精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


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カテゴリ:精神の関係団体( 4 )

コンボお知らせメール便「PSWの皆さんに海外研修・調査のチャンス!」

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。今日は、精神保健福祉士(PSW)の皆さんにお知らせです。社団法人日本精神保健福祉士協会が窓口になり、海外研修・調査への参加者を募集しています。皆さんもぜひ応募なさってみてはいかがでしょうか。
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「精神保健福祉士海外研修・調査」への参加者募集のご案内
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◎財団法人社会福祉振興・試験センターでは、社会福祉士・精神保健福祉士及び介護福祉士を対象に、資質の向上並びに社会福祉の発展に資することを目的に、諸外国へ派遣し、その国における相談援助の方法・技能及び介護技術等について実地に研修・調査を行う事業を実施しています。
◎日本精神保健福祉士協会(PSW協会)では、当事業を後援し、(a)参加申込書の 提出窓口、(b)派遣対象者の推薦を行っています。締切は、5月11日(金)必着。PSW協会事務局まで応募書類を郵送してください。

■研修・調査の実施方法■
1.研修・調査のテーマについて
(a) 社会福祉施設等における社会福祉専門職の実践的役割とその実態について
(b) 精神障害者社会復帰施設等における精神保健福祉専門職の実践的役割とその実態について
(c) 上記以外のテーマで適当と認めたもの
2.研修・調査施設の選定等について
研修者自身が当該研修・調査テーマに適する施設等を選定し、受入先の承諾を得て行う
3.派遣対象者
(1)下記に該当し、精神保健福祉士協会の推薦を受けた者(会員資格不問)
ア.平成24年12月1日現在において、(a)~(c)のいずれにも該当する者
(a) 現に社会福祉施設等において、相談援助の業務に従事して3年以上の者
(b) 精神保健福祉士の資格取得後3年以上の者
(c) 25歳以上55歳未満の者
イ.研修・調査終了後も引き続き相談援助業務に従事する意志を有する者
ウ.過去において、当センターの海外研修に参加したことのない者
4.派遣人員 精神保健福祉士、5名以内

◎申込み方法、「平成24年度社会福祉士・精神保健福祉士及び介護福祉士海外研修・調査実施要綱」等、詳細は下記サイトをご覧ください。
http://www.japsw.or.jp/backnumber/oshirase/2011/0223.html
◎コンボのホームページ「お知らせ」欄からもご覧になれます
http://www.comhbo.net/new/report/report_20120302.html

【お問い合わせ・応募先】
社団法人日本精神保健福祉士協会 事務局
〒160-0015 東京都新宿区大京町23-3 四谷オーキッドビル7F
TEL.03-5366-3152  FAX.03-5366-2993
メール: office@japsw.or.jp
URL:http://www.japsw.or.jp/
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
http://comhbo.net
http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net
コンボお知らせメール便 担当:宇田川健

http://comhbo-mail.blogspot.com/
こちらで過去のお知らせメール便がご覧になれます。
by open-to-love | 2012-03-27 23:37 | 精神の関係団体 | Trackback | Comments(0)
平成20年度「家族のための精神保健講座」ご案内

 こころの病気を持つ方のご家族を対象に、保健講座を開催します。
日ごろ、困っていることや不安に感じていることはありませんか?
  こころの病気について理解し,家族の役割を学ぶ講座に参加してみませんか?

【日時および内容】
☆1日目:平成21年1月30日(金)13時30分から15時30分まで
・講話 「こころの病気について」
・講師 盛岡市立病院 精神科医長 中山 秀紀先生

☆2日目:平成21年2月3日(火) 13時30分から15時30分まで   
・講話 「よりよい生活のために家族のできること」
・講師 地域生活支援センター滝沢 所長 上川原 幸男氏

☆3日目:平成21年2月10日(火) 13時30分から15時30分まで   
・講話 「就労支援について」
・講師 障害者支援施設 のびやか丸 就労支援員 法両 誠氏

※いずれも講演後,家族同士のグループワークを行います。

【会 場】 盛岡市保健所 7階大ホール (神明町3-29)
【対 象】 市内在住でこころの病気を持つ患者さんのご家族
【受講料】 無 料 
 
*受講申し込みは1月19日(月)10時から,下記の電話で受け付けます。
(定員30人)
*車でお越しの際は市指定有料駐車場をご利用ください。(1時間のみ無料。)

<申込み・問い合わせ先>
盛岡市保健所 保健予防課   
電話 603-8309
by open-to-love | 2009-01-09 09:45 | 精神の関係団体 | Trackback | Comments(0)
社団法人日本精神科病院協会(日精協)

 1949(昭和24)年に設立され、現在、全国の民間精神科病院のうち約90%が加盟している。全国各都道府県にそれぞれ支部があり、地域精神科医療を担い、独自の活動も行っている。日精協本部には、15の委員会や専門部会があり、日本の精神保健・医療・福祉の向上に努めており、行政にも積極的な提言を行っている。また、会員病院のクオリティー向上のため、日精協精神医学会をはじめ、職種ごとの学術研修会、通信教育事業・精神保健指定医講習会などを毎年実施している。

会長:鮫島健

所在地
〒108−8554
東京都港区芝浦3の15の14

高柳功、山角駿編著、社団法人日本精神科病院学会監修「改訂 精神保健福祉法の最新知識-歴史と臨床実務」(2007年、中央法規)より引用
by open-to-love | 2007-08-31 19:51 | 精神の関係団体 | Trackback | Comments(0)
虐待やDV防ぐ地域の援助訴え 盛岡で精神保健講座

 県精神保健ボランティア連絡会(長葭千恵子代表)は2007年5月30日、盛岡市本町通三丁目の県福祉総合相談センターで精神保健ボランティア講座を開いた。同センターの赤羽哲朗所長が講演、子どもの虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)の深刻な現状を紹介し、地域にさまざまな援助の場とネットワークをつくり広げる必要性を訴えた。
 県内の約七十人が参加。赤羽所長は虐待、DVの共通点として▽発覚しにくく反復して長期的に持続する▽当事者性のなさ(加害、被害の認識が希薄)▽被害者自身が独力で暴力から逃れることが困難―などを挙げた。
 抑うつ状態の母親による乳児へのネグレクト(育児放棄)、母親の男友達から幼児への身体的暴力事例などを紹介し「児童相談所が対応するケースでは、親が精神科的ケアを要する事例が増えている印象だ」と述べた。
by open-to-love | 2007-06-02 12:36 | 精神の関係団体 | Trackback | Comments(0)