精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:第15回例会:薬と行動認知療法( 8 )

第15回例会:盛岡ハートネット登録者数

盛岡ハートネットの登録者数=446人・団体
(2010年9月1日・第15回例会終了時点)
内訳:
 当事者=98人
 家族=130人
 関係機関=139人・団体
 市民=44人
 不明=35人

内訳:
 盛岡市内の登録者数=267人・団体
 盛岡障害保健福祉圏域の登録者数=324人・団体
 (矢巾町、紫波町、滝沢村、八幡平市、岩手町、葛巻町、雫石町。
  盛岡市以外からは57人・団体が登録)
 盛岡圏域以外の県内の登録者数=89人・団体
 県外の登録者数=33人・団体(東北を中心に北海道から近畿地方まで)

参考…岩手県の現状

岩手県の精神障害者数=17131人(2006年3月末)
 入院患者数=4638人
 通院医療費公費負担受給者数=12493人

盛岡障害保健福祉圏域の精神障害者数=6496人(2006年3月末)
 入院患者数=1731人
 通院患者数=4765人

※盛岡ハートネット登録者とは、例会案内を送っている方の総計です。当会は会員制ではないので、このような表現にしています。例会アンケートの下にある「例会案内を希望の方は連絡先を書いてくださいね」コーナーに名前や住所を書いてくれた方のほか、事務局が問い合わせや相談を受け、案内送付を希望された方、事務局や参加者の個人的なつながり…といったかたちで、ハートネットにつながった方の総計です。これまでも例会のたびに集計していましたが、今後はこの「登録者数」についても、例会参加者数、収支報告、アンケート集計に加えて、例会終了時点ですみやかに報告することとします。(黒田)
by open-to-love | 2010-09-04 23:52 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第15回例会「薬と認知行動療法を学ぼう」
(2010年9月1日・盛岡市立病院)

ハートネット事務局からのご案内…活動報告と、9月以降の精神保健福祉関連イベントの紹介

【盛岡ハートネットの活動報告】
2010年5月17日・釜石市
自殺予防の県内ボランティア団体活動ネットワーク「さん・Sunねっと」設立総会
 →ハートネットも「さん・Sunねっと」に加盟しました。

5月30日、映画「精神」盛岡上映会(おでって市民企画、盛岡ハートネット共催)
 →益金25万881円は、自殺予防活動に役立ててもらうため、盛岡いのちの電話に全額寄付しました。

7月17日、青森県五所川原市
北東北自殺予防民間団体等活動交流会
 →ハートネット事務局の黒田が活動報告してきました。

【今後の予定さまざま】
9月12日・一関市大東町「室蓬ホール」摺沢駅の隣
明るく生きる2010こころのシンポジウム
テーマ「心の病と自殺について」~当事者が考える自殺予防、“生きる”を支え合う~
心の病を抱えた人100人に実施した「心の病と自殺のアンケート調査」結果の報告
解説・ミニ講話:岩手晴和病院 智田文徳先生(精神科医)
おしゃべりシンポジウム 語り合う!
 →キララのみなさんによる「キラりん一座」には、第8回例会で演劇を披露していただきました。シンポジウムは、ハートネットが後援団体となってます。このアンケート調査はすごい! 盛岡からはちょっと遠いですが、行ける方はぜひ行ってみましょう。事前にある程度参加人数を把握したいとのことなので、行きたいなと思ってる方は、黒田まで連絡ください。

9月16日・プラザおでって
「自殺防止セミナー-生きる」
「障がい当事者の絵画活動」をテーマに、竹島正氏と酒井明夫氏が対談します。引き続き、「〜生きる〜芸術活動をとおしてー障がい当事者から」のコーナーで、キララと風の会が登場します。

9月24日・プラザおでって
自殺防止月間ボランティア・民間団体等活動交流会
内容:活動の展示発表、特別講演、情報交換会
 →ハートネットも活動発表します!参加希望者は黒田まで連絡ください。

9月29日・一関市総合福祉センター
平成22年度家族のためのやさしい精神保健福祉講座(第2回)
対象:一関市、平泉町、藤沢町在住の精神障害(主に統合失調症)で療養中の患者の家族、家族会
周知:チラシ配付、広報にも載るらしい。
 →ハートネットが講師を頼まれました。一関・平泉・藤沢にお住まいの方、お会いできること楽しみにしてます。

