精神障害がある当事者、家族、関係者、市民のネットワークを目指して


by open-to-love

2009年 02月 01日 ( 2 )

2009年1月31日 盛岡ハートネット第8回例会「キラりん一座in盛岡」〜当事者メッセージ

「障がいの苦しさから歩き出せた自分!」

キララ 三浦

 こんにちは。私は、キララの三浦と申します。まず、はじめに、私の病名は「うつ病」と「境界線知能」といいます。知的障がい者の方と普通の人との境の知能指数と言われました。そのためか、会社で働いていたころは、仕事を覚えるのが遅かったり、仕事の能率が悪かったりしていました。そのころから、「自分はどこか普通ではないのかな」と、毎日、葛藤していました。今思えば、仕事を覚えるまで、くわしく聞けばよかったのだと思いますが、当時は、出来ない人と見られるのがいやだっだのと、やっぱり、恥ずかしい思いが交錯していました。
 発病した時はさだかではないのですが、そういうことがかさなって、だんだんストレスがたまってきたと思います。それでも最初の頃は月に1日か二日くらい会社を休めば、なんとかのこりは会社に行って働くことができました。でも、ストレス解消のために、悪い遊びに走ってしまいました。そうなるとと依然、会社の給料だけでは足りなくなり、利息の高いところから生活費の穴埋めをして生活していました。当然、そういう生活をしていたら今まで以上にストレスがたまってしまいました。そうかといって、家の人にこのことは言えないから、自分の心の中でだんだん不安ばかりが強くなっていきました。
 そんな中、平成十八年の十二月の終わりごろから、朝、起きれなくなり、会社に行けなくなってしまいました。ついには、会社に休みの電話をするのもおっくうになってしまいました。三ヶ月くらい休んでしまって、会社からは「やめてください」みたいなことを言われ、会社を依願退職しました。
 そういう時、親身になって相談にのってもらったのが、当時の一関保健所大東支所に勤めていた主任保健師の北川さんでした。北川さんは相談に乗ってもらっただけでなく、自分の今後の生活方法や家の人に自分の状態を話してもらえて、現在の自分の生活を第一に考えてもらって、それで、今の自分があると思います。自分は、今、感謝してもしきれない思いでいっぱいです。
 少し生活が安定して、今、行っている福祉作業所に通うようになりました。その中で、ある人から北川さんという人の名前がたびたび出てくるので、「自分の知っている北川さんですか?」と聞いてみたら、「そうです。」という答えが返ってきて、その人との話からキララという集まりを知りました。そこに参加してみて、みんな生き生き活動して、明るくて、びっくりしました。自分もみんなみたいに、障がいをもっていても前向きに生きられたらいいなと思いました。自分にとってキララの集まりに出ることが元気のバロメーターになっていると思います。キララでは、自分でできることがあれば、いろんなことに挑戦できたらいいなと思います。
 キララに参加する前の自分は、どうして自分は心の病気になってしまったか、いつもなげいてばかりいました。今は、障がいを持っているからだめだとか、障がい者だから幸せになれないという考えがキララに参加してかわってきました。障がい者だからこそできることはなにかを今は考えています。キララに参加してからは少しづつでも目標をもって挑戦できたらいいと思うようになってきました。まだまだ人間として出来てないですが、みんなに一つづつ教えてもらいながら、キララの力になれたらいいと思います。自分にとってキララとは最高の社会勉強の場だと思います。
家族からは、キララに参加してから生活がきちんとしてきたといわれます。前の生活があまりにだらしなかったこともありますが。
家の人はキララの活動を積極的に応援してくれています。キララの活動を通じてひとつでも人間t系に成長できればいいと思います。
 最後に、自分もまだ落ち込むことがありますが、キララのメンバーの激励を受けながら、自分の気持ちとして、一生をかけて感謝します。病気になって、人の痛みをいくらかでもわかるようになりました。だから私もみんなを幸せにできるように頑張ります。周りの人を大切にし、だれかの役に立っていきたいと思います。
 以上、つたない話でしたが、メッセージを終わりにします。どうもありがとうございました。
by open-to-love | 2009-02-01 23:06 | 第8回例会:キララin盛岡 | Trackback | Comments(0)
2009年1月31日 盛岡ハートネット第8回例会「キラりん一座in盛岡」配布資料

心の病と共に生きる仲間達連合会キララについて

こんな軌跡があって、こんな仲間で活動しています!

