精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:相双地域の精神医療保健福祉新生( 8 )

平成25年度福島県精神保健福祉士会 県北・相双方部【公開】研修会
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11月16日(土) 14:30~15:45
「震災後の働く人のメンタルヘル」ス ~セルフケアの重要性~
講師:八木 亜紀子 先生(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター 特命准教授)

15:45~16:30 「グループ討議」

11月17日(日) 9:30~11:00
「被災地を支えるPSW~2年8ヶ月後の“いま”」
シンポジスト1:吉田 展泰 氏(社会福祉法人大洋会 障がい者・児童相談センター:岩手県)
シンポジスト2:渡部 裕一 氏(みやぎ心のケアセンター:宮城県)
シンポジスト3:木村 文彦 氏(相馬広域こころのケアセンターなごみ:福島県)

11:40~(2時間程度) 「被災地視察」(南相馬市)
※オプション(希望者のみ)

日にち:11月16日(土)・17日(日)
場 所:相馬市総合福祉センター「はまなす館」(住所:相馬市小泉字高池357)
定 員:100名
会 費:1,000円(1日のみの参加も同額となります)
〆切(必着) 10/11(金)
※「ご宿泊」をご希望の方は合わせてご連絡ください(先着40名)
申 込:FAX 0244-24-0014(相談支援センターほっと悠 工藤慎吾宛)
問い合せ:電話 0244-26-9602(メンタルクリニックなごみ 須藤康宏)
主 催 :福島県精神保健福祉士会 県北・相双方部 共 催 :メンタルクリニックなごみ
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by open-to-love | 2013-08-26 21:34 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」の会員になりました
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 盛岡ハートネットは7月28日、盛岡市内丸の県公会堂で、NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」が運営する相馬広域こころのケアセンターなごみ所長の米倉一磨さん(精神科認定看護師)を講師に招き、第19回例会「リカバリー…福島と共に」を開きました。
 その際、米倉さんに配布していただいたつくる会の会員募集の案内と振り込み用紙を活用し、私、申し込みました。そしたら、会員証と、記念のボールペンが届きました。
 例会に参加された方、もしよかったら、入会してくださいね。
 例会資料については、当日参加できなかったけど資料がほしいという方に郵送したため、手元にはあまり残部がありません。が、若干はありますので、連絡ください。(黒田)
by open-to-love | 2013-08-11 22:53 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
「相双COCOROニュースなごみ」第5号
(2012年12月)

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by open-to-love | 2012-12-29 22:01 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
2012年度 第2回 国際シンポジウム

災害後の長期的メンタルヘルスケア

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日時 2012年10月21日(日)13:00~16:30
会場 福島県立医科大学 8号館 N301教室

「災害と災害後の長期的ケア」 山本 あい子先生(兵庫県立大学地域ケア開発研究所)

「東日本大震災と米国の日本支援 - ニューヨークの経験」 Dr. Robert Yanagisawa(マウントサイナイ医科大学)

「9.11被災者から東日本大震災被災者へ捧げるメッセージ」 Mr. Lee Ielpi(ニューヨーク9.11家族会)

「災害メンタルヘルスにおける長期的展望:2001年エルサルバドル地震から9.11テロ攻撃まで」 Dr. Craig Katz(マウントサイナイ医科大学国際精神科)

*逐語通訳がつきます。

主催:NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
共催:公立大学法人福島県立医科大学 後援:ふくしま心のケアセンター

参加を希望される方は、メールまたは裏面の申し込み用紙にて 10月10日(水)までにお申し込みください。

〔申し込み/問合せ先〕 相馬広域こころのケアセンターなごみ
メール office@soso-cocoro.jp
FAX 0244-26-9739
by open-to-love | 2012-09-12 23:07 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
「相双COCOROニュースなごみ」第2号
(2012年5月)
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by open-to-love | 2012-05-18 22:54 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
「相双COCOROニュースなごみ」第1号
(2012年3月)

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※岩手のみなさんも、相双(福島県浜通北部)の応援、よろしくお願いします。(黒田)
by open-to-love | 2012-05-18 22:49 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
『精神看護』2012年03月号(Vol.15 No.2)
(医学書院)
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特集1 新しい「精神疾患」この十年
特集2 中井久夫×神田橋條治 スーパービジョン(2)体験の共有が先、言葉はその後。

