看護師、精神保健福祉士、他)として、ご本人やご家族への心理教育を長年にわたって行ってきた経験から、専門職ができることは何かということを整理します。「笑って楽しい精神保健」を実践中!
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 こんな方はぜひ!
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○将来への不安を感じている精神疾患をもつご家族・ご本人
○ご家族・ご本人へのサービス提供に携わる専門職の方
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 事前申込受付中!
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【日時】 2013年12月21日(土)12:30開場 13:00~16:00 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 なかのZERO・小ホール(東京都中野区中野2-9-7)
     アクセス→JR中野駅、東京メトロ東西線中野駅 南口から徒歩7分
     地図→ http://www.nicesnet.jp/access/zero.html
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円) ※事前申込締切:12/13(金)

   ☆お申込方法など詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131111.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20131221_19_remedy_flyer.pdf

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 ★コンボ協力イベント★
 ~バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会主催~
    特別企画『鼎談:イタリア精神保健改革をもっと深く知りたい!』
      東京講演: 12月10日(火)
      大阪講演: 12月13日(金)
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 イタリア精神保健改革の父、フランコ・バザーリアの半生を描いた映画『むかしMattoの町があった』は、2010年以来、世界各国で自主上映運動が広がっており、コンボお知らせメール便でもたびたび、各地での上映会情報をご案内しています。今回は研修医時代にバザーリアとともにトリエステ精神保健改革に参画し、映画の実質的監修者でもあるペッペ・デッラックア氏が来日。時間の許すかぎり氏を「質問攻め」にしようという企画です。映画を見た方もまだ見ていない方も、ふるってご参加ください。

   ※各講演の詳細・申込方法およびお問い合わせ先はこちらから
   → http://180matto.jp/event.php
   ※チラシのダウンロードはこちらから
   → http://180matto.jp/file/201312.pdf

  【出演】
  ○ペッペ・デッラックア(前トリエステ精神保健局長;精神科医)
  ○大熊一夫(180人のMattoの会代表;ジャーナリスト)
  ○伊藤順一郎(180人のMattoの会副代表;精神科医)

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎元気+サークルズ in清瀬◎
   【第38回】2013年11月24日(日) 15:00~17:00
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131115.html

◎高森信子氏講演◎
   『相談支援のかかわり方~シンプルでわかりやすい対処法のコツ~』
   【日時】2013年12月3日(火)13:00~16:30
   【会場】アピオスペース大会議室(福島県会津若松市インター西90番地)
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131203.html

◎地域生活支援研修会◎
   『地域で安心して暮らす~当事者・家族支援を考える~』
   【日時】2013年12月6日(金)~7日(土)
   【会場】飯坂ホテル聚楽(福島市飯坂町西滝ノ町27)
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131206.html
   ☆福島県精神保健福祉会連合会つばさ会共催

◎リカバリーミーティングいわて2013◎
   【日時】2013年12月7日(土)~8日(日)
   【会場】アイーナ(いわて県民情報交流センター)
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131207.html
   ☆HPはこちら
   → https://pinvents.com/event/666973279987827/
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎2013年度第2回標準版家族心理教育研修会(市川)◎
   【日時】2013年12月14日(土)~15日(日)
   【会場】国立国際医療研究センター国府台病院(千葉県市川市国府台1-7-1)
    ☆開催要項&ダウンロードはこちらから
    → http://goo.gl/BhV8Hf
    ☆お申込みはこちらから
    → http://kokucheese.com/event/index/124772/
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎こんぼ亭第18回月例会:振替公演◎
   『新しい治療法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2014年4月5日(土) ※2013年10/26の振替公演です
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
   【出演】糸川昌成さん(東京都医学総合研究所)、島本禎子さん(杉並家族会)、ほか
   ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131111.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!
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  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
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 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、賛助会員の皆様からの会費に支えられています。ぜひ会員になっていただき、コンボの活動にご協力のほど、よろしくお願いいたします。
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆会員の方は、コンボ主催の各種イベントが割引になります。また、情報
    提供誌「こころの元気+」を毎月1冊ずつ1年間お届けします。
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから(お電話、ファックス、郵送でも受付けています)
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
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●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
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特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
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下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-11-21 00:02 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
『精神看護 エクスペール 11 精神看護と家族ケア』