10月6~7日
みんなねっと岩手大会(第3回全国精神保健福祉家族大会)
 →精神障害者家族の全国団体「全福連」と、岩福連の共催。岩手で初開催となります。6日はマリオスにて全体会で、基調公演にキラりん一座が登場。7日は5つの分科会を開き、第1分科会「家族会活動」で、事務局の山口みどりさんがハートネットの取り組みについて発表します。第2分科会「地域生活」担当は黒田、第3分科会「総合福祉法への期待」担当は阿部稲子さんです。全体会・分科会の企画立案は黒田。要するに、ハートネット色が極めて強いのではないか、と思われます。

12月ごろ?
ハートネット第16回例会
 →ハートネット事務局の3人は、みんなねっと大会の準備に忙殺されており、それが終わらないことには次回例会の準備に取りかかる余裕がありません。よって、次回は11月末〜12月ごろになるかと。間隔が空いて、すいません…。みなさん、まずはみんなねっと岩手大会でお会いしましょう!(黒田)
by open-to-love | 2010-09-02 00:04 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)
第15回例会「薬と認知行動療法を学ぼう」アンケート集計
(盛岡ハートネット・2010年9月1日・盛岡市立病院)

参加者数 120人
アンケート回答者数 55人(9月3日現在)

Q1.年齢
20代  7人
30代 14人
40代 11人
50代 14人
60代  6人
70代  3人

Q2.性別
男 16人
女 41人

Q3.お住まい
盛岡市 32人
矢巾町 1人
紫波町 2人
滝沢村 5人
雫石町 1人
花巻市 8人
大船渡市 2人
二戸市 2人
普代村 1人

Q4.ご職業
福祉施設職員 無職12人 のびやか丸 自由業 中小企業 行政 パート 介護士 アルバイト クリニック勤務 会社員5人 主婦5人 県社会福祉事業団 学生2人 作業所職員 教員 アートクリエイター 生活支援員2人 大学生 介護職 ワーク小田工房で働いてます 多機能型事業所はあとすぽっと利用者兼施設外就労支援員 地域活動支援センター職員、司法研修生2人

Q5.あなたは①「当事者(心の病を抱える人)」②「家族(当事者の家族、きょうだい、伴侶、親戚)」③「関係機関の方(行政・支援機関職員、相談員、カウンセラー、作業所スタッフ…いわゆる専門家)④「市民」(精神保健・傾聴ボランティア、学生など)のうち、どこになるか、丸を付けてくださいね。

①当事者:18人

所属当事者会:風の会2人 喫茶ひだまり ハートネット やまなみの会
当事者会に入ってない:10人

②家族:15人

所属家族会:助支安の会 カッコウの会 みやま会 東和やまなみの会2人 石鳥谷杉生会
家族会に入っていない 7人

③関係機関の方:10人

所属先:救護施設好地荘2人 盛岡市役所 地域活動支援センター 八幡平市地域活動支援センターふらっと 二戸市社会福祉協議会通所介護事業所相談員CM ひめかみの風 多機能型事業所はあとすぽっと、盛岡市消費生活センター、盛岡市消費生活センターで研修中、

④市民:9人

所属先:大学 盛岡社会福祉専門学校2人 県立大 気仙地域傾聴ボランティア「こもれびの会」2人、CILもりおか、盛岡地方裁判所


Q6.佐々木宣好さん、熊谷律子さんのお話はいかがでしたか?

