精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:第18回例会:リカバリー( 24 )

前田ケイ先生よりプレゼント

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 盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」(2012年4月21日)講師の前田ケイ先生(仙台市)より、このたび、以前先生が監修された、東京都精神保健福祉ボランティア連絡協議会「精神疾患を経験した人たちによるボランティア活動調査」をたくさんいただきました。

 例会の最後に、先生がちょこっと触れた本です。みなさん覚えてますか? 震災に際し、当事者だからこそできることって何だろう? という話の流れの中で、出た本でした。

 2003年9月、ボランティア研究所による英国ボランティアセンターへの報告書で、著者はアンジェラ・エリス・バインさん。翻訳刊行は2007年2月です。

 次回お茶っこの会の参加者にプレゼントしますね!(黒田)
by open-to-love | 2013-02-28 15:35 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」報告集できました。

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目次
◎はじめに 「リカバリーへの道」へ
◎当日のタイムスケジュール&講師紹介
◎「3・11/4・21/リカバリー」(事務局趣旨説明)
◎第1部:前田ケイ先生講演「リカバリーへの道」詳報
◎第1部:前田ケイ先生パワーポイント資料
◎第2部:安保寛明さん「リカバリーのこと、考えよう!」報告詳報
◎第2部:安保寛明さんパワーポイント資料
◎第2部:安保寛明さんグループワーク詳報
◎第2部:安保寛明さんパワーポイント追加資料
◎第2部:グループワーク作品紹介
◎参考文献&用語解説
◎アンケート集計
◎盛岡ハートネットの軌跡
◎おわりに 「リカバリーへの道」を共に

※2012年4月21日、前田ケイ先生と安保寛明さんを講師に招いて100人の参加で開かれました、盛岡ハートネット第18回例会「精神の病からのリカバリー、震災からのリカバリー」の報告集です。大槌町の印刷屋さんに印刷をお願いしました。
 写真の撮り方がイマイチですが、本物はなかなかいい感じです。
 7月8日、盛岡ハートネット第9回「お茶っこの会」で、お披露目しますね。(黒田)
by open-to-love | 2012-06-29 23:25 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
ケン・スティール&クレア・バーマン著、前田ケイ監訳、白根伊登恵訳『幻聴が消えた日 統合失調症32年の旅』
(金剛出版、2009年10月刊)
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 『1962年10月の夜,何のまえぶれもなく「声」がやってきた。僕は14歳だった。〈自殺しろ……自分の体に火をつけろ〉,という声が聞こえたのだ。ほんの数秒まえまで,ベッドサイドの小さなラジオでフランキー・ヴァリーというバンドの曲を聞いていた。「胸をはって歩こうぜ,かっこよく……」という歌だ。しかし,今聞こえた恐ろしい言葉はその曲の歌詞ではない。悪夢を見ているのだろうと思って体を動かしたが,眠っていたわけでもない。しつこくあざけるような声がラジオから聞こえてくる。〈首をつれ。おまえなんかいないほうがいいんだ。役立たずめ。まったく,どうしようもないヤツ。〉』
 ラジオを消しても追いかけてくる「声」。これが,ケン・スティールの32年にもおよぶ「幻聴」との闘いの始まりだった。「声」の命令のままに自殺願望を抱き苦悩するケンの病を両親は受け入れることができず,治療も受けさせてもらえず,17歳でケンは単身ニューヨークへ旅立つ。アメリカ中の精神病院を渡り歩き,ときにはホームレスになりながらも生き抜いたケンはある日,彼の人生を変える劇的な薬と出会う。
 この本は一人のアメリカ人男性の統合失調症との闘いの回顧録だ。当事者でなくてはわからない現実,微妙な気持ちの動き,アメリカにおける精神医療制度の光と影がくっきりと浮かび上がる。
 幻聴が消えた後の日々をケンはどう生きたのか? 彼は,当事者のための新聞『ニューヨークの声』の編集長となり,「メンタルヘルス有権者権利拡大プロジェクト」を推進し,2万8千人もの精神障害を持つ人びとの投票登録を支援するなど,アメリカ社会の精神疾患をもつ人々への見方を大きく変える偉業を成し遂げた。
 いま統合失調症と闘う人やその家族,精神医療にかかわる専門家,そしてすべての人々に,このすばらしいケンからの「声」を届けたい。