編集:萱間真美(聖路加看護大学)
総編集:坂田三允((社)日本精神科看護技術協会)
(2005年6月、中山書店)
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 ひきこもり,児童虐待,ドメステイックバイオレンスなど,問題をかかえた家族が増えています.また,精神医療の分野では,施設医療から在宅ケアへと急速に政策転換が進められており,今後ますます家族の役割が重要になると思われます.そうしたなか,最近の家族看護の考え方は,患者家族が持てる力を発揮し,健康な生活ができるように,予防的・支持的・治療的な援助を行うことを目指しています.本書は,そのような家族看護の実現に向けて,具体的・実践的な知識を豊富に収載しています。

目次
第1章 精神障害者の家族と看護
第2章 家族を理解するための理論
第3章 家族機能のアセスメントツール
第4章 家族ケアにおける援助ネットワークと社会的支援
第6章 精神の危機と家族ケア
第7章 家族研究の動向と展望
by open-to-love | 2013-05-30 22:42 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:こんぼ亭第16回月例会もうすぐ事前申込締切り&第15回月例会の続報(研究協力へのお願い)

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。コンボの目の前にはコンビニがあります。暑くなってくると、休憩時間中にアイスを買いに走ることが多くなります。「喝」をいれるためです。ここ数日
千葉では晴天が続き、スタッフの誰かしらが、入れかわり立ちかわり「喝」を入れています。コンビニの店員さんは皆、そんなコンボのスタッフをよ~くご存知です。

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭:土田先生からのメッセージ
   (2) こんぼ亭続報:研究協力のおねがい
   (3) リカバリーフォーラム最新情報
   (4) コンボイベント最新情報
   (5) コンボ出展スケジュール

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 ★第16回こんぼ亭月例会★
  『障害を抱えた親と生きていく~私はどうすればいいんだろう~』
     事前申込締切りせまる!
      5月24日(金)まで
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 次回こんぼ亭月例会のお客様、土田幸子先生より、メッセージがとどきました。

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 ★こんぼ亭でお伝えしたいこと★
   土田幸子(親&子どものサポートを考える会;三重大学助教)
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 第16回のこんぼ亭は、親&子どものサポートを考える会の土田が、(1) 精神障がいの親と暮らす子どもへの支援に目を向けたきっかけ、(2) 子どもの方に話をうかがう中でみえてきた子どもの問題・特徴について、(3) (演者が考える)子どもの存在に着目されなかった理由、(4) 必要とする支援、について問題提起する形で、お話しします。(3)、(4) に関して、参加者のみなさんと一緒に考えることができれば…と思っています。
 体験談をお話ししてくださる方は、統合失調症のお母さんと暮らす30代の方(女性)です。病気の説明を受けたことはなく、5年ほど前、調子を崩した母親が入院した時、初めて説明を受けました。何が起こっているのかわからず、母親を責めたことも、近所の人の言葉に傷ついたこともありました。そんな母親との生活を語ってもらいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 土田先生はまた、親子を孤立させないため、おとうさん・おかあさん、おじいちゃん・おばあちゃんなど、よりたくさんの方に、いっしょに考えていただけたらともおっしゃっていました。
 広報チームでも、当事者、ご家族をはじめとする精神保健福祉医療関係者のみならず、児童福祉、子育て支援、母子支援関係者、そして養護教諭やスクールカウンセラー・ソーシャルワーカーをはじめとする教育関係者の皆様にもぜひ関心を持っていただきたく、ご案内に努めています。このメールを転送するなど、皆様のご協力をいただければ幸いです。
 事前申込締切りは今週の金曜日(5/24)です。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【日時】 2013年6月1日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 葛西区民館 4階ホール(東京都江戸川区中葛西3-10-1)
     アクセス→東京メトロ東西線 葛西駅より徒歩5分
     地図→ 
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/kuyakusho/kuminkan/c_ka
sai/guide/index.html
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円) ※事前申込締切:5/24(金)

   ☆お申込方法など詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130601_oya_fly.pdf

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 ★第15回こんぼ亭後日談★
  「研究のため協力してくださる方をさがしています」
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 先日、第15回目となるこんぼ亭月例会では、吉川武男先生をお招きし、「iPS細胞の研究は精神疾患の治療に何をもたらすのか」をテーマに講演をしていただきました。難しいテーマについてわかりやすくお話いただき、また、後半のトークライブでは、先生の真摯で暖かいお人柄に触れることもできました。多くの参加者の皆様がアンケートにお答えくださり、「むずかしかったが希望がもてた」という声が多数よせられています。
 講演の中で、研究に協力していただける方をさがしているとのお話があり、会場からも、「協力したいがどうしたらよいか」という質問がありました。「協力」は、シンプルな採血のみ、また、ご協力いただける方のもとまでスタッフの方が伺うのだそうです。(ただし国内のみ!)
 皆様の中で、興味をお持ちのかた、協力したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合せ・ご連絡をしてみてください。
 以下、吉川先生からのメッセージと問い合せ先です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 埼玉県和光市にあります理化学研究所脳科学総合研究センター分子精神科学研究チームでは、iPS細胞・ゲノムを用いた統合失調症の原因究明、新しい治療法の開発、発症予防法の確立に取り組んでおります。研究には協力して下さる方の血液が必要で、研究のための採血に協力してくださる方は、下記のメールアドレスにご一報くだされば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