●とても分かりやすくて良かったと思います。お薬の事もどういう種類がありどうゆう作用があって等、わかりやすい言葉で話してくれたので理解しやすかったと思います。CBTは詳しい内容を今まで知らなかったのでよく分かりました。普段の生活で自分なりにプラス思考に考えていこう、と思いました。ありがとうございました。
●とてもわかりやすかった。
●近眼で座席が一番後ろだったので、画面の文字が98%読めませんでした。佐々木さんの言葉?マイクのせい?ボワーッとした声で、私の耳にぱっちり聞こえない部分が多く残念でした。
●薬剤名などくわしく出されていたので、手元にも資料が欲しかった。具体例についても加えられたら更によかった様に感じる。
●薬の手帳がある事を知りませんでした。知ってるつもりでもいろいろわからなかった事もあり、とても勉強になりました。
●抑揚なく淡々と話され、興味がわかず眠かった。
●とても参考になりました。自分は統合失調荘ですけれども職場で働いている時は障害者も健常者も同じだと思って仕事をしています。だから自分は病気だからという理由で逃げるのはプライドが許しません。でも今回の認知行動療法のお話を聞いて、今の自分をお話することで、変えることができるのではないかと思いました。
●自分に思い当たることがたくさんあり、誰かに相談なり話せることができれば、今の現状を打破できるのではないかと思いました。
●佐々木さん、人柄がいいかんじでとても良かったです。お話はちょっと難しかったですね、でもとても勉強になりました。時間少ない位でした。ためになりました。
●熊谷さん、初めての講演よかったですよー。わかりやすかったです。またいつかどこかでお話聞きたいです。
●とても内容がわかりやすく聞けました。
●新しい薬などの話は初耳でした。認知療法はプラス思考を訓練することと思いました。人の見方はいろいろあるが狭量の思いゆえ自己中心的にしか見られないのがマイナス思考になるのかな。もっと広い世界に目をむけることが、興味関心を広げることが大切かな、など、変わることができると思います。
●佐々木氏-薬を正しく服薬することが大事、副作用について勉強になりました。熊谷氏-認知行動療法ということが何となく解った。家族の会話のなかでも利用できる部分があると思った。
●佐々木さんの話は、薬剤について詳細に紹介、説明され有益でした。熊谷さん、認知行動療法についての理解が得られたと思います。今後は実演など、寸劇形式でやられたら更に理解が深まると思いますが、また、集団療法の場に出たくても出られない人に対する働き掛けや、在宅での療法(初期段階)が出来ればと思います。日常生活でとくに問題を抱えていないと思っていても、解説で自分の性格を見直すことも出来たと思い参考になりました。
●精神薬限定の話を聞きたかった。一般的内容すぎた。
●熊谷さんには実際の場面でもビデオでみせてほしかった。
●佐々木さんの話は、精神に作用する薬は副作用のことばかり気にしていましたが、薬の違いが知れてよかったです。熊谷さんの話は、CBTは授業で習い、方法は頭の中で理解していましたが、身近なことにあてはめて、自分の中でも「考え方を明るくする」ことができるとわかりよかったです。
●佐々木さんのお話は依然何度か聞いた事がある。もりここの上田先生のお話を確認出来たり補足したりで良かった。新薬は一包化出来ないという新しいお話も聞けて良かった。一包化出来なくても良いので新薬をお願いします、という要望が出来るのかもしれない。以前ドクターからと今日は薬剤師さんからのお話が聞けて良かった。
●認知行動療法の話を興味深く聴講しました。
●役に立ちました。
●とても聞きやすかった。とてもためになった。また参加したいです。
●佐々木先生、パワーポイントの字がちっさすぎます。見えませんでした。熊谷先生の講演した認知行動療法について私は興味があまりありませんでしたがとても勉強になりました。
●少し身につまされた内容でした。
●熊谷さん、考え方のクセを変える、私にとってもテーマでしたので、大変興味深く聴講させていただきました。なかなか難しいことですが、意識をもって自分自身と向き合うことの大切さを思います。
●薬剤師さんの生の話を聞くのは初めてでした。わかってるようでよくわかってない薬の飲み方。今日いただいたパンフが詳しくて役立ちそうです。
●認知行動療法とは何かというものを一般市民に理解してもらうのは難しいような気もしました。しかし実例を交えていくことで、わかりやすくなったと思います。特に後半は健康な人でも当てはまることが多く、身近に感じやすくなったように思います。よかったです!!
●熊谷さんの話はとても良いお話で心の病を持つ人達に、一般の人々にもっと多く是非聞かせて欲しいと思いました。
●話を聞けて良かったです。
●佐々木先生の話。薬のことはあまり考えたことはなく主治医にまかせっきりのような状況だったが、これからはもう少し自分からも薬を飲んだ後の症状を伝えるようにしていきたいと思った。熊谷先生の話。認知行動療法の言葉はきいたことはあったが、実際にどういったものでどう行っていくのかということをわかりやすく説明していただけてよかった。自分の通院している病院では実際うけることはムリなので、どこか保健センターなど公共の場でやってくれるといいと思った。
