精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:お茶っこの会2011( 21 )

お茶っこしながら「PNPP盛岡」打ち合わせ会が開かれました

 盛岡ハートネットの「お茶っこしながら『PNPP盛岡』打ち合わせ会」(第5回・ミニお茶っこの会)は2011年11月27日、盛岡市総合福祉センターで開かれました。
 参加者は14人。なにせ1週間後の12月4日、アイーナで開かれるNPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)主催「ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト(PNPP)in東北」が開かれるだけに、その中身についてのイメージの共有が中心。第1部の活動発表をどうしようか、ファシリテーターの宇田川健さんと増川ねてるさんについて、などなど。それから自己紹介、近況報告、WRAP研究会いわてのラジオ番組「こころのビタミン」について、お茶っこの会を今後どういうふうにやっていくか、などなど、しっぽりと語り合いました。
 今回は、PNPPに向けたおしゃべりが中心になるだろうから、PNPP参加者とお手伝いの方を参加者の中心と考え、参加費も100円、お菓子は各自が持ち寄りましょう、という感じで、ごく小さいお茶っこのイメージでやりました。私はしこたま仕事がたまっており、1時の開会ぎりぎりに到着。そしたら、みなさん、机を並べていてくれたり、たくさんお菓子もお茶も持ってきていただいたり…。
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 こんなにたくさん! ありがとうございました。が、ちょっと食べ切れない…。そこで、それこそPNPPでは、本番が始まる前に「お茶っこタイム」なる時間を設けてます。早めに会場に着いた人がお菓子を食べながらリラックスできる時間です。その際、みなさんが持ち寄ってくれたお菓子を提供したいな!と思います。

 おしゃべりではいろいろ出たのですが、やりとりを抽出しますと、やっぱり大事なのは、PNPPという経験をいかに今後に活かすか、なんだと思いました。例えば、アイスブレイクとか、ワークショップの進め方とか、そこで出たいろんな話を、いかに「つなげて」いくか、とか。そうしたことは、お茶っこでも会を重ねるたびにいろいろやってますが、PNPPでの手法も参考になるのではないか。
 また、コンボのみなさんがはるばる岩手に来るわけですから、ピア活動の全国的な、あるいは世界的な動向も伝えてもらおう。あるいは東北の当事者といろいろみっちりとおしゃべりしていただくことで感じたことを持ち帰っていただき、今後の全国レベルでのさまざまな活動に活かしてもらいたいな、とか。
 そうなれば、私どもが1000円払って参加する甲斐もある、というものだな、と思いました。
 というわけで、みなさん、12月4日、アイーナにて、PNPP会場でお会いしましょう。
(なお、会計報告については、PNPP終了後にアップします)
by open-to-love | 2011-11-28 00:27 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第4回「お茶っこの会」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第4回「お茶っこの会」は2011年10月29日、盛岡市若園町の盛岡市総合福祉センターで開かれました。
 今回はゲストもお茶もお茶菓子も、宮古特集。ゲストは五十嵐純子さん(地域活動支援センターみやこ相談支援専門員)。お茶は宮古の老舗、小成園。お茶菓子は、宮古の福祉作業所で作っているクッキー、ラスクなどなど。盛岡市内を中心に県南部からも当事者、家族、支援者、学生さん計34人が参加いただきました。
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 最初にグループ分けをして、お茶飲んで少し和んだあたりで、五十嵐さんに「被災体験とそこから学んだこと」をテーマにお話いただき、それからまたみんなで、宮古のお茶飲んでお茶菓子食べながらおしゃべり。テーマは「五十嵐さんのお話の感想」と「家族」最後には、「一人一言感想」で締めました。
(詳しくは後日…)
by open-to-love | 2011-10-29 20:50 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第4回「お茶っこの会」アンケート集計

(2011年10月29日・盛岡市総合福祉センター ゲスト・地域活動支援センターみやこ・五十嵐純子さん)

参加者:34人
アンケート回答者数:15人

(みなさんにたくさん書いていただきましたが、「安心しておしゃべりできる集まり」という趣旨に鑑み、ごく一部のみ報告させていただきます)

Q1.五十嵐さんのお話の感想、応援メッセージなど、自由にお書き下さい。

○災害当日の様子が分かりました。今回のお茶っこの会の皆さまにも、親類の方々が難に会われた人も多いと思います。少しでも当日の本当の事がわかって、正直ありがたいと思いました。

○お疲れさまでした。震災をきっかけに、人との絆が深まっていく様子が興味深かったです。また、元気に向かっていく活動がとてもいいと思いました。

○とてもいいお話でした。これからも頑張って下さい!