目次
プロローグ
第1章 狂気への転落
第2章 奈落の底へ
第3章 大都会
第4章 「恐怖の精神病院」へようこそ
第5章 回転扉から出られない
第6章 他の扉も閉ざされる
第7章 二度目のチャンス
第8章 幻聴が消えた日
第9章 他の人たちの物語
その後―今後の課題
あとがき

ケン・スティール:「ニューヨークの声―メンタルヘルス・コンシューマー・ジャーナル」発行者。全国精神障害者同盟月刊広報誌「ザ・リポーター」編集者。全国精神保健協会「家族のケア」スポークスマン。2000年10月、心臓疾患により逝去。

クレア・バーマン:ニューヨーク市在住。ライター

前田 ケイ:ハワイ大学社会学科卒業、BA。コロンビア大学大学院ソーシャルワーク修士課程卒業、MS。長年、ルーテル学院大学および大学院でソーシャルワーカーと臨床心理士の教育にあたってきた。現在、ルーテル学院大学名誉教授、学術顧問。1988年より東京大学附属病院精神神経科デイホスピタルにおいて、SST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)の日本への導入に尽力し、現在は日本各地の精神科病院、社会復帰施設、少年院、刑務所などで、SSTの指導とリーダーの育成にあたっている。

白根 伊登恵:横浜市生まれ。翻訳家

※前田先生が、講演で言及した本です。『リカバリーへの道』と併せて読みましょう。(黒田)
by open-to-love | 2012-05-10 22:28 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
前田ケイ著『生きる力をつける支援のために 保護司面接のためのSSTマニュアル(DVD付き)』
(更正保護法人 日本更正保護協会発行、2011年12月1日発行、1000円)
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※盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」で、前田先生がちらっと紹介した本です。「日本更正保護ネットワーク」のホームページから購入できます。(黒田)
by open-to-love | 2012-04-30 22:39 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」収支報告(再編)

日時:2012年4月21日(土)13:00~17:00
場所:盛岡市総合福祉センター4階大ホール
講師:前田ケイさん&安保寛明さん

【参加者数】100人

♡収支報告

【収入】75500円

内訳
 参加費:40500円(500円×100人)

 カンパ:20000円(前田先生のご友人2人より)

※カンパ:15000円(前田先生のルーテル学院大の教え子のみなさんより)

【支出】51626円

内訳(略)

【差し引き】プラス2万3874円

【第7回お茶っこの会からの持ち越し】マイナス4万3828円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】マイナス1万9954円

【付記】例会当日、前田先生のご友人の方お2人にいただいたカンパに続き、今度は前田先生のルーテル学院大の教え子のみなさまより、カンパを寄せていただきました。そこで、さっそく、収支報告を再編させていただきました。おかげさまで、会計上は、お茶っこの会を始めてから膨らんでいた赤字幅をグンと減らすことができました。
 ですが、この1万5000円と、先の20000円の計35000円については、使わずにとっておいて、今後、大切なことに使わせていただきたいと思っております。経済学では、貨幣価値はあらゆる価値を交換可能にする、なんて、まことしやかに言いますが、確かにそうかもしれないけど、やっぱり、大切にしたいお金ってありますよね。
 どうもありがとうございました。
(盛岡ハートネット事務局 黒田)
by open-to-love | 2012-04-24 22:10 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」が開かれました

 盛岡ハートネット第18回例会「精神の病からのリカバリー、震災からのリカバリー」は2012年4月21日(土曜日)13:00~17:00、盛岡市総合福祉センター4階大ホールで開かれました。
 講師は前田ケイさん(ルーテル学院大名誉教授)と安保寛明さん(岩手晴和病院社会復帰支援科長・看護師・精神保健福祉士)。100人が参加しました。
 恒例の「お茶っこタイム」に始まり…。
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(お茶菓子各種)