●熊谷さんのお話はとても参考になりました。身近にパニック症候群、うつの方がいますので接し方、アドバイスの参考になりました。ありがとうございます。「なるほどお~」という感じです。ぜひまたお話を伺いたいです。
●薬剤師という立場から医師とは違う見方でもっとつっこんで話を聞きたかった。CBTについては社会的にもっと普及する必要性があると感じた。SSTと一緒にするとどうか?
●今回初めて、薬や認知行動療法についてのお話を聞きました。どちらの先生も優しい口調、声のトーンで聞きやすく、内容もわかりやすかったです。
●とても貴重なお話を聴くことができ、勉強になりました。精神障害者の方が服薬されている薬のことを詳しく学べる機会はなかなか無いので、薬を飲むということはどういうことなのか、当事者の方々はどのような思いで服薬されているのだろうかと考えさせられました。また、CBTについても事例を交えながら説明していただいたので、とてもわかりやすかったです。「考え方には誰でもクセがある」というところが印象的でした。自己への気づきを促すことが大切なのだなと感じました。
●薬を開発していく上でも苦労があり、また薬剤師さんの努力があるのだなあと思いました。CBTについて、とてもよくわかりました。説明がとてもわかりやすかったです。
●佐々木さんのお話を聞いたら、僕も薬剤師になりたくなった。熊谷さんのお話を聞いたら、僕も認知行動療法をしたいと思った。
●とても良い内容でした。
●佐々木さん→病院の先生がどのように薬を出しているかわかった。熊谷さん→メリットとデメリットを教えてもらって良かった。
●薬についての作用、副作用について、良く理解できました。認知行動療法について、どのような考え方で治療をすすめているのかが、大変わかりやすく教えて頂きました。
●わかりやすくお薬の説明をありがとうございます。認知行動療法のお話を聞きたいと思っていました。傾聴ボランティアをしていますが、聴く事にヒントを得たように思います。
●薬のお話は詳しく説明して頂き、とても勉強になりました。認知行動療法に関心がありましたので、今日お話をうかがえて大変嬉しく思いました。
●当事者の方々が参加されていたので、質問を考えたのですが、考えたことがあまりにも基本的なことだったので聞けなかった。
●わかりやすかったです。3障害の利用者と関わっていますが、どのように支援すればよいか悩むこともあります。同じことを繰り返してしまい、本人は納得するがまた繰り返してしまう。知的だけでなく、精神も加わると、よりどのような支援が必要なのか日々考えます。
●佐々木さんも、熊谷さんも、解りやすくて、聞いていてきもちが『あったかく』なりました。学ぶことも多々有りましたが、お2人の『あったかい』ふんいきに、とてもいやされました。
●佐々木さん、精神科の薬は特殊なため理解しづらいが、わかりやすかった。図の部分ドーパミンの流れの部分がもっと大きい方が良かった。パワーポイントの資料が欲しかった。熊谷さん、CBTについて理解しやすかった。CBTの記入用紙、事例に沿っての書き方があればもっと良かったと思う。
●子どもが発病した当初はさっぱり薬の説明もなく、私も全く知識がなくて…聞く力もなく今振り返ると全く無知でした。くやしいです。
●服用している薬について「自分で」知る必要を強く感じました。服薬の継続の必要性と周りの人達の理解の重要性を強く感じました。考え方に幅を持つ事で感性・行動も変わる事を感じました。
●パワーポイントの各ページを資料としてもらいたかった。
●知ってることもありましたが違う視点から聞けて非常に参考になりました。
●自分が認知行動療法と思っていたものよりも深い話で、自分の中でもっと考えたいと思いました。知らないうちに自分でやっている所にも気づいたので、そういう気付きを増やしたいです。
●大変良い話でした。当事者家族についても力をつけられると思います。
●とてもよかったです。
●熊谷さんの話は、もりここの紹介から始まり、認知行動療法の内容、メリットデメリット、具体的な内容・・・と、順序だててわかりやすく話してくださったので、すーっと入っていけました。日常会話の反省、自分の性格など、変えていけるといいと思いました。普段の変革に役立つ内容でした。
●とてもわかりやすかったです。当事者、家族だけでなく関係者も必要な情報を得ることができた内容だったと思います。
●今かかえている問題をどうやったらいいのか、の考え方はすべての人にあてはまることと思います。参加者の方も皆熱心に聴いておられました。続きの講座を希望します。
●佐々木さんのお話は、自分が服用する薬の知識を知っておくことが大事ということが良くわかりました。熊谷さんのお話は、認知行動療法についての基本的な考え方、方法が良く分かりました。
●佐々木さんのお話は、うつ症状のメカニズムや薬との付き合い方など、とても興味深く聞かせていただきました。特に「自分の判断で服薬をやめてしまうのは良くない」ということは、何回か経験のあることでしたので、今後は正しい服薬を心掛けようと思いました。熊谷さんの認知の過程を変化させることで悩みごとの解決にも役立つというお話は、本当に日常に生かせるものなので、取り入れていきたいと思いました。CBTという言葉も初めて聞きましたが、少しずつ実践していきたいと思います。

