精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love

2009年 02月 06日 ( 2 )

盛岡ハートネット第8回例会「キラりん一座in盛岡」アンケート
(2009年1月31日午後1時~4時、プラザおでって)

参加者     100人
アンケート回答者 28人

年齢
20代 4人
30代 7人
40代 3人
50代 6人
60代 6人
70代 1人

性別
男  8人
女 20人

職業
無職   9人
主婦   2人
家事手伝い1人
自家   1人
精神障害 1人 
臨時事務 1人
ホームヘルパー 1人 
施設職員 2人
看護師  1人 
会社員  2人 
ワーク小田工房で働いてます1人

お住まい
盛岡市16人
紫波町 2人
北上市 1人 
釜石市 3人 
滝沢村 1人
盛岡市以外1人 

当事者 5人 
風の会 1人
当事者だが当事者会には入っていない 4人
ハートネットの会に入ってるのかな 1人

家族 8人
つくし会2人、みんなネットの会1人、家族だが家族会には入っていない4人、助支安の会1人、たんぽぽの会1人
関係機関 4人
 盛岡保健所ボランティア(ちょぼらの会)1人、つくし共同作業所1人、NPO法人みんなネットの会1人

市民 3人

質問1:キラりん一座演劇「心 天気になあれ! Part2」はいかがでしたか?
□私も当事者ですが外でこの病気のことをきくより身になりそしてわらいもあり、楽しかった。自分もみなさんのようにがんばって前向きに生きていくおと思います。今日はどうもありがとうございました。キラりんがんばれ♡
□とてもよかった。
□皆さんのパワーを感じ、感動しました。ますますみんなでがんばって下さい。
□出演者それぞれが個性的で楽しかった。皆さん、魅力的!脚本もすばらしい!
□とても感動いたしました!!又又、何回も観ていきたいです。私もやりたいなと日々思っていますが、盛岡にはなくて残念です。
□私も統合失調症という病気だけど新しい仕事がつけるかあせりができたのかな?元気がでてきました。
□よかった。
□当事者さんの気持ち、家族の気持ち、そうなんだよなーってうなずけたしとってもわかりやすかったです。舞台に立つ回数が増えることで病状もupしていけるのでしょうね。
□素直な表現心を打つすばらしい公演でした。本当に希望のもてるとてもよい劇でした。ありがとうございます。
□ユーモアを交えつつ、色々なことを考えさせられて良かったです。「自立=働く」という考え方が一般的だけど、私自身、障害のため働けないので、自信を失ったり焦ります。でも、劇にもあったように、例え働けなくても、もっと自信をもって生きていくべきなのでは…?!と思いました。
□感心しました。シナリオが良くできていた事にも、出演者が頑張っていたことにも、大きな緊張と不安をどうやって出来たのか…感動しました。
□とてもわかりやすかったです。それぞれの持ち味を生かしているのがよかった。生き生きしている姿、人間として魅力的でした。
□演劇をやれるなんて、スバラシかったです。
□感動しました。
□わたしは緊張すると、ふるえてしまう人なので、皆さんすごい!!と思いました。私には絶対ムリ…板に立つなんで出来ないなあと思いました。
□皆さんいきいきしていてすてきでした。
□思っているだけではだめで、表現することがすばらしいし、意味があると感じた。
□当事者の声が伝わってとても勉強になりました。
□希望が少し見えました(良かった)
□すごく生き生きして良かった。
□大変良かった。
□よかった。
□ホールの空間が苦手なため、体調をくずしてしまいました。でも、ところどころですが、雰囲気を楽しむことができました。ホール内で見れなかったので、その分、チラシ(メッセージ等)をしっかり読みました。自分も、キラキラ輝きたい…!!しげき沢山もらいましたよ。皆様おつかれ様でした。ありがとうございました。
□演劇の後の当事者メッセージと両方聞いて、演劇できるようになるまでの道のりを感じ、ここまで来れたことに、それぞれの方の生きたい、地域の中で生きたいという思いを感じました。
□初めて拝見させていただきました。演じている皆さんから、とても強い想いを感じました。お母さんの先入観だけで「ただ集まっているだけたと意味がない」みたいなことを言っていたけれど、お母さんも参加してみて、皆の話しをきいたりして、考えがかわり、それは、演劇を見た私も同じでした。ただ話しを聞いただけだとなんとなくで、自分の想像でしか考えられませんでした。今回、拝見し、どんな活動をしているのか、どんな意味があるのかなどが分かり、非常に良かったです。
□残念ながら 前作の「PART1」は 拝見できなかったので今回の「PART2」を見ても続きであれば解らないかな・・・と思っていたのですが 十分今回の作品で 解りました。メンバーさんの ひとりひとりが 舞台の上で 生き生きと『自分』を ありのままに 演じる。(すみません ところどころのみの鑑賞となりましたので 簡単な 感想になってしまいますが)家族としての時間の過程が 丁寧に描かれていて 素晴らしいと思いました。
□「演劇のメッセージ性」を上手くいかし、しかも短い時間でここまで仕上げる(盛岡上演のため)彼等のエネルギー に感激です。ちなみに私は花巻とで2回目です。
□病気の回復には治療・症状緩和・睡眠・栄養・休養・お薬などは基本的に大切だと思いますが、もう一つの回復の意味を考えました。それは、病気があっても(特に、長い目の)前向きに生きていける〝回復〟の考え方です。そういうことを考える機会はあり、そういう人々にもよく出会います。なぜ人は前向きになれるのでしょうか?そして、人生観が変わったり、価値観の変化は何処からおきてくるのでしょうか? 私が思うには前述の基本的なものに加え、人と人とが交わり、出会いの中で培われて育まれて獲得していく〝力〟かな〜と思います。その交わりを〝自助グループ〟というのかもしれません。また〝切磋琢磨する集まり〟かもしれません。人と交わることで、人は成長を重ねることができる、劇を観ながら感じ、劇を演じるメンバーも達成感を通じ一歩力をつけたのではないかと思っています。アルコール・薬物中毒の自助グループで「よく笑うほど、回復が高い…」とか、苦しいことも本当だが…にも関わらず自分を笑えるということは、とても、物凄いことだと感じました。専門用語では〝自己洞察〟により自己変革…というのかもしれないけれど、自助グループでは自然な形でその力が働いているように思う。この考え方は、病気の有無、障害の有無に関わらず、すべての人々に意味あるものだと思います。キララの皆さん、お互いに成長し合いましょう。