○震災のお話は受け止めるだけで精いっぱいでしたが、内陸に住んでいるとあまり聞く機会がないので、広めてほしいです。

○現場にいた人でないとわからないお話が聞けました。

○阪神大震災の時と同じく、人とのつながりが大事だったようですが、私はうまく人とのつながりを保てる自信がないので…。

○地域活動支援センターのさまざまな取り組み、本当に勉強になりました。集う場があって、選べるというのは、つながりが広がっていく可能性もたくさん秘めているんですよね。私もそういう場をつくっていけたらと思います。

○大変勉強になりました。

○宮古が出身なので、心の中でうなづいて聞いていました。

○またお会いして、元気を分かち合いましょう!

○久しぶりに五十嵐さんの長いお話が聞けて良かったです。

○宮古の現状が分かって良かったです。

○頑張ってください。宮古がうらやましいです。

○静かな慎重な語りに、災害に対する真剣さが感じられた。大げさでなく、日々の生活に被災生活がクロスオーバーしているのかなあと感じた。話の終わりの方で、一歩一歩復興しているらしいことが語られ、応援する気持ちが強くなった。

○宮古の人たちによって盛岡を良くできればいいなと思った。


Q2.ハートネット事務局の黒田は、宮古地区の精神障害者家族懇談会(11月20日、宮古地区合同庁舎)での講話を頼まれました。そこで、当事者のみなさんは家族にどんなことを期待しますか?

○家族には、適度な距離感でいてほしいです。自分自身のことは自分が一番よく分かるので、プレッシャーは掛けずに、〝生活〟の〝お手伝い〟というところで見守ってほしいです。

○宮古やその地域の方の中には、気持ちが沈んだ方も多いと思います。話す機会が多く持てて、一目でも明るい顔になられたら幸いと存じます。

○見ていてもらう事。守ってもらう事。

○まだまだ闇雲に「早期の自立」ばかり求めて当事者を追い詰めたりする人も多いと聞きます。当事者にとって家族が本当に安心できる場であるように、より一層の理解と協力をお願いしたいです。

○家族に依存していると自立していない? 自立とは、もしかしたら自分を好きになること。自分が好きだと他も好きになれる。甘えられて甘えてもらえる。

○フランクなこと。

○「あたたかい無関心」を知る。

○家族の方、自身も辛いのは当然だと思う。そのことに無理をしないこと。当事者が気をつかうと思うから。

○頑張ることを要求したり、頑張ったことをほめないでほしい。苦しくなる。ただでさえ頑張っているのに、これ以上まだ頑張れというのか…その後、むなしくなる。まだ分かってもらえてないんだなあ。頑張っているのではない、無理をしているのを分かってほしい。

○病気の理解と生活面などの援助。精神的なサポート。

○独り立ち、一人暮らしの理解と支援。

Q3.お茶っこの会が、初めて来る方にとって、もっと和めて、安心しておしゃべりできる場になるために、どうあればいいと思いますか? あなた自身はどんなことができるかな~と思いますか?

○私自身は気持ちの浮き沈みがあり、気持ちが一定ではありませんが、ここに来る時には明るい気持ちで過ごしたいと思います。

○司会がいればうまく進むかも。

○最低限のルールを守りながら、本当にフランクにしていけばいいと思います。今のままでも十分だと思います。

○やはりお菓子があるとなごみます。

○シャッフル的な席決めがつらいものがあった。

○和めて安心できる場の雰囲気づくりが手伝えたらと思います。

○おいしいお菓子と優しい声がけがあればうれしいです。

○すごく良いです。続けていって、もっと良くなっていくと思います。

○今日は楽しかったので、これはいいと思いました。

○グループごと、リーダーになる人が、皆が話をしやすいようにラフにやる。堅い雰囲気にしない。

○特に話をしたくないことは、話さなくても良いことを伝えることは大切。

○顔見知りの方が増えれば、参加しやすくなると思います。できればリピーターの参加枠をもう少し増やしてほしいと思います。

○初参加の方でも〝馴染める〟雰囲気がつくられるとなおよろしいかと思います。(リピーターの方が手を差し伸べてくださると良い)

○初めて来る人が、自分の通う病院以外の病院の人々とも話せる印象を強化していれば良い。

○できれば、同じ病気、症状の人と〝それ、あるある話〟をしたいです。
by open-to-love | 2011-10-29 20:07 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第4回「お茶っこの会」収支報告
(2011年10月29日、盛岡市総合福祉センター)

【内容】ゲストの宮古圏域障がい者福祉推進ネット(レインボーネット)地域活動支援センターみやこ相談支援専門員の五十嵐純子さんのお話と、おしゃべりと、一人一言感想。

【参加者数】34人

♡収支報告

【収入】9600円

内訳:参加費300円×34人

【支出】1万1800円

内訳
郵便代:9920円
ちらし・資料コピー代:1880円(ローソン、ファミマ)

