精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:両磐圏域:一関市( 5 )

第2回「いわて自死遺族フォーラムin一関」&「パネル展」
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日時:平成29年10月6日(金)~10月7日(土)
                
場所:一関市川崎市民センター(一関市川崎町薄衣字諏訪前7)

◎自死遺族フォーラム(10月7日)
  13:35~14:40 第1部 講演「傷ついたこころ、苦しみへの寄り添いについて」
   講師:蟻塚亮二氏(精神科医)福島県相馬市 メンタルクリニックなごみ院長

  14:50~16:30 第2部 パネルディスカッション
   活動紹介「遺族が語ること、活動すること~しまね分かち合いの会・虹の活動~」
    桑原正好 氏(しまね分かち合いの会・虹 代表 自死遺族)
   遺族からのメッセージ「愛する人を亡くし、今、伝えたいこと」
    発言者:遺族の方
     高校生の子どもを亡くした立場から
     働き盛りの弟を亡くした立場から
     配偶者を亡くした立場から 他
    助言:蟻塚亮二氏
    座長:長澤茂 氏(一関クリニック院長、一関地域自死対策推進連絡会議構成員)

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◎自死遺族の思いを伝えるパネル展(10月6、7日)
  (会場:一関市川崎市民センターギャラリー)
  10月6日(金)9:30~17:00
  10月7日(土)9:30~17:00
   自死遺族の思いを伝えるパネルやメッセージ等の展示

主催:一関保健所
共催:一関市、平泉町(予定)
後援:特定非営利活動法人働く者のメンタルヘルス相談室、しまね分かちあいの会・虹


by open-to-love | 2017-09-06 22:33 | 両磐圏域:一関市 | Trackback | Comments(0)
ぽけっとの会講演会「重い障害の人たちの暮らす場を考える」

日時:2016年11月13日13:30〜16:00
会場:一関市保健センター
講師:吉田隆俊さん(看護師 社会福祉法人 昴 ハロークリニック専門職連携推進室ひっぽ)
入場無料

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by open-to-love | 2016-10-23 00:53 | 両磐圏域:一関市 | Trackback | Comments(0)
「大阪の重い障がいの方々の暮らしを支える仕組み」講演会

日時:2014年11月16日13:30〜16:00
会場:一関市総合福祉センター大会議室
参加費:無料
主催:ぽけっとの会
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by open-to-love | 2014-10-14 19:46 | 両磐圏域:一関市 | Trackback | Comments(0)

ぽけっとの会の講演会

ぽけっとの会の講演会
(2013年9月23日、一関市総合福祉センター)
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by open-to-love | 2013-09-02 23:28 | 両磐圏域:一関市 | Trackback | Comments(0)
精神障害者支える「家族愛」 一関で会議 講演で心構え学ぶ


 精神障害者の自立を支援する「地域生活支援センター一関」(鈴木和子センター長)は9月18日、一関市赤萩の催事施設で「家族のための井戸端会議」を開いた。同市の障害者の家族ら七十四人が参加し、現実をあるがままに受け入れることの大切さなど学んだ。
 川崎市の心理カウンセラー高森信子さんが「親が変われば子も変わる」と題し講演。患者が薬を飲み続ければ一年以内の再発率は38%だが、家族の「愛」の力があれば13%にまで下がると指摘。
 精神障害者は神経が繊細で孤立感にとらわれているため、親は「そんな子を産んだ覚えはない」と批判したり「私が死んだらこの子は…」と過度に心配することも禁物。「あなたはとても大事な人」とのメッセージを伝え「明らかに相手の実態を受け入れる」という意味での「あきらめ」が大切と述べた。
 「人と会うのが嫌だ」という当事者の言葉に対し「そっか…つらいんだね」と優しく答えるなど、気持ちをくんだ対話の例を紹介した。
 同センターは月一回、悩みを分かち合う集会を開いている。(2006年9月20日付岩手日報朝刊県南面)

障害の心 父が知ろう

 ○…障害者(児)の親と言えば、一般に母親を指すケースが多い。母性本能の表れか、最後まで踏ん張るのは母親が多いという。
 精神障害者の自立を支援する「地域生活支援センター一関」がこのほど開いた「家族のための井戸端会議」は、参加七十四人中、男性は八人だったが、講師に招かれた川崎市の心理カウンセラー高森信子さんは「八人もお父さんが来てくれて感謝。ぜひ、わが子に歩み寄ってほしい。そうすれば、家庭の雰囲気はガラリと変わる」と指摘する。
 自ら働いているだけに「働かざる者食うべからず」との固定観念が強い父親。そのため「障害者は、父が怒ると『逃げ場がない』と感じる」という。「決してなまけているわけではない。障害のために、働きたくても働けないということを分かってほしい」と願う。(2006年9月28日付岩手日報家庭欄)
by open-to-love | 2007-04-30 14:04 | 両磐圏域:一関市 | Trackback | Comments(0)