質問2:当事者&支援者メッセージはいかがでしたか?
□大東町の北川さんですか、私も話し出来る相談できる方がほしいです。盛岡では今の自分にはハートネットが良いと思います。
□よくわかった。
□当事者の方のメッセージで、キララのすばらしさがよくわかりました。勇気をもってメッセージをとどけていただきありがとうございます。
□文章力がスゴイ!発病から今までがよくわかり、回復ぶりに心より拍手です。本当に良かった。
□少し聞けて話せて良かったです。
□病気をかかえても頑張っているんだと思います。自分の出来るはんいで夢に向かって頑張って下さい。
□たいへんよかった。
□何年もいろんな苦労をのりこえて、皆さんの前でお話できるまでに回復されている姿。うちの子もそうなれたらと願います。
□自分の存在をしっかり見つめ、希望に向かって生きようとしている感銘深い発信でした。北川さんはじめ周りの見守りの大事さもあらためて感じました。
□当事者本人の口から話を生で聞くのは初めてでした。よかったです。
□たくさんの苦しい時間を過ごしてきて、今日発表出来る様になったことをうれしく思います。きかせていただいた当事者、家族の中で今日来て本当に良かったと思っている人がたくさんいると思います。
□ご自身から出るものは…胸にひびきます。人との出会い(つながり)によって人は変われるんだなあと思った。
□自分の事を発表出来る、すごいです。いい援助者がいるかいないかが、問題でもあります。(良く話しをきいてくれる人)
□良かった。
□私事ですが昨日健常者と食事をしました。一流企業に勤めるその人は実は商品のセールスで年金目当てで私を誘ったのでした…。今は不況。健常者も生き残りをかけて必死です…。今日、ハートネットに来て私と同じ弱者をみてホッとしました…。
□当事者の方の気持ちを聞けるのはいい体験だと思いました。
□感動しました。障害者でもできる、障害者だからできる、自分も役にたちたいというフレーズが特に。
□経験話がやくにたった。
□当事者の人々の苦しみが良くわかりました。
□よかった。
□菊地さん、三浦さんの熱いメッセージは当事者にしか話せない言葉で語られて、具体的にどこがどう障害なのか、どう生きにくいのか、思いが伝わってきました。自分もそういう時あるよなとか、自分が他者と接する時に人を責めるような言動があったのでは、とか、いろいろ自分に置きかえて聞きました。菊地さん三浦さん、北川さんの信頼の深さを感じました。当事者、支援者という立場を越えての信頼が。
□過去から今に至るまでの話しを聞いて、凄く内容が濃いと感じました。そして、これから頑張ろう、皆で頑張って行こうというのが、伝わってきました。それと同時に自分も、もっともっと頑張りたい頑張ろう!!と思わされました。とても良い関係性なんだろうなというのが覗えました。あと、北川さんにもとても興味が湧きました。かっこいぃなぁと思いました。(本当に!!)私は、まだまだ経験不足で、無知だけど、北川さんの様になりたいです。熱いものを感じました。
□自分の言葉で 自分を語る。実はとても難しいことだと思います。誰もが一人では何も出来ませんし 動けません。私は 支援者は文字通り「支援する人 応援する人」でいいと いつも思っています。当事者が「いつも主役」なのです。3人の お話を伺い いつもまさにそういう関係なのだなあと思い 惜しみない 拍手を送りました。
□皆さんの確かさのあるご活動に感銘を受けましたが、とりわけしっかりとした目標を掲げリードされる北川さんの真摯さに打たれました。
□一人、一人が主役であり脇役であり、スタッフです。 安心を紡いでいける心の輪が仲間から地域にと、さらに 大きくなる。 私達もそんな一人として人と「繋がり」、「連携」して♡と♡を結んでいけたらと思います。
□相談相手、相談窓口に固有名詞が出てくるというのは、〝顔の見える関係〟=〝信頼感〟→本当に、本人を支える力になるのではないかと思います。北川さん、とても、素晴らしいです。援助者…固有名詞で相談(共依存ではなく)される状況は相手が何かを切望しているからだと思う。大勢の顔が見えない、誰に相談すべきかわからないとき、人は不安になると思います。そういう状況には本当によく出会ってしまいます。

