精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:精神保健福祉トピックス( 61 )

コンボお知らせメール便:コンボの新刊!~IMRブックレット第2弾!

 盛岡ハートネットのみなさま、こんにちは。コンボ広報チームです。気が付けば11月もすでに半ばです。あちこちで、来年のカレンダーが売られていますね。動物系、風景系、イラスト系、キャラクター系など、見ているだけでも楽しいです。コンボのスタッフは、書き込みができるプレーン系好みが多いです。本日は、久々の、新刊のご案内です!

 ★HEADLINES★
 (1) 新刊案内: 『IMRの実践 一人ひとりのリカバリーのために』
 (2) 11月のこんぼ亭:事前申込締切ちょっと延長!~11/21正午まで
 (3) 耳より情報:毎日新聞の記事に高森信子さん登場!
 (4) ピアサポートグループ開催情報
 (5) コンボイベント最新情報

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ★コンボの新刊★
 『IMRの実践 一人ひとりのリカバリーのために』
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 こんにちはコンボ編集チームです。さてこのたびコンボでは、リカバリーに役立つプログラムとして、コンボ主催の「リカバリー全国フォーラム」で人気の分科会でもあるIMR(アイ・エム・アール)の実践書、『IMRの実践 一人ひとりのリカバリーのために』を発行いたしました。2016年6月に刊行した『IMR入門』の続編で、IMRブックレットシリーズの完結編となります。早速、監修者のお一人でもある加藤大慈さんから皆さんへ、本書の発行について、ご自身のIMRへの思いとともに解説していただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 加藤大慈先生からのメッセージ
    (戸塚西口りんどうクリニック/
     横浜市立大学附属病院精神科)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このたび、コンボよりIMRブックレットシリーズの第2巻となる『IMRの実践』が発刊されました。IMRは、Illness Management and Recovery(疾病管理とリカバリー)の略で、EBP(科学的根拠に基づく実践プログラム)実施・普及ツールキットのひとつであり、ACT(包括的地域生活支援プログラム)やIPS(個別就労支援プログラム)、家族心理教育とともに日本精神障害者リハビリテーション学会から翻訳本が刊行されています。本書は、「IMRに興味があるけれど、学会のテキストはボリュームがあるなあ、さらっと読めてイメージがわかる本があったらいいのだけれど」という方には、第1巻の入門編とともに、特におすすめです。もちろんすでに実践中の方にも必ず役に立つことでしょう。本書を通じてIMRがさらに普及して、リカバリー志向の支援が広がっていくことを願っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本書の内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本書には、病気をお持ちの方が病気の知識を学びながら、リカバリーの道を歩んでゆくプログラムであるIMRについて、医療機関や福祉事業所等で実践されている方の体験談や、他のプログラムと一緒に実践している方の事例などが満載です。本書を読んでいただきますと、このプログラムによって変わっていくのは利用者だけではなく、支援者の方も変わっていく様子を感じ取ってもらえるものと思います。IMRに関心をお持ちの皆様、ぜひお買い求めください。よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『IMRの実践 一人ひとりのリカバリーのために』
   2,200円+税(送料別) A5判 200頁
   発行:認定NPO法人地域精神保健福祉機構
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本書の詳細 & ご注文はコンボのホームページをご覧ください
 → https://www.comhbo.net/?p=11628
    ※ご注文はFAX、お電話でも承ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 関連書籍もあります!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】好評既刊! IMRブックレットシリーズ第1巻
   『IMR入門 疾病管理とリカバリー』
   https://www.comhbo.net/?p=5560
 【2】本書でたびたび引用されております、
   『アメリカ連邦政府EBP実施普及ツールキット
   IMR・疾病管理とリカバリー』も、コンボで販売しています。
   https://www.comhbo.net/?p=4145

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ★第37回こんぼ亭月例会★
 『いま、注目の多機能型診療所!
   ~入院に頼らない精神医療の時代へ~』
       2016年11月26日(土)
  ~事前申込みは11/21(月)正午まで~
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 多職種チームで地域での生活を支える多機能型精神科診療所が、近年注目を集めています。11月のこんぼ亭では、その役割や可能性、そして、実際の運営・活動について、とりあげます。お得な事前申込、締め切りを少し延長しました。11/21(月)お昼の12:00までお受けいたします。ふるってご参加ください!
  ☆詳細&お申込方法はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=11479
  ☆チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/10/comhbotei37flier.pdf
━━━━━━━━━━━━━━
 出演者
━━━━━━━━━━━━━━
  〇三家英明(みつやひであき):医療法人三家クリニック理事長・院長; 多機能型精神科診療所 研究会世話人
  〇藤井千代(ふじいちよ):国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会復帰研究部部長
  〇ご家族の立場の方(予定)
  ★こんぼ亭亭主(ご案内役):伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ 院長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 事前申込は11/21(月)正午まで!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【日時】 2016年11月26日(土)
      12:30開場 13:00~15:30 ※30分ほど延長する場合があります。
 【会場】 荏原文化センター
      (〒142-0053 東京都品川区中延1-9-15)
     〇アクセス: JR蒲田駅又は五反田駅より東急池上線へ
       →荏原中延(えばらなかのぶ)駅下車徒歩5分ほど
     〇地図: http://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/10/ebara-map.pdf
 【参加費】 事前申込3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日3500円
 【お問合せ】 NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
       TEL: 047-320-3870
       FAX: 047-320-3871
       EMAIL: comhbotei@gmail.com

◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 ≪コンボ耳より情報その1≫
  毎日新聞に高森信子さん!
  ~家族SST~
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 本日11月17日の毎日新聞朝刊に、家族支援を長年されている高森信子さんと家族SSTについて紹介した記事が掲載されています。ぜひご覧ください。高森さんは、年明け2月のこんぼ亭にご登場いただく予定です。そちらもお楽しみに!
 ☆記事はウェブにも掲載されています
  「家族が心を病んだ時(上) 共感の言葉かけ不安解く」
  http://mainichi.jp/articles/20161117/ddm/013/040/030000c

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 関連書籍&DVDはこちら!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】『あなたの力が家族を変える』
   https://www.comhbo.net/?p=3934
 【2】『回復力を高める家族のコミュニケーション』 ※DVD
   https://www.comhbo.net/?p=4097

●~●~●~●~●~●~●~●
 ピアサポートグループ
 開 催 情 報
●~●~●~●~●~●~●~●
 ☆最新情報は下記ウェブサイトから
 https://www.comhbo.net/?page_id=3698
 ○11/20(日)ガレージとーく(長野県塩尻市)今週末!
 ○11/26(土)札幌ピアサポートグループSAPIAオープングループ(北海道札幌市)
 ○11/26(土)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)
  ★ピアグループ情報を掲載してみませんか?
   ご希望の方は、comhbo.peer@gmail.com までご連絡ください!