【差し引き】マイナス2200円

【第3回お茶っこの会からの持ち越し】マイナス3万5770円

【さらに合計…ハートネットのトータル収支】マイナス3万7970円

【付記】今回も多くの参加をいただきました。赤字幅も、いい感じですね。お茶は宮古市の老舗「小成園」の玄米茶と煎茶、お茶菓子も宮古の福祉事業所のクッキー、ラスクなどなど、五十嵐さんに持参いただきました。おいしかったです。
机並べなど準備、後片づけ、お茶入れなどなど、オレが知らないうちに、いつの間にか参加者のみなさんがやっててくれたりして…ありがとうございました!
(盛岡ハートネット事務局 黒田)
by open-to-love | 2011-10-29 20:03 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
あす盛岡ハートネット第4回お茶っこの会

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 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第4回「お茶っこの会」は2011年10月29日(土曜日)午後1時から、盛岡市若園町の盛岡市総合福祉センターで開かれます。ハローワークの向かいの建物です。
 今回も、たくさんの方に参加希望の連絡をいただきました。次回の参加にまわっていただいた方、ありがとうございました。
 ゲストは五十嵐純子さん(地域活動支援センターみやこ相談支援専門員)。最初にグループ分けをして、お茶飲んで少し和んだあたりで、五十嵐さんに「被災体験とそこから学んだこと」をテーマにお話いただき、それからまたみんなでお茶飲んでお茶菓子食べながらおしゃべり、最後には、第3回お茶っこの会でキララのみなさんに学んだ、「一人一言感想」で締めようかな、と思っています。

◎安心して語り合うため、プライバシーは守りましょう。
◎話したくない方は、無理に話さなくてもいいです。昼寝してもいいです。
◎会場準備、後片づけはみんなでしましょう。

それではみなさん、明日お会いしましょう!(黒田)
by open-to-love | 2011-10-28 20:48 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
第4回お茶っこの会のご案内
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精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク
盛岡ハートネット 第4回「お茶っこの会」
〜当事者を中心に、安心しておしゃべりできる小さな集まり〜

3月11日の東日本大震災で亡くなった方々、被災された方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」は月1回、小さな集まり「お茶っこの会」を開いています。震災で悲しみの淵にある人も、震災以外のことで悩みを抱えている人も、思いの丈を語りたい人も、のんびり寝そべりたい人も…それぞれのペースを尊重する集まりにしたいなと思っています。
第4回のゲストは、宮古市の地域活動支援センターみやこ相談支援専門員の五十嵐純子さん。宮古の当事者や支援者の被災体験とそこから学んだことについて、ちょこっとお話いただき、それからみんなでおしゃべりしましょう。
震災で失ったものは多い。でも、少しずつ、新たなつながりをつくっていきませんか?

日時:2011年10月29日(土曜日)13:00~16:00(準備は12:30~)
場所:盛岡市総合福祉センター(盛岡市若園町2-2)
(ハローワーク盛岡の向かい側の、レンガ造りっぽい建物です)
参加対象:当事者中心の会と考えていますが、ご家族でも、どなたでもどうぞ!
定員:20人(要事前申し込み。準備の関係上、よろしくお願いします)
参加費:300円(お茶&お菓子代)、お金のない人は0円
ゲスト:五十嵐純子さん(地域活動支援センターみやこ相談支援専門員)

◎安心して語り合うため、プライバシーは守りましょう。
◎話したくない方は、無理に話さなくてもいいです。昼寝してもいいです。
◎会場準備、後片づけはみんなでしましょう。
◎お茶っこの会は「少人数で安心しておしゃべり」するため、定員制にしています。定員がいっぱいになった際は、初めて参加される方を優先させていただきます。どうぞご了承ください。
◎会のお手伝いをしてくれる支援者さん、学生さんも募集します。
◎いつもの例会(定員なし。誰でもどうぞ!のスタイル)は、もう少ししたら再開します。

精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」
問い合わせ:事務局・黒田大介
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中などすぐ携帯に出れないときがあります。必ずかけ直しますので怒らないでくださいね^^)
by open-to-love | 2011-10-13 22:03 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第3回「お茶っこの会」が開かれました
(2011年9月23日、盛岡市プラザおでって)