質問3:おしゃべり交流会はいかがでしたか?
□キララがかがやいていたし自分も元気もらった。ありがとう。みんなキラキラかがやこうぜ。チビ太団のリーダーより?
□用事があり欠席です。
□すごい劇だ、もったいない、もっと他のところでもやっては。この劇は役者でない役者劇(なれなくてよい)ですばらしかった。音楽にも拡めていけたらいいね…などの声も。
□時間が短くて残念でしたが、自分より高齢の家族の皆さんが遠方からこられて話される…心を打たれました。
□何か、ゆっくり話し出来なかった。(不燃)
□とても短かったし、多人数なのでよく分かりませんでした。できれば司会者みたいな人があらかじめ1グループに1人いれば良いと思います。
□もう少し時間が欲しかった。もっといろいろ聞きたい事があったので。
□当事者や家族は、まだまだ語りたいことがある。語りたりないんだと感じました。
□みじかい時間でしたがとてもいいキララのメンバーと交流できたこと。
□時間が足りないと思いました。
□よかった。
□初対面の人とうまく話せるか不安がありましたが、少ない時間の中でそれぞれが思いを話せて良かったです。司会の方が、時間のやりくりも考えつつ、いっぱい手のあがったおしゃべり交流会に切りかえた決断も、良かったです。自分が主催の立場だったら、大事にしたいことより時間の都合を考えてそのまま「北川さんいっぱい話して」とすませてしまったかもと思います。
□緊張しましたが、あまりに時間がみじかくて緊張しているひまがありませんでした。初めての体験で、学生に戻ったかんじで、密かに楽しかったです。ほんと皆さんしっかりした考えを持っていて、感心させられ、「生きてるって素晴らしいな~」とつくづく思いました。皆さんの意見や考えを聞けたのも良かったですし、自分自身、意見を考えまとめる機会があまりないので、良い機会でした。
□ごめんなさい 交流会最初から 後半のほぼ最後辺りまで 参加できませんでした。ですが 出先から戻ったときに 参加された方の お1人から(グループ代表の方です)「キラりんさんの 演劇をこのままここで終わらせてしまうのが もったいない」と 声を上げてらっしゃったのが 印象に残りました。と 参加できずに なんですが おしゃべり時間が限定されているので やはり まとめ役の方が グループに1人いることが望ましいかなと思います。
□悪天候のため(キララでは朝6時半に出発したメンバーもいらしたとか)帰りに高速が不通の可能性があるかと、予定の時間を繰り上げてしまいましたが、短い時間にもかかわらず話題としてのキラリン一座と、普段ピアカウンセリングとして場慣れをしているメンバーさんのおかげで中身の濃いグループワークになったのではと感じています。
□少人数だと感想やそれぞれの考えを引き出しやすく大変好ましい。単純なことですが、時計回りに自己紹介兼ねながら意見を出し合い、場の意見がなかなか出ないときは、また時計回りに何でも話してもらうようになりました。グループはなにかしら完全とか、よいものを望まなくとも何かが生み出されるという力が存在し、働くものだといつも感じます。ハッとしたこと、心持ちが動かされたこととして「いつもだとただ聞くだけに終ったかもしれない、しかし、劇を通してみると、気持ちの中に落ちてくるというか、伝わってくる、とてもよくわかる」という声がありました。この言葉は、とても大切なことを物語っていると思います。これは、劇の内容の完成度よりは、劇を通して演じる姿から、より大切なことが伝えられるという証拠(メッセージという)であると確信しました。演劇の上手下手はさておき、このようなかたちによって人々に伝えていく有効性を感じました。自助グループは音楽グループはよくあります。でも、キララの皆さんが取り組んでいる〝演劇〟は、もっともメッセージ性が大きいと感じました。