研究協力の窓口担当:
t_toyota@brain.riken.jp

☆対象:統合失調症と診断されている方
☆交通費:理化学研究所までおいでいただける場合、交通費をお支払いいたします。それ以外の方については、スタッフが伺います。

責任者:吉川武男
理化学研究所脳科学総合研究センター分子精神科学研究チームチームリーダー
http://www.riken.jp/research/labs/bsi/mol_psych/
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  リカバリー全国フォーラム2013
   最 新 情 報
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☆分科会企画を募集中しています。締切りは5月31日(金)です。応募要項&企画書用紙のダウンロードは、下記サイトからどうぞ!
   ○コンボのHPイベント欄
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130520.html
   ○リカバリー全国フォーラムウェブサイト
   → http://recoveryforum.net/
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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎元気+サークルズ in清瀬◎
  【第28回】2013年5月26日(日) 15:00~17:00
   ☆詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130517.html

◎こんぼ亭第17回月例会◎
  『摂食障害からの回復~本人、家族にできることを考える』
  【日時】2013年7月6日(土)
  【会場】赤羽会館(東京都北区赤羽南1-13-1)
  【出演】生野照子さん(浪速生野病院心身医療科部長)、当事者、ご家族、ほか
   ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップいたします

◎ACT普及・啓発セミナーin東京◎
  【日時】2013年7月27日(土) 10:00~16:30(開場:9:30)
  【会場】TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
  【講師】門屋充郎氏(NPO法人十勝障がい者支援センター)、ほか
  【参加費】4,000円
   ☆詳細・お申込方法は近日中にHPにアップいたします
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
  ◎コンボ出展スケジュール◎
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
★コンボのブースにぜひお立ち寄りください!お待ちしております。

◎第38回日本精神科看護学術集会(宮城大会)◎
  【日程】2013年5月31日(金)~ 6月2日(日)
  【会場】仙台国際センター(仙台市青葉区)
  【ウェブサイト】 http://www.jpna.jp/education/national-academy.html

◎講演会「うつ病の予防と早期発見」◎
  【日程】2013年6月15日(土)
  【会場】浜離宮朝日ホール(東京都中央区)
  【ウェブサイト】 
http://www.asahi-welfare.or.jp/news/backnumber/2013_04_30_1.html

◎日本精神保健福祉士養成校協会 平成25年度全国全国研修会◎
  【日程】2013年6月29日(土)~ 6月30日(日)
  【会場】聖学院大学(埼玉県上尾市)
  【ウェブサイト】 http://www.jascpsw.jp/

◎全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)第17回全国大会◎
  【日程】2013年7月19日(金)~ 7月20日(土)
  【会場】千葉県教育会館(千葉市中央区)
  【ウェブサイト】 http://www.ami.or.jp/category02/index04.html
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Webpage: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
by open-to-love | 2013-05-23 00:00 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:障害を抱えた親と生きていく~こんぼ亭月例会のお知らせ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。連休もあっという間に過ぎてしまいました。のんびりされた方、お仕事だった方、いろいろだと思います。みなさまそれぞれよい時間を過ごされましたでしょうか?

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭のお知らせ(6/1)
   (2) 5月の「元気+サークルズ@清瀬」
   (3) コンボイベント最新情報
   (4) コンボ出展スケジュール

