精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:モラルハラスメント( 1 )

 北風めい著「モラル・ハラスメント―普通の結婚生活がわからなかった」(新風舎文庫、2005年、682円)絶賛販売中です。
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 モラル・ハラスメント(モラハラ)とは、言葉や態度などによる精神的な暴力のこと。DV(配偶者や恋人など親密な関係にあるパートナーからの暴力)には、身体的暴力(殴る蹴る)、精神的暴力、経済的暴力(生活費を渡さないなど)、社会的暴力(行動を監視するなど)などがありますが、モラハラは精神的暴力に該当します。
 北風さんは、モラハラ加害者の夫との結婚生活や、逃げるまでの日々をつづりました。「被害者が気づくことからしか、モラハラを断ち切ることはできない。試練とともに脱出の道も必ずある」と呼び掛けています。

○著者からのコメント○
普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。
それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。
普通の結婚生活がわからない……と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を目指すまでの記録。
あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では?

 出版社は、民事再生の新風舎。よって、書店では手に入りません。
 購入を希望される方は、黒田(090・2883・9043、メールyukapyon@estate.ocn.ne.jp)へご連絡ください。

※すいません、黒田の手元にあったのは、すべて売り切れてしまいました…。
by open-to-love | 2008-02-04 11:46 | モラルハラスメント | Trackback | Comments(0)