精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:16群:所蔵書籍一覧( 1 )

カテゴリー一覧:9群「名著案内&所蔵書籍一覧」

※みなさん、本読みましょうね。私が持ってるのは貸しますよ。気軽にご連絡を(黒)。

【名著案内】
呉秀三
 ☆精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察ー刊行に寄せて
 ☆社会の偏見にかこまれて→「保護者制度」

クラーク報告
 ☆クラーク報告その1〜4

狂気の歴史
 ☆ミシェル・フーコー『狂気の歴史』
 ☆ミシェル・フーコー

こころの病と家族のこころ
 ☆ 滝沢武久著『こころの病いと家族のこころ』
 ☆保護義務問題→「保護者制度」
 ☆精神科医療の限界 その1〜4
 ☆家族会運動の展開 その1〜4→「全家連」

犯罪と精神医療
 ☆社会の偏見にかこまれて→保護者制度
 ☆野田正彰著『犯罪と精神医療』
 ☆ケネディ教書→「管理人より」
 ☆クラーク報告→「クラーク報告」
 ☆精神病院に多発する不祥事件に関連し全会員に訴える→精神科病院

当事者主権
 ☆上野千鶴子・中西正司『当事者主権』
 ☆「当事者主権」〜自立生活運動の歴史

管理人所蔵書籍一覧
 (管理人が所蔵している精神保健関係書籍の一覧です。全家連『ぜんかれん』、コンボ『こころの元気+』、全福連『みんなねっと』については、それぞれのカテゴリーでバックナンバーを紹介。なお、とりわけ重要な著作については、上記【名著案内】で紹介しています)

【精神医療保健福祉関係】
 ☆WHO編『ICD−10精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン 新訂版』 
 ☆APA編『DSM−4−TR 精神疾患の分類と診断の手引 新訂版』
 ☆精神医学講座担当者会議監修『統合失調症治療ガイドライン』
 ☆精神医学講座担当者会議監修『統合失調症治療ガイドライン 第2版』
 ☆精神看護エクスペール6『救急・急性期 I 統合失調症』(坂田三允総編集)
 ☆藤野邦夫、藤野ヤヨイ著『裁判事例に学ぶ精神科看護の倫理と責任』
 ☆ 青葉安里・諸川由実代編『こころの治療薬ハンドブック 第4版』
 ☆本澤二郎著『霞が関の犯罪 『お上社会』腐敗の構造』
 ☆ジュディス・L・ハーマン『心的外傷と回復』
 ☆斉藤道雄『悩む力 べてるの家の人びと』
 ☆斉藤道雄『悩む力 べてるの家の人びと』感想
 ☆横川和夫著『降りていく生き方 「べてるの家」が歩む、もうひとつの道』
 ☆ 浦河べてるの家著『 べてるの家の「非」援助論』
 ☆ 浦河べてるの家著『べてるの家の「当事者研究」』
 ☆向谷地生良著『「べてるの家」から吹く風』
 ☆向谷地 生良・浦河べてるの家著『安心して絶望できる人生』
 ☆原田誠一著「統合失調症の治療―理解・援助・予防の新たな視点」
 ☆ 西尾雅明著『ACT入門』
 ☆高木俊介著『ACT‐Kの挑戦―ACTがひらく精神医療・福祉の未来』
 ☆ピーター・ディヤング、インスー・キム・バーグ著
   『解決のための面接技法〈第2版〉』
 ☆乾 吉佑・ 亀口 憲治・ 東山 紘久・氏原 寛・成田 善弘・山中康裕編
   『 心理療法ハンドブック 』
 ☆ロイ・ポーター『一冊でわかる 狂気』
 ☆古川奈都子著『心を病むってどういうこと?』
 ☆古川奈都子著『心が病むとき 心が癒えるとき』
 ☆古川奈都子編著『心を病む人と生きる家族』
 ☆『こころの科学』113号「カウンセリングと心理療法—その微妙な関係」
 ☆『こころの科学』132号「精神医学と法」
 ☆『こころの科学』132号「早期治療をめざす」
 ☆『こころの科学』139号「数字で知るこころの問題」
 ☆『こころの科学』141号「女性のこころと悩み」
 ☆ 山下格編著『精神医学ハンドブック—医学・保健・福祉の基礎知識』第5版
 ☆ 風祭元・山下格編『統合失調症』(こころの科学セレクション)
 ☆河合隼雄・成田善弘編『境界例』(こころの科学セレクション)
 ☆神谷美恵子『こころの旅』
 ☆神谷美恵子『遍歴』
 ☆V.E.フランクル著『夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録』
 ☆中井久夫著『時のしずく』
 ☆日精協監修『改訂 精神保健福祉法の最新知識 歴史と臨床実務』
 ☆岩橋和彦編著『精神科医療サービスを上手に受ける方法―心の問題で困ったときに』
 ☆ 斎藤環著『「ひきこもり」救出マニュアル』
 ☆斎藤環著『ひきこもりはなぜ「治る」のか?—精神分析的アプローチ』
 ☆高橋祥友編『現代のエスプリ477 精神科医が映画を観ると』
 ☆ 高橋祥友著『新訂増補 自殺の危険 臨床的評価と危機介入』
 ☆高橋祥友著『自殺未遂—「死にたい」と「生きたい」の心理学』
 ☆フェリックス・ガタリ『 カオスモーズ』
 ☆佐野卓志、三好典彦著『こころの病を生きる―統合失調症患者と精神科医師の往復書簡』
 ☆滝沢武久著『精神障害者の事件と犯罪』
 ☆岡上和雄、吉住昭、大島巌、滝沢武久著『精神保健福祉への展開 保健福祉ニードからみた到達点と課題』
 ☆ 蟻塚亮二著『統合失調症とのつきあい方—闘わないことのすすめ』
 ☆ 野中猛著『図説 ケアマネジメント』
 ☆成田善弘編『境界性パーソナリティ障害の精神療法 日本版治療ガイドラインを目指して』→「パーソナリティ障害」
 ☆かおり著『境界性パーソナリティ障害18歳のカルテ・現在進行形』
 ☆牛島定信著『境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本』
 ☆「保健師ジャーナル」2008年08月号  特集「家庭訪問」
 ☆『シンプル衛生公衆衛生学2009』
 ☆大熊輝雄著『現代臨床精神医学 改訂第11版』
 ☆増野肇『みんな一緒に生きている 統合失調症理解のために 第3版』
 ☆増野肇『森田療法と心の自然治癒力—森田式カウンセリングの新展開』
 ☆ ルネ・F. マリノー著、増野肇・増野信子翻訳『神を演じつづけた男—心理劇の父モレノの生涯とその時代』
 ☆マーク・レーガン著、前田ケイ訳『ビレッジから学ぶリカバリーへの道―精神の病から立ち直ることを支援する』
 ☆ケン・スティール、クレア・バーマン原著、前田ケイ・白根伊登恵翻訳『幻聴が消えた日―統合失調症32年の旅』
 ☆大阪府保健所の保健師活動を語り継ぐ会編 「保健師ものがたり」
 ☆相澤與一『障害者とその家族が自立するとき-「障害者自立支援法」批判-』
 ☆リチャード・ワーナー『統合失調症回復への13の提案—とりまく環境を変革するために』
 ☆宮本ふみ『無名の語り—保健師が「家族」に出会う12の物語』
 ☆伊勢田 尭著『自治体における精神保健活動の課題—今緊急に求められる家族支援・自殺対策・人格障害への対策 』
 ☆ 中村ユキ著『わが家の母はビョーキです』
 ☆山口律子著『「家族力」がうつから救う!—ともに戦う「患者と家族」60のケース』
 ☆B.W.ウォルシュ著、松本 俊彦訳『自傷行為治療ガイド』
 ☆岩波明著『精神障害者をどう裁くか』
 ☆『精神保健福祉白書〈2010年版〉流動化する障害福祉施策』
 ☆『精神保健福祉白書〈2011年版〉岐路に立つ精神保健医療福祉―新たな構築をめざして』
 ☆綾乃著『それでも、生きるの』