■特集1 新しい「精神疾患」この十年
その概念はどうして生まれたか。その診断名を持つ人に、どうかかわるか

それぞれの第一人者が、日々の臨床に役立つ視点で要点を解説してくれました。
スタッフ全員で共有したい最新の知識です。

双極II型障害 芝 伸太郎
境界性パーソナリティ障害 林 直樹
広汎性発達障害 広沢 正孝
ディスチミア親和型うつ病 杉林 稔
解離性障害 柴山 雅俊/内堀 麻衣

■特集2 中井久夫×神田橋條治 スーパービジョン(2)
体験の共有が先、言葉はその後。
(スーパーバイザー)神田橋 條治/中井 久夫
 前回大好評をいただいた中井久夫先生と神田橋條治先生のスーパービジョンの第2回目です。今回提出されたのは、自傷と衝動行為をくり返す20代女性の症例。「言葉のやりとりができない」という困難事例に両氏はどう応えるか。
*事例提供者 B医師(精神科医歴約14年、男性)

■焦点
「上級者コース」の私が思う
訪問看護を受けてよかったこと きその くわこ(ペンネーム)
PSWとしてでなく「ただの私」として訪問するようになってわかったこと 鈴木 英里香
■発見
「気まずさ」について考える 春日 武彦
■対談
「ゆらぐ」障害者
熊谷 晋一郎×大野 更紗
■寄稿<3回シリーズ>
統合失調症の姉 最終回 私と父母、そして姉 高崎 麻菜
■取材
福島県相馬市でアウトリーチ支援を続ける精神科認定看護師
『精神看護』編集室

●【新連載】30分で学び直し!
抗精神病薬の身体副作用(1)薬剤性パーキンソニズム/便秘・イレウス 小林 和人
●【新連載】コラム連載(1)
山形県酒田市発、精神科医療アウトリーチ化への道のり 小林 和人
●萱間真美の「この2か月」+「はたらきママン」(12)萱間 真美
●【新連載】 『女って大変。』をめぐるリレー連載(1)
世界の中心で、女って大変。と叫ぶ 信田 さよ子
●趙岳人先生に聞いてみよう!
人間関係のお悩みQ&A(3)投書箱に誹謗中傷が入っていたら? 趙 岳人
●木挽先生のすべらない精神科実習指導(6)木挽 秀夫
●気持ち悪い模様(19)
くり返し模様 綾屋 紗月
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(84)

「福島県相馬市でアウトリーチ支援を続ける精神科認定看護師」に、新聞社の取材を受ける米倉一磨さんが登場しております。(黒田)
by open-to-love | 2012-02-27 22:35 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)
NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会

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会員募集のお知らせ

つくる会とは?

 「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」(以下つくる会)では、大震災とひきつづく原発事故のために障害を受けております相双地域の精神科保健医療の復興・新生に貢献するために「つくる会」をNPO法人化し、保健サービス機関として「相双広域こころのケアセンターなごみ」を開所して地域保健サービス事業に取り組むこと、および相馬市の「メンタルクリニックなごみ」と連携しております。

主な活動の紹介

●仮設住宅へのアプローチ
(新地町・相馬市・南相馬市)
 ちょっとここで一息の会
 いつもここで一休みの会
 仮設住宅への全戸訪問

●相馬市保健センターでの活動
(震災対応型アウトリーチ事業)
 未受診者・治療中断者の治療導入
 長期入院後の退院や入退院を繰り返す人のフォロー
 災害により精神症状が出現した人のフォロー

●職員の心の相談/検診:年1回
 相馬広域消防署員/高校教員
 特別養護老人ホーム職員/役場職員

●精神科医療保健福祉関係者へのアプローチ
 研修会/定期ミーティング/DVD作成

会員の申し込み方法

本会の趣旨に賛同し入会していただける正会員・賛助会員を募集いたします。

1.正会員 ①10000円
2.賛助会員① 3000円

別紙入会申込書に記入しFAXまたは郵送でお申し込みください。

お振込先 東邦銀行相馬支店 普通預金
口座番号:1044879
口座名義:特定非営利活動法人 相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
     理事長 丹羽真一

お問い合わせ

相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
住所 南相馬市鹿島区浮田字西大谷地15ー2 2F
電話 0244ー26ー9553
FAX 0244ー26ー9367
 
◎相馬事務所
住所 相馬市沖ノ内1ー2ー9
電話 0244ー26ー9753
FAX 0244ー26ー9739

担当 佐藤里美・大谷廉
by open-to-love | 2012-02-04 22:36 | 相双地域の精神医療保健福祉新生 | Trackback | Comments(0)