(2009.1.31資料,作成:キララ 北川)

キララの「これまで」を紹介

当事者会を作ろう!
 ~設立のきっかけ!2003年、私たちは動き出した~
☆障がいなど同じ困難や体験を抱える当事者による活動(セルフヘルプ活動)は、自分自身に安定や意欲、充実感などを与えることから、他県や外国ではすでにさかんに行われていました。
☆東磐井地区(平成17年9月に藤沢町を除き、一関市と合併)では、平成15年12月12日、一関保健所大東支所主催により当地域を会場にしたはじめての精神保健シンポジウムが開催されました。その運営に保健所の声かけがあり、当事者が中心的に携わりました。資料づくり、受付、司会、講師接待、会場係などを初めて経験、役に立ったという充実感や達成感・・・・。それが原動力となり、作業所仲間とかデイケア仲間とかの枠を越え、仲間との交流の機会を増やし、自分達にとって「楽しい」「役立つ」「自信がつく」「ほっとできる」ような活動や場所作りをみんなで計画、実施する『当事者の会』を作ろうということになりました。

「作ってもらう」じゃない「みんなで作る」!
 ~設立の準備交流会!2004年、私たちは学びだした~

☆第1回 2004年1月28日(水) 10:00~12:00 (会場:作業所)
 内容:当事者の集りの必要性について討議 参加者15名
 作業所仲間とかデイケア仲間とかの枠を越え、仲間との交流の機会を増やし、自分達のための活動や場所作りをみんなで計画、実施する会(当事者主導の会)の必要性を確認。
☆第2回 2004年2月19日(木) 10:00~13:30 (会場:保健所大東支所)
 内容:ピアカウンセリングの体験  参加者15名
 当事者活動としてピアサポートの必要性を確認。
☆第3回 2004年3月11日(木) 当事者活動視察交流 参加者23名
 視察先:盛岡市本宮 グループホームひまわり荘(県内初、精神障害者当事者によるNPO法人グラシアス運営のグループホーム)
 内容:当事者が当事者の話を聞く、相談にのることの良さを体験。
☆第4回 2004年4月26日(月) 10:00~12:00 会場:保健所大東支所
内容:設立に向け、作りたい会のイメージを共有 参加者26名
「当事者が主体になることの良さ」「当事者同士が相談しあうこと(ピアカウンセリング)の意義」について、お互いの体験や考えを交換。デイケアや作業所にないもの、指示を受けずに、共に考え、行動できる場、批判されない場、休むことが許される場、そういう雰囲気やルールをもつ活動場所が希望であることを確認。
☆第5回 2004年5月14日(金)10:00~13:30 会場:保健所大東支所 参加者17名
 当事者会の愛称について検討。ピアカウンセリングをピアミーティングという名称で実施 
☆第6回 2004年6月11日(金)10:00~13:30 会場:保健所大東支所
 運営体制の検討:代表(1名)、副代表(2名)⇒「会長」でなく、みんなの気持ちの「代表」
 キララの詩作成(後に作曲されCDとなる)
☆キララ役員会の開催 2004年6月24日(木)10:00~12:00 会場:千厩町保健センター参加者9名
 内容:活動体制の検討、会の正式名称(自分達のことをなんと表現するか、精神障害者でよいかどうか)や会の活動の柱を検討。企画し、実践するまでの過程を大事にした活動にしたいこと確認!
☆第7回 2004年7月9日(金)10:00~13:30 会場:保健所大東支所
 内容:会の名称の検討、ピアミーティングの実施 参加者20名
 心の病と共に生きる仲間達連合会キララ(通称キララ)の名称に決定!!
☆第8回 2004年8月6日(金)10:00~13:30 会場:保健所大東支所
 内容:レクレーション(ソフトバレーボール実施)、会則と活動内容の検討  参加者11名
 心のバリアフリー活動(心の病気についての偏見を変える)も行うこと決定!
 会則における会の目的に「幸せへの意欲向上を図る」という一文をいれる!