 盛岡ハートネット第3回お茶っこの会は9月23日、盛岡市のプラザおでってで開かれました。ゲストは、ハートネットがいつもお世話になっている、心の病と共に生きる仲間達連合会キララのみなさん。はるばる一関から13人に来ていただき、参加者数は計56人。定員20人ではありましたが…今回は特別、ということで、超満員でした。
 キララは8月下旬、一関市大東町でシンポジウムを主催。そのテーマは「震災における精神障がい者の医療や生活」で、当事者と支援者計4人が発表。「いろんなつながりを大切にしよう!」というメッセージが込められた、素晴らしい企画でした。そのキララのみなさんとつながろう、と、今回ゲストにお招きした次第。第1部は、キララ副代表の佐々木隆也さん、メンバーの今野昭平さん、キララの伴走者で保健師の北川明子さんからお話いただきました。

 3月11日午後2時46分。隆也さん、昭平さんは共に、東京にいました。キララは2010年にリリー賞を受賞しましたが、前年度受賞者として、今年のリリー賞授賞式にも招かれ、2人はキララを代表して、リリー賞授賞式の会場のある東京へ行っていたのでした。式も終わり、おみやげを買うために、東京駅近くの大丸百貨店にいた2人。そこに、大地震が起きました。
 岩手に戻れなくなった2人。隆也さんは実家が気仙沼ですが、帰宅困難者に開放された東京駅近くの公共施設で、テレビに映った故郷の惨状に「ただ涙するばかりでした」。
 新幹線が動き出す様子はなく、昭平さんの兄を頼った2人。「お兄さま御夫妻は、見ず知らずの私を温かく迎えてくれました。この時ほど、人の情けを感じたことはありません」と隆也さん。
 日帰りの予定で、精神科の薬も保険証も自立支援医療の手帳も持ってきてなかった2人でしたが、昭平さんが一関保健所に電話してみると、自立支援医療に関する事務連絡が震災当日に厚生労働省から出ているということで、その文書をファックスで入手。その事務連絡によると、本人と確認できれば保険証や自立支援医療の手帳なしでも1割負担で診察が受けられるということで、さっそく都内の精神科クリニックで薬を入手しました。
 2人はなんとか岩手に帰ろうと情報収集。新幹線の切符の予約の手配をした一関のJRの旅行会社から連絡があり、ついに3月18日、日本海側を経由して盛岡へ。県精神保健福祉センターで「職員の方々は、私たちを温かく迎えてくれました。いただいたおにぎりとお茶は本当に美味しかったです」。そして、盛岡から北上まではJRで、北上から一関まではタクシーで、やっと帰ってくることができたのでした。
 3月28日、隆也さんは実家のある気仙沼へ。気仙沼駅前までバスで行き、そこからタクシーで避難所へ。同級生、いとこの助けで、無事に両親との再会を果たしました。
 4月7日の深夜、震度6弱の余震。翌日、体育館に避難。「避難してこられた方々の何人かが同じ精神の当事者であったことも助かりました。当事者同士で他愛のない冗談を言い合ったり励まし合ったりしました。おかげで、続く余震にもあまり過敏にならずに済みました」。
 隆也さんは「私が東京から帰ってくることができたり、両親と会えたり、生きてこれたのは、多くの人のおかげです。昭平さんのお兄さま御夫妻、北川さん、主治医、都内の精神科医、支援センター職員、同級生、キララのメンバー、友人たち、そして親戚に対して感謝の気持ちでいっぱいです。あらためて、人と人とのつながりの大事さを痛感いたしました。やはり、人は一人では生きていけないのです。これからは妹と共に、高齢の両親を支えていき、なおかつ、キララの活動を通して、沿岸被災者のために、とりわけ精神の当事者のために、できることをしていきたいです」。
 昭平さんは「地震だけでなく、いろんな災害とかいろんなことあったときは、親戚や地域の人の協力と支えがあればこそできるんだなあというふうなことを学ぶ機会ともなったかなあ、というふうに思っています」。最近出かける際に心掛けていることは「ちょっと遠くに出かける時は近所の人に声を掛けて出かけるとか、あるいは薬、お薬手帳、保険証、懐中電灯、携帯電話の充電器を必ず持ち歩く」。そして「帰宅までの1週間は、2人で共に悩み、協力することもありましたが、無事に帰宅することができたのは、キララの仲間の励ましや、北川さん、地域活動支援センター職員さんがたのおかげと感謝すると共に、これまでのつながりを大事に、これからもそのつながりを大切にし、活動したいと思いますのでよろしくお願いします」と結びました。

 北川さんは、2人の話を踏まえ、2人が無事帰ってこれたポイントとして▽自分たちでJRのチケットを取って東京へ行った▽携帯メールでつながり合った▽ちゃんと人を頼った▽必要と思う情報をちゃんと求めた▽関係機関の連絡先をちゃんと知っていた-などを挙げました。その上で、以下、北川さんのお話のまとめです。「誰しもたくさんの力を秘めている」という、とても大切なお話でした。