●~●~●~●~●~●~●
 コンボ★イベント
 最 新 情 報
●~●~●~●~●~●~●
 ◎こんぼ亭第38回月例会◎
 『信頼できるお医者さんに早くたどり着きたい!』
 【日時】2016年12月17日(土)
 【会場】かめありリリオホール(東京都葛飾区)
 【出演】夏苅郁子(やきつべの径診療所;児童精神科医)、菊地俊暁(杏林大学
  医学部精神神経科学教室講師)
  ☆詳細&お申込方法はコンボのHPから
  https://www.comhbo.net/?page_id=11585
  ☆チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/10/comhbotei38flier.pdf

 ◎こんぼ亭第39回月例会◎
 『老子に学ぶうつ病の治し方 ~曰く 水のように低く、やわらかく、生きる~』
 【日時】2017年1月21日(土)
 【会場】江戸川区総合文化センター(東京都江戸川区)
 【出演】野村総一郎(六番町メンタルクリニック;日本うつ病センター)
  ☆チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/11/comhbotei39flier.pdf
  ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップします

○===============================○
  熊本地震復興支援募金 ~ご協力をお願いいたします!~
○===============================○
  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=10107
  ☆地域精神保健福祉サポートセンターのHP
  → http://cmhawsc.web.fc2.com/
  ☆広報・周知にチラシをご活用ください
  → http://cmhawsc.web.fc2.com/assets/20160520siennkinbosyu_tirashi.pdf
○===============================○
  コンボの活動にご協力をお願いします
○===============================○
 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → 《書籍》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
    → 《DVD》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
 【寄付を通じて】
    → https://www.comhbo.net/?page_id=182
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームのモニタリング調査、スタッフ養成及びスーパービジョン体制の整備
○===============================○
  《うるおい日本プロジェクト》
   http://www.uruoi-japan.jp/
   コンボも参加しています!
○===============================○
●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
https://www.comhbo.net/?page_id=11634
☆11月号は「まんが特集 いやなこと にがてなこと」
***********************************************************
認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2016-11-17 19:29 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」アンケートのお願い

 盛岡ハートネットのみなさま、こんにちは。コンボ広報チームです。本日は「こころの元気+」編集部から、アンケートご協力のお願いです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

★HEADLINES★
(1)「こころの元気+」アンケート:「病気の症状」
(2) ピアサポートグループ開催情報
(3) コンボ後援:第14回精神障害者の障害年金支援研究会(さいたま市)
(4) コンボイベント最新情報

●~●~●~●~●~●~●~●
 アンケートにご協力ください!
 「こころの元気+」12月号特集:
     テーマは「病気の症状」
●~●~●~●~●~●~●~●
 コンボの編集部の丹羽です。いつもお世話になっております。ここのところ、台風が次から次へと発生して、各地に被害をもたらしています。また台風が発生しているようですが、これ被害がこれ以上拡大しないことを願っています。さて、このたびはコンボが発行しているメンタルヘルスマガジン「こころの元気+」12月号の特集「病気の症状について」という特集のなかに掲載をするアンケートのご協力のお願いをさせていただきます。
 【特集の趣旨】
  病気の症状は毎日の生活に影響を及ぼします。でも、そもそも症状とはなんでしょうか。本来の自分の姿なのか症状なのか、その境目がわからないものもありそうです。病気の症状であっても、薬で対処するより環境などを整えることで改善することもありそうです。この特集は、自分(読者)にとって病気や症状とはいったい何なのか --- ということを改めて考える特集です。また、病気や症状のことについて、改めて体験者や専門家などの意見を交えて考えます。ぜひ皆さんもご記入へのご協力をお願いいたします。
 【回答してほしい方】
  精神疾患をかかえた方、そのご両親、その兄弟姉妹の方
     ※ただし、当事者以外の方の場合、ご本人と相談、症状などをよく把握した上でご回答ください。
 【回答期間】
  本日~9月25日(日)まで
 【アンケートに答える方法】
  下記をクリックし、アンケート回答サイトにて、アンケートにお答えください。
     http://enq-maker.com/3E7Ni8m
 【掲載】
   「こころの元気+」2016年12月号特集「病気と症状」のなかで紹介
 【ご注意】
   (1) 1人で2回以上回答はしないようにお願いいたします。病院や施設などで、同じパソコンから複数回答を希望する方は、事前に電話にて、担当の丹羽までご連絡ください。複数回答ができるように設定を変更いたします。
   (2) 問8の意味がわかりにくいとの声がありました。「自分が診断された病名とはあわないような症状がありますか? 」という問いですが、たとえば、「うつ病だが、時々ハイな気分になる」など、その病気の典型的な特徴以外の病名と症状を答えてほしいということです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

●~●~●~●~●
 ピアサポートグループ
 開 催 情 報
●~●~●~●~●
 ☆最新情報は下記ウェブサイトから
 https://www.comhbo.net/?page_id=3698
 ○9/18(日)ガレージとーく(長野県塩尻市)new!
 ○9/24(土)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)
 ○9/24(土)札幌ピアサポートグループSAPIAオープングループ(北海道札幌市)
 ○10/2(日)盛岡ハートネット第38回お茶っこの会(岩手県盛岡市)new!
 ★ピアグループ情報を掲載しませんか?
  ご希望の方は、comhbo.peer@gmail.com までご連絡ください!

◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 ≪コンボ後援イベント≫
 ☆埼玉県精神障害者家族会連合会(埼家連)主催☆
 第14回精神障害者の障害年金支援研究会
     2016年10月14日(金)
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 埼玉県精神障害者家族会連合会(埼家連:さいかれん)では、第14回精神障害者の障害年金支援研究会を開催いたします。テーマは、「精神障害者の暮らしにおける障害年金と就労との関係性~現状の理解を通して今と未来に各々ができることを考える~」です。
 ◎プログラムの詳細、お申込み方法などは、チラシをご覧ください。
http://seishinhoken.jp/attachments/view/articles_files/src/677da5bff98f789956415f22c996ca7b.pdf
 ◎日程: 2016年10月14日(金)
 ◎時間: 13:30~16:45 (13:00受付開始)
 ◎場所: 埼玉県障害者交流センター1Fホール
  (〒330-8522 埼玉県さいたま市浦和区大原3-10-1)
  アクセス → http://www.kouryu.net/node/72
 ◎参加費: 無料  (定員 200人)
 ◎お問い合わせ先: TEL:048-825-7172(埼家連事務局)

●~●~●~●~●
 コンボ★イベント
 最 新 情 報
●~●~●~●~●
 ◎こんぼ亭第36回月例会◎
  ~関西初開催!~
 【日時】2016年10月15日(土)
 【会場】大阪社会福祉指導センター(大阪市中央区)
 ☆詳細はコンボのHPから
 https://www.comhbo.net/?page_id=11166
 ☆チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
 https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2016/09/comhbotei36flier.pdf

 ◎こんぼ亭月例会:秋~冬のスケジュール◎
 ☆各回のテーマは、決まり次第ウェブサイトやメルマガでご案内いたします。
 ☆こんぼ亭のメインページはこちらから
  https://www.comhbo.net/?page_id=72
 【第37回】 2016年11月26日(土) 荏原文化センター(都内品川区)
 【第38回】 2016年12月17日(土) かめありリリオホール(都内葛飾区)
 【第39回】 2017年1月21日(土) 江戸川区総合文化センター(都内江戸川区)
 【第40回】 2017年2月25日(土) 小岩アーバンプラザ(都内江戸川区)
 【第41回】 2017年3月18日(土) 江戸川区総合文化センター(都内江戸川区)

○===============================○
  熊本地震復興支援募金 ~ご協力をお願いいたします!~
○===============================○
  ☆詳細はコンボのHPから
  → https://www.comhbo.net/?page_id=10107
  ☆地域精神保健福祉サポートセンターのHP
  → http://cmhawsc.web.fc2.com/
  ☆広報・周知にチラシをご活用ください
  → http://cmhawsc.web.fc2.com/assets/20160520siennkinbosyu_tirashi.pdf
○===============================○
  コンボの活動にご協力をお願いします
○===============================○
 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さまからのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
    → 《書籍》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
    → 《DVD》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
 【寄付を通じて】
    → https://www.comhbo.net/?page_id=182
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・ファックス・郵送でもお受けしております。
○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームのモニタリング調査、スタッフ養成及びスーパービジョン体制の整備
○===============================○
  《熱中症予防声かけプロジェクト》
   www.hitosuzumi.jp
   コンボも参加しています!
○===============================○
●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
https://www.comhbo.net/?page_id=11233
☆9月号のテーマは「ちょっと元気をプラスしたい」
***********************************************************
認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2016-09-15 19:59 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
『精神保健医療福祉白書2016 精神科医療と精神保健福祉の協働』

(精神保健医療福祉白書編集委員会編、B5判、234ページ、2015年12月20日発行)

a0103650_2272783.jpg

 11年目を迎える年度版白書。精神保健福祉と精神科医療の連携の重要性を鑑み、本年より書名に「医療」の語を入れ、「高齢社会における精神保健・医療・福祉の連携」を小特集とした。トピックスでは、地域医療構想、差別解消、病床転換、指定医不正取得などを取り上げた。

第1章トピックス
 小特集高齢社会における精神保健・医療・福祉の連携
第2章メンタルヘルス
 第1節自殺対策
 第2節地域におけるメンタルヘルス
第3章地域生活支援
 第1節生活支援
 第2節支援機関
 第3節自助活動等
 第4節人権擁護
第4章職業支援
 第1節障害者雇用の状況
 第2節職業支援機関と制度
 第3節能力開発支援
 第4節雇用や職業の拡大
 第5節職場におけるメンタルヘルスとリワーク
第5章文化・社会・教育
 第1節文化
 第2節社会
 第3節教育
第6章専門職と人材育成
 第1節精神保健医療福祉にかかわる専門職
 第2節キャリア形成に向けた研修、評価
第7章社会保障
 第1節年金
 第2節医療保険
 第3節介護保険
 第4節子ども・子育て支援
 第5節生活保護
第8章精神科医療
 第1節精神科医療の現状
 第2節疾患
 第3節治療・その他
第9章資料
 第1節団体リスト
 第2節年表
 第3節統計資料
by open-to-love | 2015-12-08 21:34 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
精神保健福祉白書編集委員会編『精神保健福祉白書2015年版 改革ビジョンから10年―これまでの歩みとこれから』
(2014年11月20日発行、2592円)

 精神保健医療と精神障害者福祉改革の10年を分かりやすく解説。10年目を迎える年度版白書。
各章の概況も過去10年の経緯をふまえて解説した。トピックスでは、精神保健福祉法改正関連の各項目、診療報酬改定、多剤併用問題、権利条約、障害福祉計画、難病・アルコール・ネット・いじめ・生活困窮者への対策や新法などを取り上げた。
a0103650_21344695.jpg

目次
第1章 トピックス
第2章 メンタルヘルス
 第1節 自殺対策
 第2節 地域におけるメンタルヘルス
第3章 地域生活支援
 第1節 生活支援
 第2節 支援機関
 第3節 自助活動等
 第4節 人権擁護
第4章 職業支援
 第1節 障害者雇用の状況
 第2節 職業支援機関と制度
 第3節 能力開発支援
 第4節 雇用や職業の拡大
 第5節 職場におけるメンタルヘルスとリワーク
第5章 文化・社会
 第1節 文化
 第2節 社会
 第3節 教育
第6章 精神保健福祉にかかわる専門職と人材育成
 第1節 精神保健福祉にかかわる専門職と人材育成
 第2節 キャリア形成に向けた研修、評価
第7章社会保障
 第1節 年金
 第2節 医療保険
 第3節 介護保険
 第4節 労災保険
 第5節 生活保護
第8章 精神科医療
 第1節 精神科医療の現況
 第2節 疾患
 第3節 治療・その他
第9章資料
 第1節 団体リスト
 第2節 年表
 第3節 統計資料
by open-to-love | 2015-05-09 21:28 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:「こころの元気+」1月号早読み!~精神科医療の未来が知りたい~