心の病と共に生きる仲間達連合会キララ誕生!
 ~作り上げた喜びでいっぱい!家族も行政も!~
☆設立総会・お祝い会の開催 2004年9月10日(金) 大東町コミュニティセンター研修室
 家族の有志がお赤飯を炊いてくれた!総会の司会はもちろん当事者でやった!
保健所はドキドキしながら見守った(涙)!
☆キララの目的(会則第1条)
「この会は、東磐井地区(2006年3月両磐地区と改正)に在住する心に病を持っている方々が、仲間づくりを行い、支え合うための交流や親睦をとおし、心の不安や悩みをやわらげ、幸福への意欲向上を図ることを目的とします。」
☆設立記念精神保健シンポジウム 2004年9月29日(木) 大東町コミュニティーセンター「室蓬ホール」
 明るく生きる2004精神保健シンポジウム
  ~生きることを支える活動の輪を広げていこうよ!~ 毎年のシンポジウムのスローガン
 主催者としてキララ代表者が初挨拶(スーツ姿の代表が落ち着いて堂々と挨拶)
 保健所はサポートできる喜びでいっぱい(行政の主催者あいさつはなし)
 大成功に終わり、打ち上げ温泉バスツアー(八幡平)へ(10月)

キララとしての活動
 ~話し合いを大事に、悩み、そして楽しむ!新しいことにも挑戦!~
 月1回の定例会(設立当初は平日だったが、土曜日に変更)
 活動の企画実施や活動上の問題に関する話し合い(月1回じゃ足りない!でも、月2回じゃ大変!)
 ピアミーティング(近況報告や相談したいことの話し合い) 
 心のバリアフリーをすすめる活動(保健所と協働して取り組む地域精神保健福祉活動の実践)
 精神保健シンポジウム開催(生きることを支える活動の輪を地域に広げていく取り組み。年1回)
 キラりん一座による演劇活動(障がい者の本音や回復の過程を劇で伝える。2007年~)
 地域活動への参加(「大原水かけ祭り(2006年~)」「川崎Eボート大会(2008年)」など)
 行政主催の講演会などにおける体験発表(2004年~)
 体験冊子の作成と販売(2006年~)
 研修や交流活動(知識や情報を得るために2007年から実施)
 お仕事探し座談会(2007.2月) 保健所と共に主催
 当事者会交流会(2008.3月)
 会員ミニ研修:障害者自立支援事業について(2008.5月) まちづくりについて(2008.8月)     
 レクレーション(身体障害の仲間と共に楽しめるものをする)
ボウリングやニュースポーツ、焼き肉、山菜とり、忘年会など。場所予約や準備も自分たちで行う。
 支援機関の保健所はキララからの案内をもらって参加!
 キララ役員会(随時開催し、会員に活動を提案したり、会員が活動しやすいようさまざまな調整を行う)
 三役会(代表1、副代表2、書記2)役員会(上記に加えて、会計や総務担当)
 支援者は要請を受けて参加、または検討して欲しいことを役員に提案し、会を開いてもらう
    
キララの活動拠点の変遷
 ~集まりやすく、荷物が収納でき、使いやすい!人と触れ合えるところ~
  2004年設立~2006年3月:一関保健所大東支所 
  2006年4月~2008年3月:大東町コミュニティーセンター&一関保健所大東支所
  2008年4月~現在:一関市千厩酒のくら交流施設内 千厩まちづくり株式会社事務所2階

