精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:PS養成講座( 9 )

PS養成講座…パワーポイント資料⑥
a0103650_20562292.jpg

56=全体像を見据え後方支援…雫石町

晴和病院、それから雫石町の取り組みは、内陸にいる私たちにすごく参考になります。それぞれの持ち場で、やることがある。全体像が見えてれば、それが分かる。

a0103650_20563185.jpg

57=現場の工夫に着目…大船渡地区

a0103650_20564099.jpg

58=現場の力に学ぶ…宮古市田老

a0103650_20564964.jpg

59=PSへの提言②

その人の力を引き出す支援=地域の力を引き出す支援です。

a0103650_20565985.jpg

60=今後の心のケア活動

仮に、「がんばろう!」というキャッチフレーズに、県民100人中99人が共感し、「そうだそうだ、がんばろう!」となったとします。ただ、その傍らで、1人の方が「みんなががんばってるのに、自分はがんばれない」とうつむいている方がいたとします。その1人の側にいるのが、これからの心のケアなんだと思います。

a0103650_2057866.jpg

61=東日本大震災と盛岡ハートネット

a0103650_20571834.jpg

62=「お茶っこの会」の経緯&趣旨

ポイントは、私一人で考えない、というところかと。ハートネットは、さいわい、560人が支えてくれます。

a0103650_20572843.jpg

63=「お茶っこ」の想定される意義

先の晴和病院、そして雫石町の取り組みが参考になります。

a0103650_20573858.jpg

64=参考:私の心のケア報道のスタンス

a0103650_20574638.jpg

65=マスコミと惨事ストレス

a0103650_20575470.jpg

66=まとめ…つながりを大切に
by open-to-love | 2011-07-16 20:35 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
PS養成講座…パワーポイント資料⑤
a0103650_20514833.jpg

45=第2部:東日本大震災に際して

a0103650_20515977.jpg

46=これまでの心のケア活動

a0103650_2052744.jpg

47=こころのケアチーム活躍…宮古

a0103650_20521796.jpg

48=釜石の地域精神保健

全国各地から駆けつけ、宮古、釜石、大船渡地域を中心に活動している、精神科医ら「こころのケアチーム」。避難所や自宅に同行訪問するなどして、その活動を支えているのが、日ごろの保健活動で地域事情に精通している保健師ら地域精神保健の担い手たちでした。

a0103650_20522586.jpg

49=大船渡の地域精神保健

私もこの場を共有できて、幸せでした。

a0103650_20523365.jpg

50=PSWも活躍

a0103650_20524255.jpg

51=相談支援専門員も活躍

a0103650_20534752.jpg

52=PSと災害時心のケアの交点を探る

被災地における精神保健や障害福祉の担い手たちの取り組みを紹介するのは、単に、PSを志すみなさんが今後、被災者の支援に当たる可能性が高いだろうから、というだけではありません。むしろ、PS的なことを、「既存の相談支援機能」である被災地の支援者たちは、工夫しながらやっています。その取り組みにPSが学ぶべき点は多いと思います。

a0103650_20535799.jpg

53=PSのモデルは現場にあり

a0103650_205478.jpg

54=当事者と共にある支援

みなさん、すぐ施設なり病院なりに入れたくなっちゃいませんか? 本人がそう思えるまで待てる、というのが、藤原さんのすごいところ。

a0103650_20541610.jpg

55=全体像を見据え後方支援

⑥に続く…
by open-to-love | 2011-07-16 20:34 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
PS養成講座…パワーポイント資料③
a0103650_20451274.jpg

23=第5回例会

a0103650_20452243.jpg

24=第6回例会

これからのくらし仕事支援室の吉田直美室長、当時は、盛岡市消費生活センターでした。ハートネットと吉田さん、山屋理恵さんとのつながりは、このころからでした。

a0103650_2045303.jpg

25=第7回例会

a0103650_2045382.jpg

26=第8回例会

リリー賞を受賞した一関市の「心の病と共に生きる仲間達連合会キララ」のメンバーによる「キラりん一座」盛岡初公演です。キララはすごいですよ。

a0103650_20454811.jpg

27=第9回例会

a0103650_20455721.jpg

28=第10回例会

a0103650_204661.jpg

29=第11回例会

a0103650_20461525.jpg

30=第12回例会

当事者の思いから出発して自殺予防を考えたい、と企画しました。

a0103650_20462528.jpg

31=第13回例会

再び、山屋さん&吉田さんです。

a0103650_2046345.jpg

32=映画「精神」上映会

a0103650_20464615.jpg

33=第15回例会

④に続く…
by open-to-love | 2011-07-16 20:33 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
PS養成講座…パワーポイント資料④
a0103650_20483111.jpg