 「…普段やれてないと、震災とかの非常時の時にもやれませんよ、っていうのは今回よく言われたんですね。それは私たち保健師も、普段やれてないことを、非常事態の時にはできないってことは、何回も言われたんです。それも確かに当てはまることがあるんです。だけど、非常時だからこそ、出せる力がある場合もあるなあ、ってことをすごく思うんですね。
 キララのシンポジウムを8月末にやったときに、陸前高田の当事者の方が来てお話しをしてくれたんですけど。避難所生活をずっと何カ月もやってた中で、とにかく人に付いていこうっていうのがあったんですね。とにかく人に付いていこう。炊き出しとかなんかやるんなら、それに付いて自分も炊き出しの係をやろうとか、そういう風に、人に必死で付いていこうというお話しがすごく印象的でした。
 普段だったら付いていかないかもしれないんだけども、人に付いていって、とにかく置いて行かれないようにしようっていう、とにかく必死にやるって力が発揮できてたんだなあと思うんです。だからみなさんも、普段やれてないけど、たくさんの力をたぶん秘めてるんですね。秘めているっていうのを、私たち回りにいるものが信じていればこそ、じゃあ2人だけで東京に行ってみてとか、いろんなことを応援したりとか、いろんな機会や可能性を感じられる機会を提供できるっていうか。
 私はキララのメンバーさんとのやりとりをしてきてすごく思うのは、やっぱり、みんな一人ひとり力を持ってるんですよ。すごく。私なんかが負けるような力がすごく、たくさんたくさん。ただ、それを発揮する機会がなかったりとか、気付いて、言語化してもらえない。「え、それってすごいじゃない!」って言ってもらえる機会が少なかったりしてるだけであって、すごく力のあるメンバーさんたちだなあ、とゆうふうに、私はいつも思っています。
 思ってるので、ついつい、きついことも言っちゃったりとかね。 え、いいのそれで? って、平気で高いものを要求しちゃったりして(笑)。後で、あ、失敗したなあ、言い方がまずかったかなあ、なんて思うんですけど。
 どんな言い方をすると悪いかとか、これは家族のみなさんとかになんですけど、関係ができてると、その人の心とか気持ちとかが分かってると、言った言葉の表現じゃなくて、その裏にある感じっていうか、気持ちも伝わっていくので。だから、どう言うか、じゃなくて、どういう気持ちを持ってしゃべるかなあ、なんていうふうに、自己弁護かもしれませんが、そういうふうに思ったりするところがたくさんあります。
 だから会場のみなさんもですね、これから先もおっきな地震が盛岡に来るかもしれないし、こないだの都会を直撃した台風が来ちゃって大変なことになるかもしれないけど、こうやってここに集まったり、誰かと一緒にここに来たり、つながりを自分からも求めたり、求められたら応えたりしていけば、いろんなことは乗り越えていけるかなあと思います。私たち保健師もいろんな人に助けられながらやってきてますので。
 テレビのコマーシャルにもありますよね、人は支えられて人になる、とかって。あれ見て、なるほどそうだなあって思うのは、地震があった今日このごろだなあ、とゆうふうに思います」
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 引き続き、4グループに分かれ、キララのみなさんにもそれぞれのグループに入ってもらって、お茶っこ(グループワーク)。まずは自己紹介、それから、震災のときどうだったか、それから、震災みたいな大変な時に、大切なことってなんだろう? について、語り合いました。最後に、分かち合い。それぞれのグループでどんなことを話したのか、話してもらいました。

「必需品としては電灯、ラジオ、携帯、カロリーメイト、水分、乾パン。保険証とお薬手帳。電池。その次に、いつも持ち歩くかどうかは別として着替え、缶詰、ローソク、ヘッドライト。登山用品がけっこういいらしい」
「電話番号だけじゃなくメールアドレスも交換しよう。公衆電話がけっこうつながるのでテレホンカードも。安否情報の使い方を覚えよう」
「反射式ストーブは便利。一家に一台」
「あわてない」
「きょうだいと仲良くすることに努めてる。ご近所づきあいも大切」
「風呂に水を張っておく。落ちてこないように物を固定しておく」
「自分のお金を自分で管理することが大切。体の変調に気付くことが大事」