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。「こころの元気+」1月号ができあがってきました。今回はお正月休みが長いため、いつもより早く発送をしています。新年号では「精神科医療の未来」を特集しています。前回のメール便でお知らせした、1/25(土)のこんぼ亭との、コラボ企画です!
 さて、本日は年内最後のお知らせメール便となります。今年も一年間、どうもありがとうございました。コンボの仕事始めは、あけて1/6(月)となります。皆様、どうぞよい年の瀬、そしてお正月をお迎えください。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

★HEADLINES★
 (1) 「こころの元気+」1月号のご案内:テーマは「未来」
 (2)  コンボイベント最新情報

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
  「こころの元気+」1月号
    特集:精神科医療の未来が知りたい
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 1月号は、さまざまなお立場の皆さんに、精神科医療の未来について語っていただきました。当事者の方からは、「こんなふうになったらいいのに」という意見をお寄せいただき、研究者・専門職の皆さんからは、医療や治療の最新情報について、解説していただきました。 新年号にふさわしく、「濃い~~~」内容になっています!

【特集1】漫画:こんな時代になったらい~な!(漫画家:中村ユキ)

【特集2】精神科医療のこれからのトレンドは?(精神保健福祉ジャーナリスト:里中高志)
 キーワードは「栄養と運動」、「食生活」、そして「ビタミンB6」!?
 お話:功刀浩(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)&糸川昌成(東京都医学総合研究所)

【特集3】利用者たちが望む精神科医療の未来像
 代替療法、当事者スタッフ、他の科よりも多いスタッフ、ナイトケアの普及、地域での生活、、、などなど。あなたは何を望みますか?

【特集4】iPS細胞研究は統合失調症の治療に何をもたらすのか?
 ヒト由来のiPS細胞を研究で活用することによってもたらされるものとは!!
 お話:吉川武男(理化学研究所脳科学総合研究センター)

【特集5】薬の処方のあり方はどのように変わるのか?
 精神科薬物治療は刻々と変化しています
 お話:吉尾隆(東邦大学薬学部医療薬学研究センター)

【特集6】脳研究からわかってきたこと、変わること
 臨床研究と基礎研究のコラボで何がおこる?
 お話:加藤忠史(理化学研究所脳科学総合研究センター)

【特集7】早期の関わりは精神疾患の予後をどう変えるのか?
 精神疾患の「予防」が可能になる時代がくる!?
 お話:糸川昌成(東京都医学総合研究所)

【特集8】運動が精神疾患を改善する時代
 古代ギリシャでは精神疾患の治療に運動が用いられていた!
 お話:永松俊哉(明治安田厚生事業団体力医学研究所)

【特集9】光トポグラフィー検査は精神科医療をどう変えるのか?
 治療の効果が「目に見える」って、どういうことでしょうか?
 お話:福田正人(群馬大学大学院医学系研究科)

【特集10】新しい認知行動療法の広がり
 基本は誰もが使っている「生活の知恵」なのです
 お話:大野裕(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)

【特集11】コンピューターを使った認知機能リハビリテーション
 ゲームでリハビリできるソフトを開発中!
 お話:池淵恵美(帝京大学医学部精神科)

【特集12】精神医学と身体医学を別々に考えることの限界
 精神内科学 --- 「こころ」と「からだ」は別物ではありません
 お話:長嶺敬彦(いしい記念病院内科)

【特集13】SDMは医療をどう変えるのか?
 シェアードデシジョンメーキングでサービス利用者(患者)と提供者(医師)が協働する
 お話:坂田増弘(国立精神・神経医療研究センター病院精神科リハビリテーション科)

【特集14】IMRの広がりは何をもたらすのか?
 疾病管理とリカバリー(IMR)でリカバリーの考え方が広がっていく!
 お話:加藤大慈(横浜市立大学付属病院精神科)
━━━━━━━━━━━
  好評連載中!
━━━━━━━━━━━
◎お困りですか?では他の人に聞いてみましょう!~今月の相談は「病名を人に話すことについて」

◎仲間のチカラ~全国各地のピアサポートグループを紹介! 今月は「東京うつ病友の会」さん

◎私の働く生活ストーリー!~現在働いている方の、仕事さがしから職場での経験など、紹介しています 原稿も募集しています(詳しくは編集部まで)
   、、、などなど。

★「こころの元気+」最新号の情報・お申込みははこちらから
    → http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━
  予告~新連載開始!~
━━━━━━━━━━━━━━━
2月号から、連載が2本、スタートします。乞うご期待!

 ○「家族の相談カフェ」
 摂食障害家族会ポコ・ア・ポコを立ち上げて以来、摂食障害以外のご家族からの相談もふえてきているという鈴木高男さん。7月のこんぼ亭にもご登場いただきました。困ったことはタカさんに聞いてみよう!

 ○「コミュニケーション実験道場」
 発達障害当事者会「イイトコサガシ」の代表、冠地情さんは、いろいろ試してみることで人とのやりとりのコツがわかってくるといいます。「コミュニケーション」下手だと思っている方、必見!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  表紙モデルインタビュー(動画)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  今月のモデルはどんな人?
  → http://www.comhbo.net/online/interview/index.html
  ☆表紙の撮影風景がまたまた取材されました!

●~●~●~●~●~●~●
  コンボ★イベント
  最 新 情 報
●~●~●~●~●~●~●
◎こんぼ亭第20回月例会◎
   『精神科医療の未来を本気で語る』~新春企画:初夢放談!~
   【日時】2014年1月25日(土)
   【会場】北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)
   【出演】池淵恵美(帝京大学教授)、大野裕(国立精神・神経医療研究センター)、加藤忠史(理化学研究所)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131210.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎2013年度第2回
   『学校メンタルヘルスリテラシー教育プログラムインストラクター養成研修会』◎
   【日時】2014年2月9日(日)
   【会場】日本社会事業大学文京キャンパス(東京都文京区小石川5-10-12)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20140209.html