質問4:今後、キラりん一座にどんなテーマの演劇をやってほしいですか?
□私は自分1人で音楽らしき物(ドラム)やってるので音楽をテーマにしたキラりん一座の4~5人で紙で出来た楽器でパフォーマンスするような物のウラの方でみんなで音楽に合わせてゲキをやったら良いと思います。
□当事者会の中でのその時々の問題、会の成長ぶりなどをまた見せて頂けたら…と思います。
□リストラされて元気がないので復帰出来る事の劇。
□なんでもいい。
□発病から回復までの過程とか…。
□こんなに素晴らしい公演はこのままではもったいないです。県公会堂とか東京の劇場でも公演できればいいですね。応援してます。
□健常者と障がい者がいっしょに働くようす(そこで生まれるとまどいや、心の交流など)を劇に☆
□「心、パート3」で市民(障がい者のいない人達)へ、もっとアピール出来るもの、知ってもらえるもの。
□差別、ドクターや支援者にバカにされた事があります。健常者に相手にされないなどなど…etc。リアルな演劇がみたいです。
□テーマではないけど、できれば、今度釜石市でやってほしいと思います。
□障害の認知がまだまだ不足だと思うので、当事者の立場から、ひとりでも多くの方に障害をわかってもらえるようなわかりやすい演劇をやって欲しいです。期待しております。
□当事者にとって、ヘルパー又は、支援者、健常者から、どう接せれば良いのか嫌なのか、一見親切そうで、実は困ってます・・・みたいな本音などが、興味あります。
□施設や作業所の中でのメンバーさん同士の関わりあいかた 職員との関わりあいかた それを取り巻く地域との関わりあいかた 障がいに対して 無理解ゆえの差別・偏見の中で それが 少しづつ 受容されていき みんなが 変わってゆくという《つながり》をテーマに。
□それは彼等が決めることです。が、盛岡デビューの次は東北デビューをいかがかしら?
□人間は出会いや、様々な出来事により人生に変化がおこってくるものだと思います。事実、私も20年前がそうでした。あの不思議な出会いがなければ活動に関わることはなかった。キラりんの皆様一人一人においても、意味ある出会い、生き方の変化があったのではないかと思います。いろんなことがあっても、私の生き方み〜つけた!「キラりんとのであい、今の私…なんちゃら、かんちゃら」なんていうのもいいなぁ〜。一座のみなさん、ちょっぴり期待しております。私も、子育て真っ最中に北上市民劇場鑑賞〜鑑賞で満足できず親子で続けた時期があります。