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 ★第16回こんぼ亭月例会★
  『障害を抱えた親と生きていく~私はどうすればいいんだろう~』
       6月1日(土)~申込受付中~
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 精神に障害を持つ親の子育ては、親の精神状態の影響を受けます。このような親と暮らす子どもは、親の示す症状に悩みながら、親のできなくなった役割を担い、親をケアしながら生活しています。また、それを誰にも相談できずにひとりで悩みや問題を抱え込んでしまいがちです。また、家事やきょうだいの世話などをひきうけ、不登校になるケースも多いそうです。
 障害を持つ親も支援を必要としていますが、子どもの養育を奪われることを恐れて、援助を求めない傾向にあります。そのため、これらの親子は問題が生じても 親子で抱え込み、まわりの人から孤立する生活になりがちです。
 今回のこんぼ亭では、子どもの思い、親子がどんな生活をしてきたのか、どんな支援が必要かなどを参加者の皆さんと一緒に考えます。
 当事者、ご家族、精神保健福祉医療関係者のみならず、児童福祉・母子支援・子育て支援関係者、そして教育関係者など、幅広い分野の皆様といっしょに、語り合う機会になればと考えています。ふるってご参加ください!
━━━━━━━━━━
 出演者
━━━━━━━━━━
 【お客様】
 土田幸子さん(親&子どものサポートを考える会;三重大学助教)、子の立場の方
 【ご案内役(こんぼ亭・亭主)】
   伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 事前申込はお早めにどうぞ! (5/24まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】 2013年6月1日(土)12:30開場 13:00~15:30 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 葛西区民館 4階ホール(東京都江戸川区中葛西3-10-1)
     アクセス→東京メトロ東西線 葛西駅より徒歩5分
     地図→ 
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/kuyakusho/kuminkan/c_ka
sai/guide/index.html

【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円) ※事前申込締切:5/24(金)

   ☆お申込方法など詳細はコンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20121217.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20130601_oya_fly.pdf

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 5月の「元気+サークルズ@清瀬」ご案内(東京都清瀬市)
   ◎第27回: 2013年5月17日(金) 15:00~17:00
   ◎第28回: 2013年5月26日(日) 15:00~17:00
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 「元気+サークルズ@清瀬」は「こころの元気+」を持ち寄った、言いっぱなし聞きっぱなしの会です。ふだん思っている悩み、不満などを自由に話すことができます。気軽に参加してみませんか。(参加者には「こころの元気+」最新号を進呈いたします!)

■第27回元気+サークルズ■
  ◯5月17日(金)15:00~17:00
  ◯日本社会事業大学教学A棟A401教室 (大島研究室:電話042-496-3126)
  ◯会費 無料

■第28回元気+サークルズ■
  ◯5月26日(日)15:00~17:00
  ◯清瀬市けやきホール 4階集会室
  ◯会費 100円~200円(会場費)
  ☆詳細はコンボのHPから
  → http://www.comhbo.net/event/report/report_20130517.html

■お問い合わせ■
  元気+サークルズ@清瀬(西武線清瀬地区)
  担当:岩下(Tel: 090-3317-0976 Email: yi4343@nifty.com)
  http://www.ac.auone-net.jp/~yi434343

■主催■
NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
PNPP担当: pnpp.comhbo@gmail.com

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  コンボ★イベント
  最 新 情 報
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◎こんぼ亭第17回月例会◎
  『摂食障害の回復にむけ本人、家族ができること(仮タイトル)』
  【日時】2013年7月6日(土)
  【会場】赤羽会館(東京都北区赤羽南1-13-1)
  【出演】生野照子さん(浪速生野病院心身医療科部長)、当事者、ご家族、ほか
  ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップいたします

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  ◎コンボ出展スケジュール◎
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★コンボのブースにぜひお立ち寄りください!お待ちしております。

◎統合失調症の当事者の「リカバリーをひらく」◎
 シリーズ第1回『自分自身で共に、助け方を考える』
 【日程】2013年5月18日(土)
 【会場】烏山区民会館 ホール(東京都世田谷区)
 【ウェブサイト】 http://comhbo.net/event/report/report_20130518.html

◎第38回日本精神科看護学術集会(宮城大会)◎
 【日程】2013年5月31日(金)~ 6月2日(日)
 【会場】仙台国際センター(仙台市青葉区)
 【ウェブサイト】 http://www.jpna.jp/education/national-academy.html
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Webpage: http://comhbo.net
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TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)

下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-05-11 08:13 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
『精神保健福祉』通巻89号 Vol.43 No.1 特集「家族支援」

(2012年3月25日発行)
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巻頭言 ひとりの精神保健福祉士として/鈴木 長司
特集 家族支援を考える─精神保健福祉士に求められる家族支援

〔総説〕
精神障害者家族とその支援/白石弘巳
家族が求める家族支援/良田かおり
家族から学び、家族と共に社会を変える/増田一世

〔実践報告〕
早期支援サービスにおける家族支援 ─都立松沢病院早期支援外来wakabaの取り組み/石倉習子・西田淳志・野中猛・岡崎祐士
ACTにおける家族支援/佐藤純・石川三絵・金井浩一・橋本東代子・水嶋美之
依存症の家族支援/西川 京子
家族と共に取り組む支援 ─家族会活動から学んだこと/千葉 孝治
認知症の家族支援 ─ソーシャルワークの価値・家族のエンパワメントを活かした認知症地域支援体制の構築を目指して/室谷牧子

