精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

2017年 11月 04日 ( 1 )

盛岡ハートネット第21回例会「福島と共に…part2」が開かれました

 精神障害当事者・家族・関係機関・市民のネットワーク「盛岡ハートネット」の第21回例会「福島と共に パート2」は、2017年10月29日(日曜日)の夜、盛岡市総合福祉センターで開かれました。

a0103650_00555607.jpg


 ゲストは福島県相馬市・相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長の米倉一磨さん(精神科認定看護師)です。県内外の38人が参加しました。今回も、たくさん差し入れありがとうございました。
a0103650_00573844.jpg



 前半は、米倉さんに、地震、津波、原発事故で大きな被害を受けた福島県浜通りで、心のケア活動に尽力している日々について、たくさんお話いただきました。

 その後、みんなで福島名物を食べました。「ホッキ飯」「なみえ焼きそば」「イカにんじん」「バター最中」そして「ヒマワリピーチパイ」。
a0103650_00571472.jpg

a0103650_00571955.jpg


 私たちは、福島のために、何ができるでしょう。というわけで、今回の参加費2万950円は、全額カンパさせていただきました。

 さらに、今回は、福島のひまわりの種もプレゼントしました。これは、「つながり ふくしま」という、福島で買った缶バッジの中に入っていたひまわりの種を、この夏、大槌の友人が育ててくれたものです。たくさん種をつけたのを、先日、いただきました。その種が、米倉さんを通じて、福島に里帰り。あと、参加者一人一人にも、数粒ずつ袋に入れてプレゼントしました。

a0103650_00571038.jpg


 皆さん、大切に育ててくださいね。
 また来年の今頃、皆さんが育てた種を持ち寄っていただき、相馬にお届けしたいですね〜。
 福島と、これからもつながり続けたいです。
(盛岡ハートネット事務局)


by open-to-love | 2017-11-04 00:54 | 第21回例会:福島と共にpart2 | Trackback | Comments(0)