 そのほか「情報が過剰になるとかえって大変なので、テレビを観すぎないようにした」「当事者の力に驚いた、当事者が一生懸命生きていることに感動した」「人とのつながりの大切さを感じた」「震災で父と母に感謝する気持ちが強くなった」「子どもが病気になったことでいろいろ学んだというお母さんの話が素晴らしいと思った」「半年経ち、地震のことを話せるようになったことがいいと思う」「物事は考え方次第で変わる。地震はあったけど、不幸中の幸いでこういうことできる、ああいうことできるというのもある」「何も出来ない自分を責めないで、自分を大事にすることが大事、そのためにも、心を落ちつかせることが大事」との感想もありました。

 グループ発表を受け、キララのみなさんにも「こういう場で心を開いて体験を話していくって大切だと思いました」「また来たいです」「自分がみなさんから教わることが多くて有意義でした」などなど、一言ずつ感想をいただきました。この「一人一言発表」って、いいなあと思いました。そこで、次回の「お茶っこの会」では、さっそく取り入れてみたいと思います。

 最後に、北川さんにまとめていただきました。
 「震災の時に大事なこと、大切なことって、けっこう物がたくさん挙がってたなあって印象に残って。私も最初は物だと思った。だけど、避難所にけっこう行ってると、どんどんどんどん支援物資が来るんですよ。最初はおにぎり一個パン一個だったのが、どんどん来るんですよ。保険証なくたって、受給者証なくたって病院に行けるし。懐中電灯なくたって、なんとかなったり。そうなったときに本当に大事なものって何かなあって考えてたったんですけど、やっぱり、安心できることなのかなあ、と。
 物があれば安心する人いたり、家族の安否が確認できれば安心したりできる人あるし、病院の先生の顔見て、あ、これで病気が悪くならなくていいぞ、って思って安心した人いたみたいだし、そういうふうに、有事、大変なこと起きたときには、どうやって安心を得るかっていうのが、私にとっては大事かなあ、なんていうことを、みなさんの感想を聞きながら思いました。
 あと、話すっていうことの中で、当事者でなんかやりたいよね、とか、当事者同士にこだわりたいときも絶対あるし、健常者…いい言葉じゃないけど、健常者と話したい時もあるし。でも大事なのは、分かってもらえた、っていうふうに思える人と、出会って話をする場や、機会がどれだけあるかなんじゃないかなあと思って。私もキララのみんなと付き合っているのは、私の言いたいこと、気持ちって、みんな、分かってくれてるような気がするし、みんなの言いたいこと、私も分かろうとするし、違うなと思うことは正直に言うし。そういうふうなのがあって、本当は当事者主体の会だったんですけど、心の病と「共に」生きるってネーミングにみんなが考えたんですが、「共に」生きるのはなにも当事者さんだけじゃないし、家族だってそうだし、病院の先生だってそうだし、ボランティアさんだってそうだし、みんなで、心の病っていうことを、真剣に考えながらやっていくようなかたちになってきて、なんかそういう心地よさっていうのはあるな、って思っていて、それで私も通い続けているっていうのがあります。なんか、持ちつ持たれつで、みなさんにはお世話になって。
 なんかとりとめないんですけど、そういうふうに、安心できる環境だとか、安心できるものだとか、そういうのを大事にしながら、私もまた、頑張ってやっていきたいなあと思っています。いい機会をいただきまして、ありがとうございました」

 キララのみなさん、北川さん、ありがとうございました。このつながり、これからも大切にしていきたいと思います。(黒田)
by open-to-love | 2011-10-10 22:26 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第3回「お茶っこの会」アンケート集計

(2011年9月23日・プラザおでって ゲスト・心の病と共に生きる仲間達連合会キララ)

参加者:56人
アンケート回答者:21人

Q1.キララのみなさんの発表「精神障がい者の被災体験とそこから学んだこと」を聞いて感じたことや思ったこと、それから、キララへのメッセージなど、自由にお書き下さい。