質問5:今後、ハートネットがどんなことをやったらいいなあと思いますか?
□盛岡市内又は県内でキラりん一座のような見て楽しめる物をやってほしい、又当事者の交流会など、場所は私の自宅でも出来ますよ。オープンハウスひらいてます。バスも通ってます。25人くらい入りますよ。
□当事者さんのネットワーク作りをお願いします。ボランティアとしてお手伝いしたいと思います。
□いろんな場所で劇やってもらいたい。
□交流会。
□ハートネットは立派に活動され敬意を表します。県全体にさらにPRすること、知ってもらうことを願います。
□一般の興味ある人達にもっと障がい者のこと(つらさ、悩み苦しみ)を知ってもらうとりくみをたくさんしてくれると、病気のことを堂々とカミングアウトできる人が増えると思います。
□盛岡にも当事者会があったらという声が多く出ました。みんなで希望を勝手に話し合うということだけでも良いからやってみては?
□家族が元気になれる。知的、身体障がい者の人達への、国、県、市の自治体援助と同じように(やってると思いますが)精神の方々への援助も得られるように、活動を。
□何でも。
□お茶会、のんびり。短いスピーチ。
□らくに集まれれば。
□型にはまらないレアな企画、今求められていることを企画し、いろいろな方法で取り組んでいるので参加してとても有意義です。今後ともアンテナ張って旬な企画をお願いします。
□私個人の考えですが、講演を聞いたり、演劇を観たりした後に、ハートネットの事をもっと知りたいので、食事をしたり、レクレーションなどをしても面白いなぁと思いました。
□ハートネットも 今回が8回目になり 少しづつでは ありますが 皆さんに浸透してきているかなと思います。 が 情報はあっても 未だ足を運べず 躊躇されている当事者さんや ご家族がいらっしゃるのではないでしょうか。そんな 方々がどうにか 気持ちをハートネットへと 向けていけるような 何か企画があればと思います。
レアな企画も 大切だとは思うのですが まずは その前の段階の方に向けてを考えていくのも大切かなと思います。さて 具体的には・・・と なかなかパッとは出てこないのですが・・・。すみません・・・。ただ「おしゃべり交流会」は 回を重ねてきていることで ずいぶん たくさんの方が発言され活発な意見交換をされてきている様子に 着実にハートネットが「場所」として意義のあることとして 確立されてきていることが 嬉しく思いました。 いつでも《真っ直ぐ目線のハートネット》で いていただけたらなと願います。
□将来はグループワークでエンパワーメント出来るようなことなどはいかがでしょうか?

その他
□いつも〒送っていただいて、ありがとうございます。黒田さんの手書きのあて名にも、感動しています。これからもよろしくお願いします。
□ありがとうございました。

※あ、オレ、字が汚いのに、感動していただくとは恐縮です…。閉会後、あまり時間がなかったにもかかわらず、びっしり書き込まれたアンケートがいっぱい。ありがとうございました。まだまだ受け付けておりますので、メールでも構いませんので、感想お寄せ下さいね。(黒田)
by open-to-love | 2009-02-06 21:39 | 第8回例会:キララin盛岡 | Trackback | Comments(0)
相澤與一『障害者とその家族が自立するとき-「障害者自立支援法」批判-』
(創風社、2007年)
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目次

第1部 「障害者自立支援法」の概要と法批判
 第1章 「障害者自立支援法」の政府側概要説明とコメント
 第2章 障害者福祉の「商品」市場化-市場原理主義化=非福祉国家化とのたたかい
 第3章 日本的な「福祉から就労へ」(ワークフェア)政策の展開
 第4章 「自立支援」福祉サービスの「利用」という概念について-自立をかちとるために
 第5章 国会陳述と学会報告メモ
 第6章 「ひびきの会」(福島・伊達精神障害福祉会)10年の歩みと今後の課題)

第2部 「障害者自立支援法」条文と私のコメント
 Ⅰ 「障害者自立支援法」
 Ⅱ 「障害者自立支援法円滑施行特別対策」

相澤 與一(アイザワ ヨイチ)
1933年1月26日 山形県村山市に生まれる。
1952年3月 山形県立楯岡農業高等学校定時制「白鳥分校」卒業。
1956年3月 東北大学文学部西洋史科卒業。
1958年3月 東北大学大学院経済学研究科修士課程修了。経済学修士。
1962年9月 同大学院経済学研究科博士課程単位習得済みで中退。
1963年12月 経済学博士(東北大学第2号)の学位を受ける。
1962年4月 国士舘大学政経学部専任講師。
1965年 城西大学経済学部助教授。
1966年4月 佐賀大学経済学部助教授(社会政策論担当)。
1968年9月 福島大学経済学部助教授(社会政策論担当)。
1998年3月 福島大学を定年退官、福島大学名誉教授。
1998年4月 長野大学産業社会学部社会福祉学科教授(社会保障論・公的扶助論担当)赴任。
2001年4月 高崎健康福祉大学健康福祉学部保険福祉学科教授(社会保障論・公的扶助論担当)赴任。
2006年12月現在、同上大学健康福祉学部学部長、大学院教授。
現在の社会活動-NPO福島・伊達精神障害福祉会理事長、福島県精神障害家族会連合会会長、福島県社会福祉審議会委員等
by open-to-love | 2009-02-06 18:38 | 所蔵書籍一覧 | Trackback | Comments(0)