〔家族の声〕
精神保健福祉士に期待すること/飯塚壽美
親とは異なる立場のきょうだいから伝えたい9つのメッセージ/神谷かほる
“子ども”に焦点を当てた支援を/瀬戸紗智子

〔企画担当者としての総括〕
精神保健福祉士に求められる家族支援/伊藤 千尋・小田 敏雄・三井 克幸

誌上スーパービジョン
訪問でのかかわりを通して考えさせられたケースを振り返る ──スーパーバイザー/柏木 昭

トピックス
保護者制度の見直しについて/岩上洋一

研究ノート
医療観察法入院対象者へのソーシャルワーク実践の課題の検討 ─医療観察法病棟入院対象者の入院決定書関係書類における社会復帰阻害要因の分類より/狩野俊介

実践報告
行政の福祉関連部署の職員面接を通して─メンタルヘルス不調の予防的観点から/名城健二・真栄平勉・西銘隆・中下綾子・田中望江・喜納ひろみ・佐久田規子・山城涼子

情報ファイル
「第26回ASW協会全国研究大会」報告/鶴幸一郎、沖縄と東北を結ぶもの~第53回日本病院・地域精神医学会総会に参加して/古屋龍太、日本福祉教育・ボランティア学習学会第17回京都大会/松本すみ子、シンポジウム「精神保健福祉士と弁護士との連携をめざして~精神障害者の権利擁護充実のために~」/加藤瑞枝

リレーエッセイ
今日も学生たちの笑い声と共に/杉山真生子

連載
実践現場からのつぶやきコーナー「P子の部屋」、・協会の動き/坪松真吾、この1冊/笠井亜美・村 裕子、協会の行事予定
想いをつなぐ~災害とソーシャルワーク~

投稿規定、2012年開催 精神保健福祉関連学会・研究会一覧
by open-to-love | 2013-04-12 21:01 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
後藤雅博著『家族心理教育から地域精神保健福祉まで』
(金剛出版、2012年3月17日)
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 地域精神医療や急性期主体に治療が変わろうとする現在,医療者側の家族への対応もまた変わるべきであり,改めて疾患の予後によい影響力を与えうる家族の力と協力すること,つまり「治療の同伴者としての家族」を見いだすことが求められている。
 本書は,第I部・家族療法,第II部・家族心理教育,第III部・精神科リハビリテーション,第IV部・地域精神保健福祉,第V部・災害とメンタルヘルス,の五つの部で構成されている。各分野においてはそれぞれ専門家が活躍し、ときには連携し合い日本における精神医療の世界を支えている。
 副題である「システム・家族・コミュニティを診る」について,著者は「序にかえて」で以下のように述べている。

 「1983年「日本家族研究・家族療法学会」が発足し,家族療法を学び始めてから,個人,家族,地域を見る視点としてのシステム論的認識法が有用であることを感じていて,今でも基本的にはものごとをシステムとしてみる見方はあまり変わってはいないと思う。ただ,現在では理論として現象を当てはめるのではなく,オルタナティヴな認識論のひとつとして必要な場合に複眼視的に使う,という点は最初の頃とはだいぶ違っているようではある。それに加えて,個人でも,家族でも,治療関係でも,地域精神保健システムでも,そこに「協働」という視点が強まっているとは思う。協働するためには,そのシステムとジョイニングし,リンクする必要があるわけで,どうも形式や題材,領域は違っても,「システムとしてみること・ジョイニングすること・協働すること」ということの必要性を繰り返して主張してきていたのではないか……。(「序にかえて」より一部抜粋)」

 著者は,外来診療では一介の精神科医として,ときには家族療法家として,またときには家族心理教育インストラクター,SST普及協会認定講師として研修やプログラムを実施し,地域精神保健の重要な領域である産業保健領域でメンタルヘルス産業医としての活動も行っている。
 日本における精神医療の世界に精通し,多種多彩な顔を持つ構造(個人の心と体,家族,治療構造,いろいろな機関など)の調整とネットワークの専門家,後藤雅博の全仕事がここに集結。