☆貴重な体験のお話しをありがとうございました。
☆普段から出来ることを精神障がい当事者さんから聞いて、サポートする側に大切なことを沢山学ばせていただきました。ありがとうございました。
☆人とのつながりの大切さを感じました。
☆新幹線で東京の方に行って地震のことを聞いたということがとても印象に残った。
☆キララの発表を聞いて、当事者の生きる強さを感じました。あらためて震災の時の人とのつながりの重要性を感じました。震災の強さ、大きさと、人の大変さが同じではないと感じました。
☆緊急事態でも、ちゃんと対処してたキララのメンバーがすごいと思った。
☆家族のつながりについて深く考えさせられました。
☆仲間がたくさん集まれば、なにかができる。つながりが生きていく上でとても大切に思いました。
☆これからも障害者の希望の灯(ともしび)になって活躍して下さい。
☆つながり、可能性、まさにそれを感じました。
☆いろんな発見、学びがあり、勉強になりました。
☆当事者団体など、さまざまなつながりを日常的に作る事の重要性。
☆「キラりん一座」を観てみたいです。遠方から盛岡まで来ていただき、ありがとうございました。「当事者団体としての歩み」も直接お話しを聞いてみたいです。
☆大変な時こそ「人に頼っていいんだ」。
☆震災については直面したくない部分がある…。それでも、宮古の「こころの元気サロン」に参加することによって、宮古の人たちが傷から立ち直ろうとする姿、元気を分かち合えることによって、自分にも何かできることがある、逆に元気をもらうことができることが分かった。
☆当事者活動を作り上げていく過程をキララから学ぶことができればありがたいと思っている。
☆同じ県民といえど、地域によって被害のイメージが異なっているのを感じた。県北と県南とでは価値観の違いがある。
☆メンバーの2人の方が東京で臨機応変に行動できていてすばらしいと思います。キララの仲間はすばらしいと思うので「つながり」を持ち続けてください。
☆キララのみなさんの発表とは逆に、震災から日が経つにつれ、地域での自らの生き場所が次第に狭くなっていくのを実感しています。
☆人と人との支えが大切だと思いました。
☆自分の感じたことを素直に話す事が大事ですね。

※キララのみなさん、本当にありがとうございました。さらに、キララのみなさんのお話を踏まえ、自分自身の状況に照らし合わせて考えている方もいて、すごくうれしいです。私自身も考えさせられました。内陸にいながら、被災地のみなさんの気持ちにつながり続けるって、実はかなり大変なんだと思います。でも、きょうの雰囲気、それから感想から感じた、みなさんの気持ちを大切に、お茶っこの会を続けていきたいと思います。盛岡ならではの「つながり」を、少しずつ、みんなでつくっていきましょう。(黒田)

Q2.お茶っこの会が、初めて来る方にとって、もっと和めて、安心しておしゃべりできる場になるために、どうあればいいと思いますか? あなた自身はどんなことができるかな~と思いますか?

☆初めて参加しましたが、とても良い経験となりました。ありがとうございました。
☆初めて参加したけれど、皆が皆、自発的に話せるわけではないので、まとめ役というか話せる人が自発的に話していくことが大切だと思いました。そうすると、もっと和めて、安心しておしゃべりできる場になると思いました。
☆初めて参加しました。まわりの音に敏感になるので集中するのが大変でした。
☆第2回のような、アイスブレークを入れる。
☆もう少し広い場を!
☆グループ内で司会の人を立てるといいと思います。
☆2回目の参加ですが、キララのメンバーも含めて新しい出会いがあったり、やはりおしゃべりができるのがとても楽しいので、変わった話とか、自分を表現できたりすることが大事なので、なるべく初めて来る方には発言できるように配慮すれば良いかなと思います。
☆精神の話題以外の話題に、真剣に取り組むのも、普段とは違った頭脳を使うので、それから社会勉強にもなり良いのではないのか。
☆これからも今まで通りで良いと思います。新しい方も初めは戸惑うと思いますが、すぐにその場の中にとけこむと思います。お茶っこの会は、今まで精神の集いが各地であると思いますが、この会は一番心がなごむ会だと思います。
☆まず自分をいやす事が大事だと思いました。
☆1グループの人数はちょうど良かったかも。
☆会場が狭い。人に酔います。
☆部屋が飽和状態だと正直苦しい。調子が悪いときは話に集中できなかった。休めるところがあれば。
☆自分にとって苦手な苦しい話で、気が落ちた。
☆情報交換の時間もっとほしかった。
☆自分自身皆さんから教わることがあり、とても良かったです。
☆昭和と平成の生年月日に違っては、安心して言えない場合がある。例えば、めんこいTVの有無によって文化が違っている。そこで、どの時代でも共通するテーマがあれば、いい場ができる。
☆口が重くて思っていることを話せない人もいると思うので、関係機関の人に協力を求めて話しやすい環境作りが必要だと思います(声がけなど)。
☆できるだけ、当事者のみで話す場にしていただければと思います。
☆けっこうまとまりよくなって来たように思いました。

※今回は、申し込みが殺到したことと、日程の都合で広めの会場が確保できなかったことで、かなり会場が混んでしまい、すいませんでした。
 もっと和む場になるためのいろんなアイデア、ありがとうございます。私はなるべく参加者の先回りをするのではなく、その都度出てきたアイデアに即し、次に生かしていきたいと思ってますので、よろしくお願いします。そのうち、この場から、みなさんの中から「まとめ役」「司会」が出てくるといいですね!(黒田)
by open-to-love | 2011-09-23 22:27 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第3回「お茶っこの会」収支報告
(2011年9月23日、盛岡市プラザおでって)

