精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love

2009年 02月 25日 ( 2 )

寒い日に…花10

寒い日に…花10

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※寒い日が続きますね。恒例の花のギャラリーで、ちょこっとリラックスしましょう。(黒)
by open-to-love | 2009-02-25 12:51 | 花の写真ギャラリー | Trackback | Comments(0)
トピックス(コンボ「ココプラ」 2008年10ー12月)

□WHAT'S NEW□

□精神障害者保健福祉手帳の交付 前年度比4万6000人増(10月17日)

 精神保健福祉手帳の交付台帳登載数が前年度に比べて4万6325人増加し、55万8475人となっている。精神保健福祉センターにおける相談延べ人数は20万3294人で、「社会復帰」に関する相談が最も多く11万3701人(55.9%)、「心の健康づくり」がそれに続いた。(厚生労働省)

□FDA(アメリカ食品医薬局)がうつ病治療用の磁気装置を認可(10月21日)

 非侵襲性の脳刺激装置(nonivasive brain stimulator /商品名「Neuro Star」がFDAによって認可された。この経頭蓋磁気刺激装置(TMS)は頭蓋骨を通し磁気パルスによる、脳細胞の興奮を促す。高価であるが、多剤併用以外の治療の選択肢を提供するものである。(HealthDay News)

□ガンバ大阪がうつ病患者らによるフットサル大会開催(11月15日)

 Jリーグ「ガンバ大阪」が11月15日、うつ病や統合失調症の患者によるフットサル大会「ガンバ大阪スカンビオカップ」を開催。イタリアでは、うつ病や統合失調症患者によるサッカーリーグが存在するが、Jリーグのクラブが精神的疾患を抱える人のサッカー大会を主催するのは初めて。ガンバ大阪は「悩んでいる患者のために少しでも役に立てれば」と話している。(産経ニュース)

□自殺対策支援センターライフリンクが「生きる支援の総合検索サイト」を開設(12月1日)

 抱える悩みの解決に適した相談窓口を探すことができる検索サイトがオープン。問題解決につながる行政の窓口やNPO法人などの連絡先、活動内容を調べることができる。サイトアドレスは、http://lifelink-db.org/(共同通信)

■政治■障害者自立支援法で論戦

 「地方自治体を中心に障害者の自立を支えるといった理念はすばらしい」と、法制定に関わった八代前自民党衆院議員。それに対して「多くの障害者が自己負担で苦しんでいる。支える人の待遇も悪くなった」と反論する民主党山井議員。12月8、9日に長崎県で開かれた「福祉トップセミナー」での一コマ。
 障害者本人には反対意見が多く、混乱が多かった自立支援法も、今春、見直される予定だ。

■経済(雇用)■大阪府の障害者雇用

 大阪府の橋下徹知事は障害者の雇用促進策として、来年度から法定雇用率を達成していない企業との契約関係を見直す方針だ。
 大阪府に本社がある企業のうち、雇用率を達成している企業は42.2%と全国でも低く、雇用率の改善を図っている。
 大阪府雇用推進室によると、府と取引のある企業に対して、対応が不十分な場合は契約しないこともありうるという。

■学校教育■教員のメンタルヘルス対策

 全国の各教育委員会は、教員の心の健康を維持するための対策の重要性を、「必要」79%、「まあ必要」20%と認識している。しかし、教員のメンタルヘルス対策の効果があがっていると感じて居る教育委員会は約2割にとどまることが、文部科学省が業者に委託して行った調査でわかった。精神的な問題を抱えて休職する教師は増え続けており、専門家は早期の発見の重要性を唱えている。

(コンボ「こころの元気+」24号 2009年2月)
by open-to-love | 2009-02-25 01:16 | 精神保健福祉トピックス | Trackback | Comments(0)