 当事者と家族のあらゆる体験、あらゆる努力は、労われるべき治療資源である。「知識の共有」「相互理解」から回復の構図を見立てる、後藤雅博全仕事。

目次
 第I部 家族療法
  システム理論と医学―そのコンテキストとパンクチュエーション
  うつ病の夫婦家族療法
  システム,ストレス,コーピング―家族療法 私の見立て
  家族面接のポイント
  家族療法のヒント―希望に焦点を合わせて hope oriented
 第II部 家族心理教育
  慢性統合失調症の家族への集団的心理教育
  効果的な家族教室のために
  対談:家族療法における心理教育を語る 伊藤順一郎×後藤雅博
  家族心理教育で必要とされる臨床家の姿勢
  日本における家族心理教育の現在
 第III部 精神科リハビリテーション
  精神科リハビリテーションを巡る日本の現状:1998年
  障害構造論の社会的適用
  リカバリー,ノーマライゼーション,エンパワメント
  対談:統合失調症と病識 池淵恵美×後藤雅博
 第IV部 地域精神保健福祉
  地域介入による自殺対策
   I 松之山町における実践―地域精神医療と家系図
   II 松代町における実践と全体の結果
  ひきこもりケースへの危機介入―緊急時対応の実際と原則
  生活の場づくりを通しての地域精神保健活動
  地域資源のアセスメント:戦力分析
  地域ぐるみの心理教育
 第V部 災害とメンタルヘルス
  新潟県中越地震における災害時精神保健医療対策 福島昇,後藤雅博
  災害と家族支援―家族療法の視点から

 後藤雅博:新潟県出身。精神科医医学博士。1977(昭和52)年千葉大学医学部卒業。同年9月医療法人同和会千葉病院精神科。1984(昭和59)年4月国立療養所犀潟病院(現・国立病院機構さいがた病院)精神科医長。1993(平成5)年4月新潟県精神保健福祉センター所長。2001(平成13)年4月新潟大学医学部保健学科教授(新潟大学医学部保健学研究科教授兼任)。領域、地域精神保健、地域精神医療、家族療法・家族支援、精神科リハビリテーション。役職、日本社会精神医学会理事、日本精神障害者リハビリテーション学会常任理事、日本家族研究・家族療法学会評議委員、日本心理教育・家族教室ネットワーク代表幹事、日本SST普及協会運営委員など。
by open-to-love | 2012-12-29 21:56 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「標準版家族心理教育研修会in市川のお知らせ」

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。今日は「家族心理教育」研修会のお知らせです。コンボと同じ、市川市内にある国府台病院で行われます。そして、第8回精神障害者自立支援賞(リリー賞)受賞者の姿を追ったドキュメンタリーの放映が、いよいよ今週末にせまってきました。
●~●~●~●~●~●~●~●
標準版家族心理教育研修会in市川
 (千葉県市川市)
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【研修会趣旨】
 統合失調症をはじめとする精神障害をもつ人の家族に対する心理教育の基礎的な知識や実施上のスキルを習得できることを目的として開催する2日間の研修会です。統合失調症の家族心理教育は,再発率の低下や家族の負担感軽減などの効果が科学的に実証されています。日本でも,国府台病院で効果モデル(国府台モデル)が考案されています。国府台モデル発祥の地である国府台病院で,情報提供の仕方,グループワークの進め方,スタッフの役割などを体系的に学べる機会ですので,ぜひ奮ってご参加下さい。

【日時】 2012年6月9日(土),10日(日)
【場所】
国立国際医療研究センター国府台病院(千葉県市川市国府台1-7-1)
※ アクセス
  ・ JR総武線 市川駅よりバス約15分 「国立病院前」下車1分
  ・ 京成電鉄 国府台駅よりバス約5分 「国立病院前」下車1分
【対象】
統合失調症の家族心理教育の初心者,これから始めようとしている方
  (職種,経験年数等は問いません)
【参加費】 5,000円+テキスト代(1,800円)
※ テキスト
  NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)より出版されている心理教育の立ち上げ方・進め方ツールキット2(研修テキスト編)を使用します。既にテキストをお持ちの方は,持参頂ければテキスト代は不要となります。
 ・こちらから注文できます →
  https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000074
【申込み締切り】 2012年6月1日(金)
●申し込み方法等の詳細は,コンボのホームページをご覧ください。
 → http://www.comhbo.net/event/report/report_20120507.html
★研修中コンボの書籍を販売します。この機会にぜひお買い求めください。
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◎いよいよこの日曜日!◎
第8回リリー賞受賞者を取材したドキュメンタリー番組!
『ひとりひとりの輝くあしたへ~精神障害者支援の新しい形~』
5月27日(日) 午後14時30分~15時 @ BS-TBS
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◯コンボが主催する「第8回精神障害者自立支援賞(リリー賞)」を受賞した4組の精神障害当事者の活動を紹介する番組です。放映はあさっての日曜日!ぜひご覧ください。
◯次回、第9回の募集開始は9月です。自薦、他薦は問いません。募集の案内などは、追ってコンボのHPに掲載します。
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◎コンボの本◎ ~好評発売中!~
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『メンタルヘルス相談室 ~問題を解決する経験者たちの知恵~』
→ https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000084
(読売新聞で紹介されました:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53922)
『IPSブックレット2 就労支援マニュアル 実践ツール集』
→ https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000086
『心理教育の立ち上げ方・進め方ツールキット 1 (本編)』
→ https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000085
◯今日のメール便でお知らせした家族心理教育研修で使われるテキストの第1巻です。 グループワークの実際の様子をおさめたDVDや教材サンプルなどの、すぐに使えるツールが満載です。
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以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
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by open-to-love | 2012-05-26 07:46 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便「心理教育のツールキットができました」