34=みんなねっと岩手大会

これはハートネットの例会ではなく、盛岡で開かれた精神障害者家族の全国大会ですが、その事務局として、ハートネット事務局の3人がフル回転でした。基調公演として、キララを全国の家族の方に観ていただきました。基調講演は、ACTーKの高木先生でした。

a0103650_20484072.jpg

35=みんなねっと岩手大会

キララ、ACT、退院促進…一言で言えば、ケアマネジメントの諸相です。

a0103650_20485279.jpg

36=第16回例会

大会を受け、ハートネットでは、ACTをテーマとした例会を開きました。これを機に、ACT学習会が発足しています。

a0103650_204959.jpg

37=第17回例会

この時もそうですが、例会は、専門家の話を聞いて終わりじゃなく、まずは当事者の声、続いて専門家の話、それからグループワーク、という3本立てというのが最近の傾向になっています。
これから1週間後、東日本大震災でした。

a0103650_20491326.jpg

38=盛岡ハートネットの歩み

a0103650_2049213.jpg

39=数字で見る盛岡ハートネット①

a0103650_2049312.jpg

40=数字で見る盛岡ハートネット②

a0103650_20494133.jpg

41=ハートネットの実践で分かったこと

a0103650_20495271.jpg

42=数字で見る盛岡ハートネット③

a0103650_2050123.jpg

43=心とお金の悩み解決へ連携を!

a0103650_20501176.jpg

44=PSへの提言

先の家族支援調査で、「病気の知識を得るまで3年」が23.2%だったことからも、1年でなにがしかの結果が見えるというのは、なかなか難しいんじゃないかと思いますね。
むろん、そうした中でも、PSのみなさんは精神の方を支援されていることと思います。ですから、1年では結果が出なくても、そのプロセスがきちんと評価されるような仕組みがあればいいなと思います。

⑤に続く…
by open-to-love | 2011-07-16 20:33 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
PS養成講座…パワーポイント資料②
a0103650_204144.jpg

12=本県家族会の現状

a0103650_20411325.jpg

13=家族会の課題

a0103650_20412365.jpg

14=盛岡ハートネットとは?

a0103650_20413289.jpg

15=会則はないけど…4つのルール

a0103650_2041414.jpg

16=対話と相互理解を大切に

a0103650_20414999.jpg

17=それぞれにメリット!

a0103650_20415732.jpg

18=ハートネット事務局の役割

a0103650_20421354.jpg

19=第1回例会

a0103650_20422252.jpg

20=第2回例会

a0103650_2042496.jpg

21=第3回例会

a0103650_2043144.jpg

22=第4回例会

③に続く…
by open-to-love | 2011-07-16 20:32 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
PS養成講座…パワーポイント資料①
a0103650_20364641.jpg

1=表紙

この写真は、このたび世界遺産になった「平泉の文化遺産」の構成資産である、無量光院跡です。私の略歴をご覧いただいて、黒田の本業は何だ? と思われた方もいらっしゃるかもしれません。一応、文化財を担当してまして、平泉がどうしたこうしたとかいう記事を書くのが本業です。

a0103650_20374650.jpg

2=きょうのメニュー

a0103650_20375477.jpg

3=第1部:家族とは…ネットワーク活動について

a0103650_2038241.jpg

4=私の原点…妻の受診

a0103650_20381027.jpg

5=精神障害者家族の傾向(実感)

「伴侶が家族であるレアケース」「ある種の喪失感と、自尊感情の欠如」というのが、私が当てはまりますね。

a0103650_20382067.jpg

6=なぜ家庭崩壊するのか?