これからのキララ
 ~求めるのは支援でなく連携! 障がい者として自信をもって活動を続ける!~
 キララ誕生からの伴走者であり活動場所を提供していた一関保健所大東支所が廃止されることに伴い、「精神障がい者の社会参加活動への支援に関する要望書」をキララ役員と有志で検討し、2008年2月7日に一関保健所長に提出しましたが、その体験は「支援」を求めるよりも「理解と連携」を意識すること(行政機関との関係の整理)の重要性に気づかせてくれました。
 一関保健所大東支所廃止後の活動拠点を提供してくれたのは、一関市千厩町の商工会さん、まちづくり株式会社さんでした。「保健福祉関係」とのつながり以上に「地域」とのつながりを大事にした活動(地域の人と共生できる活動の拠点づくり)を心がけていきたいと思い、20年度の活動をしています。
 障害者・当事者主導の活動に対する自分たちの意識を改革しながら、自信をもって、生き生きと活動しつづけたい!それが、自分や家族、同じ悩みを抱える人たちの力になることを信じています!

 20年度活動目標・方針「キララのよさを広げ、地域に溶け込み、自分たちを高めていける活動をしよう」
 ☆今までの活動の良さを活かしながらも工夫した活動の展開を!⇒活動のリフォーム
 ☆活動の拠点が千厩町「酒のくら交流施設」に移転し、心機一転でよい活動を!⇒活動のリフレッシュ
 ☆新しい活動拠点を生かした新しい活動を!⇒活動のリニューアル  

