精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:岩手自殺防止センター( 8 )

NPO法人岩手自殺防止センター

傾聴ボランティア(第四期) 募集説明会開催のお知らせ

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 岩手自殺防止センターは国際ビフレンダーズ憲章を基に研修を行い、 盛岡市内で電話による傾聴活動を行っています。 今、こころのサポートの重要性が増しています。あなたも私たちと共に電話による傾聴活動を行いませんか 。

1.会 場 盛岡駅西口 アイーナ7階 703会議室

2.日 時 平成25年5月12日(日曜日) 9時50分~11:30(9:30より受付)

3.内 容
・岩手自殺防止センターの活動状況について 理事長 藤原敏博
・募集要項の説明及び質疑応答等

4.定 員 30名 定員になり次第締切

5.締切日 5月10日(金曜日)

6.申込方法 メール、FAXまたは電話にてお申し込みください。
・メールbw_iwate@yahoo.co.jp
・FAX019-621-9091
・携帯電話 090-3363-4021(藤原)

問い合わせ NPO法人岩手自殺防止センター 担当 藤原 090-3363-4021

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 つながって、よかった。
 誰にも話すことのできない様々な思い、 本当は誰かに話したい、聴いてほしい。 そのままの気持ち、ただ、そのままで...
 こころとこころをつなぐ 声を聴かせて、そのままでいいから。

通常電話相談
 受付時間/土曜日20時~翌朝4時まで
 ☎019-621-9090

東北6県限定フリーダイヤル「岩手ココライン」
 受付時間/土曜日20時~24時まで
 0120-334-964
 ※携帯電話・PHSからもかけられます。

NPO法人 岩手自殺防止センター
by open-to-love | 2013-04-20 21:51 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
NPO法人 岩手自殺防止センター

傾聴体験学習ミニワークショップおよびボランティアスタッフ募集のご案内

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 人は悩んだり孤独感等に陥ったとき、心を傾け寄り添って聴いてもらうと、不安や孤独感が溶けていき、楽になるのです。今、生きづらさを誰にも言えないでいる人の気持ちに寄り添い、耳を傾け心から聴く人が一人でも多く必要とされています。岩手自殺防止センターは、盛岡市内において電話による傾聴活動を行っています。今、何かしたいという思いを抱えている貴方、私たちと共に、つらく苦しんでいる方々の心に寄り添い支える活動をしませんか。

*日 時・・・2012年9月9日 (日曜日)
*時 間・・・13:10 開場
       13:30 開始
       16:30 終了
*場 所・・・県公会堂 2階26号室
*対 象・・・傾聴ボランティアに関心のある方々等
*内 容・・・○岩手自殺防止センターの紹介
       ○ミニワーク(講師・認定NPO法人国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター創設者 西原由記子氏)
       ○募集要項の説明等
*参加費・・・無料
*定 員・・・50名
*申込方法・・・2012年9月8日(土)迄に下記までお申込みください。
*お申込・お問合せ先
 NPO法人岩手自殺防止センター 
 090-3363-4021(代表 藤原敏博)
 090-4318-4275(佐藤柾美)

***講師 西原由記子氏からのメッセージ***
 「活動内容は電話が中心です。電話で、相手の言葉や気持ちをきちんと受け取ることが大切で、そのために、ある一定期間しっかり「自分」を整えることが重要なのです。体験学習の面白さを味わってください。生き生きとしたあなたが誕生し、相手の力となりボランティアとして意義ある人生が繰り広げられることを願っています。」
by open-to-love | 2012-08-12 19:58 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センター2周年講話会

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*講師 プロフィール*
佐藤久男氏 (NPO法人蜘蛛の糸理事長・社会福祉法人秋田福祉協会副理事長)
秋田県森吉町生まれ。2000年、自身が経営する会社が倒産、会社資産、個人資産、経営権を失う。2002年、知人の経営者が自殺したのを契機に、中小企業経営者とその家族を支援するNPO法人蜘蛛の糸を設立し、倒産に伴う中小企業経営者とその家族の自殺予防活動を行う。2011年、蜘蛛の糸活動から9年目にして、秋田県の自営業者の自殺者数が52%減少。10年目に半分以下にする目標を9年目で達成。

西原由記子氏 (認定NPO法人国際ビフレンダーズ・東京自殺防止センター創設者)
兵庫県尼崎市生まれ。1978年夫西原明氏らと大阪で自殺防止センターを設立。24時間電話受付体制を確立。1998年、上京。東京自殺防止センターを開所し所長を務める。以後認定NPO法人国際ビフレンダーズ・自殺防止センターの理事、研修委員長、現場相談員として東奔西走の日々。著書に『自殺する私をどうかとめて』(2003年角川書店)がある。
by open-to-love | 2011-11-13 20:25 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センターがフリーダイヤル開設

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by open-to-love | 2011-07-23 15:51 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センターをご存知ですか?