a0103650_20383139.jpg

7=「危険」という偏見…その陰に悲劇

もっと、フェイス・ツー・フェイスの関係になれば、精神障害者は全然危険じゃない、ということが、多くの方に分かってもらえるんじゃないかと思います。

a0103650_20383963.jpg

8=全福連の家族支援調査より

先の「実感」の裏付けです。

a0103650_20384752.jpg

9=家族支援調査の属性を読む

ただ、この調査の属性を見ると、既存の「つながり」がいかなるものかも読み取れます。後述しますが、ハートネットには、家族会に属していない若い家族の方、私のように伴侶が家族の方も来てます。そうした方も含めた全貌がどうなっているのか、いまだ、誰にも分かりません。

a0103650_203855100.jpg

10=精神障害者・家族とPS

右下の「パーソナル・サポート・サービスを必要とする領域」をご覧下さい。家族関係の断絶、ひきこもり、多重債務…まさに、PSは精神にうってつけのサービスであると思われます。

a0103650_2039515.jpg

11=家族会とは(公式見解)

だいたい年間100人ずつ減少しています。

②に続く…
by open-to-love | 2011-07-16 20:31 | 黒田:PS養成講座 | Trackback(1) | Comments(0)
PS養成講座…自己紹介&資料一覧

「精神障害当事者・家族のネットワーク活動…を踏まえたパーソナルサポーターへの期待」

(2011年7月16日、これからのくらし仕事支援室:パーソナルサポート支援者養成講座)

黒田大介(岩手日報学芸部記者、盛岡ハートネット事務局)

【私の関心領域】現代文学理論、近現代史、近現代女性史、精神保健…

【私の略歴】
1972年 8月 宮城県石巻市出身。蛇田小・蛇田中・石巻高卒(←震災後は、いずれも避難所になっていました)

1991年 4月 盛岡大入学(英米文学専攻)

1995年 4月 岩手大大学院修士課程入学(欧米文学理論専攻)

1998年 4月 岩手日報社入社。報道部、釜石支局、整理部…

2006年
 4月 報道部県警担当に異動するが…
 5月 妻が統合失調症発症、20日間会社を休んでいる間、いろいろ考える。
 6月 学芸部家庭欄担当に異動。障害福祉、精神保健、DV関係記事を書き始める。岩手県精神障害者家族会連合会(現・岩手県精神保健福祉会連合会)に入会。

2007年
  4月 ブログ「Open, to Love」開設…http://opentolove.exblog.jp/
 10月 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」結成、事務局を担う。以来、自殺予防と多重債務対策の連携シンポ「心とお金の悩み解決!」、キラりん一座in盛岡、就労などをテーマとした例会を17回開催。

2008年
 4月 学芸部家庭欄担当から文化欄担当(音楽と考古学)に移る。

2011年
 3月11日 東日本大震災発生。以来、本来業務の傍ら、災害時心のケア関係の取材も。

【講師など】
心の病と共に生きる仲間達連合会キララ主催「こころのシンポジウム2008」のパネリストを皮切りに、ふれあいin八幡平、地域生活支援セミナーinにのへ、ヘルパー2級研修、県央地区民生児童委員協議会研修会、盛岡大ジャーナリズム論講義、盛岡社会福祉専門学校講義、共生社会フォーラム、岩手大学術講演会、家族のための精神保健福祉講座、岩手大メディア文化論講義、盛岡市西部公民館歴史講座「今、語り継ぎたい人物 弁護士布施辰治」、県立大精神保健福祉援助実習「家族の視点、家族会活動の視点を踏まえたネットワーク活動&災害時心のケアについて」など。

【雑誌等への寄稿】
「追悼 櫻井清助」(2003年、『別冊東北学』第5号)、「抵抗の人 一条ふみ」(2005年、『盛岡学』創刊号)、「よみがえる『生き残り運動』」(2009年、『インパクション』171号)、リリー賞受賞団体活動紹介「仲間がいれば輝ける 心の病と共に生きる仲間達連合会キララ(一関市)」(2010年、コンボのホームページ)など。なお、コンボの雑誌『こころの元気+』8月号に「3.11 震災レポート」が掲載されますので、みなさん読んでくださいね!