キララのメンバーから「自己紹介&メッセージ」

□私はキララに今年から入りました。キララに行くようになって、友達が増えて、マイお日が楽しくなりました。私の病名は、統合失調症、感情障害です。キララのおかげで病気も落ち着いています。(F.M.)
□今日は劇には出演しないけど、音響担当としてがんばります。(H.S.)
□友人の紹介でキララに入りました。3年目になります。月1回の定例会楽しみです。回を重ねるたびにいろんな人に会えてうれしいです。僕の家は一関市千厩町奥玉です。酪農をしています。毎日夕方だけ手伝っています。平成13年に念願だった運転免許取得しました。平日は作業所(千厩ワークプラザ)に通っています。(K.K.)
□平成20年7月にキララに参加させてもらいました。9月のシンポジウムでは、担当の受付の役目がうまく果たせるか不安でしたが、キララのメンバー及び地域活動支援センター職員の協力のおかげで何とかやれました。入ってみて、メンバーのパワーに驚かされました。一関の旧西磐井地方ではこうはいってません。私が代表をつとめる、当事者会“ぼたんの会”も存続するのがやっとです。何とかキララからパワーをもらって、西磐井でも当事者活動を盛り上げたいです。(S.R.)
□私は、59歳で、統合失調症にかかっています。以前は、自分の体験を誰かに話したいという気持ちがたくさんあったんですが、この頃はなくなりました。キララの活動を通じて、いろんな人に出会えたし、寸劇もできるようになりました。指導してくださる方の共助をありがたく思い、人間には様々な人がいるんだと思いますし、自分のすきなようにばかりにはいかず、むしろ自分の思いとは反対の場合の方が多くて、自分を変えてコントロールしないといけないことが多いです。それでも、心の自由が大きくなりました。いろんな人と話し合って生きていこうと思います。(S.E.)
□みなさん、こんにちは。私は一関市大東町に住んでいます。H16.9月に誕生したキララの第一期生です。キララは心の病を抱える人で組織した当事者会です。活動内容は毎月1回開催する定例会が主体ですが、私たちは心の病とストレス等と闘いながら生活しています。今後ともキララをよろしくお願いします。(O.T.)
□“おらが自慢の花火”で有名な川崎に住んでます。大輪でなくとも輝ける花火(夢)を持ち続けたいと心がけています。キララの仲間に出会い、共に悩み、信じあうことにより、信頼する大切さを感じ、自分を信じることができるようになりました。これからも仲間と共に支え合い、活動したいと思っています。(K.S.)
□私は統合失調症になって30年になります。その間、仕事を辞め、離婚もして、再婚し、20年になります。入退院を繰り返していましたが、キララに参加するようになってから、ほとんど入院をしていません。昨年、自分の娘が登校拒否になり、リストカットをしたりして、心配させる側から心配する側に変わり、心がおおらかになりました。キララのシンポジウムで総合司会を3年していますが、自分自身に自信がつき、娘へアドバイスもできるようになりました。盛岡公演が成功することを願っています。(K.K.)
□私は、36歳の時にうつ病を発症しました。それから1年後に、躁状態になり、2年続けて入院しました。躁うつ病です。“そう”になりそうな時はわかるので、すぐ病院に行きます。“うつ”は、ある日、突然にやって来るのです。毎年、うつ病に悩まされていました。それが、去年からテンションは下がっても“うつ”にならなくなったのです。それは、ある人からの1本の電話、「だいじょうぶ!無理しなくてもいいんだよ」「調子が良くなったらまた来てね!」その一言一言に勇気づけられ、励まされ、“一人じゃないんだ、みんなの顔が見たい”と思うようになりました。今ではみんなの顔をみなければいられないような大事な場所になっています。ありがとう!キララ!(I.K.)
□キララのみんな、好きです。北川さん、大好き。人気抜群、とても頼もしいと思っています。自分と向き合って活動しながら、私自身を好きになっています。(Y.N.)
□こんにちは。趣味はスポーツ観戦と読書です。特に野球にはこだわりが強いです。月に1回のキララの会で、みんなに元気をもらっています。自分もみんあと力を合わせて、寸劇を成功させたいです。(M.J.)
□20年4月、就職しました。仕事を頑張っています。(C.D.)
□何より事業所の仕事がいそがしいです。でも、就職のために一生懸命頑張っています。(S.M.)
□私の家は他の家が見えないところにポツンと建っていて、家の農作業を手伝っているので、病院へ行く以外はあまり出かけることがありませんでした。だから社会との接点は本当に少なかったです。今では地域の運動会や文化祭を一人で見に行ったりできるようになりました。これもキララに参加することで、一人で家の外に出てみることに慣れてきたのが、良かったのだと思います。今後の目標は、私は人付き合いや喋るのが苦手なので、そのあたりを少しづつでも克服できたらなあと思います。(K.H.)
□自分はキララで、副代表をやっています。キララでは若い方だと思います。でも1月31日で29歳になります。まだまだ自分は、年の割には子供のようなところがあるので、キララを通じて、少しでも大人の人間になれるように、無理をしない程度に頑張りたいと思います。20年9月27日に一関市千厩町の酒のくらでの「こころのシンポジウム」で体験発表をしましたが、本当によかったと思いました。自分の体験談を発表して、同じように悩んでいる人が少しでも何かを感じてもらえたらと思いました。自分は元気になるまで時間がかかりましたけど、病気とうまく付き合って、必ず良くなると思うので、焦らず、一歩づつ進んでいきましょう。今度、盛岡に劇をしに行くので、頑張って役を演じて、皆さんに感動してもらえたらと思っています。(M.R.)
□盛岡の皆さん、キララを呼んでくださってありがとうございます。私は仕事をするようになって、あまりキララに参加できません。でもキララのことは忘れていません、自分の仲間がいるから! 参加できる時は行きたいと思っています。(Y.K.)
□キララに参加して、随分と変わったなあと思うようになった。苦手だったことや、がむしゃらに考えていたこと、うまくいかないと思っていたことなど、今は、素直に物事をとらえられるようになったと思う。たまに、障害に甘えているのかも・・・と思うこともあり、努力をせずに人に頼るのではなく、できることをやって、支えあえるようになりたいと思う。心の病気のほかに、なおりにくい体の病気も抱えてしまったが、困難を抱えることではじめてわかること、受け入れることができることもあるとわかった。キララの活動で、仲間と共に精神的に自分を高め、障害を乗り越えて、一人の人間として生きていきたいと思う。(S.M.)      
(ここにメッセージ参加できなかったメンバーも数名います。でも、ちゃんとつながっています!)

 キララという会の名前には、「一人一人が“キラキラと輝いて”自分の人生を歩いていけるように!」という願いをこめています。小さくても大きくても自分らしい輝きをはなってほしい!自信をもって!みなさんも!               
by open-to-love | 2009-02-01 22:54 | 第8回例会:キララin盛岡 | Trackback | Comments(0)