盛岡ハートネットのみなさま

こんにちは。コンボ広報チームです。本日は、編集担当からのご案内をお送りいたします。
***********************
 皆さまこんにちは。コンボの丹羽と申します。
 いま、コンボの事務所付近はちょうど桜が満開です。まだ寒い日とあたたかい日が 交互にやってきますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 さて、コンボでは、昨年末に「心理教育の立ち上げ方・進め方ツールキット1」という本を出版いたしました。心理教育に関心のある方にはぜひとも活用していただきたい 本ですので、御案内いたします。
 この本、「読む」というより、「使いたおしてほしい」と思っています。「ツールキット」という名前のとおり、心理教育の現場で役立つありとあらゆるツールがもりこまれています。本には、付録でCD-ROMとDVDがついていて、そのCD-ROMには、ツールがすべてワード、エクセル、パワーポイントなどで、現場ですぐに使えるように用意されています。DVDは、家族心理教育を熱心に行っている国府台病院のスタッフの皆さんたちによる心理教育の実際場面がビデオで再現されています。
 もちろん、本のなかでは、心理教育の進め方、ツールの使い方、を詳細に解説して います。心理教育に取り組んでいる皆さま、これから立ち上げようとしている皆さま、 また、心理教育のことを知りたい方などは、ぜひご活用ください。

●本書のくわしい内容、ツールの内容、ご注文はコンボのホームページをご覧ください
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000085
◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎
後藤雅博先生
(日本心理教育・家族教室ネットワーク代表幹事、前・新潟大学医学部保健学科)の 推薦のことば
◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎
 「心理社会的介入プログラム実施・普及ガイドラインに基づく心理教育の立ち上げ方・進め方ツールキット」本編がこのたび刊行され、先行していた「2 研修テキスト編」と合わせて完全な形に完成されたことは大変喜ばしいことと思います。本書は1998年以来の15年近い研究と実践の努力の成果です。おそらく日本で早くから心理教育に注目しそれぞれのやり方で実践し深化させてきた方々のほとんどが、この研究に一時期参加したり協力していたのではないかと思います。
 それより以前には1994年から96年にかけて当時まだ存続していた全家連の保健福祉研究所における全国の家族支援プログラムの調査がありました。そこで家族心理教育のような支援プログラムが普及しない理由として多く上げられていたのが、ひとつはもちろん診療報酬化されていないということでしたが、そのほかに、 やり方がわからない、研修場所がない、指導してくれる人が近くにいない、ということもありました。
 そういう普及のための阻害要因を極力減らすことをも目的のひとつにして、この、 いわゆる「ツールキットプロジェクト」が始まっています。
 なぜ心理教育の普及が必要かということは今さらいうまでもないことでしょうが、 ひとつには精神科に限らず現在では多くの治療・リハビリテーションの場面で、ユーザー(患者さん当事者、家族)と治療者・支援者側の協働が目指されているから でしょう。協働作業としての治療やリハビリテーションを進めるためには、まずは疾患や障害に関する知識・情報を共有することが必要になります。「患者さん、ご家族と分かり合った上で治療を進める」というための基礎づくりのために心理教育は必要です。
 ここ数年そういう意味での心理教育の必要性についてはずいぶん一般的に理解されてきていて、多くの場面で耳にします。けれども本書における心理教育はそれだけを意味してはいないのはお読みいただければすぐわかります。本書で推奨されている心理教育は科学的根拠があるとされた一連のプログラム(EBP)です。いわばひとつの有効な支援法と治療構造の提案です。さらに心理教育という技術の解説、研修法だけに終わる単なる技術書ではなく、導入の仕方から、維持、実際に使うポスターや書類のたぐいまでさまざまなツールをキットとしてトータルに 提供する構成は、翻訳書以外ではおそらく本邦初であろうと思われます。
 なぜそういう道具立てが必要なのかは、もちろん先に述べましたように普及の阻害要因をできるだけなくそうという意図があるわけですが、それとは別に、心理教育を定着させていくプロセスを大事にするという側面には、そのプロセスを通して、 治療環境いわばシステムの変化を図ろうという意図もあります。本書の成立に関わった多くの人たちが、他にACT、IPS、WRAP、SSTなどの技術の指導的立場にあったり普及に努めている人たちであるのはもちろん偶然ではありません。
 私が現在代表を務めている「心理教育・家族教室ネットワーク」は心理教育、家族 支援プログラムの普及やそれに興味のある人たちの交流を目的に1997年に発足していますが運営委員は大島巌先生をはじめとして本書の成立に関係している人たちとかなり重なっています。いわばこの15年共に歩んできているわけですが、それは共通した基本的考え方に、心理教育普及を通して日本における精神科の治療、支援、リハビリテーションの底上げを行いたいということがあったからだと思っています。
 リバーマンがSSTを、アンダーソンが心理教育的家族療法を、マクファーレンが複合家族心理教育を日本に紹介した1988年は前年の精神保健法への改正とも相まって、日本の精神医療、精神科リハビリテーションにとってエポックメイキングな年であったと私は考えています。今年、そこから4半世紀、25年を経て、基本は共通していても外国からの借り物でない日本の実情に沿った、また日本の状況に切り込める「ツール」を、今私たちが手にしていることは真に意義深いことであると 感じています。
 できるかぎり多くの人たちが本書を手に取り、中にあることを実践し、そこに盛り 込まれた熱意と努力を感じていたくことを切に希望しています。