◎こんぼ亭第21回月例会◎
   『本人が望まない入院はどうあるべきか~保護者制度の廃止と医療保護入院~』
   【日時】2014年2月22日(土)
   【会場】かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京都葛飾区立石6-33-1)
   【出演】池原毅和(弁護士)、野村忠良(東京都精神障害者家族会連合会
   「東京つくし会」)、宇田川健(NPO法人コンボ)
    ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップします
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎こんぼ亭第18回月例会:振替公演◎
   『新しい治療方法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2014年4月5日(土) ※2013年10/26の振替公演です
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
   【出演】糸川昌成(東京都医学総合研究所)、島本禎子(杉並家族会)、ほか
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131210.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎「元気+サークルズ」(ピアサポートグループ)開催情報◎
    ☆最新情報はウェブサイトから
    → http://comhbo.net/2013/peersupport/genki-plus.html
○===============================○
  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
○===============================○
  さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、賛助会員の皆様からの会費に支えられています。ぜひ会員になっていただき、コンボの活動にご協力のほど、よろしくお願いいたします。
   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆会員の方は、コンボ主催の各種イベントが割引になります。また、情報提供誌「こころの元気+」を毎月1冊ずつ1年間お届けします。
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから(お電話、ファックス、郵送でも受付けています)
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
○===============================○
●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
***********************************************************
特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-12-29 07:33 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:1月のこんぼ亭月例会では「精神科医療の未来を本気で」考えます!

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは、コンボ広報チームです。本日はあけて1月のこんぼ亭第20回月例会についてご案内します。なんと、「こころの元気+」1月号とのコラボ企画です。

 ★HEADLINES★
   (1) こんぼ亭第20回月例会「精神科医療の未来」(1/25)
   (2) 第10回精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)応募締切せまる!
   (3) コンボイベント最新情報
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ★第20回こんぼ亭月例会★
  新春特別企画『精神科医療の未来を本気で語る』
     2014年1月25日(土) ~申込受付中~
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 新年あけて1月のこんぼ亭月例会は、新春特別企画としてあの(!)3人の先生方にご登場いただき、精神科医療の未来について、語っていただきます。それぞれの専門分野の最新情報、そして、それが未来にどうつながり、展開していくのかをお話いただきます。また、「こんなふうになったらいい、していきたい」という希望について、皆で語り合いましょう。題して「初夢放談」! 「こころの元気+」1月号とのコラボ企画です。初春の一日、みなさま、ふるってご参加ください!
━━━━━━━━━━━━━━━━
 お客様はなんとあの先生がた!
━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★池淵恵美さん(帝京大学教授)
   →精神科リハビリテーションのスペシャリスト!

 ★大野裕さん(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長)
   →認知行動療法の伝道師!

 ★加藤忠史さん(理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チーム)
   →双極性障害研究の第一人者!

 ☆ご案内役のこんぼ亭「亭主」伊藤順一郎(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)も大いに語ります!
━━━━━━━━━━
 事前申込受付中!
━━━━━━━━━━
【日時】 2014年1月25日(土)12:30開場 13:00~16:30 ※30分程度延長の場合あり
【会場】 北とぴあ・つつじホール(東京都北区王子1-11-1)
     最寄り駅→王子駅(JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線)
     地図→ http://www.comhbo.net/event/pdf_data/kitatopia_map.pdf
【参加費】事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円) ※事前申込締切:1/17(金)
   ☆お申込方法など詳細はコンボのHPから(下のほうにスクロールしてください)
   → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131210.html
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20140125_20_remedy_flyer.pdf
【お問合せ】NPO法人コンボこんぼ亭係
   TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
   EMAIL: comhbotei@gmail.com
【後援】東京都北区

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 第10回精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)
    ~ひとりひとりの輝くあしたへ~
     ★応募締切までカウントダウン!★
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 精神障害者の社会参加や自立に向けて一生懸命に取り組む個人やグループの活動を支援する「第10回 精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)~ひとりひとりの輝くあしたへ~」の応募締切が迫ってきました!ふるってご応募ください!12月31日の消印有効です。

   ☆応募方法、選考基準等、詳細については、コンボのHPから
   → http://www.comhbo.net/new/report/report_20130830.html
   ☆募集パンフレット・申込用紙はこちらからダウンロードできます
   → http://www.comhbo.net/new/pdf_data/1309_lilly_bosyu.pdf

【お問い合わせ先】
  NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)・リリー賞募集事務局
  TEL:047-320-3870/FAX:047-320-3871

●~●~●~●~●~●~●
  コンボ★イベント
  最 新 情 報
●~●~●~●~●~●~●
◎2013年度第2回
    『学校メンタルヘルスリテラシー教育プログラムインストラクター養成研修会』◎
    【日時】2014年2月9日(日)
    【会場】日本社会事業大学文京キャンパス(東京都文京区小石川5-10-12)
    ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20140209.html

◎こんぼ亭第21回月例会◎
   『本人が望まない入院はどうあるべきか~保護者制度の廃止と医療保護入院~』
   【日時】2014年2月22日(土)
   【会場】かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(東京都葛飾区立石6-33-1)
   【出演】池原毅和(弁護士)、野村忠良(東京都精神障害者家族会連合会「東京つくし会」)、宇田川健(NPO法人コンボ)
   ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップします
   ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

◎こんぼ亭第18回月例会:振替公演◎
   『新しい治療方法をめぐる冒険~統合失調症の研究はドラマに満ちている~』
   【日時】2014年4月5日(土) ※2013年10/26の振替公演です
   【会場】荏原文化センター(東京都品川区中延1-9-15)
   【出演】糸川昌成(東京都医学総合研究所)、島本禎子(杉並家族会)、ほか
   ☆詳細はコンボのHPから
    → http://www.comhbo.net/event/report/report_20131210.html
    ☆コンボの書籍・DVDなど、ブースにてご覧ください!

○===============================○
  ◎コンボの活動にご協力をお願いします◎
○===============================○

  さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、賛助会員の皆様からの会費に支えられています。ぜひ会員になっていただき、コンボの活動にご協力のほど、よろしくお願いいたします。

   ☆会費は1年間5,000円です
   ☆会員の方は、コンボ主催の各種イベントが割引になります。また、情報提供誌「こころの元気+」を毎月1冊ずつ1年間お届けします。
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから(お電話、ファックス、郵送でも受付けています)
    → https://x172.secure.ne.jp/~x172042/support_member_apply/main.cgi
○===============================○
  《競輪 RING!RING!プロジェクトの補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作&PNPP(ピア・ネットワーク・プロモーション・プロジェクト)
  《日本財団の助成を受けています》
   ACTチームへの調査及びアウトリーチ支援に係わるスタッフ養成事業
○===============================○
●「こころの元気+」最新号の情報はこちらからご覧になれます。
http://www.comhbo.net/mental_energy/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf
***********************************************************
特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: http://comhbo.net
Twitter: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
***********************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
by open-to-love | 2013-12-24 23:43 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
コンボお知らせメール便:ホームページに精神保健福祉の調査報告書をアップ