Q7.講師のみなさんへのメッセージ、精神科医療への期待、ハートネットの例会テーマにこんなことを取り上げてほしい! などなど、何でもお書き下さい

●うつ
●質問者が意外な質問(ジェネリック医薬品)をしたので、そういった意外な部分に触れた講義であったらよかった様に思う。
●いつもお忙しい中感謝しております。これからもよろしくお願いします。
●自分の家族が「精神病」と診断されたとき、最も身近の方はどう受け止めているのか、とまどいはないのか、受け入れるとはどういうことなのか、治ることへの希望はないのか、服薬への不安など、相談したいことが沢山あります。
●数年前と処方される薬が新しくなり良い薬になっているので飲みやすく以前のように飲み残しがなくなりました。これからも良い薬を開発し患者にとって薬を飲んでよかったと思える薬を作ってほしいと思います。
●子どもの行動の変化に悩むことがありました。子どもの発達障害について学ぶ機会があればいいなあと思っていますが…。
●佐々木さんの資料説明がわかりやすく、冊子又はホームページなどで公開していただけると助かります。
●私が通院している病院では臨床心理士さんとカウンセリングする機会が全くないので残念。
●本やテレビなどで説明する内容と、現実の医療が違い、不満や希望がもてず悩んでいるので、市内の病院などを紹介するHP(仙台ではある)がほしい。
●ひきこもりなど潜在的な心病む人が多いように思いますので、参加出来ない人に周知できればと思います。
●椅子は充分に準備して頂きたかった。立ちっぱなしで具合悪くせっかくの内容がうわの空であった。
●精神に障害を負った人にもともと発達に障害がある人がいると思います。重い、軽いなど個人差はあると思いますが…。両方関連したお話をして下さる講師がいらっしゃれば聞いてみたい。
●SSTの講義を受けたいです。
●精神障害者の運賃(交通)割引について聞きたい。
●生活保護から脱却する時、どうしたらいいか教えていただきたい。
●作業所やデイケアの現場で何か問題が起きた時の解決法、対処法などを知りたいので、そんな内容のテーマでお願いできたらと思います。
●まだブログをちらっとしか見てないですが、充実していそうなブログでした。少しずつゆっくり読んでいきたいです。
●ハートネットのような試みがあることで、時流もありますが、メンタルヘルスというものの理解が得られやすくなっていると思います。これからも活動がんばってくださいね。
●うつ等精神的病は薬だけでなくもっとカウンセラー等を多く配置して心の内面から治療していって欲しい。認知行動療法ができる臨床心理士を増やしてほしい。
●ありがとうございました。また臨床スキルについてお話を聞きたいです(事例を交えて)。
●今回初めて来ましたがすごく良かったです。
●質問の時間にもう少し余裕がほしかったです。ちょっと慌ただしい印象でした。
●認知行動療法では「つぶやき」という言葉を何回も聞きました。そこで思ったのは、ツイッターで臨床心理士として、ユーザーとして登録し、そこで、悩みを聞いてみるのはいかがでしょうか? ネットの影響と精神障がいの関連性をとらえたテーマはどうでしょう?
●わかりやすい講座ありがとうございます。
●うつ病の方への声かけ、対応の仕方などもぜひ勉強したいです。職場や学校での対応についても…。
●本日は、有意義な時間をありがとうございました。
●あたたかい雰囲気の講演ありがとうございました。また参加させて頂きたいです。
●佐々木さん、熊谷さん、本日はおつかれ様でした。ありがとうございました。ハートネット事務局の皆さま、ありがとうございました。
●子どもが長らく通院し、私も高齢なのでこのままではダメ!なんとかしたいと強く思っているのでとても本人に大切なことだと痛感しました。本人に体験させたい。是非。
●今後も宜しくお願い致します。
●これからも繋がっていきたいです。
●受付に、花のフォトカードがあり、嬉しかったです。いただいてきました。ありがとうございます。
●認知行動療法の講座をきっかけとして、このような心理系の講座を行ってほしいです。病気を持っていると自己嫌悪感が強くなりますし、負のスパイラルに入るので、回復の一助になればと思います。
●薬剤師会は今後も重要なので、どうかホームページなど、会のアピールを積極的に行ってほしいです。資料も内容も充実していると思うので、もったいないです。
●専門的知識がない人に対する説明は困難な部分があると思います。誰でも病気になることがありうると思いますので、自分や周囲の人がどんな対処をすれば良いか、今後も分かりやすく説明いただければと思います。
●初めて参加させていただきましたが、みなさんとつながりをもつきっかけができ、嬉しく思っております。講師のみなさん、ハートネットのみなさん、どうもありがとうございました。今後の活動も応援しています。
by open-to-love | 2010-09-01 23:11 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback(1) | Comments(0)
盛岡ハートネット第15回例会「薬と認知行動療法を学ぼう」収支報告
(2010年9月1日午後2時30分~5時、盛岡市立病院)