【内容】第1部は、心の病と共に生きる仲間達連合会キララ(一関市)のみなさんから「精神障がい者の被災体験とそこから学んだこと」についてのお話。第2部は、お茶&おしゃべり。第3部は、分かち合い。

【参加者数】56人(そのうち、キララは13人)

♡収支報告

【収入】1万4300円

内訳:参加費300円×56人

【支出】     1万2134円

内訳
郵便代:       9880円(122通)
封筒代:        594円(ホーマック)
ちらしコピー代:    900円(五六堂印刷)
資料コピー代:     410円(ローソン)
ちらしPDF取り込み代:350円(五六堂印刷)

【差し引き】2166円

【第2回お茶っこの会からの持ち越し】マイナス3万7936円

【さらに合計すると…ハートネットのトータル収支】マイナス3万5770円

【付記】ゲストにキララのみなさんをお招きしたこともあって、今回は定員20人ではありましたが「参加したい」というみなさんの強い希望に、事務局としてはなかなか抗うことが難しく…その結果、会場はぎちぎちの満員御礼になってしまいました。息苦しかった人もいたことと思います。すいません。ただ、今回はその分、収入(参加費)が増えたので、ちょっとだけ黒字になりました。
 さて、今回のお茶&お茶菓子は釜石特集。お茶は釜石市中妻町の丸山園の深むし煎茶。お茶菓子は、釜石市小佐野町の菓子店「翁堂」のポントワーズなどなどでした(ただし、買ったのはサンパルクでした。ちょうど翁堂本店が休みでしたので)。
 私は10年前、岩手日報釜石支局の記者として2年間、釜石で過ごし、飲み屋さんはたくさん知っていますが、考えてみると、お茶菓子についてはあまり知りませんでした。そこで、知人や親戚に教えてもらい、丸山園と翁堂にしました。当時からの知人、そして、震災後に得た知人…これまた、大切な「つながり」です。なお、これらの費用は黒田の個人負担として、会計には計上しません。また、はるばる一関市から来ていただいたキララのみなさんの交通費や昼食代なども、黒田の個人負担としました。個人的に、ものすごくお世話になっているので!
 今回のちらし郵送料として、みなさんからの切手の差し入れを使わせていただいたほか、お茶菓子として南部煎餅の差し入れもいただきました。ありがとうございました。
(盛岡ハートネット事務局 黒田)
by open-to-love | 2011-09-23 20:16 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)
あす盛岡ハートネット第3回「お茶っこの会」

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第3回「お茶っこの会」は2011年9月23日午後1時半から、盛岡市中ノ橋通1丁目のプラザおでってで開かれます。今回は、これまでのようにお茶っこでワイワイ、というのとは若干趣を変え、一関市から「心の病と共に生きる仲間達連合会キララ」のみなさんにお越しいただき、「精神障がい者の被災体験とそこから学んだこと」をテーマに3人からお話いただき、それからお茶っこ…という流れとなります。
 会場が、これまでの盛岡市総合福祉センターではないので、ご注意ください。
 あと、第1・第2会議室は定員が34人…にもかかわらず、今回はこれまで以上に申し込みが殺到しました。やはり、ゲストのキララのみなさんのお話を聞きたい、おしゃべりしたい、という方が多いんだと思います。参加を希望された何人かの方については…、椅子を追加してもらっても入りきらないので、すいませんが次回の参加に回っていただきました。それでもなお、会場は超満員となります。ご容赦ください。
 あと、関係機関の方も多数参加されますが、今回はお手伝いにウエイトを置いていただき、おしゃべりは当事者中心と考えています。よろしくお願いします。
 それではみなさん、会場でお会いしましょう。今回お会いできない方は、次回、お会いしましょう。
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2011年9月23日(金曜日・秋分の日)13:30~16:00(準備は13:00~)
場所:プラザおでって 第1・2会議室(盛岡市中ノ橋通1ー1ー10)
(これまでの盛岡市総合福祉センターじゃないです。ご注意を!)
参加対象:当事者中心の会と考えていますが、ご家族でも、どなたでもどうぞ!
定員:20人(要事前申し込み。準備の関係上、よろしくお願いします)
参加費:300円(お茶&お菓子代)、お金のない人は0円
ゲスト:心の病と共に生きる仲間達連合会キララ
(2004年発足。会員は一関市東磐井地区を中心に約30人。演劇を通じて心の病への理解を広げるなど、地域に根ざした独創的な活動を展開。岩手県初のリリー賞受賞団体)

問い合わせ:盛岡ハートネット事務局・黒田大介
☎090・2883・9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
by open-to-love | 2011-09-22 00:00 | お茶っこの会2011 | Trackback | Comments(0)