盛岡ハートネットのみなさま

 こんにちは。コンボ広報チームです。最新の市区町村精神保健福祉について、コンボが今年実施した調査の報告書をホームページにアップしましたのでお知らせします。報告書まるまる、あるいは、気になるところだけでも、ダウンロードして読むことができます。
 ★今回ご紹介するのは★
   (1)  調査報告書アップロードのお知らせ
   (2)  12月の「元気+サークルズ@清瀬」ご案内
   (3)  コンボイベント情報 《アップデート》
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
   変革期における市区町村精神保健福祉施策の
   現状と発展可能性に関する全国調査
      調  査  報  告  書
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
  わが国の障害者福祉施策は、2010(平成22)年に障害者自立支援法が廃止され、2012(平成24)年の「障がい者総合福祉法(仮称)」制定をめざして政府検討会等で議論が重ねられ、2012(平成24)年6月に、障害者自立支援法の改正法という形で「障害者総合支援法」が成立、公布されました。しかしながら、精神障害をもつ人をとりまく福祉サービスは、その実態すら把握 されていない状況があり、わが国の精神保健福祉サービスは重要な変革期にあるにもかかわらず、利用者のニーズに合わせた是正をはかるための基礎的資料すらないという状況です。そこで、精神障害をもつ人が利用できる福祉サービスの実態および行政の取り組み状況を調査により明らかにし、市区町村の今後の障害施策の方向性に一助となる情報提供を行うことを目的として本調査は実施されました。

  概要版と報告書全文が、下記サイトからダウンロードできます。
  http://www.comhbo.net/2012/mtb/

  ご一読いただければ幸いです。

  ※この調査は公益財団法人三菱財団社会福祉事業助成を得て行われたものです。
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
12月の「元気+サークルズ@清瀬」のご案内(東京都清瀬市)
  ◎第17回: 2012年12月14日(金)
  ◎第18回: 2012年12月23日(日)
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 「元気+サークルズ@清瀬」は「こころの元気+」を持ち寄った、言いぱなし聞きっぱなしの会です。ふだん思っている悩み、不満などを自由に話すことができます。気軽に参加してみませんか。(参加者には「こころの元気+」最新号を進呈いたします。)
■第17回元気+サークルズ■
  ◯12月14日(金)午後3時~5時
  ◯日本社会事業大学教学C棟C602教室(大島研究室:電話 042-496-3126)
  ◯西武池袋線池袋駅から準急24分、西武池袋駅南口からバス利用
    アクセス→ http://www.jcsw.ac.jp/gaiyo/access_pop12.html
  ◯会費 無料
■第18回元気+サークルズ■
  ◯12月23日(日)午後3時~5時
  ◯清瀬市生涯学習センター 6階 第一講義室
  ◯西武袋線清瀬駅北口から歩いて1分
    アクセス→ http://www.city.kiyose.lg.jp
  ◯会費 100円から200円(会場費)
■お問い合わせ■
  ★電話:090-2481-4641(澤田)
  ★メール: pnpp.comhbo@gmail.com (コンボPNPPチーム)
■元気+サークルズ@清瀬のホームページができました■
  http:www.ac.auone-net.jp/~yi434343
■今後の予定■
  1月18日(金) 15:00 - 17:00 @日本社会事業大学教学C棟C602教室
  1月28日(日) 15:00 - 17:00 @清瀬市けやきホール1階 セミナーハウス
  ※1月のお知らせメール便であらためてご案内いたします。
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
コンボイベント情報 ★アップデート★
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
◎日伊メンタルヘルスセミナー◎ 事前申込締切:明日(11/30)まで!
  『なぜ我々は精神病院を捨てたのか
   ~バザーリアの愛弟子トッマーゾ・ロザーヴィオ氏からの熱いメッセージ!~』
  【日時】 12月4日(火)18:00~21:00(開場17:30)
  ☆案内チラシはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
  → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/20121204_koenkai.pdf
◎こんぼ亭第12回月例会◎ 事前申込締切:明日(11/30)まで!
  『躁うつ病のことをもっと知りたい!
    ~病気とのつきあい方・診断・治療・最新研究etc.~』
  【日時】 12月8日(土)13:00~15:30(12:30開場)
   ☆チラシのダウンロードはこちらから(裏面が申込用紙になっています)
   → http://www.comhbo.net/event/pdf_data/121019_12_comhbo_arbr_flyer.pdf
◎第2回 IPS全国研修会◎
  『CCC(Chance Change Challenge)
    ~変わる障がい者雇用の環境とIPSの可能性~』
  【日時】 12月22日(土) 10:00 ~ 17:30
   ☆プログラムの詳細・お申込はこちらのウェブサイトから
   → http://www.yurla.jp/jipsa2012/
◎こんぼ亭第13回月例会◎ 事前申込締切:1/18
  『認知行動療法で元気になる!』
  【日時】 2013年1月26日(土)12:30開場 13:00~15:30
   ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップされます
◎こんぼ亭第14回月例会◎ 事前申込締切:2/15
  『不眠はみんなの悩み ~眠れないあなたに捧げる~』
  【日時】2013年2月23日(土)12:30開場 13:00~15:30
   ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップされます
◎こんぼ亭第15回月例会◎ 事前申込締切:4/19
  『iPS細胞の研究は精神疾患の治療に何をもたらすのか』
  【日時】2013年4月27日(土)12:30開場 13:00~15:30
   ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップされます
◎申込締切り延長のお知らせ◎
  11/19のお知らせメール便でご案内した、12/14(金)に行われる「むかしMattoの
  町があった」上映会(東京都国分寺市、はらからの家福祉会主催)の、事前申込   締切りが12/7(金)まで延長されました。
   ☆詳細はこちらのウェブサイトから
   ⇒ http://180matto.jp/show.php?date=20121214
***********************************************************
以下のリンクから「こころの元気+」創刊号が無料でダウンロードできます。
http://comhbo.net/mental_energy/pdf_data/genkiplusno1_2.pdf

