精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:リハビリテーション( 3 )

野中猛著『図説 精神障害リハビリテーション』(中央法規、2003年)
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 精神障害を持つ人々に対するリハビリテーションについて、歴史から課題まで、概念から実務まで、症状から生活支援まで、医療からユーザー活動まで、先進諸国から発展途上国のことまで、現時点での全体像にふれたガイドブック。

 薔薇ノ木ニ
 薔薇ノ花サク
 ナニゴトノ不思議ナケレド。
  北原白秋

目次

まえがき

1 概論
 1.リハビリテーション概念の歴史
 2.精神障害リハビリテーションの定義
 3.精神障害リハビリテーションの対象
 4.心理社会的リハビリテーションの視点
 5.健康転換と価値観の変化
 6.障害の構造
 7.精神障害の構造
 8.統合失調症の経過
 9.その他の精神疾患に対するリハビリテーション
 10.精神疾患の発症仮説
 11.疾病に関する情報伝達
 12.認知行動過程の障害
 13.活動の制限
 14.参加の制約
 15.QOLの構造
 16.障害受容論
 17.リカバリー論
 18.回復過程
 19.エンパワメント
 20.年代別の課題

Ⅱ 基礎技術
 21.リハビリテーション技術
 22.リハビリテーション関係
 23.チームワーク
 24.ネットワーク
 25.リハビリテーション段階
 26.リハビリテーション過程
 27.受理
 28.査定
 29.計画策定
 30.介入
 31.追跡
 32.評価と終結
 33.集団活動
 34.集団の発達過程
 35.デイサービス
 36.住居サービス
 37.障害年金・手帳
 38.作業療法
 39.面接法
 40.薬物療法

Ⅲ 応用技術
 41.慢性疾患と家族
 42.家族への心理教育
 43.家族会支援
 44.焦点となる活動
 45.社会生活技能訓練
 46.認知行動療法
 47.働くことの意義
 48.職業準備性
 49.援助付き就労
 50.個体条件と環境条件
 51.健康管理
 52.金銭管理訓練
 53.実践的食生活
 54.異性交際への支援
 55.援助付き母親業
 56.余暇活動への支援
 57.セルフヘルプ活動の意義
 58.セルルヘルプ活動への支援
 59.プロシューマー
 60.システムモデル

Ⅳ 体制
 61.わが国の精神障害者支援体制
 62.わが国の障害者雇用促進体制

Ⅴ 付録
 精神障害リハビリテーション関連図書

あとがき

 著者略歴:1951年生まれ。弘前大学医学部卒業。藤代健生病院、代々木病院、みさと協立病院、埼玉県立精神保健総合センターを経て、2001年より日本福祉大学社会福祉学部保健福祉学科教授。専攻は臨床精神医学、精神障害リハビリテーション、地域精神保健、精神分析学など。他に、保健所、医療短大、障害者職業センター、労働研修所、精神障害者社会復帰施設などに嘱託医等として参加。
by open-to-love | 2011-01-23 20:58 | リハビリテーション | Trackback(1) | Comments(0)
事例9「地域生活を可能にする生活環境改善の援助とサポートネットワーク」

福祉士養成講座編集委員会編『新版 介護福祉士養成講座 第5版(4)リハビリテーション論』
(2007年1月刊行、中央法規)
by open-to-love | 2009-07-07 20:38 | リハビリテーション | Trackback | Comments(0)
福祉士養成講座編集委員会編『新版 介護福祉士養成講座 第5版(4)リハビリテーション論』
(2007年1月刊行、中央法規)

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【主要目次】

第1章 リハビリテーションの基本

1 リハビリテーションの理念と障害
2 現代社会とリハビリテーション
3 リハビリテーションのサービス体系

第2章 リハビリテーションの実際

1 高齢化による機能障害
2 身体障害
3 知的障害
4 精神障害
5 小児の障害

第3章 地域におけるリハビリテーションの展開過程

 地域リハビリテーションの意義

第4章 リハビリテーションと介護

 リハビリテーションと介護

第5章 事例研究
by open-to-love | 2009-07-07 20:19 | リハビリテーション | Trackback | Comments(0)