【講師】佐々木宣好さん(盛岡市立病院薬剤部薬剤師)
熊谷律子さん(もりおか心のクリニック臨床心理士)
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【内容】佐々木さん講演「精神科で処方されるお薬について」
    熊谷さん講演「認知行動療法について~日常に生かせるヒント」

【参加者数】120人

【ひとこと】今回も、多くの方に参加していただき、ありがとうございました。椅子が足りなくなってしまったり、資料が足りなくなったりして、すいませんでした。若手の講師お2人の話は、アンケートの回答からも「分かりやすかった」と好評でした。

♡収支報告

【収入】3万2400円
内訳
参加費300円×120人=2万8400円
(計算が合いませんが、お金ない人は払わなくてもいいということでやってますので、気にしない)
カンパ2000円(ある女性より)
カンパ2000円(ある女性より、商品券)

【支出】1万5042円
内訳

郵便代:4300円
封筒代:772円
チラシのコピー代:2000円
資料コピー代:4100円
アンケート用紙コピー代:1070円
講師への記念品代:2800円

【差し引き】1万7358円

【第13回例会からの持ち越し】マイナス5763円

【さらに合計すると…ハートネットのトータル収支】1万1595円

【ひとこと】
今回の収支報告を見て、あれ、どうして13回例会からの持ち越しなの? 14回例会はどうなったの? と思われた方へ。14回例会は、映画「精神」盛岡上映会(5月30日、プラザおでって市民企画)でした。このときはハートネット主催ではなく、実行委員会主催で、盛岡ハートネットなど共催で実施。収入が43万1400円、支出が18万519円で、差し引き25万881円となりました。この益金は、実行委で協議した結果、全額を盛岡いのちの電話に寄付することとしましたので、ハートネット会計には一切収入として繰り入れてはいません。よって、ハートネットの会計は、13回例会のマイナスをそのまま持ち越した次第でした。
 今回は、多くの方から切手をカンパしていただきました。そのため、ずいぶん郵送料を節約できました。なんと、1万円以上の黒字も計上することができました。ありがとうございました。(黒田)
by open-to-love | 2010-09-01 20:41 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)
第15回例会:佐々木宣好さん資料