 第1部は前田先生の講演。リカバリーとは何かについて、分かりやすくお話いただきました。
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(講演する前田ケイ先生)

 第2部は、安保寛明さんの実践報告。安保さんが講師として、宮古市の地域活動支援センターみやこで毎月開いている「こころの元気サロン」でどんなことをしているのか、それが、リカバリー促進プログラム「WRAP(ラップ)」との関係などについてのお話と共に、お茶飲んでリンゴ食べながら、グループワークで「リカバリー」について語り合いました。
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(お話する安保寛明さん)

 久々の例会は、お茶っこの会の積み重ねの上に企画しました。「私たちが、震災という困難を契機に、自分自身の秘めた力に気づき、力を高め、互いにつながりを深め、なお困難の渦中にある人の支え手となり、精神の病がある人もない人も共に生きる復興への道を歩むために。…すなわち、震災から希望を見出すために」という趣旨でした。
 ワークの成果の一端を紹介します。
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 また、アンケート項目の「あなたにとってリカバリーとは何ですか?」にも、回答の若干を紹介していますので、ご覧下さい。
 みなさん、ありがとうございました。
 「リカバリー」をキーワードに、この日、生まれた新たなつながり。一人一人が、それぞれの経験と感性で、大切にしていただければと思います!
 会場ではマーク・レーガン著、前田ケイ監訳『ビレッジから学ぶリカバリーへの道』も販売。ほぼ完売となりました。ほしい方、アマゾンで買ってくださいませ。
 なお、例会のもようの詳しくは、報告集というかたちでまとめたいと思っています。しばしお待ちを。
 みなさん、第8回お茶っこの会(そのうち企画します)でまたお会いしましょう。(黒田)
by open-to-love | 2012-04-22 10:37 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」アンケート集計

(2012年4月21日・盛岡市総合福祉センター4階大ホール)

参加:100人
アンケート回答:44人

Q1.前田ケイ先生のお話はいかがでしたか?

●最高です!
●前田先生の本は愛読していたので、まずはお会いできて良かったです。SST、実際に受けてみたいと感じました。またぜひ来てほしいです。
●イタリアが精神科病院を基本的に廃止したという話や、「24時間精神障害者というわけではない」という話などが印象に残りました。
●リカバリーについて勉強になりました。
●希望は失望には終わらないと実感。
●障害ではない場合でも、地域によって差のある社会について苦しみのあるケースを取り扱ってほしかった。
●自己責任が一番むずかしいという話がわかる気がします。例えどんな状態でも回復は可能だと思います。
●ポツポツと参考になるところはメモらせてもらいました。勉強になります。
●近年、「リハビリテーション」から「リカバリー」へと変わってきたが、やはり、本人の努力と周囲の支援並びに徐々に段階を踏んでいくことが大切だと思いました。
●説明が具体的で大変勉強になりました。「希望」の意味…とても感動しました。
●入院でなく、社会の中での治療が大切であることが分かりました。
●広い範囲で活躍されてて、それが聞けてよかったです。
●他者とのコミュニケーションの重要性などを感じました。
●理想と現実は違う。
●すごくためになりました。講演で話されていたインターネットサイトも帰宅後見てみたいと思いました。
●国の違いで精神医療が違うのはおどろいた。
●新しいことを知る、考えるきっかけになりました。ありがとうございました。
●家族からの完全独立についての言及がほしかった。
●久しぶりに先生のお話とお顔を拝見することができとてもうれしかったです。
●海外での状況が分かり良かったです。リカバリーの概念を改めて考え直しました。
●前田先生が心に残った本を紹介され、その本が後ろに置いてあったのでとても分かりやすかったです。
●前田先生のお話はわかりやすく、それでいて視点がとても興味深かったです。
●長年のご研究、実践にもとづいたお話をうかがえて、今後の希望が見えた思いがしました。女性ならではのやさしい話し方、笑顔が素敵でした。
●途中から聞いたが、参考になる話が聞けた。
●参考になるお話しがありました。
●リカバリーをわかりやすく説明していただきました。やさしさにふれて元気になりました。
●外国の様子などを分かりやすく話され、とても良かったです。
●優しい話し方で、とてもリラックスできました。海外の状況も知ることができて、よかったです。
●リカバリーについて直接お話しを伺えてうれしかったです。
●とてもわかりやすくて良かった。やさしい感じでともにあるというふんいき、好きです。
●大変参考になりました。やさしい語り口で、当事者への想いがつたわる内容でした。
●リカバリーにかける前田先生のあつい思いが伝わってきて、自分もがんばろうと思いました。
●共感するところや気づきが多い良いお話を聞くことができた。
●温かさが伝わってきました。日本の精神科医療が西欧のように進んでいくことを願います。「リカバリー」の本も今日の研修会の前に読みました。感動しました。これからも勉強していきたいと思います。
●こころの健康推進法、2年も提言から経つにもかかわらず知られていない。
●私はまさに精神疾患からの「回復」を実感している者です。これからピアスタッフワーカーとなります。「自分にできる事って何?」と考えていました。これから自分の経験をどう生かしてどう生きていくか考えるのに意味のあるお話を頂きました。ありがとうございました。
●大変参考になりました。良かったです。
●欧米の取り組みなど、貴重なお話が聴けて良かったです。前田先生のSSTを、また機会があれば聴講したいと思いました。
●講演も“目からうろこ”でしたが、『リカバリーへの道』を拝読し、その感を一層強く感じた次第です。子どもたちに親身に寄り添う中で、リカバリーしていく姿に沢山出会って参りました。先生の著書『生きる力をつける支援のために』も、とても勇気づけられました。80歳を超えた前田先生の凛とした生き方にも感動いたしました。