特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
ホームページ: http://comhbo.net
ツイッター: http://twitter.com/#!/comhbo/
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL 047-320-3870 FAX 047-320-3871
info@comhbo.net (コンボ広報チーム)

http://comhbo-mail.blogspot.com/
こちらで過去のお知らせメール便がご覧になれます。
by open-to-love | 2012-12-01 23:42 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
全福連トピックス 2010年11月

■知っておきたい精神保健福祉の動き

□障がい者制度改革推進会議

 【第23回・11月1日】前回に引き続き、障害者基本法の改正について、各則のたたき台が示されました。今回は国際協力、選挙、公共的施設のバリアフリー化について検討されました。
 特に選挙については、障害者基本法改正により、公職選挙法にもその内容が反映されるのか、という質問に対し、内閣府からは、現段階では反映されるとはいえないが、推進会議での議論を踏まえて障害者基本法が改正されれば、他法律も改正される可能性があるとの回答がありました。また、公共的施設のバリアフリー化については、全般的なアクセシビリティ(利用のしやすさ)と個別的な合理的配慮の両方の必要性を指摘する発言がありました。
 その後、就労・医療・障害児支援の各合同作業チームから検討報告がありました。医療・合同チームからは、まず精神科医療について検討し、社会的入院の解消、保護者制度の撤廃、強制入院等に対する人権擁護に関する規定の設置について議論していくことが報告されました。

 【第24回・11月8日】障害者基本法について検討されました。項目としては、司法手続、情報バリアフリー、年金等、経済的負担の軽減、住宅、障害の予防、文化スポーツと盛りだくさんでした。その中で私たちの注意を惹いたのは、「グループホームの建設に当たり、周辺住民から反対が起き、中断されることがある。また、障害者が入居する時に限って、地方自治体によっては事業の実施主体に地域住民から建設の了解をとるように求められることについて、障害者に対してだけ特別な条件を課すものではないかとの指摘もある」との記述について、国からは、建設の了解は法的根拠のあるものではなく、1999年以降は国としてはそうした添付書類を求めていないという説明があったことです。
 また当会からは、経済的軽減の項で「障害者を扶養するもの」という表現を「障害者を介護するもの」として家族に限定しないことを提案しました。

 【第25回・11月15日】障害者基本法の障害や障害者の定義、住宅、文化・スポーツ、相談等について議論しました。まず、東担当室長から「障害者基本法改正にあたっては、社会との関わりで生活上の制限が変わってくると考える社会モデルの視点が必要である」という確認がありました。また、文言を明確に、社会的に周知されている言葉を使うことなどが提案されました。
 障害や障害者の定義については、視覚障害、聴覚障害などの感覚障害を例示に追加すべきかどうか、個別の障害を列挙することにより、定義に含まれない障害者が出てくることにならないか、など活発に意見が出されました。
 各則の文化・スポーツについては、「国や地方自治体は…しなければならない」という書き方を、障害者が文化的生活をおくる権利を明確にする書き方に変える必要がある、という意見が出る一方、国や自治体の責任を明確にしておく必要があるという意見も出されました。
 相談等については、「障害者の権利利益の保護」ではなく「保障」という表現にすべき、ピアカウンセリングを加えてほしい、などの意見がありました。来年の国会に障害者基本法の改正案を提出するため、議論も大詰めをむかえています。各則の議論を通じて、障害者の権利が明確になるように条文の書き方を見直すべきではないか、という改正の根本にかかわる意見が多く出されました。

 【第26回・11月22日】障害者基本法改正についての議論と、医療・就労・障害児支援の各チームからの報告がありました。
 医療チームでは、特に精神科医療を中心に議論がなされており、まとめとして、以下の内容が報告されました。①社会的入院の解消、②保護者制度解消のための規定の設置、③強制入院等における人権に配慮した規定の設置、④精神科医療の質の向上に努める規定の設置(インフォームドコンセントの徹底/精神科医療に携わる職員の適正な人員配置/身体拘束等の行動制限の極小化)、⑤精神障がい者が一般医療を受ける際の円滑な医療提供の確保。
 また、精神障がい者には、医療と福祉の両面の施策の充実が必要であるため、既存の精神保健福祉法を抜本的に見直すか、あるいは、新法制定を検討する必要があるとまとめられました。

□障がい者制度改革推進会議差別禁止部会

 【第1回・11月22日】差別禁止法の制定に向けた部会が始まりました。弁護士や法律、人権問題等の専門家ばかりが構成員になっています。精神障がい分野に関係の深い池原毅和氏(弁護士)も参画しており、「世界では、約40カ国以上の国で差別禁止法が制定されている。日本は非常に遅れているが、本会議で障害者差別禁止法の実現に向けて、活発に議論を深めていきたい」と話されました。
 今後の大まかなスケジュールとしては、世界の差別禁止法に関する検討や、障害や差別の定義などの総論的な課題の検討、規定すべき個別分野の検討、関係団体や行政からのヒアリング等を予定しています。

□障がい者制度改革推進会議総合福祉部会

 【第9回・11月19日】議事に入る前に、障害者自立支援法改正案が衆議院厚生労働委員会で可決されたことについて、根本的な制度改革を進める方針をなしくずしにするものではないかという懸念の声が複数の委員から出されました。厚生労働省の岡本政務官は新たな総合福祉法(仮)ができるまでのつなぎの措置であり、制度の谷間のない新たな法律をつくるという改革の基本方針には変わりないと答えました。
 議事は報告事項が中心でした。総合福祉法(仮)の制定に向けて、施設入所者や入院している人たちの実態調査もおこなう必要があるため、どのような形で調査をするか検討していくとのことでした。また、現在、8つの作業チームが年内をめどにテーマ別に検討を進めていますが、第2期作業チームは8つ設置され、2月から4月に検討をおこなう予定です。

○医療合同作業チーム

 総合福祉部会の後は、各作業チームに分かれて議論が進められました。当会の川崎理事長は医療合同チームに参加しています。障害者基本法に盛り込むべき内容として、精神医療の質の向上や一般医療における問題点の解消に努めることを促す規定を設ける上でどのような論点があるかが議論されました。一般医療と精神科医療の格差をなくす、保護者制度をなくす、非自発的入院を減らすことなどにつながる規定を設けることについて話し合われました。

全福連「みんなねっと」45号(2011年1月)
by open-to-love | 2011-01-08 21:21 | 精神保健福祉トピックス | Trackback(1) | Comments(0)
トピックス(コンボ「ココプラ」2010年9〜10月)