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盛岡ハートネット第15回例会「薬と認知行動療法を学ぼう」(2010年9月1日、盛岡市立病院2階会議室)の講師の佐々木宣好さん(盛岡市立病院薬剤部 薬剤師)の資料は、なんと、この本。新版おくすりミニ百科「くすりの正しい使い方」(社団法人岩手県薬剤師会、平成22年3月1日発行)です。40ページもあるこの冊子を、参加者にプレゼントしていただけるのだそうです。ありがとうございます。
 佐々木さんの演題は「精神科で処方されるお薬について」。楽しみですね。
 それではみなさん、あす、市立病院でお会いしましょう!(黒田)
by open-to-love | 2010-08-31 17:57 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第15回例会「薬と認知行動療法を学ぼう」
(2010年9月1日・盛岡市立病院2階会議室)

熊谷律子さん(もりおか心のクリニック 臨床心理士)資料…㊦

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※詳しくは、当日のお楽しみ!
by open-to-love | 2010-08-29 12:00 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第15回例会「薬と認知行動療法を学ぼう」
(2010年9月1日・盛岡市立病院2階会議室)

熊谷律子さん(もりおか心のクリニック 臨床心理士)資料…㊤

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㊦に続く…
by open-to-love | 2010-08-29 11:54 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)
盛岡ハートネット第15回例会のご案内

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精神障害がある当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク
盛岡ハートネット 第15回例会

「薬と認知行動療法を学ぼう」

●日時:2010年9月1日(水)14:30~17:00(受付14:15~)
●会場:盛岡市立病院 2階会議室
(盛岡市本宮字子屋敷15-1 ☎019-635-0101)
●講師:佐々木宣好さん(盛岡市立病院 薬剤部 薬剤師)
   :熊谷律子さん(もりおか心のクリニック 臨床心理士)

 盛岡ハートネット第15回例会のテーマは、心の病の薬と認知行動療法の2本立てです。講師は、盛岡市立病院の薬剤師として精神科の服薬指導をしている佐々木宣好さんと、ハートネットでいつも御世話になってる「もりおか心のクリニック」(市立病院向かい)の臨床心理士熊谷律子さんです。
 佐々木さんの演題は「精神科で処方されるお薬について」。精神科の薬の種類、服薬の大切さ、副作用、薬剤師のお仕事などについて分かりやすくお話いただきます。
 熊谷さんの演題は「認知行動療法について~日常に生かせるヒント」。最近注目を集めている認知行動療法は「抑うつや不安などの感情の病理を解決するために、認知のパターンを修正することを通して、不快な感情の改善を図ろうとすること」(認知療法学会HP)。簡単に言うと「考え方のコリをほぐす」ことです。みなさん、ふるってご参加ください!
 なお、8月28日には、もりおか心のクリニックで「もりここ祭」が開かれ、上田均先生の講演や出店など盛りだくさんの内容。10月6、7日にはマリオス・アイーナでみんなねっと岩手大会が開かれ、盛岡ハートネット事務局がフル回転。みなさん、こちらもぜひご参加くださいね! 

【タイムスケジュール】
14:15〜 受付スタート
14:30~14:40 事務局より一言

14:40~15:20
  佐々木宣好さん講演「精神科で処方されるお薬について」
15:20~15:35 質問タイム

15:35~15:45 休憩

15:45~16:45
  熊谷律子さん講演「認知行動療法について~日常に生かせるヒント」
16:45~17:00 質問タイム

17:00~ 閉会・後片づけ

【参加費】300円(お金のない人0円)
【事前申し込み】不要。いきなり会場へどうぞ。
【参加資格】なし。関心ある方どなたでもどうぞ。

【問い合わせ】盛岡ハートネット事務局 黒田大介  
携帯:090-2883-9043
パソコンメール:yukapyon@estate.ocn.ne.jp
携帯メール:opentolove@ezweb.ne.jp
ブログ「Open, to Love」http://opentolove.exblog.jp/
(運転中など、すぐ携帯に出られないときがあります。必ずかけ直しますので、怒らないでくださいね^^)
by open-to-love | 2010-08-06 19:06 | 第15回例会:薬と行動認知療法 | Trackback | Comments(0)