精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:工房てんとう虫( 4 )

工房てんとう虫「てんとう虫・展3」
a0103650_19311844.jpg

2011年11月5日(土)〜13日(日)
場所:ギャラリー彩画堂

特定非営利活動法人 アートで明るぐ生ぎるかわさき
地域活動支援センター 工房てんとう虫
一関市川崎町薄衣字諏訪前38番地
☎&fax 0191‐43‐4733
✉ agarugu.igiru-1064@purple.plala.or.jp
ブログ http://blog.canpan.info/agarugu
by open-to-love | 2011-11-06 19:31 | 工房てんとう虫 | Trackback | Comments(0)
「工房てんとう虫」ブログ開設

一関市川崎町の特定非営利活動法人(NPO法人)「アートで明るぐ生ぎるかわさき」が運営する地域活動支援センター「工房てんとう虫」が、ブログ「工房てんとう虫の虫たより」を開設しました。

アドレスは…

http://koubouten.exblog.jp/

です。

「ホームページを作る!のが目標ですが、秋頃の予定なのでとりあえずブログを始めて見ようと思います。
週一回の書き込みを目標にしましょう!
工房てんとう虫の日々のあれこれを載っけていきたいと思っています。」

とのこと。みなさん、こっちも見てみよう。
by open-to-love | 2008-07-23 23:46 | 工房てんとう虫 | Trackback | Comments(1)
「工房てんとう虫アートコレクション」発売

a0103650_173083.jpg


 工房てんとう虫は平成14年8月に障がい者小規模作業所として開所し、平成19年4月に地域活動支援センターに移行しました。工房ができるきっかけとなったのは、川崎村(現一関市川崎町)の障がい者デイケア教室「てんとう虫教室」で在宅障がい者が「アート創作」に出会ったことでした。美術講師の指導を受け、教室参加者は自己表現の喜びと、作品を発表することで地域交流し自信をつけていきました。「何か私にできることがある」という思いを家族会や支援者が応援する形で「工房てんとう虫」は生まれました。
 平成19年8月に設立から5年目を迎えたのを記念して、皆さんにもっと工房の作品を見てもらいたい気持ちと感謝の気持ちを込めてミニ画集を作りました。どうぞご覧下さい。
  平成20年吉日 工房てんとう虫

500円ですよ。
問い合わせは…
一関市川崎町薄衣字諏訪前38
地域活動支援センター工房てんとう虫
電話(FAX兼)0191-43-4733
by open-to-love | 2008-05-02 17:08 | 工房てんとう虫 | Trackback | Comments(0)
アートで明るぐ生ぎるかわさき(一関市川崎町)

芸術活動通し障害者を支援

 絵はがきのパッケージ作り、手すきはがきの素材となる包装紙ちぎり…。一関市川崎町の障害者作業所「工房てんとう虫」では、メンバー十四人が自立と社会参加を目指し、和気あいあいと作業に励んでいる。
 工房は二〇〇二年、旧川崎村の精神障害者家族会「かわさき虹の会」が立ち上げたのが始まりだ。市町村合併や家族会員の高齢化などを背景に、運営基盤を安定させようと模索していた。
 支援に乗り出したのは地域の高齢者。平均年齢七十六歳の生きがいグループ「さぼてんグループ」有志の協力で〇五年、特定非営利活動法人(NPO法人)認証を取得した。支援の輪は着実に広がり、現在法人正会員は二十一人、賛助会員は約四十人。
 工房の特徴は、法人名にも掲げられるアート活動。「人間のあらゆる可能性から生み出す芸術(エイブル・アート)を地域社会に発信し、明るぐ生ぎる」という願いを込め、取り組んでいる。
 その原点は、川崎村当時から保健事業として続いている絵の教室「てんとう虫教室」だ。そこで手伝っていた須藤静恵さん(35)は、工房の所長に就任し三年目。「絵を描くことで利用者の心が安定し、集中力が生まれる。アートは障害者と地域をつなぐ窓」と語る。
 鈴木アキ子さん(64)は絵画歴十年。昨年描いたアクリル画「私の梨(なし)」は、精神障害者の表現活動を全国的に支援する「こころに平和を」実行委員会が作製したことしのカレンダーに採用された。
 九月生まれのアキ子さん、ナシが大好きだ。平明で喜びあふれる色彩感覚。「いろんな色が好き。無心で描いた。採用されてうれしい」と顔をくしゃくしゃにして喜ぶ。
 アートのほか、工房では手すきはがき、ミニ掛け軸、手芸品などオリジナル商品がめじろ押し。法人事業として絵手紙交流会やミニギャラリーの開催、地域の高齢者の集まりへ出前講座なども行っている。
 工房は法人理事が所有する元商店の店舗部分を借りて活動しているが、手狭のため、月の半分は近所の川崎公民館の創作室を借りて作業している。
 葛西秋夫会長(69)は「場所と運営の安定化が課題。広い工房を確保し、賛助会員を増やたい」と町内を駆け回る日々だ。

【メモ】 アートで明るぐ生ぎるかわさき 2005年2月に法人認証取得。一関市川崎町薄衣諏訪前38の障害者作業所「工房てんとう虫」を運営。電話・ファクス0191・43・4733。正会員は入会金1000円、年会費6000円。賛助会員は年会費3000円。
(2006年7月30日付岩手日報朝刊 日曜広場「岩手のNPO」第145回)

ちなみに、須藤さんは画家でもあります。気が強くて魅力的な女性です。
by open-to-love | 2007-04-25 20:56 | 工房てんとう虫 | Trackback | Comments(0)