【添付資料】
盛岡ハートネットのリーフレット
盛岡ハートネット「お茶っこの会」チラシ
岩手日報記事「沖縄県こころのケアチーム村上優医師、宮古で活動」(3月29日付)
同「岩手晴和病院、被災患者の受け入れ態勢整備」(3月31日付)
同「喪失から学び真の叡智へ…グリーフケア第一人者ニーメヤーさん寄稿」(4月7・8日付)
同「支援者に心のケアを…釜石で岩手晴和病院チーム」(4月11日付)
同「心のケア 岩手の力…大震災現場リポート」(連載・4月22~24日付)
同「普段のつながり大切…静岡県こころのケアチーム阿部宏史医師インタビュー」(5月18日付)
同「内陸の保健師・OB奮闘…避難者受け入れの雫石町」(6月2日付)
同「心のケア当事者目線で…大船渡のPSW吉田展泰さん活躍」(6月15日付)
同「〝今、ここ〟を共に生きる…白川美也子さん講演」(6月21日付)
同「被災障害者に寄り添う…釜石・大槌地域相談支援専門員藤原伸哉さんルポ」(6月30日付)

【問い合わせ】
携帯:090・2883・9043
E-mail: yukapyon@estate.ocn.ne.jp
by open-to-love | 2011-07-16 20:25 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
「パーソナル・サポート・サービス」について(内閣府)
a0103650_22383758.jpg

a0103650_22384755.jpg

a0103650_22385660.jpg

a0103650_2239571.jpg

a0103650_22391732.jpg

a0103650_22392599.jpg

a0103650_22393316.jpg

a0103650_2239412.jpg

a0103650_22395542.jpg

a0103650_2240425.jpg

a0103650_22401399.jpg

a0103650_22402386.jpg


 2011年7月16日、つまり、明日、これからのくらし仕事支援室の「パーソナル・サポート支援者養成講座」の講師をしてきます。
 この講座は、岩手県委託「いわて求職者個別支援モデル事業」の啓発事業として、事業受託者である特定非営利活動法人いわて生活者サポートセンターが主催。「県民に岩手県で実施しているパーソナル・サポート・サービス事業を理解していただき、県民から広く支援を獲得するために同事業に関心のある県民を募り、専門知識を提供し、同事業実施において支援者となる人材を育成することを目的とする」んだそうです。
 7月9、10、16、17日の4日間、各3コマで、「講師には各分野で活躍する各分野の専門家を招へいし、パーソナル・サポートを実施する上で必要な知識、 見識を制度横断的に学ぶことができるような内容」ということなんで、頑張ってきます。
 労働問題・就労支援・貧困問題・人権問題・セーフティネット制度・自殺対策・対応スキル(病気を抱えた方・支援者)・女性問題の各分野から専門家を招き、1コマ 90 分、1日3コマ。
 では、PSとは何ぞや? これくら支援室から、内閣府のパワポ資料をいただきましたので、みなさんにもご紹介します。(黒田)
by open-to-love | 2011-07-15 22:41 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)
これからのくらし仕事支援室「パーソナル・サポート支援者養成講座」

 これからのくらし仕事支援室では,標記講座を開催します。この講座は,県民に岩手県で実施しているパーソナル・サポート・サービス事業を理 解していただき,県民から広く支援を獲得するために同事業に関心のある県民を募り,専門知識を提供し,同 事業実施において支援者となる人材を育成することを目的とするものです。
a0103650_21142581.jpg

これからのくらし仕事支援室 プレスリリース
2011 年 6 月 16 日発表 担当:これからのくらし仕事支援室 室長 吉田直美
電話 019-626-1215FAX 019-625-1545
020-0024 盛岡市菜園 1-12-18 盛岡菜園センタービル 5 階
メール info@korekura.jp ウエブサイト korekura.jp
(事業受託:NPO いわて生活者サポートセンター)

パーソナル・サポート支援者養成講座を開催します
~人が人を支えるこれからの支援~

 これからのくらし仕事支援室では,標記講座を開催します。
 この講座は,県民に岩手県で実施しているパーソナル・サポート・サービス事業を理解していただき,県民か ら広く支援を獲得するために同事業に関心のある県民を募り,専門知識を提供し,同事業実施において支援 者となる人材を育成することを目的とするものです。
 講師には,各分野で活躍する各分野の専門家を招へいし,パーソナル・サポートを実施する上で必要な知識, 見識を制度横断的に学ぶことができるような内容になっています。
 多くの県民にこの講座に参加いただきたく,皆様におかれましては県民に向けた開催の広報方,ご協力を賜 りますようよろしくお願いいたします。