・私たちは自殺を考えている人々、苦悩状態にある人々に、感情面での支えを提供することを目的とした、ボランティア団体です。
・国際ビフレンダーズとして全世界に約400センターが活動し、日本では、東京、大阪、宮崎、熊野に続き、岩手センターは平成21年12月に開所しました。岩手県などの公的機関の助成も受けながら、現在13名ほどのボランティアが活動しています。
・毎週土曜日20時から23時まで電話でお悩みを聴いています。
・相談は無料です。(電話の通話料のみかかります)
・相談員(ビフレンダー)は3ヶ月間の研修と訓練を経て、傾聴のスキルを磨いています。
専門家ではなく、「ビフレンディング」(=友となる、味方となる、助けるの意)といって、親身になって、じっくりとお話を聴きます。その方の様々な感情に寄り添い、話すことで心の負担を少しでも軽くしていただけることを願っています。
・秘密は堅く守ります。匿名性があることによって、安心してお話していただけます。
・ボランティアは、政治、哲学、宗教に関して自分の確信をコーラーに押しつけません。

☎019-621-9090(毎週土曜日20時から23時)です。

ただし、2月の第3土曜日から3月の自殺防止キャンペーン月間にあわせて、
夕方17時から23時まで延長します。

自殺防止活動にご支援、ご協力をお願いいたします。

 私たちの活動は、まだ始まったばかりで、みなさまの援助(サポート)を必要としています。
心の支えを必要としている方に、だれにも言えないつらい気持ちを安心して話せる場として、この電話回線の存在が届くように、ポスター、カードの設置にご協力をお願いいたします。
 また、電話相談ボランティアの仲間になってくださる方を募集しています。
 今後自殺防止の研修・ミニワークショップの開催をし、電話相談の曜日や、時間を増やして対応していきたいと考えています。

※活動継続のために寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
ゆうちょ銀行 記号18350 番号1966641 岩手自殺防止センター
岩手銀行 本店(001) 普通預金2091916 岩手自殺防止センター
                       
代表 藤原敏博(090-3363-4021) 
広報担当 加藤陽子(080-1675-7518)          
メールアドレス iwatejisatsuboushicenter@yahoo.co.jp
by open-to-love | 2011-02-01 21:09 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センター 電話相談時間延長&ワークショップ

お知らせ①
 岩手自殺防止センターは3月の自殺防止月間に合わせて、2月の後半の2週から3月いっぱい☎相談時間の延長を行います。

2011年2月19日から3月いっぱいは…

☆☆☆毎週土曜日17:00~23:00まで☆☆☆

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お知らせ②
 3月13日には、3期生募集説明会と「傾聴」体験講座のミニワークショップを行います。
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 認定NPO法人東京自殺防止センター創設者の西原由記子さんをお招きしてお話を伺い、「気持ちに寄り添って聴く」とはどういうことかを少しでも感じていただけたらと思います。

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お知らせ③
 このポスターは県立病院や、精神科クリニック、各市町村の保健所、駅、公共施設などに貼ってもらっています。
 ポスターまたは、小さいサイズの携帯カードなど、もしお店などにおいてもいいよという方がおられたらお知らせください。

メール iwatejisatsuboushicenter@yahoo.co.jp
by open-to-love | 2011-01-31 21:48 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センターちらし(小)

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by open-to-love | 2010-09-13 18:29 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)
岩手自殺防止センターちらし(大)

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ビフレンダーズ 岩手自殺防止センター

あなたのつらい気持ちを電話でお話しください

ひとりで悩まず電話して

☎019−621ー9090

毎週土曜日 20時から23時まで

自殺防止センターは、いつでもどこでも、自殺を考えている人々、苦悩状態にある人々に感情面での支えを提供することを目的とした、ボランティア団体です。

その目的のために、具体的には次のようなことを行っています。
○自殺したいほどのつらさや苦しみを安心して訴えられる場を提供します。
○コーラー「相談者」の心の叫びを聴き、受け止め、感情に寄り添います。
○秘密を守ります。

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今自殺しようかと考えているなら

 私達は自殺しようと思えば出来ます。毎年100万人もの人達がこの道を選びます。自殺が違法またはタブーであるような国でも自殺は存在します。自殺を考える多くの人にとって、それ以外に解決の糸口はないかに見えます。その時点においては、死が彼らの世界を表現します。自殺感を過小評価するのは間違いです。自殺感は真実であり、強力かつ切迫しています。簡単な解決策はありません。

 最も大切なのは誰かに話すことで、自殺を考え自分一人で何とかしようとせずに、今すぐに助けを求めてください。

○家族の人又は友人に話す=家族の人又は同僚に話すだけで肩の重荷が下りてほっとするものです。
○ビフレンダーに話す=家族の人や友人に話せない人もいます。見知らぬ人に話す方が容易な人もいます。
○ビフレンダー(友達になってくれる人)は貴方の話しに耳を傾け、聴けるよう訓練を受けたボランティアです。

 自殺を考え落ち込んだら、その気持ちを誰かに話してください。
 電話をお待ちしています。

 国際ビフレンダーズとは:1953年、イギリスの牧師でありカウンセラーであった、チャド・ヴァラー氏が自殺防止組織「サマリタンズ」を設立。専門家でない人(ボランティア)による電話相談「ビフレンディング」のスタート。
(ビフレンディング=友となる、味方になる、助ける、の意)
 チャド・ヴァラー氏の活動に賛同するセンターによる国際的組織「国際ビフレンダーズ」設立。
 現在40カ国で、約31000人のボランティアが国際ビフレンダーズ憲章に基づき、活動をしている。
 日本での活動は、1978年大阪で始まり、1998年東京にセンターを設立し世界的なネットワークの中で活動しているボランティア団体です。

 私たちの活動に支援、協力をお願いします。
「財政的な援助」募金・寄付をお願いします。金額は自由です(自由な寄付金で応援してください)。
岩手銀行 本店(001)普通預金 2091916 岩手自殺防止センター

「相談ボランティアとして」
○20歳以上で、自分を受容できる人
○所定の手続きを経て研修および電話実習の後、認定を受け月3回程度、電話相談を担当していただきます。
○相談活動に対する報酬・交通費などの手当は一切ありません。
by open-to-love | 2010-09-13 18:28 | 岩手自殺防止センター | Trackback | Comments(0)