□気になる話題□

□医療:心の病支度訪問で支援 厚労省(9月26日)

 精神疾患を抱えた人の自宅を訪問し支援するため、2011年度に、精神科医や看護師らでつくる専門家チームを医療機関に設置するモデル事業を全都道府県で始める。各地の医療機関に委託、当面は各都道府県に1、2チーム程度になる見通し。(東京新聞)
 
□仕事:うつ「労災」認定迅速化へ、来夏までに改正(10月15日)
 
 厚労省は、業務上のストレスが原因で精神疾患になった人の労災認定を迅速化するため、認定の「判断指針」を改正する方針を固めた。6カ月以内の認定を目指す。(読売新聞)
 
□医学:てんかんの仕組み解明か、玉川大学(10月17日)

 神経の興奮を抑える細胞が、逆に興奮して、てんかんを起こしている可能性があることを、玉川大学のグループが見つけた。(asahi.com)

□医学:うつ病発症の原因遺伝子を特定か、米エール大(10月18日)

 うつ病を発症するメカニズムにおいて、重要な役割を担っているとみられる遺伝子「MKPー1」を突き止めたと、米エール大の研究チームが発表した。(AFPBB News)

□医学:ストレス対処の仕組みを解明(10月19日)

 脳の中で、カンナビノイドという化学物質が神経の過剰な活動を抑え、ストレスに対処している仕組みを解明したと、放射線医学総合研究所と米ハーバード大のグループが、発表した。(共同通信)

■就労■心のケアがビジネスに

 職場の心の健康(メンタルヘルス)づくりを支援するメンタルヘルス対策ビジネスが拡大の様相を見せている。政府が2012年4月から「ストレス診断」を企業に義務付ける方向で検討を始めるなど、従業員のきめ細かな健康管理を求める流れが強まってきたためだ。
 こうした潮流をにらんで、メンタルヘルスケア専業企業や保険会社が、組織やサービスの拡充に乗り出している。(フジサンケイ ビジネスアイ)

■芸術■パリで障害者アートが絶賛

 芸術教育を受けていない精神、知的障害者らが、思うがままに自己を表現する芸術「アール・ブリュット」の、日本人の作品のみを集めた初の「ジャポネ展」が本場のパリで評判を呼んでいる。
 会場のパリ市立美術館では、一般の展覧会の約2倍という異例の集客を記録し、現地メディアは「途方もない独創性」と絶賛。国内で独自の発展をとげた和製アートは、上々の海外デビューを飾った。(asahi.com)

■社会■自殺による損害賠償

 自殺者が12年連続で年間3万人を超すなか、「室内で自殺され賃貸住宅の借り手がない」などとして、遺族が家主や不動産会社から過大な損害賠償を請求されるケースが後を絶たない。
 最近は遺族の混乱やショックにつけ込み、家主らが改修費などを過大に請求するケースが少なくないという。不当な請求から遺族を保護しようと、全国自死遺族連合会などは近く、内閣府や民主党に法案化を要請する。(読売新聞)

(コンボ「こころの元気+」47号 2011年1月)
by open-to-love | 2010-12-29 08:39 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)
トピックス(コンボ「ココプラ」2010年8〜9月)

□気になる話題□

□ホメオパシーは「荒唐無稽」 学術会議(8月25日)

 民間療法「ホメオパシー」について、日本学術会議は8月24日、医療従事者が治療で使わないよう求める会長談話を発表。山口市の女児ら死亡例が出たことを重視。通常医療から患者を遠ざける懸念があるとして、一般に広まる前に、医療現場から排除する必要があると判断した。科学者の代表機関が、特定の療法を否定するのは極めて異例。(asahi.com)

□職場におけるメンタルヘルス対策検討会が提言(9月7日)
 
 検討会は、労働者のプライバシーが保護されること、労働者が健康の保持に必要な措置を超えて、人事、処遇等で不利益を被らないこと等を基本的な方針とし、職場環境の改善につながる新たな枠組みを提言した。(厚生労働省労働基準局安全衛生部)
 
□自殺やうつ病:09年経済的損失2・7兆円(9月7日)

 厚生労働省は9月7日、自殺やうつ病での失業などによる09年の経済的損失額が推計で約2・7兆円に上るとする調査結果を発表。英国の取り組みを知った長妻厚労相(当時)が指示し、国立社会保障・人口問題研究所の金子社会保障基礎理論研究部長らが実施した。(毎日新聞)

□自殺防止42団体が全国ネット設立(9月10日)

 自殺対策に取り組む全国42の民間団体が9月10日、情報共有や各自治体の取り組みの底上げなどをめざして「自殺対策全国民間ネットワーク」を設立。NPO法人「ライフリンク」などが全国の110団体に呼びかけ、25都道府県の42団体が参加を申し出た。(asahi.com)

■当事者パレード■リカバリー・パレード

 アルコール依存症やうつ病などを抱えた人たちが回復に向かう姿をアピールする「リカバリー・パレード」が9月23日、東京都新宿区であった。当事者やその家族ら約200人が雨中の繁華街を1時間にわたって練り歩いた。
 「精神疾患は回復しない」との誤解をなくすため、初めて当事者が企画した。参加者は「心の病は治る。社会の無知と偏見を取り除く責任が回復者にある」と声を張り上げた。(毎日新聞)

■社会/情報■厚労省がこんなサイト!

 9月10日からの自殺予防週間に合わせ、厚生労働省は、心の不調に気づいたときの対処法などを紹介するホームページを開設した。
●みんなのメンタルヘルス総合サイト
http://www.mhlw.go.jp/kokoro
●こころもメンテしよう〜10代、20代のためのメンタルサポートサイト
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth
 「こころをメンテしよう」には、モバイル版もある。(厚生労働省)

■医学■覚醒レベル脳神経

 食欲などにかかわるほか、睡眠や覚醒を制御する、脳内の神経タンパク質「オレキシン」。自然科学研究機構生理学研究所の山中章弘准教授らは、このオレキシン自身によってオレキシンを産生する神経細胞同士で作用を高め合い、覚醒を維持する仕組みがあることを明らかにし、9月22日発行の米国神経科学学会誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で報告。居眠り防止や不眠の治療への応用も期待できるという。(自然科学研究機構生理学研究所)

(コンボ「こころの元気+」46号 2010年12月)
by open-to-love | 2010-12-29 08:07 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)