1 日時 2011 年 7 月 9(土)・10(日)・16(土)・17(日)日の 4 日間 9 時 50 分~15 時 40 分(受付 9 時 30 分から)

2 会場 岩手県立県民生活センター2 階(大会議室)盛岡市中央通 3-10-2

3 内容 パーソナル・サポート・サービスを実施するうえで必要な各分野の知識を専門家を招いて学ぶ。具体的には,労働問題・就労支援・貧困問題・人権問題・セーフティネット制度・自殺対策・対応スキル(病気を抱えた方・支援者)・女性問題の各分野から専門家を招き、1コマ 90 分、1日3コマの開催とする。
4 対象者 パーソナル・サポート・サービスに関心のある県民どなたでも

5 申し込み方法
電話・FAX・電子メールにて 7 月 2 日までに参加する方の名前・所属を書き添えて申し込む。先着順に30名 を受付。

6 その他 ・受講料無料

・この講座は,岩手県委託「いわて求職者個別支援モデル事業」の啓発事業として,事業受託者である特定非営利活動法人いわて生活者サポートセンターが主催して開催するものです。

a0103650_21143354.jpg

a0103650_21144269.jpg


【期日】2011年7月9日(土)・7月10日(日)・7月16日(土)・7月17日(日)
【時間】
(オリエンテーション)9:50~10:00
(1時間目)    10:00~11:30
(昼休憩)     11:30~12:30
(2時間目)    12:30~14:00
(3時間目)    14:10~15:40
【場所】岩手県立県民生活センター2階(大会議室) 盛岡市中央通3-10-2
【受講料】無料
【対象者】パーソナル・サポート・サービスに関心のある岩手県民の方であれば、どなたでも受講できます。
【申込】事前に、電話・FAX・Eメールにてお申込みください。
~申し込み締め切り 7月2日(土)~

※【連絡事項】※
・昼食は各自ご用意ください
・受講期間中の欠席、遅刻等の連絡先 TEL 090-9422-1545(山屋まで)
・岩手県立県民生活センターの駐車場には限りがあります。公共交通機関をご利用ください。

●講座内容のご案内(今後,題名、順番等の調整の可能性があります。ご了承ください。)

7月9日(土)
貧困・格差を生み出したもの~共生社会の実現を求めて~
岩手弁護士会貧困問題対策委員長  佐々木 良博氏

社会的排除から社会的包摂へ
岩手大学 人文社会部准教授 藤原千沙氏

障がいのある方の為の職業・生活支援
盛岡広域圏障害者就業・生活支援センター就業支援ワーカー 川村将氏、生活支援ワーカー 髙野真澄 氏

7月10日(日)
岩手の労働問題とその支援について
岩手県商工労働観光部雇用対策・労働室特命参事兼雇用対策課長 津軽石昭彦氏

生活保護制度について      
盛岡市保健福祉部生活福祉課生活保護担当副主幹査察指導 戸島隆氏

成年後見制度について          
盛岡家庭裁判所訟廷管理室 澤里隆彦氏

7月16日(土)
自殺対策 被災者・支援者のケアについて      
岩手医科大学神経精神科学講座講師 大塚耕太郎氏

精神障がいを抱える方とのかかわり方
ソーシャルサポートセンターもりおか 精神保健福祉士・相談支援専門員 井上 綾子氏

精神障がい当事者・家族のネットワーク活動について
岩手日報記者・盛岡ハートネット事務局 黒田大介氏

7月17日(日)
ハローワークにおける各種支援策について
盛岡公共職業安定所専門相談部門主任就職促進指導官 小野寺和敏氏他

岩手県社会福祉協議会が行う生活支援について
岩手県社会福祉協議会地域福祉企画部生活支援グループ 松坂秀昭氏

女性の支援 ~つながる・ひろがる・変える~     
もりおか女性センター 高橋和佳子氏

申し込み・問い合わせ先
これからのくらし仕事支援室(担当 山屋)
  〒020-0024 盛岡市菜園1-12-18
  盛岡菜園センタービル5階
  電話019-626-1215  fax 019-625-1545
  電子メール info@korekura.jp
by open-to-love | 2011-06-17 21:15 | 黒田:PS養成講座 | Trackback | Comments(0)