Q2.安保寛明さんのお話&グループワークはいかがでしたか?

●初めて会った方ばかりでしたが、楽しいグループワークでした。
●非常に楽しく有意義な時間が過ごせました。私のグループは、多角的にいろんな意見が出て、そこにいる一員としてうれしく思いました。
●安保さんのやさしい人柄が全体からあふれていました。
●軽快で、とても聞き心地がよく、楽しい企画もあり、よかったです。
●大変楽しいグループワークでした。
●だんだん心がやわらいでよかったです。
●有意義でした。
●とっても楽しかったです。
●講演会は押しつけがましい話が多いけど、安保さんの話は聞いていて癒やされたし、話も分かりやすかった。
●グループワークは、意外に楽しかった。共通の話題があったので盛り上がった。
●ほっとできたお話とグループワークでした。
●グループの中で人とのつながりを挙げている人が多かったです。やはり人とのつながりは大切だと思いました。楽しかったです。
●宮古での活動に頭が下がります。また、ワークに引っ張っていくうまさを感じました。
●リカバリーに「安心」ということも入るのは、目からウロコでした。誕生日のリレーも楽しかったですし、リカバリーのテーマでアイデアを出すワークショップで頭がほぐれました。
●楽しいお話の仕方で、ひきこまれました。明るい雰囲気が何よりです。グループワークも自分では気がつかない意見も数々あって、ためになり、かつ楽しかったです。
●アイデア満載で面白かった。
●楽しくて気持ちがほっこりしました。
●楽しかったです。社会は「やしろで会う」こと、初めて知りました。
●色々と話しながら、楽しかったです。
●グループワークはたくさんの方々の話が聞けて、楽しかったです。
●楽しかったです。身近なところに居る人の大切さを感じました。
●グループワークというと苦手な印象であったが、入りやすく知らぬ間にすすめていけたように思った。みなさんと話が広がっていくのが良かった。
●グループワークに関して、特にも支援者としての関わり、活動運営に関してもっと知りたいです。
●ウオーミングアップがすごく大人数で迫力がありました。
●なごやかな雰囲気で楽しかった。
●明るくかろやかなお話の仕方ですが、細やかな配慮が感じられました。グループワークでは当事者の方の見方や考え方が前と後で変わっていたので驚きました。素直な心を持っていらっしゃるのだと思いました。
●人との対話が楽しい。
●共にやっている活動を、客観的に、再度意味づけできた。
●思っていることを書くのは大変。他の人のを見て、感心したりと、楽しかったです。
●ユーモアがあり、今回のグループワークも大変楽しかったです。
●お茶っこの会とは違う型だったので、新鮮な感じがした。時間が掛かったのでもう少し早く始めたらよかった気もする。
●司会者が紹介する際「すごい人なんです」と言われた訳が分かりました。早速、図書館から『コンコーダンス』をお借りしてきました。