日本心理教育・家族教室ネットワーク代表幹事
前・新潟大学医学部保健学科
後藤雅博
◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎◎~◎
●本書のくわしい内容、ツールの内容、ご注文はコンボのホームページをご覧ください
https://x172.secure.ne.jp/~x172042/shop/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000085
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
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〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
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by open-to-love | 2012-04-11 20:30 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)
『こころの科学』155号 特別企画:家族を支援する

青木省三、 松下兼宗編(日本評論社、2011年1月号)

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最後のセーフティネット「家族」。その疲弊が言われる今、いかに支援し、いかに回復を図るべきか。現場でのサポートの知を集める。

目次
特別企画=家族を支援する
 ●家族支援とは
  家族を支えるとはどういうことか…滝川一廣
 ●トラブルと家族への支援
  うつ病と家族への支援…青木省三
  発達障害のある子どもの家族を応援する…田中康雄
  児童虐待の家族を支える…大高一則
  DVと家族への支援…信田さよ子
  統合失調症と家族への支援…春日武彦
 ●家族を支援する場
  学校から家族を支援する…岡崎 勝
  保健室から家族を支援する…堀田誠子
  児童相談所における家族への支援…金井 剛
  総合病院で家族を支援する…松下兼宗
  地域精神医療での家族へのサポート…小川一夫
 ●さまざまな支援のかたち
  システムズアプローチと「家族」…東 豊・狩野真理
  自死遺族支援…赤坂 博・高橋千鶴子・酒井明夫
  がん患者家族のサポート…明智龍男
  貧困下にある家族を支援する…山野良一
 ●[エッセイ]地域文化のなかで家族を支える
  仲本晴男(沖縄)/大塚和之(鹿児島)/梅末正裕(福岡)/
  池田友彦(高知)/杉林 稔(大阪)/鈴木康一(新潟)/
  乾 真実(東京)/原田修一郎(仙台)/佐々木清志(岩手)/
  太田充子(旭川)/中條 拓(釧路)/栗山智之(中標津)

論説
  日本の司法面接の実際子どもたちの小さな声を聞きとるために/菱川 愛
  看護に活かす認知行動療法的アプローチチームでの連携をめざして/三上勇気

連載
  子どものこころ・子どもの遊び(5)絵から伝わるこころの変化/今泉岳雄
  ビミョーな子どもたち(8)学校行事と思春期外来のビミョーな関係/武井 明
  子どもたちの「できること」を伸ばす(10)怒りと不安をコントロールする/明翫光宜・辻井正次
  新世代の認知行動療法入門(7)メタ認知療法(2)/熊野宏昭

ほんとの対話
  佐々木常雄『がんを生きる』/神田橋條治
  藤山直樹『続・精神分析という営み』/小倉 清
  カー『ネット・バカ』/加藤忠史

こころの現場から
  夜眠り、朝目覚める時間(児童養護施設)/内海新祐
  事実は何か(予備校)/喜多徹人
伝言板
by open-to-love | 2011-01-02 21:52 | 家族支援 | Trackback | Comments(0)