【障害福祉関係】
 ☆障害者生活支援システム研究会編 塩見洋介・濱畑芳和著
『障害者自立支援法活用の手引き〜制度の理解と改善のために』
 ☆ 小倉昌男著『福祉を変える経営 障害者の月給一万円からの脱出』
 ☆ 太田昌孝編『 発達障害』 (こころの科学セレクション)
 ☆福祉士養成講座編集委員会編『新版 介護福祉士養成講座 第5版(4)リハビリテーション論』
 ☆福祉士養成講座編集委員会編『新版 介護福祉士養成講座〈10〉精神保健』

【女性&精神保健福祉】
 ☆河野貴代美著『フェミニスト・カウンセリング』
 ☆河野貴代美編著『女性のメンタルヘルスの地平』
 ☆ 小田晋、西村由貴、寺沢 英理子、作田明、大西守著『DV/不安神経症・パニック障害/児童虐待・親殺し (心の病の現在)』
 ☆女のスペース・おんブックレット④「アメリカの警察官はこう教育されている-日本のDV法を実効あるものとするために」
 ☆女のスペース・おんブックレット⑥「DV被害を受けた子どものサポートマニュアル」
 ☆女のスペース・おんブックレット⑦「DVシェルターサポートスタンダード~使いこなそう!改正DV防止法」
 ☆女のスペース・おん「DVシェルター子どもサポートマニュアル」
 ☆全国女性シェルターネット「DVサポートガイドライン」


【女性&福祉】
 ☆林千代編著『女性福祉とは何か その必要性と提言』
 ☆優生思想を問うネットワーク編『 知っていますか?出生前診断一問一答』
 ☆DPI女性障害者ネットワーク編『活動報告&資料集2007』

【その他】
 ☆野村一彦著『会うことは目で愛し合うこと、会わずにいることは魂で愛し合うこと。神谷美恵子との日々』
 ☆野田秀樹著『二十一世紀最初の戯曲集』
 ☆山田昌弘著『迷走する家族 戦後家族モデルの形成と解体』
 ☆菅野耕毅著『新版 図説家族法』


【女性】
 ☆若桑 みどり『戦争とジェンダー』
 ☆江原由美子編『生殖技術とジェンダー』
 ☆戒能民江編著『DV防止とこれからの被害当事者支援』
 ☆吉浜美恵子・釜野さおり編著『女性の健康とドメスティック・バイオレンス』
 ☆ 東京自治研究センターDV研究会編『笑顔を取り戻した女たち—マイノリティー女性たちのDV被害-在日外国人・部落・障害』
 ☆第一東京弁護士会人権擁護委員会編「新・離婚をめぐる相談100問100答」
by open-to-love | 2008-04-06 22:11 | 16群:所蔵書籍一覧 | Trackback | Comments(0)