Q3.あなたにとって「リカバリー」とは?

●生きる。
●掘り下げれば掘り下げるほど奥の深い話だと思いました。今、仕事などいろんなことでリカバリーの最中ですが、今日のことも励みに頑張りたいです。
●まだ自分ではできてないことです。これから徐々にできるようになってほしいです。
●あせらず、ゆっくりと。
●立ち直るためのプロセスなのではないだろうか。
●若い頃と比べれば、今の私はリカバリーだと思います。
●家族。
●失われた未来、人生を取り戻し、自分を回復すること。そして自尊心を持てるようになることです。決して、昔の自分に戻ることではありません。それは無理です。
●リカバリーを初めて知りました。勉強したいと思います。
●社会の中で自分らしく生きることが一番だと思います。
●周りに対して、やさしくできることです。
●人生をポジティブに楽しむ事ですか。
●薬と生活は管理できて当たり前。結局行き当たるのはお金と人間関係。
●聞かれてすぐには答えられないが、「どんな人でも自立できるんだ!」と希望が持てました。
●「自分らしく生きること」です。
●考えるべき問題となっております。
●人とのつながり。
●自分の日常にあるものをみつめること。
●年は取っていきますが、今より良く生きていきたいと思います。余力があって他人に優しくなれるように…と思います。
●健康(心身ともに)
●よく食べてよく寝る。大好きな野球を見る。花巻東野球が元気の素です。
●最悪の時期に比べればだいぶ良くなったと思いますが、なかなか満足することが出来ず、更に〝上〟を目指してしまいます。現状を認める事も必要なのかなとも思います。
●自分の弱さや欠点をうけとめながら、日々すごしていくこと。
●どんな人にとっても辛いこと、悩み、等あると思うが、人間は、弱いようでとても強い力を持っていると思う。他の人とのつながり等、大切なものを忘れないで生活していきたい。(立ちなおる力)
●本来の自分を呼び覚ますこと、生きやすくなるよう、もってる力をよみがえらせること。
●自分ができるところをゆっくりあせらず増やしていく。
●生活全般です。
●何でしょうかね…。
●様々な困難に目をそむけない。人と比べず自分自身の生き方を考える作業に目を向ける。その方法は色々あるだろうから、誰か信頼できる、助言をもらう、寄り添ってくれる人をつくる、ことが大事だと思う。
●自分が自分として社会の中で、「生きていける」ようになる事。
●いろいろな面で焦っています。収入、仕事その他いろいろ周りと比べてしまい、自分に自信を失ってしまうのも常にあります。なかなか世の中も進みがスムーズではなく、辛いこともありますが、いい方向へ行ければと思っています。それだけでなく、自分だけでなく世の中全体が「リカバリー」できればというのを、最近よく感じます。
●自分にとってのリカバリーは前田先生、安保先生等多くの方々のご指導を頂きながら加速していけるのでは…とわくわくしております。

※たくさんの回答、ありがとうございました。その一部を紹介させていただきます。(黒田)
by open-to-love | 2012-04-22 00:58 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」

安保寛明さん資料…下
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by open-to-love | 2012-04-22 00:13 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」

安保寛明さん資料…上
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(下に続く)
by open-to-love | 2012-04-22 00:12 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第18回例会「リカバリー」

前田ケイ先生資料…下
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by open-to-love | 2012-04-22 00:11 | 第18回例会:リカバリー | Trackback | Comments(0)